ファーストカット vs セミラフ!
なんでしょ。
ゴルミが最近、っていうか随分前から感じていた違和感。
「ファーストカット」「レイアップ」って言葉。
っていうか、ゴルミがゴルフはじめたときは、そんな言葉日本にはなかったよ?
要は、「セミラフ」と「刻み」のことですが
きっと和製英語的なものの排除傾向とかもあるんでしょうが、
ゴルフ解説者(主にT氏)がこれらの言葉を連呼すると、なんだかとっても嫌。
ゴルミは気付けばゴルフ歴17年だからね。すぐにはなじめないなー。
だいたい、結構ラフってるところは誰でも「ラフ」って言うんだから
「セミラフ」だけ「ファーストカット」なんて、かっこよく言わなくてもいい気が。。
あと「レイアップ」って言葉は、なんかとっても前向きな意味での刻みに聞こえるけど
日本語の「刻む」はやはり消極的な意味が若干強いような。
だから、プロはコースマネージメントを考慮した上での「レイアップ」でいいんだけど
ヘタッピなおっさんとかゴルミは「刻む」で十分だよね。
そもそも刻みたくて刻んでるわけではなく、単に届かないだけなのに
それも「レイアップ」だなんて、かっこよすぎやしませんか?
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みなさん、沢山のご意見ありがとうございます。確かに、近年ゴルフを始められた方には、なんのことやら?って思われることかも知れませんね。そして、じろおさんのコメントにはかなり笑ってしまいました。こういったゴルフ用語だけでなく、どれだけ「寒い」雰囲気に気付けるかも、「一緒に回って楽しい」と思ってもらえる人になれるという点で、ゴルフでは重要かもしれませんね。
>セロニアスさん
ゴルフ解説者・T氏の腕前は片手ハンデだとか、日本アマに出たことがある的なことが囁かれているようですが、真相は??です。
私はゴルフを始めて2年くらいなのでプロ(特にK山さん)や解説者や雑誌の影響が一番強い時期なのかもしれませんが・・自分でよく言っちゃってます(-_-;;
しかもレイアップとか言って大ダフリ5ヤード前進とか、ビーライッとか言って20ヤード以上足りてませんが?みたいな。
だんだん周りの寒い空気を肌で感じ始めていたのでもうそろそろそういった不用意な発言には注意しないとなと今回の記事で改めて思いました(汗
今日は何かいつもと違う展開ですね~
すごくロジカルだ・・
頑張れーー 笑
ファーストカット・・芝刈りの費用を抑えるため一度しかカットしないこと。一期一会、最初で最後がファーストの語源とも言われる。
レイアップ・・レイ=スペイン語で王様。いつもプライドが高く、上を向いていることから打ったらチョロってしまうこと。
なぁーんてのはどうでしょう?
因みに遼くんの18hole、セカンドは圧巻だった!
若気の至りやな・・
昔からT氏の発言うんぬんより
ゴルフの腕前はどれぐらいなんだろうってのが
非常に気になっていました。
海外ツアーなんかでもカタカナと漢字が混ざった名前の解説者もよく使いますね。「スネークライン」を「ダブルブレイク」とか「カップに蹴られた」も「リップ・アウト」とかっていいますね。
パットの「フックライン」や「スライスライン」も日本独特ですね。
和製英語的なものやゴルフ駄洒落は日本のゴルフ文化で、それはそれで残っていけば良いと思いますが……