P.ハリントン、全英最終日10番のボールの処置は?
全英オープンが終わったのに、まだ全英モードで常に眠いゴルミです。
ところで、懲りもせず昨夜、「熱戦をもう一度!」と、全英最終日のテレ朝の映像をビデオで観てた時のこと。
10番ホールでハリントンが、グリーン上でボールをマークした後にボールが動きましたよね。
で、すぐに競技委員を呼んで、処置していたのですが
結果どんな処置になったのでしょうか?
というのも、一緒に観てた家族Aが
「なんか戸張が『風で動いた場合、元の位置に戻せばいいんです。ペナルティでもなんでもありません』とか言ってるけど、戻しちゃだめなんだけど」と騒ぎ出したのです。
要は、ゴルフは「あるがままに」が基本なので、マークした後であっても、ボールが風で動いたら、動いた位置から打つのであって、マークした位置に戻したら2ペナだと言うのです。
アドレスに入っているとき風で動いたら、1ペナで元の位置に戻すんですけど。(これは知ってる)
でもって、マークするとき故意ではなく動いたら無罰で元に戻すらしいのですが
あの映像からはハリントンはボールに触れてなかったので、どうなのかと・・。
映像ではいまいちよくわかんないんですよね~。
もし、普通にマークの位置に戻してたら、ハリントン失格?
あれ、でも競技委員がいいって言ったからいいのかな?
・・・とか、我が家では???モードになっております。
ゴルミはゴルファーですが、競技ゴルファーではないので
あまりというか、基本的なこと以外ルールには詳しくありません。
果たしてハリントンは無罪なの? 有罪は戸張氏だけ?
って、マーク後に風でそのままカップに入ったら、それも採用??
誰かおしえてー
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: P.ハリントン、全英最終日10番のボールの処置は?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mycaddie.jp/mt/mt-tb.cgi/103
■□■ my caddie ■□■ ■□■ みんなでつくるゴルフ用品クチコミサイト ■□■... 続きを読む

コメント(0)
コメントする