スコア作りの仮説の最近のブログ記事

ここのところ、ドライバーをとにかく振り切る、というテーマを継続してきて、

ゴルフ自体もそうですし、プレーに向き合うマインドもかなり変わってきました。

以前より前向きに、攻撃的に、プレーができるようになってきました。

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ドライバーの弾道をあれこれ考えているうちに、

スイングそのものに関して思いを馳せることが多くなり、

自分なりにボールが飛んで行った結果に対して、

今までよりも深い考察(何故そうなったのか)ができるようになってきたな、

と感じています。

それで、そもそも何故自分のゴルフが保守的になっていったのか、振り返ってみました。

(というより、元々保守的なプレーをするタイプでしたが。)

すると、結局その原点、というのは、

「ショートアプローチ」にあったんだろう、

という一つの結論に収まりました。

DSC_2548.JPG


例えば実測500yのPar5、という例に沿って説明すると分かりやすいかもしれません。

グリーン回りや、残り30~40yからのアプローチ、寄せてからのパターが得意なプレーヤーであれば、

ティーショット、セカンド、2ストロークでそのあたりに運ぶことができれば、バーディの可能性が生まれます。

結果バーディでなくても、パーになるチャンスが広がるとも言えます。

ティーショットでドライバーで飛ばして、セカンドショットでグリーンの近くまで持っていく、

場合によってはドライバーチャレンジして、2オンを狙う、といった戦略も生まれてくる可能性があります。

ただし、これは「アプローチが得意である。」という前提が付きまとう。

その前提がクリアされて初めて、

アグレッシブに攻める「意味」というか「価値」が生まれる、ということになります。

同じ意味ですが、逆の言い方をすると、

アプローチに自信がある状況でない限りは、

ティーショットやセカンドでリスクを冒してまでチャレンジングなルートを考えることは、

あまり有意味ではない、ということも、私見ですが言えると思います。

たまたまそのショットが上手くいった、という「自己満足」であれば、

全く問題ありませんが、あくまでスコア、10回100回プレーした時のスコア、を求めるのであれば、です。


頑張ってグリーン回りやグリーンの近くに運んでも、そこから寄せワンできる可能性が低い、

とすると、結局残り100y残しからの3rdショットで問題ないんじゃないか、ということになります。

さらに、グリーンの手前に色々トラブル(左右OBとかね)があるのであれば、

残り260yから、ウッドで打って残り30y~40y迄持っていくまでのことを考えるようなら、

アイアンで残り100y前後に刻む、という考え方も然るべき、ということです。

残り100yまで持っていけば良いんだから、それほど距離のあるPar5でない限りは、

無理してティーショットをドライバーで打つ必要もない、ということにもなります。

パーで上がれるかもしれませんが、バーディを取るにはその100yをピンそばに付ける技量が必要だし。

これ、ワタシの過去の考え方ですね。

前回書いたエントリーで、Par5が飛躍的にアップして、アベレージ5.0を下回り始めたのには、

ドライバーや、フェアウェイウッドの底上げはもちろんあると思いますが、

そのチャレンジをする意味を与えてくれている「アプローチ」の底上げに他ならないと思います。

20170905.jpg

パーオン率は所詮60%を切る状況なわけですから、

Par5だけではなく、Par4、Par3でのパーセーブにも当然いい影響が及びますし、

全体のスコアの底上げにもなる、ということですね。

スケールの大きいゴルフをするためにも、その意味を持たせるためには、

結局ショートアプローチ、という技術をどれだけ持っているのか、

ということ次第、ということになるのだろうな。

と、気づかされたのが、これだけゴルフ歴を重ねてから、

というのも、ある意味自分は頭が弱いな、と感じたわけです。

ここ10ラウンド。結構充実しています。

ホームコースのフルバック、7300Overから81は叩いたものの、

それ以外は、80は叩かず、かつ、なかなかの底上げされたスコアでラウンドできている感じです。

recentround.jpg

全ての意味において、ショートアプローチは、超重要項目ではないか、という仮説、というか確信を、

身を持って感じているここ数か月です。

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長らく更新が滞っておりました。

(やべー、1か月もあけちゃった・・・)

【平日】

サラリーマン生活で仕事、早く帰れる日は夜フィールサイクル、

最終のクラスを終わって自宅に帰ると23:00過ぎに帰宅になり更新できず(+_+)

水曜日は最近定期的にゴルフの練習をすることになっています。一応訳はあるのですが、水曜日なんです(笑)

【土曜日・日曜日】

だいたい、1日はゴルフになり、もう1日がAMか夜にフィールサイクルになるケース。

その他平日夜に仕事絡みの飲みがあったり、プライベートの飲みがあったりと・・・(+_+)

多忙です(仕事ではないけれども)笑

もとい。怠慢です。

今回はとりあえずこの約1か月のラウンドを一挙報告します!

(結局、プライベートゴルフはスコアレス、というか、スコアを気にしないでラウンド、

なのですが、スコアは嫌でも分かってしまう、という。)

【鹿島の杜(2017-22)】81(39・42)

DSC_2432.JPG

プライベートコンペですが、フルバックティでラウンドする

「オールブラックス」

なるコミュニティがメンバー内でありまして。

M2の効果検証もしたかったので、初参加してきました。

M2は武器として非常に効果的ではありますが、さすがの黒ティ(約7,300y相当)。

セカンドの距離が残るから、その精度。

パーオンしないことが多いから、アプローチの精度。

アプローチが寄り切らないことがあるから、微妙な距離のパッティングの精度。

ここいらの精度が求められるし、この有る無しがある意味レベルの違いとなるのだな、と痛感。

結局アマチュアの場合、

ティーインググラウンド時点で、そのホールのスコアの可能性というのは

パーとボギーの狭間でフワフワしている状況だと、思うんですよ。

(アベレージ72.0~89.9のゴルファーはそう考えることができます。)

そこから、ストロークをしていって、

最後、切り捨てでパーにできるか、繰り上がってボギーになってしまうのか。

この確率、というか、

「そこそこ上手い人」と「結構上手い人」の差、だな、と改めて思う。

(もちろん、バーディ取れる人は上手だけれども、バーディ取るけど、同じくらいダボも出るのでは、全く意味がない、というのが、私なりの考え方なのです。)

【大月ガーデンCC(2017-23)】78(36・42)

仕事の同僚やゴル友と完全なるエンジョイプライベートラウンド。

メンバー構成やレベルを鑑みて、リーズナブルなコースをブッキングしてみました。

白ティだったから、6000yくらいだったのかな。

ワタクシメのこのラウンドでの目的の一つは、

「超狭いコースでドライバーをしっかり振り切れるかどうか」というテーマでした。

結果的にドラのOBを4発(ちょっとやり過ぎ。。。)もかましましたが、

全て打ち直しして、2球目は狭い中思い通りの球が打てたりして。

このラウンドでやろうと思っていたことは実践できたかな、と。

【下秋間CC(2017-24)】78(39・39)

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こちらもゴル友にお誘いいただいて、初の訪問。

雨模様だったので、フルバックは辞めて、通常のバックティで。多分6800yくらいかな。

前々から歯ごたえのあるコースだとは聞いていたけれども、

フルバックからプレーしたらこれはなかなか死にますよ多分。

テーマはやっぱりドライバー振り切り作戦。

いいショットも結構ありました。

雨だっただけに、キャリーボールの重要性を益々感じる。

【カレドニアンCC(2017-25)】72(35・37)

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完全プライベートゴルフ。

青ティだったけど、結構前だったし、6600yくらいかな。

相性のよいカレドニアンだったし、M2という武器を手に入れている身、

そしてフルバックではないところからのプレーが決まって、

「秘かに60台を出したいな」と。

少し気張ってプレーしたものの、その気張りがドライバーへの悪影響を招く。

一見スコアはよく見えるが、ボールがコントロールできていない、内容の悪いラウンドだった。

これはのちのち、練習場で先輩からある指摘を受けることで「なるほど・・・」となることになる。

【鹿島の杜CC(2017-26)】73(35・38)

ホームコースの月例。

距離は6,500y程度だから、白ティ相当。なかなか短い。

コースコンディションも良いし、グリーンも柔らかくて止まるから、好スコアはある意味出て当たり前。

ショットは悪くなく、パーオン15/18、

残り3ホールも2/3でパーセーブしたが、2回も3パットして、34パットで73ストローク。

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パッティングが酷過ぎた。がショットはそれほど悪くない。

これはまた練習場でレビューすることになるだろう。

【東名厚木CC(2017-27)】67(37・30)

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10年来のゴル友とのプライベートラウンドで、彼のホームコースに。

白ティで短い(6000yあるかないか)けど結構トリッキーなコースです。

ドライバーの振り切り作戦がようやく実を結ぶような結果に。

アプローチも底を脱したり、スイングの基礎的な改善が見られてきたので、ショット全体が安定感が出てきたし。

パッティングにも一つ気づきがあって、ハーフの自己ベスト31を1ストローク更新する30を記録。

18ホールでも自己ベストタイの67。

20170811f9.jpg20170811b9.jpg

後半5アンダー、トータル4アンダーで迎えた最終Par5で、

気負うことなく「イーグル取って、自己ベスト66とハーフ29出してやる!!」と、

ドライバー振り切りからのセカンド3W振り切りの2オン、

からのイーグル狙い、惜しくもバーディ、という展開でのフィニッシュに、

少し自分のポテンシャルが大きくなったような気がして、スコア以上に充実感のある瞬間だった。

倶楽部対抗の地区大会以降、こういうことに取り組んできて、効果は出てきている感じ。

実は一応スコアは付けていて。数値にも明らかに表れてきている。

(表の左が倶楽部対抗後、右が2017年全体。)

20170811analysys.jpg

Par5とかアベレージ5.0以下になっているし!!!(これ超嬉しい!)

OBが増えたのは、プライベートゴルフで無理なことしたのもあるし、

結果的にドライバーを振り切ることで、

結局「まっすぐ行くようになってるじゃん」ということは身を以て実感できたかな。

あと、スイングの安定は、考え方もそうだけど、

フィールサイクルでの体幹トレー二ングの効果は絶対あったと思う。

約7か月で180クラスをこなしてきた、この頑張りも実を結んだような気がしている。

8/18(金)には関東ミッド予選@浜野CC。

その前にもう1ラウンドできるので、どうなるかはわからんが、

例年にない準備だけはちゃんとできてる気がします!

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3月、4月のアベレージがピッタリ80。

88があったけど、各ホールも芳しくない。

スコアメイクを第一に考えることは重要だけれども、

スコアメイクに目を向けすぎると、

アプローチも、パターを選んでしまったりしていることがあったり、

ショートアイアンもピンに向けていなかったり、

ドライバーも安全な方にだましだまし打ってみたり。で、打ててない、という現実。

もちろん、それはそれで重要なゴルフ脳ではあるのだけれど、

このままでは、今の自分の可能性を広げることはできないかな、

と感じたりしています。

で、結局関東アマのブロック大会(80)、倶楽部対抗(81)と、不甲斐ないプレーが続く。

ドライバーが大きな一因になっている、もちろん、それ以外もだけれども。

なので・・・一大決心。

競技(対外競技・倶楽部内競技)以外の、プライベートゴルフでのスコア取りは今季辞めます。

その代わり、絶対にこういうルールを設けようと思います。

①グリーン外からパター使用禁止。

②ショートアイアン(ワタクシ的には8番アイアンより下)はピンに向くこと。

③左右のトラブルを嫌ってのティーショットでのドライバー以外のクラブ選択は禁止。

今月、パブ戦、関東アマ、倶楽部対抗と、精神をすり減らすようなプレーが多かった。

パーでホールアウトしたい一方で、

ボギーを打ちたくない、ダボにはできない、

みたいな心理状況で常にプレーした結果、もちろん結果は多少なり出ているけど、

それでは自分のゴルフポテンシャルは大きくならない。

ダボっても、トリっても、OB打っても良いから、思い切って振り切る必要があるな、と感じた。

近い将来、一回り大きくなって、今出ている競技にメダリスト狙う位の気持ちでエントリーしたい。

2017年、数え42歳、本厄。

体もシェイプアップして、スタートするなら今年だ、と。

一大決心です。

本日、コースメンバー先輩の原始人の方と練習行く機会があり(笑)

DSC_2023.JPG

この話をしたところ、支持いただきましたし、もっと強く振るべく稽古を頂きました。

でも、ラウンド報告はブログではすることにします。

スコアなしだけど、

そのラウンドを通じてどんなことを得たか、

どんな自信に繋がったか、

どういう弱みがあるのか。

そんなことを感じて、来月の倶楽部対抗、秋の競技、そして2018年に繋げていきたい、と思います。

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5月に入って、いい結果もありましたけど、

ちょっと4月までのラウンドデータを振り返ってみました。

今年はゴルフを開始したのが3月だったので、

2か月で10回ラウンドしたわけか。

なかなかのキャッチアップ加減ですね(笑)

アベレージを見ると、結局ピッタリ80だと(涙)

20170104round.jpg

Par73のセントラルを2回まわっているから、

Par72換算だと79.8ってことになりますかね

ほぼ誤差の範囲ですかね。

振り返ると、やっぱり先日の88ストロークが相当効いてはいます(>_<)

88を一発かますと、

仮にAveを77で設定する場合は、その後5ラウンドを75、75、75、75、74

で、回って、ようやく借金返済、となるレベル。

それだけ、年間アベレージを見る場合は、大たたきを無くす、ということが必要だということですね。

私の場合、これを意識することでいわゆる「キレる」という行為を抑制するようにしています。

キレて、ゴルフが上手くなることはまずありえない、という考え方に基づいています。

ただ、88だけが原因ではないですね。

好スコアも、出ていないですね~。

ベストがセントラルの77(Par72換算で76。)、その後77とかとか。

データ分析その①.jpg

Par3、Par4、Par5の平均がPar4が一番良いってどういうことよ!?

オレはPar5で何やってるのだ!??(怒)

ちょっと全体的にお悩みどころではありますが、

色々考えながら、ゴルフ人生歩いていこうと思います。

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先週仕事で新幹線移動する機会があったので、

その時間を使って、ふと考えてみました。

そのメモ、こちらです(笑)

DSC_1380.JPG

まあ今回のブログの内容そのものなのですが(笑)

で、それをわたくしめの昨年の各カテゴリーのアベレージと比較して、

目標数値を出してみました。

あくまで仮、という感じですけどね。

まず、これ2016年の数値。

2016年TTL.jpg

年末に、おさらいで分析も若干してますね。

で、昨年よりもステップアップするとして・・・

77ストローク=5オーバー

仮にパーオン率が50%だとして、残りがボギーオンだとして。

パーオンしている9ホールはパー獲りましょう。

ボギーオンの9ホールのうち、5ホールはボギーでOK。

なので、4ホールを寄せワンしたいっすねってこと。

つまり・・・

パーオン率:50%

パーセーブ率:44%

平均パット数:1.78(32パット)

パーオン時の平均パット数:2.0

これで、基本77ストロークは達成される。

但し、結構な例外事項がプラスに作用するもの、マイナスに作用するものがありますな。

【マイナス(スコアとしては増えてしまう)に作用するもの】

・素ダボオン(ボギーオンでは済まなかった)以降

・OB

・ペナルティ(ハザードなど)

・3パット

【プラス(スコア的には減る)に作用するもの】

・Par5で2オン

・バーディ(パーオンしたホールで1パット)

・チップイン

まあ、あるよな~。

素ダボオンとかあるだろうな~。

OBだってあるだろうしな~。

松山英樹も、グリーン横のバンカー越えアプローチから結局5回打っちゃうわけだもんな~。

(2017ソニーオープンインハワイ、3日目、10番ホールご参照)

※一応私見を言いますが、あれは松山が「パーでいい」って思えば簡単にパーでホールアウトできると思うんです。

ただ彼の立場(プロ)はバーディを求めないと勝てないから、バーディがスコアメイクの戦略。

その結果、世界で10本の指に入るプロでもミスるとああなってしまう、という話。

つまり、私のようなアマチュアが、あんなところからバーディを考えてはいけない、って話。

そりゃわたしゃだってやらないわけがない。ってか、1年あったら絶対やる。幾度となくヤル。

このプラスマイナスが、どのような状況なのかもチェックしてみたいもんです。

スコアと合わせて、パーオン率、パーセーブ率、そしてプラスマイナス要素。

これらの数値も2017年はチェックしてみたいと思います!!

ちなみに、前回ご紹介した

FEELCYCLE

ですが、

キツかった体験以来、この土日は2日とも気合いで馳せ参じ。

おかげで少し慣れてきましたよ~。

この週末、

空前絶後のぉぉぉぉ~、超絶怒涛の真冬日でしたでしょ。(笑)

こういうときはゴルフのために、ゴルフではないことでアプローチをする、ってのはアリだな~、

って改めて思いました。

天候にも左右されないし。

スタジオ26度とか28度とかあるし、ちゃんと準備運動すればなんか怪我もない気がするし。

イエェェェェ~~~~~イ!!!!!!!

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そんな確率を広げる場合に、こういうことを考えられるでしょう。

【ピンそばにナイスオンできた場合】

•1パット→「2」ストローク(見事!!)

•2パット→「3」ストローク(まあ、OK。)

•3パット→「4」ストローク(これないっしょ~)

【グリーンオンした場合】

•1パット→「2」ストローク(ラッキー!!!)

•2パット→「3」ストローク(ナイス!)

•3パット→「4」ストローク(ファーストパットがね・・・ or セカンドパットがね・・・)

【グリーンを外したがグリーン近くの場合】

•外からチップイン→「2」ストローク(奇跡でしょ!!!)

•寄せて1パット→「3」ストローク(ナイスセーブ!イイね!)

•寄せたけど2パット→「4」(ナイスアプローチが・・・)

•寄り切らないけど1パット→「3」ストローク(ナイスパット!ナイスセーブ!)

•寄り切らなくて2パット→「4」ストローク(もう少し寄せないとな・・・しっかりパッティングできないとな・・・)

•さらに乗らなくて・・・→この時点で「4」以上になる可能性が極めて高い。アウト。

【グリーンに乗らず、かつまだグリーンまで遠い or トラブルになってしまったようなケース】

•この時点で既に「4」以上になる可能性が極めて高い。完全アウト。

120-30yから「3」を徹底するために、

「120-30y」のショットがどうあるべきか、ということだが、

ゴルフに全体的なスコアの底上げを求めるならば、

ベタピンショットを何回かに一度打てるくらいなら、

100回打っても、「グリーンに乗らず、かつまだグリーンまで遠いorトラブル・・・」という結果にならない。

そんな実力のほうがはるかに重要。

それができた上で、「ピン筋」とかそういう狙いに意味を持ち始めるかな、と。

「グリーンを外したが・・・」よりも「グリーンオン」にする率を上げる

「グリーンオン」よりも「ナイスオン」にする率を上げる

そんな精度が次のステップかな。そんな順だろう。

そして、120-30yのショットの精度よりもある意味重要なのが

ショートアプローチ、ロングパット、ショートパット、の精度だろうな。

ここに力を付ければ裏切らない。

結局120-30yから「3」でホールアウトする確率を上げるために必要なものは

・グリーン周りから1パット圏内に寄せるアプローチ

・2パットでカップインさせるためのミドル~ロングパットの距離感

・しっかり入れるショートパット

・最低でもグリーン回りまで持っていくアイアンショット

(最低・・・が出来た上で)

・よりアイアンショットの精度が高まること。

と、ほっち的には考えます。

仮にこれが結構いい感じでできてきて。

初めて、150y、170y、200y・・・となっていくのだろうし、

距離に関わらず、

「3」でホールアウトするための条件として、アプローチ・パターはどこまでもついてくる話。

グリーン周りのアプローチ、ロングパットの距離感、ショートパットの精度

この3つがスコアの基盤としか言いようがない。

休み明けは、ショートアイアンとウェッジの練習からスタートになりますね。

最初の練習はこの4本で行こうと思います。3月の話ですが(笑)

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嗚呼、アプローチのレベル上げないとな~。

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ゴルファーでなくても知ってる数少ないゴルフワード。

「ホールインワン」

ゴルファーにとっては一生の思い出になりますな。

私も人生でやるもんか、やらんだろうな、と思っていたけど、

3年ほど前に、1発かましました。

忘れもしない。

しかしながら、そう起こることじゃない。

これはある意味事故、というか、起こそうと思ってやれるもんじゃない。

アクシデントであり、スコアマネジメントとはあまり関連性はないと、ボクは思う。

ゴルフクラブを少し置く、宣言して以来、

スイングしたりしない時間が多い分、その分考える時間が増えているんだよ。

できない、しないだけに、考え方はある意味研ぎ澄まされるかも。

で、年始にテレビとか見ながらふと考えた当たり前のこと。

やっぱりね~、「3ストローク」っていうマネジメントなんだよ。

それが全ての基本になると、ワタシは思うわ。

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偉大だわ。「3」は。

Par4なら、そこにティーショットが加わるし

Par5なら、そこにティーショットセカンドが加わるわけで。飛ばし屋ならティーショットからの「3ストローク」でバーディのマネジメントになるんだろうけど、まあそれはまたレベルの高い話。

年末年始に自分のプレーを振り返っていて、

・2016年前半は、とにかくグリーン回りからのアプローチで「寄せワン」ができなかった。

・2016年後半は、グリーンを狙うアイアンショットがグリーンを捉えないことが多かった。

この両方の、届く合わせ技1本で、簡単に「4ストローク」が完成するパターン。

そういえば年末のゴルフで。

Par5。

ティーショット、セカンド終わって残り70yフェアウェイ。

からの、グリーンオーバー。

からの、シャンクで乗らず。

からの、寄らず入らず。ダボ~

つまり、残り70yから「5ストローク」ですよ。

他のホールでナイスセーブやスーパーショットが仮にあったところで、

それがすべて吹っ飛ぶ。アホか~なプレー。

ここで「2ストローク」など色気を出すくらいなら。

ここをしっかり「3ストローク」にしていきましょう、ということです。

そもそも「3ストローク」でしっかり上がるレベルじゃないのに、「2ストローク」などという色気を出すこと自体、

自己過大評価も甚だしい。

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ホール・イン・スリー。

このストロークの重要性と偉大さを理解しないと、明日の上達はないわ。

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ようやく練習場で球をちょっと打てるくらいになりました~。

遠距離恋愛の相手と、久しぶりにデートしたような気分で、

調子の善し悪し置いといて、なんだかドキドキワクワクしました(笑)

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いろんな方のゴルフへの取り組み方を聞いたり、話したり。

はたまた、自分の今までのそれを振り返った時に。

ゴルフしてない今、ふと、そんなことを思ったので。

ゴルフを、異性の人格に例えるならば、

・ドS

・自分勝手

・容姿端麗(絶世の美男美女、と言っても過言ではないだろう。)

・自分から発言はしない(貴方のことが好きです。なんて絶対言ってくれない。)

・ストーキングしても、通報されたり、訴えられたりはしない。が、好かれはしない。

・来るものを拒みはしないが、原則(別に・・・)というスタンス。当然去る者は追わない。

・なぜかごくたまに、優しい

・ファンクラブが結成され、その同士が仲良くなる。

そんな感じだろう。

例えば、

大会や、技術上達のために、一生懸命練習をしているゴルファーの姿を見る。

その一心不乱な姿に、頑張ってほしい、という思いと、一方で、

結果的にゴルフにそっぽを向かれたときに、立ち直れないのではないか、

という心配をするほどだ。

例えば、プロゴルファーの場合、

そんな相手に、ある種の「服従」までのレベルでコントロールする必要がある。

そりゃー大変だ。

一方、アマチュアの場合は、そんな相手と、どういう向き合い方をするのか、

どういう立ち位置が居心地が良いのか、というのは自分次第である。

ただ遠くから観ているだけで幸せなのか。

知り合いくらいにはなりたいのか。

仲の良い友達にはなりたいのか。

ある程度恋愛対象としてみてもらいたいのか。

お互いがお互いを必要とするレベルになりたいのか。

ま、相手がそんなことを望んでいるかどうかも知らずに。

例えば、

ファンクラブ仲間の集いの場合、

相手の悪口ばかり言っている人もいる。

「オレはこんなに頑張っているのに・・・」

「なんでうまくいかないんだろう・・・」

一方、相手の性格をある程度理解した人間もいる。

「あんなの、上手くいくわけないんだから。」

さらに、たまに優しくしてくれたことを、さもいつものことのように自慢する人も。

「人生初イーグル取れた!!」

「20mのパットが思ったようなラインをたどって入ったんだよ!!」

ゴルフ場にいると、笑ってプレーしている人と、仏頂面でプレーしている人がいるけど、

その違いってのは、結局のところ上手いか下手か、とかそういうことじゃなくて、

「ゴルフとの付き合い方、自分にとってどこが居心地がいいのか理解して、それを実践している人」

なのかな、と思ったりする。

そして、自分のゴルフとの付き合い方。

今まで、「どうせ上手くいかないし、難しい奴だし、付かず離れずで。」

と思っていたけど、

できればもう少し、ゴルフに特別な存在に思ってもらえるようにしようかな、と思ったり。

それは、

自分自身のゴルフ技術もそうだし、

ゴルフに何か感謝されるようなこともしていきたいな、

ということ。

ただ、なんせ難しい性格の持ち主だからね。

あまり決め切らずに、長い目で付き合い方は考えていかないと。

でも、なんか今のままだと少し物足りないんだよな~。

ちょっとはゴルフに好きになってもらえないものだろうか(笑)

まとまりのない話、、、なんかそんなことがちょい頭の中を巡りましたわ。

皆さん、ゴルフ、ストーキングしていませんか??

離れて行っちゃう可能性ありますからほどほどにね。

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最近、プレーできていませんが、

「お先」的ショートパットを外したりした時、

その瞬間にボクが思うこと、について。

例えば、

1日、18ホールのラウンドで、「一番遠くからカップインしたのはどれくらいの距離があったか」

ということを考えます。

これはつまり、チップインでもない限りは、

「今日入れた、一番長いパットはどれくらいだったか。」

ということです。

まあまあなパットが入った人は、「3m」とか「5m」とか。

もっと長いパットが入った人もいるでしょう、「7m」とか、「10m」とか。

でも、アマチュアの場合は、1日プレーして「1m」とか「2m」なんてラウンドも、頻繁にあると思うんです。

「50cm」なんて日があったってなんら不思議ではありません。

「お先」的ショートパットを1回外す、という行為は、

「今日なんとかねじ込んだ一番長い距離のナイスパット」

それを帳消しにしてしまう出来事、ということになる、ということです。

よくよく考えてみてください。

「10m」のパットを1発で入れて、歓喜!、そして次のホール「50cm」の「お先」的パットを外してしまうことと、

「10m」のパットを2回で入れて、そして次のホール「50cm」の「お先」的パットを入れること。

スコアとしては同じ、です。

DSC_0836.JPG

つまり何が言いたいか。

どうしても10mを入れたことの喜びに目が行きがちですが、

スコア的には30cm、50cm、70cm、100cmを1発でカップインすること、

この確度を上げることのほうが、スコアには大切だと考えるわけです。

少なくとも、10mを1発で入れる術を考えることよりは。

スコアは同じと言いましたが、

むしろ、

全体のプレーの流れを考えても、

ロングパットが1発で入ることよりも、「お先」的パットをしっかり入れることのほうが、流れは良いと思います。

試合なんかで、ロングパット入って、次のホールで「お先」的なの外したりしていると、

なんだか浮き足立った、慌ただしいゴルフだな~、と焦るもんですわ。

ちなみに、これ、

あくまで、スコアを良くすることを前提としています。

ゴルフを楽しむことにおいて、スコアを求めてない方はあまり参考になりません。

10mカップインを大いに歓喜、喜ぶべきです!!

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ぎっくり腰に付き、週末は療養中のほっちです。

この秋のゴルフシーズンに、療養とは、まったくもってもったいない限りですが、

ムリをしても仕方ないことにようやく気付きましたので、

こんな時はブログの更新に勤しみたいと思います。

折角なので、ちょっと分析でもしてみるかと。

(よっこいしょ、イテテ・・・と)※座り直すだけでもチョイ痛い

形は違いますが、わたくしめ、過去のラウンド結果を、2006年から残しています。

一年ごとのアベレージは一進一退なのですが、一番良かった年と今、何が違うんだろう。と。

アナログ的に、頭の中に残っている印象とかもありますが、

数値からの分析で気付くこともあろうかと。

そんなわけで、一番年間Aveが良かった、2009年(もう7年前!!!)との比較をしてみました。

2009年、は、年間アベレージが75.79(素晴らしい)

とはいえ、この年、関東アマは出場なし、関東ミッドは欠場(体調不良)、

倶楽部選手権はマッチプレー決勝戦で敗退し、2007年から続いていた3連覇を逃す、という年。

でも、何気なく、充実していたんだろうなあ、と振り返ります。

難易度の差があるかな、と思い、今回の比較は、

当時ホームコースだった「茨城ロイヤルカントリー倶楽部」と、

今ホームコースとなっている「鹿島の杜カントリー倶楽部」のラウンドデータを敢えて外して、

あくまで競技と、ホームコースではないプライベートラウンドのみでの比較をしてみました。

当時の「茨城・・・」は好スコアが連発していたし、今の「鹿島・・」は結構難しいしさ。

(こうしたら、たいして変わらないデータがでるんじゃないかな、という淡い期待も込めて。)

意に反して、歴然とした差がでてしまいました(笑)

ラウンド数の違いこそあれ、アベレージで、2009年:75.95/2010年:77.12と1.17の差がでています。

18holes.jpgのサムネイル画像

しかも、OBの率は減っているのに。

減っていること自体は素晴らしい。

各ラウンドのスコアに関しても、

2009年は、76ストロークまででラウンドする率が62.16%。75ストロークでも45.95%

一方、2016年は、77ストロークで52.94%。

(要は、全体のラウンドで、2回に1回はどれくらいで回れるか、ということですね。)

以前は、「約半分の確率で75以下でラウンドできる。」と言えたのが、今は「77」ということになります。

70台、という部分に目を向けても、2009年は83.78%。今は64.71%。

今も決して悪くないけど、その当時は結構ヤルね。上手いね。という状況です。

half.jpg

ハーフスコアに目を向けると、より顕著。

30台で回っている率が、2009年79.73%、2016年は73.53。

しかも、2009年は半分以上の率で37まででラウンドしている。

一方2016年は38でようやく半分。

アンダーに目を向けても、

35以下のラウンドが2009年20.27%に対して、2016年5.88%。

唯一改善されていると言えば、

42、位まで行くと逆転現象が起きること。

調子が悪くても、不運なことがあっても、気持ちを切らさず、

39が無理なら40、40が無理なら41とプレーしている結果が出ているのかな、とは思います。

putting.jpg

パッティングに目を向けると、アベレージは2009年が良いが、2パットまでに収めているのは2016年。

アナログ的には、パッティングは成長できていると思っているのだが、

パーオン率の低下、スコア低下、から考えると、パッティングは2016年のほうが良くなって然るべき。

holebyhole2.jpg

ホールバイホールで観ると、ボギー以下でラウンドする数は2016年に軍配。

一方、バーディ、パーに関しては圧倒的に2009年。


【考察】

①ドライバーの飛距離

パーオン率の低下の一因は、ドライバーの飛距離ダウンが原因かなと。

最近、残る、距離が。

それによってセカンドの距離が残るようになり、おのずと数値が下がる、という状況かな。

この後に及んで、結果的に飛距離が伸びるなら良いが、

飛距離を伸ばしにいく、というのは、ボク的には愚の骨頂という判断しています。

そんなことより前にやらないといけないことは沢山ある。

OBが減っただけでもプラマイゼロ、と考えるべき。

ただし!ティーショットでドライバーを選択しないシーンは以前より増えていると思う。

それが、OBが減っているが、パーオンが減っている一因かも、と思う。

少しコンサバなゴルフを展開しすぎているのかもしれないが、

もういい加減、ドライバーに自信を持って振り切らないといけないな、とは思った。

②ショートアイアンの精度

明らかにキレが悪くなっている感じ。もう一度100y、120y、130yをじっくり、という感じ。

ここでパーオン率下げてる場合ではないし、パーオン率もしかり、そこからのバーディ、パーへの影響もあるかな。

③アプローチが寄ってないのかな、というずっと懸念No.1のアプローチにどうしても行きつく。

①と②の考察が仮に正しいとしても、アプローチでカバーできれば、ここまでスコア落ちないだろ、という。

ここは、長いクラブよりも対策優先順位1位。

④そして、寄りきってない1m、1.5mの確率。

これを上げていくこと。頑張ってるけどまだまだだと思う。

3パットが減っているのは悪いことじゃないが、それはそれで継続してチェックだろう。

我ながら、ぎっくり腰ゴルファーだからできる冷静な分析(笑)

(自画自賛も甚だしいm(_ _)m)

齢40でぎっくり腰にもなるくらいですからね。

7年前とフィジカルも違っていることも事実。

でも「あの頃は」みたいな話だけはしないようにしないとな。

「今の自分」でできることを、やらないといけないことをしっかりやろう、と心に決めたわけでした。

とりあえず・・・

腰を治しまーす!!!!

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以前、

Ave.73とAve.89がやるべきことは原則一緒、という考え方。

というネタを書いたのですが、

その後いくつかの質問をいただいたので、

その続編をかかせてもらうことにしました。

今回はもう少し、広く、細かく、表現してみることにしました。

 

 

まず、Ave.73・・・Ave.89に関しては、ボギーとパーの構成、とありましたが、

これは当然ながら、すべてのゴルファーに当てはまる話です。

 

 

つまり・・・

Ave.91~Ave.107は基本ボギーとダブルボギーの構成となるので、

各ホールボギーでホールアウトするためにどうするか、

ということを考えるべき、と思っています。

 

 

同様に、

Ave.109~Ave.125はダブルボギーを目指すべきだし。

 

Ave.127~Ave.143はトリプルボギー。

 

ということになる、と基本的には考えます。

 

 

 

一方、「Ave.73~Ave.89」の人がバーディ目指しちゃいけないんですかね。

 

答えとしては、決してそんなことはないとは思います。

 

が、

明確に「バーディを取る」と考えてそのホールのマネジメントをする

(この場合、Par5でないと無理だと思いますが)のは、

Ave.75以下の方かな、と思うわけです。

 

考え方.jpg

ボギーになる確率が1/6以下(Ave75相当)にまで、差し掛かっている人は、

次のステップへの考え方に進むべきなのかもしれません。

 

何かの参考になれば。

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最近、想定している飛距離が出ずに、悩んでいるほっちです。

 

 

ま、それはそれで原因を掴んで、改善できるように頑張ります。

 

 

今回は考え方の話です。

 

 

一応、各クラブのショットに対する飛距離の考え方はあります。

 

 

よく、「●●yは何番で打つの?」という表現がありますが、

ボクの場合はこういう考え方はしない、というか、

自分自身のラウンドの経験から、

「そんなもん、きっちりないよ~。」

という答えになってしまいます。

 

 

ちょっと想像して、敢えて、「●●yは何番で打つかな~」

とざっくり考えてみたのを、表にしてみました。

 

20160809001.jpg

 

ほとんどの飛距離が2つのクラブ、場合によっては3つのクラブで構成されています。

 

 

つまり「●●yを何番で打つ」って決めきれない。

 

 

更に当日の雰囲気、調子、なんとなく、いろんな要素があるですよね。

 

 

これはフェアウェイ、フラット、無風、それでも違うクラブを使う要素はあると思うんだよな~。

 

 

調子、この要素はでかい。

 

 

「なんか今日あたんねーなー」

ってなれば、

1クラブ上げてみよ、

で、様子見よ~、

なんてこともあるだろうし。

 

特に長いクラブは調子で左右されます、ボクは。

調子悪い時って長いクラブがキャリーでなくなるから、

不調の時なんか200yとかってなに使っても同じじゃねーかな、とか思う時も度々ありますな。(笑)

 

だから、

4番アイアンは●●yで、5番アイアンは●●y、ってはっきり言える人って、かなりのショットメーカーだな~、

と感心しますね(笑)

 

話がそれましたが、

 

 

そこにライとか風とか、グリーンの硬さとか、加わればなおさら。

 

 

競技みたいな場面で、

奥がNGのセカンドで、ラフ、追い風、グリーン硬い、なんて状況だったら、

いかに、「ヤワイ球で、グリーンエッジまでキャリー打とうか。」

そんなことを考えたりするわけですしね。

そこ場面に、ピンまで●●yか、なんて考えたりもしなかったりするし。

 

 

 

何かの参考になれば。

 

 

 

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アベレージ76.0~79.0を行ったり来たりで、

かれこれ10年位。

今一つ上達を感じられていないほっちです。

Screenshot_20160801-220331.jpg

これがアベレージ75とか74台になってくると、

結構上達したのかも、と実感するのかもしれませんね。

でも、そのために何をするか。

 

 

 

もちろん、私見ですが、

アベレージ73の人と、アベレージ89の人がやるべきことは、原則ほぼ一緒と考えます。

・今の自分のボギーをパーにするために必要なことを考える

・今の自分のダブルボギーをボギーにするために必要なことを考える

73のゴルファーも、89のゴルファーも、

均すと、パーとボギーによって構成されているスコアでホールアウトしている、ということです。

73だったら、17パー+1ボギーだし、

89だったら、1パー+17ボギー、

ということですよね。

ダブルボギーは原則絶対ダメ、

ということは、

「OB1発」が致命傷になるレベルのゴルファーであるわけで、

結果的に打ってしまうことはあっても、

打たないために何をするかを一生懸命考えないと、

本当に無駄です。

※たまにいるんです

「1ラウンドでどうしても1個か2個OBは出ちゃうから、その分バーディが欲しいんだよね~」

こんなゴルファー。

 

 

失礼を承知で言いますが、

ゴルフ、というゲーム(スコア)の本質を理解していない、と思うんですよね。

まあ、スコアを良くしたくないんだったら、それはそれで良いんだけど。

だってね、

バーディを取ることと、OBを無くすこと、

どっちが楽か、ってOBを無くすことです。

しかもOBは実質2ストロークですからね。

なぜ、そのミスの原因を考えて、防止をしようとしないのか。

そのミスを、奇跡のバーディで取り返そうとするのか。

考え方が間違っているとしか言いようがない。

1番バーディ、2番バーディ、

でスタートしていったプレーヤーが、3番でOB。

「いや~、バーディ、バーディでスタートしていったけど、3番でOB打っちゃって・・・結局●●だった。」

バーディ、バーディスタートを自慢したいのか。

なんとも。。。なんとも・・・

 

 

残るのは「●●(スコア)」これだけなんですけどね。

 

•ティーショットを安全な方に打つ。

•パーオンせずとも安全なサイドを意識してセカンドトライする。

•3パット撲滅

•ショートパット、アプローチ

その上で、、、

30yの精度、40yの精度、50yの精度・・・・・とショットの精度が必要になってくる段階。

これらを愚直に努力していくしかないのではないか、

と、

ふと考えたりしたわけでした。

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今年も20ラウンド終了したので、スコア分析をチョイとやってみました。

 

昨年の年間分析数値(41ラウンド)との比較。

 

2015.jpg

表の左の数値が昨年の年間平均、右が今年の20ラウンド。

これを見て、自分なりにプレーしている感覚と合わせての考察と対策。


①アイアン昨年よりキレがなくね??

パーオン率が下がっていて、かつ、パーオン時の平均パット数が下がっている。

パッティングが悪い、というより、入る位近くに付けていないのだろう、と推察。

最近バーディ取ってねーな~、とは感じる。

3Pの数も増えているような気がしなくもない。

パー基準だけど、バーディも大好きなワタクシです(笑)

 

 

 

 

 

②アプローチは、はて??

リカバリー率が37%、は果たしてどうなのか。

自覚としてはヘタクソ。

しかもこれ、カラーからのパターをアプローチと換算していますので、

かなりヘタクソと言えるかもしれない。

ここはのちほどの検証にて。

③サンドセーブ率の方が高いって。

あれ。私バンカーのほうがパーとりやすいってことかい??


んんんん。

リカバリー率の目標数値が分からん。

ということで、パーオン率とリカバリー率の数値がスコアに与える影響を、

簡単に計算してみました。

 

 

 

※パーオン以外はボギーオンとする。

※パーオン時のパッティングアベレージは2.0とする。

※OB、3Pはゼロ。

という前提条件の基。

 

 

 

List01.jpg

 

 

List02.jpg

 

 

まあもちろん、スコアは他にもいろんな要素はあるのですが、

私レベル(年間トータルでパーオン率50%位、競技コンディションになるとそれ以下になる人)では、

やはりそれなりの結果を残すためには、概算でリカバリー率は50%~60%は欲しい、ということになりますかね。

一方、これを観て分かるのは、リカバリー率(アプローチ)が改善すれば、

スコアがパーオン率に依存することはなくなるから、結局調子悪くてもスコアはまとめやすくなる。

そりゃあたり前か。でもそういうことですね。

当たり前、でも改めて再認識。

現在リカバリー率37%~。

でも明確な目標できました。

とりあえず50%めーざそぉーっと!!!!

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今回、愚痴、イライラ込みです。ご容赦を(笑)

 

 

今さらなんですが、わたしは埼玉西武ライオンズファン。

 

DSC_0476.JPG

 

週末は西武ドームに馳せ参じ、よく観戦をします。

dome.JPG

野球好きの方や、スポーツに関心のある方はご存知かと思いますが、

今のプロ野球、パ・リーグは、ソフトバンクが最強。

そんな中、ライオンズは現在4位と低迷しています。

(6月末現在、7/2についに5位に陥落)

2位にロッテ、3位に日本ハム。

上位3チームと下位3チームが完全に分断されている状況。

実にストレスフルです(笑)

素人ながら野球観戦を多くしてきて、

そして素人ながら、ゴルフのスコアマネジメントに自分なりの考えがあるわたくしめとしては、

そんなライオンズの今シーズンの戦いぶりを観ていて、

「今のライオンズは、野球がヘタクソだなあ。まるで練習場シングルのようだわ(怒)。」

 

 

と頭の中で考えたりすること、しばしばです。

 

 

 

 

どういうことか。

 

 

 

今回説明長いです。イライラしている分(笑)

 

 

 

 

 

ボクが「野球が上手だなあ」と思う千葉ロッテとのここまでの戦いの比較をしてみましょう。

データの出所がそれぞれ若干違うのですが、イメージとして理解してください。

 

 

【1試合あたりの安打数】

ロッテ:8.95

西武:9.20

 

 

【ホームラン数】

ロッテ:53

西武:63

 

 

【長打率】

ロッテ:0.389

西武:0.396

ここまで西武が優勢~。

ってか、ライオンズ、マジ戦力は整ってるんだって(笑)

 

 


【犠打】

ロッテ:62

西武:58

【三振数】

ロッテ:499

西武:556

 

 

【盗塁】

ロッテ:46

西武:41

 

 

【併殺打】

ロッテ:44

西武:52

 

 

【これは守備だけど、エラーの数】

ロッテ:45

西武:64

 

 

んんんんん???

いやだから、西武マジ弱いって、弱いのはどちらかというと、、、頭??

 

んで、得られる結果として、

 

 

【1試合あたりの得点数】

ロッテ:4.71

西武:4.32

【防御率≠1試合あたりの失点数】

ロッテ:3.50

西武:3.74

 

この時点で既に若干西武が劣勢、そうなる戦力かい??

 

 

 

んで、最終的に得られる結果、それは勝敗。

 

ロッテ:43勝31敗1分(貯金12)

西武:32勝41敗2分け(借金9)

 

はあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!??

 

 

 

何となく、わかっていただけましたかね。

私見ではありますが、つまりこういうこと。

ライオンズの野球は一見華やか。

打撃が売りでホームランも多い。

強打者を擁して、圧勝するケースもある。

 

選手の華やかな数値を見ると、ロッテより良い。

言い方は良くないが、ロッテは、戦力的には西武より落ちるかもしれない。

が、やってはいけないミスが多いのは西武。

なんてことを加味して、

チームとして得点や失点を見て行くと、少しロッテのほうが良くなってしまう。

さらに、それが勝敗、となると、そこに歴然とした差が生まれてしまっている。

 

そこには、ピッチャーと守備の信頼関係、ピッチャーと打線の信頼関係、選手と監督コーチの信頼関係。

勝つ、ということを目的に一丸となっているのか。

つまりチームワークも加味される。

 

その時打席でやらないといけないことができているのか。素人ながら、できているとは思えない。

2点ビハインド、ランナーなし、中盤から終盤、そのシーンで、のけぞるようなフルスイングは要らない。

塁に出ること、そしてピッチャーにプレッシャーをかけるのが先決。

分かってるのかな。

守備では要らんミスが多く、味方ピッチャーを敵同様に追い込む。

数値に表れない、走塁ミスなども他のチームと比較すると多いと思うぞ。

 

 

また、攻撃では、

上に記載した数字に見えていないアウトカウントでロッテに稼がれていたりすることは、三振数を見ると明らか。

 

監督やコーチは、選手がその状況状況でやらないといけないことを伝えられているのか、その準備を選手にさせているのか。

選手は、その準備ができているのか、監督コーチが何も言わなくても、「今何をしないといけないか」ということを考える頭はあるのか。

 

 

ま、もちろん、プロ野球。

将来プロ野球選手を目指す「ちびっこ」からすれば、

勝ち負けよりも、とんでもない飛球線を描くホームランは、それはそれで夢を与える。

そういう意味では純粋に数値だけでは語れない。

プロ野球選手は夢を与える、そんな存在であってほしい。

 

 

 

でも、ボクはどちらか言うと、

身勝手なバッティングの末に出たホームランより、ロッテのチームワークに、夢を感じるけどな~。

ボクがファンとして期待しているのは「勝つ」ということ。

今、その希望を叶えてくれる野球とは程遠い。

 

 

で、話をタイトルに持っていきます。

こんなライオンズの戦い方を見ていると、

ゴルフがヘタクソなプレーヤーのことを思い出します(笑)

 

 

ここでいう「ヘタクソ」というのは、ミスショットとか、球が当たらないとか、そういうことじゃないのですよ。

スコアを作る技量をもちながら、考え方が「ヘタクソ」という意味です。

 

 

・自分が今、何かできることで、何ができないことなのか、自己把握できていない。

・自己把握できていないから、今、自分が置かれた状況で、何をすべきか、という判断がつかない。

・可能性が限りなく薄い状況でも、常に理想を目指す。だからミスに対してがっくりする。

 

 

「できないことをやろうとして、できなくて、さらにがっくりする、イライラしてる人。」 

って、、、正直、見てて笑えます。アホか、って。 ←このコメント、かなり性格悪いすねw

 

 

 

スコアにならない。

スコアになるわけがない。

野球はホームラン競争ではない。ピッチャーのストレートのスピードを競っているわけじゃない。

9回表裏まで戦って、1点でも多いチームが勝ち。

1本のソロホームランは、1回のタイムリーエラーで帳消しになる。

そして、そのゲームを143試合やって、勝率1位のチームがペナント優勝なんです。

だからもちろん負ける試合もあるけど、長い目で、選手起用、作戦、が必要です。

 

 

ゴルフも同様、バーディ数を競争してない。ドライバーの飛距離を競ってない。

18ホール回って、1ストローク少ない人がその日「上手かった。」ということ。

ボクが思う上手な人っていうのは、180ホール、1800ホール回ってストロークの少ない人。

調子が良い時は普通にしっかり、調子が悪い時も悪いなりにしっかりゴルフができる人。

これが上手なゴルファーのモノサシです。

 

そして、人生1回あるかないかのホールインワンは、次のホールのOBであっさり帳消しになるゲームなのです。

残酷なんですが、これがスコアにおいては事実なのです。

ゴルフって、まずはそういうゲームだ、ということを、もっと理解したほうがいい。

 

 

 

それを理解できれば、飛躍的にスコア伸びる人、沢山いると思うんだけどなー。

 

 

 

なんでそう思うかって、

僕よりすげーショット打つ人でスコアしょぼしょぼの人がたくさんいるから。

 

 

まあスコアではない部分にロマンを求めているならそれはそれで結構なのだけど、

なんだかもったいないな~、と思うわけです。

 

 

 

 

 

で、最後に話を戻しますが、

 

 

 

 

マジで・・・

 

 

 

頼むぜライオンズ!!

DSC_0471.JPG

頼むぜ監督さんよぉ~!!!!!!(-。-)y-゜゜゜

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J-Sysの報告です。
 
 
5月は龍ヶ崎での関東アマの81の後、7575と。
 
 
ただし、鳴沢はJ-Sys登録ができないので、5月の登録は2ラウンド。
 
 
で、6月に更新されたJ-Sysハンディキャップは3.23.1へ。
 
J-SYS.jpg
 
昨年夏の好スコアラッシュがハンディキャップの算出からはずれて先月ついに3.0Overになってしまったものの、
ここからラウンドを重ねると、昨年10月の関東ミッド決勝@赤城国際の辛いスコアとかが対象から外れていくので、
ハンディキャップの数値自体は下げ止まりの感があり、ここから数ラウンド頑張れば、また盛り返せるかな、という感じです。
 
 
この前鹿島のバックティで73出したのもいい影響出そうな感じ。
 
 
 
 
そして今年のアベレージは、現状16ラウンド終了で、77.56
 
 
20160614analysys.jpg
 それぞれの数値を見れば見るほど、アプローチに課題があることは明白。
 
 
パーオン率:50.35%、ボギーオン率:43.75%、合計すると:94.1%
 
これはある意味相当ステディにゴルフしている、ということ。悪くないと思う。
 
OBも例年より少ないのは良いけど、その分、コンサバにゴルフしている、ともいえるだろう。
 
 
 
であれば、
リカバリー率:34.27%
というのは、
グリーンエッジからのパターなどをパッティングにカウントしていないことを勘案すると、
結構ヤバい数値です(笑)
 
もっと言ってしまうと、自称、割とパッティングが得意なわたくしめは、
「パーオンしない、寄り切らない、でも気合いで入れる。精神的にくたびれる。」
みたいなホールも割とあるなー、という印象。(これは数値には現れませんが。)
なので、結構、というより、相当ヤバス、ってことです。
 
 
なので、本当に、心の底から、
パーオンしなくて、アプローチで寄せて、ワンパット、というのが、まあ、相当、できていない、と言えます。
 
 
いやー、ホントにヘタクソだな、アプローチ(+_+)
 
 
このリカバリー率を10%上げることができると、
概算ですが、ボギーオン率43.75%の内の10%、つまり4.37%のボギーをパーにすることができる、ということなので、
18ホール換算で、0.78ストローク上がる、ということ。
 
 
そうなれば、77.56-0.7876.78
Under77になってくるんだけどな~。
 
 
もうこれは明白なのですわ。
もうやるしかない。
ウェッジだけでラウンドしようかな。
いやそれは意味ないわ。
練習場だと普通に打てる。
いやこれも意味ないわ。
実ラウンドでの成功体験、と、保険かける、と、ポイント押さえる。
意味不明ですが、そんな感じかな。
やる。やってやる。
 
  

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(ちょっと長文になってしまいました。また、ブログにつき、私見であることをご容赦ください。

 

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の年金運用を叩く記事を最近ちらほら見ます。

 

20160313.jpg

 

私も専門家ではありませんが、関心はあるので、要はこういうことなのかなと。

 

・元々年金の運用元金は国民から徴収している。

・それをGPIFが運用し、運用益を作って、現在の高齢者に給付している。

・2014年、アベノミクス政策の一環で、この運用方針(アセットアロケーション)を変更、国内債券の割合を減らし、株式(国内・海外)、外債に若干シフト。

(これにより、株式市場にGPIFの資金が流入する形になるので、株価が上がる、という想定もあったのだろう。)

・2015年以降、世界的に株価の伸び悩み、停滞感があり、円高も含めて運用資産が目減りした。

 

「人様のお金をバクチに使いやがって!!」という議論。

 

 

ボクも齢40ってこともあり、老後の準備資金を自分自身の価値判断で運用しています。

 

自分なりに色んな書籍を読んだりして、

現在は通常の預金に加えて、国内外の株式や債券、REITへの、

インデックス投資信託を積み立てつつ、運用しています。

 

「ドルコスト平均法による積立と、バイアンドホールド。」

要は分散投資、ということですね。

利己的にもそうですし、

全体を俯瞰してもGPIFの運用方針の変更に関しては、私は支持しています。

 

資金運用に関しては、一部を除きどの商品を使っても元本が保証されるものではなく、

短期的には大きく目減りをするケースはあるでしょう。

 

が、個別株ではなく、インデックスの投資信託では、

長期的視点で見て、世界経済の成長を想定して、長期で購入する、というのがセオリーです。

 

確かにここ半年くらいは世界全体が下がっているので、資産はその前と比べると全体で約10%目減りしました。

が、それはあくまで短期的なことであり、

スタートした6年前くらいから評価すると、均すと年で7%程度の運用実績が出ている、という状況です。

 

なので、目の前の下げを過度に意識することなく、愚直に積み立てを実施する、というスタンスに変更はありません。

 

確かに、目減り幅が大きくなったことに対して問題は全くないとは言い切れませんが、

であれば、

•そもそも何故運用実績が伴わなかった「今」指摘するのか。2014年の時点でしっかり言及すべき。

•マイナス金利で10年国債もほとんど利金が付かないこの時代に、国民からお金を預かって、では「どうやって」運用するのが正解だと、批判している方は考えるのか、答えがない。(全部タンス預金するなら、インフレや管理リスクを含めて考えると元本維持と果たして言えるのかどうか。)

 

そして、何よりも一番に思うのが、

・年金運用という長期的視点で診るべきものを、短期的な結果に対して、批判をすること

これ自体、まったく理解できません。

 

「バクチ」、などと表現していた政治家がいましたが、

そんな彼は世界経済のことをどのように考えているのか。

その世界経済の一端を担う民間企業が、

将来の技術革新のための資金集めに発行している株式。そのマーケットを「バクチ」と言いますか。

正直政治家としての資質を問われると思いますね。

短期的に見るからそうなるのでしょう。まあいずれにしてもありえません。

 

 

 

 

ゴルフでも、結構ありますね。

短期的な結果に惑わされることが。

 

 

「どうやったらスコアが良くなるのか」

という質問を受けたときに、ボクが必ず話をするようにしているのは、

「パーをバーディにすることより、ボギーをパーにすることのほうが易しいし、それよりはダブルボギーをボギーにすることのほうが易しいし、それよりは・・・」

と。

でも易しさの割に、得られるスコアは同じ「1ストロークだよ」って。

 

 

でも、「バーディ取りたい」とかいう人が多い。

 

ならとりあえず今日一日、18ホールのスコアに拘るのはやめな、と言っても、伝わらない。

 

 

 

「ベストスコア出すならバーディ出ないとムリ。」

って言う。それこそまさにバクチだわ(笑)と。

 

 

自分はゴルフを通じて一体何がしたいのかを明確にしたほうがいい。

 

 

一生に一度あるかないか、の「ホールインワン」を記録して。

次のホールのティーショットでOB。

 

 

これ、スコアに拘らなければ、一生の思い出になる最高の一日です。

そりゃー素晴らしい。一生の思い出です。

でも、スコアに超拘るとすれば、ホールインワンがOBによって一瞬にして消えた、ということです。

「意味ないじゃん」ってことになります。スコアの上では。

 

それだけ、ゴルフって、スーパーショットに対してゲットできるポイントと、

大きなミスショットによってロストするポイントが、ある意味で理不尽なことになっているわけです。

(ホールインワンしたらその日はNo.1!!なんてルール、ストロークプレーではあり得ませんからね。)

 

とすると、アマチュアがあくまでスコアを良くするためには、

加点する技術よりも、失点しない技術のほうが、得策だ、という結論になります。

 

このことに、いつ、誰に言われたから、とかではなくて、自分自身の中で消化して理解して、とできるか。

これ、ゴルフの上達には欠かせない一歩になると、ボクは思ってます。

 

短期的な数値(1ホールのスコアや、もっと大きく言うと、18ホールのスコアレベル)では

上手い下手など、全く以て図ることはできません!!

 

なので、特にスコアが良くなりたい人にはベストスコアではなくアベレージスコア、

それもできれば最低でも年間アベレージや過去20ラウンド位、を目標にするべきだ、とボクは考えます。

そうすることによって「あー今日もうだめだ」と諦めるような気持ちもなくなる効果もありますからね。

 

ちなみに、ゴルフでは「諦めたらそこで試合終了だよ」どころではなく、

その日だけではなく、その先の上達まで阻害する、と思いますね。

 

諦め癖はゴルフの大敵ですわ。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、

ゴルフでもGPIFでも、1週間後、とか1か月後、くらいのスパンではなく、

ゴルフで言えば最低でも半年から1年、GPIFであれば5年~10年くらいのスパンで状況を見るくらいでないとな、

と思った次第です。

 

ただ、誤解しないでほしいのは、

瞬間瞬間の喜び(例えばすごいショットが出た、とか、チップインした、とか、ロングパットが入った、とか)を否定するものではありませんからね。

あくまで「スコアを縮める」という観点において、という前提がありますことをご容赦ください。

 

 

 

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パターの改善が全体の改善になるだろう、と考えて、

ちょっとストロークのイメージを変えてみました。

具体的に言うと、

ここ数ラウンドはあまり気にせずストロークをするだけ、という感じ。

それでことごとく引っかける。フェースが被っている。転がり悪い。

ストロークは置いといて、フェース面を垂直に触れさせる。

 

とりあえずそれを意識してやってみよう、と。

 

 

ホームコースの月例会です。

 

どうも、、、民事再生になりましたようですが、

営業状況はほとんど変わってなかったです。

 

 

とりあえず、一安心。

 

 

春一番の強風と朝は雨も残っていて、なかなかハードなコンディションではありましたけど、

なんかきっかけがほしいなーと。

 

20160215 (1)f9.jpg

20160215 (1)b9.jpg

あかん・・・ですねえ。

 

 

ショットも悪くなってきた・・・

 

ドライバー、アイアン、アプローチ、パター。

全てが当たらない、という悲しいラウンド。

敢えて言うと、上手くいっているのはグリーン回りのバンカーショットくらいかな。

そこだけはなんか感じ悪くない。

 

でも、なんとなく気が付いたのは、

パターだけではなくて、ショットも全てフェースが被って、そして外から来てる。

なので、左に行く、球あがらない、ちょっとダフッたらアウト。

ちょいダフリでもシビアな感じ。打感が悪い。ソール使ってる感がない。

バンカーがだけ悪くないのはアドレスでフェースを開いているから?

気にせず振れているから?

スタンス広く重心落とせているから?

では全部バンカーみたいに打ってみようか。

パターも同じ感じがするってことは、ボールの位置?アドレス次第かな。

など、プレー終了後にもう一度振り返ってみたりしていました。

確かに春一番でピューピューの中という状況ではありましたけどね。

 

20160215 (2).jpg

 

強風と戦っている以前の問題だと思いましたね。

 

 

風のせいにできるようなゴルフができていない。

 

あーほろ苦い。

ほろくない。超苦いわ!!(>_<)

 

 

 

次の対策としては、

「ノースコアラウンド」を一日セットして、

一度がっつり打ちたいな、と思ってます。

 

この効果に関してはまた別の機会に。

 

 

 

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1月は暖冬の影響もあり、ラウンドは3回行ってきました。

 

72、のロケットスタート、の後、82、81。

結局アベレージは78.3という。

数字だけ見ると、まあこんなもんだろー、なんですが。

 

前回も書いたのですが、きっかけは明らかにパッティング、だと思います。

感覚的に「ちょっと入れたいな~」という距離が入ったのは、3ラウンドで1回だけ。

3パットが4回。

 

201601.jpg

 

左が今年の3ラウンド、右が昨年1年間41ラウンドの平均です。

2016年はパーオン率48.15%、に対して、

パー以下でラウンドする率が7.41%+51.85%=59.26%

 

2015年はパーオン率54.07%、に対して、

パー以下でラウンドする率が0.14%+10.7%+55.56%=66.40%

パーオンができていない、ということ。

いかに寄せワンができていないか、ということ。

パーオンしながら、パーアベレージになっていない、ということ(Aveが2.04ってまずいっしょ・・・)

 

数値でも明らかです。

72は出来すぎの感はありましたが、その後の2ラウンドを、あと2ストロークずつ。

82→80

81→79

にもっていく、「技術」と「つぶし」と「気持ち」を持たないとな、と切に感じます。

 

 

このブログでも何度か綴っておりますが、

ゴルフがうまく、強くなるためには、

調子が良い時の好スコアなどある意味当たり前、

調子が芳しくない時に、いくつで抑えられるか、そこに尽きると思います。

 

 

 

そして、J-sys。

 

20160203001.jpg

 

1.7→1.8に低下。

まあここは何とも言えず。ですが、80を連発しているとホントに厳しいな、と。

 

 

 

まあまあながらも、ほろ苦い1月スタート、となりました。

がんばろーっと。

 

 

 

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今日は違った意味でちょっと厳しいテーマですが、

思ったことなので、包み隠さず書いてみることにしました。

 

徒然アホな書き綴りでまとまりありませんが、ご容赦くださいませ。

 

 

 

 

ゴルフ ≠ ナイスショット選手権

 

 

 

このブログでも度々綴っています。

 

 

今日一のナイスショットがスコアを作るのではなく、

いくつもあるナイスミスショット、ナイスそこそこショットの積み重ねが、スコアを作るのだと。

あくまで私の経験上の話です。

 

 

 

でもゴル友とプレーすると、ナイスショットを求めます。

「一日に一度くらい、フェアウェイど真ん中に、まっすぐなドライバーショットを、遠くへ飛ばしたいんです!!」

「アイアンで、ピンに向かって真っすぐ飛んで、ビタッって付くショットが打ちたいんです!!」

と。

 

 

 

欲張りだなあ、と思うわけです。

 

 

 

であれば、です。

で、あれば。

 

 

スコアなんかどうでも良くないですかね。(ダメ??)

 

 

プレーの最中にスコアなんかつけなくてもいいと思うし、

逆に、

今日何回フェアウェイど真ん中にまっすぐなドライバーショットを遠くに飛ばせたか、その数を印しておけばよろしいのではと。

 

 

こんな風に。

 

20160119.jpg

冗談抜きで、マジで思うんですよ。

スコアカードっていうのがあるからスコア付けるのが当たり前ってなってますけど、

必ずしも必要か、って思うな~。

なんか、1日のゴルフのプレー中に欲張っていいものってせいぜい2つかな、と思うんですよ。

・ゴル友と楽しく過ごす

・スコアを追求する

・ナイスショットを求める

・とにかく飛ばす

・昼、好きなものを腹いっぱい飲んで食べる

・自然と戯れる

 

 

 

例えばこんなメニューを思いつきましたけど、2つ選んでみてくださいな、と。

 

 

 

 

ボクは、ゴル友、とスコア、です。

 

 

例えば、ゴル友と、自然、を選ぶなら、スコアとかショットにそこまで固執しないほうがいい。

 

それは決して悪いことじゃない。スコアカードにスコアなんか付けなくてよいですよ~。

大笑いした回数付けたっていいし、マツボックリ拾った数でもいいし。

 

例えば、ナイスショットとスコアを求めるなら、

プライベートゴルフなんかやめて試合出まくったほうがいいですよ~、とか。

ちょっと極端ですけどね。

 

 

 

 

誤解しないでほしいのは、2つしか求めちゃダメ、ってことじゃないですよ。

全部求めていいんですけど、重要な2つ以外は、固執しちゃダメよ~、って思うんです。

 

 

 

ボクの場合はゴル友とスコアを重要視するけど、

別にナイスショットを求めてないわけじゃないです。

そりゃナイスショットがでたら嬉しいです。

でも、そこに固執すると、ゴルフがつまらなくなるし、スコアも崩します多分。

昼ご飯も食べないわけじゃないし、好きなものを食べます。

でも午後のプレーを考えると、腹いっぱいは食わないわけですし、

メニューも後半のゴルフを考えてかな~、なので、仕事してる平日の昼食の選び方と、若干異なるな~、とは思います。

自然と戯れるのは大好きだし、極力歩いたり、深呼吸したりして気持ち良いな~と思います。

でもそれをどうしてもしたいならゴルフじゃなくてドライブ行って海行ったり、山登りしたりのほうがいいんじゃないかな~と。

でも山登りとかを趣味にしてないってことは、今のゴルフ場で自然を感じるくらいで、ボクは満足なのかな、と思ったりしています。

それが目的でゴルフをしているわけでは・・・ないですね、かじる程度でいいのかな。

 

 

ボクが出したメニュー以外にも、いろんな項目があると思います。人によるとは思います。

それらも含めて全て求めていいと思います。

求めたものが得られなかったことに、いちいち腹を立てたりガッカリしたりしないほうがいいですよね。

 

 

頑張って求めて2つまで。

でもそのうち「ゴル友」は必須科目にしましょ。

だからあと1つだけ、という風に頭の中で決めてしまったほうが、結果的にゴルフを楽しめる気がしますな~。

 

 

なんてことをふと考えてみました(笑)

 

 

 

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ゴル友の中で、J-Sysのハンディキャップを取得している人も結構いる中で、

そもそも、どうやってハンディキャップが算出されているのか、

ということを理解していない人も多かったので、

一度その考え方と、私自身のハンディキャップに関する考え方を書いてみました。

 

 

 

年末なんで暇なんですよね(笑)

 

 

 

 

まず、私の現在の環境を説明しますと・・・

①JGA(KGA)の会員になっているゴルフ場のメンバーになっていて。

②ホームコースでの月例やラウンドでは、コースにスコアカードを提出し、競技、プライベートに関わらず、全てのラウンドのスコアを「ハンディキャップ算出スコア」として提出しています。

③それ以外に、ホームコース外のラウンドに関しても、J-Sysのサイトにログインして、全ラウンドを登録しています。

 

 

つまり、私のJ-Sysハンディキャップは、ホームコース、アウェイ、競技、プライベートに関係なく、

全てのラウンドを登録していることになります。

(ひとつだけ、例外としてあるのは、コースがJGA、KGAに所属していない、または、現在のUSGAのコースレートを取得していなく、J-Sysの登録が不可能なコースでのラウンドです。登録できないのです。)

 

 

ここからはハンディキャップ算出の方法ですが、

 

 

①直近20ラウンドを対象とし、それぞれのスコアから、使用ティーインググラウンド、その上でのコースレート(スロープレーティング)※この辺は難しい話なので、割愛。を基に補正したスコアに対して、オーバー数が算出され。

②そのオーバー数が少ない(要は良いスコア)10ラウンドがセレクトされ。

③その10ラウンドの平均→ハンディキャップ、となっています。

 

 

一番直近で入力した、さいたま梨花CCでラウンドしたスコアを例に説明します。

 

20151229001.jpg※J-Sysのログイン後のサイトから抜粋して、掲出しています。

 

 

 

この日、ほっちは38、34の72でのナイスプレーでありました。

 

これがハンディキャップ算出としてはどうなのか、ということ。

 

 

この日、プライベートゴルフでラウンドしたので、

他のメンバーに合わせて、レギュラーティでのプレーとなりました。

 

レギュラーティでのコースレーティングは69.2。スロープレーティングは123。

 

当日のボクの72、というスコアを基に算出すると、当日のディファレンシャル(オーバー数)は2.6、ということになっています。

難しい話は割愛しますが、この日のほっち、72でラウンドしていますが、

ハンディキャップ的には2.6オーバーだった、ということになります。

その理由は、コースレーティングが69.2。

つまり割とやさしめのコース、ティーインググランドでプレーしたからです。

このようなスコア登録を何回も重ねて、上記20ラウンドの上から10ラウンドを選択され、

ハンディキャップが算出されているのです。

 

 

なので、J-Sysのハンディキャップ、というのは、アベレージではなく、

「自身の平均より良い結果が得られる時、どれくらいでラウンドできる技量があるのか」

ということになります。

 

 

そして、、、

ハンディキャップ、というのは、あくまで目安に過ぎない、ということです。

 

 

全ラウンドを登録できていない方もいると思います。

また、故意に好スコアの時だけスコア提出をしている人もいると思います。

 

その方のハンディキャップに対する考え方やポリシーによって、

正確なハンディキャップ算出の方法があったとしても、

そのハンディキャップが正確なものなのかどうか、甚だ怪しいからです。

 

 

ちなみに、誤解しないでほしいのは、

全ラウンドを登録しないでハンディキャップを算出している人を否定するものではありません。

 

ハンディキャップに対する考え方は人それぞれですからね。

何か正しいとかって説くほど、ボクは偉くもなんともないですし、楽しみ方は人それぞれであって良いと思います。

 

 

ただ、好スコアだけ登録しているにも関わらず、「おれはハンデ◎だ!!!」と周りに自慢しているゴルファーは良く分かりませんけどね(笑)

そんな方とは一回一緒にラウンドしてしまえば丸裸になっちゃうとは思いますが(笑)

 

 

 

間違いなく言えるのは、「あくまで目安に過ぎない」ということです。

今一つ比べようがない。

でもある程度目安にはなるでしょうけど、という感じですね。

 

 

なので、このハンディキャップという数値、

ボクとしては目標とはし辛いです。

 

今の自分の実力から考えると、年間を通じて「0.0~4.0」の間では収まっててほしいな~、くらいはあります。

4.0を超えちゃうと、、、ちょっとちゃんとやろうぜ~、と危機感を感じるとは思いますけどね(笑)

あくまでボクが数値的な目標にするのは年間アベレージスコア、正直ここに尽きます!

 

 

 

 

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久しぶりの投稿になりました。

今季、数年ぶりに、途中からスコアを付けることを辞めました。

今年のストロークプレーの競技が終了したタイミングで、です。

これには自分なりの理由があります。

スコアにこだわるために。です。

相反することのように見えますが、ボクにとっては相反していないのです。

ボクは、ドライバーとショートアプローチが苦手です。

ドライバーは元々左のミスが多かったのですが、それを矯正しようとした結果、右のミスも出るようになりました。

ショートアプローチはいわゆる「チャックリ」のミスが多発。

それを避けようとして、トップのミスもまた。

イメージやフィーリングなどあったものではありません。

今、プライベートゴルフでスコアにこだわりすぎると、短いPar4ではドライバーでティーショットを打たないケースが多くなりました。

Par5でも、どうせ2オンしないと判断した場合は、ドライバーで打つ必要もないと。

ショートアプローチが寄る気がしないわけですから、余計にグリーンの近くに行くことがアドバンテージだとは思わない思考になります。

Par5のサードは100y残しで問題ない、というように。

もちろん、これで、そこそこにスコアは作ることができます。

短いコースであれば、アンダーパーも出るでしょう。

が、これからのゴルフ人生、それで、良いのか、という疑問が湧きました。

いつも何となく、ドライバーがどこかに行くのではないか、という不安を感じ、アプローチをチャックリすることを恐れてプレーすることが、良いのかどうか。

もちろん、そういう癌を受け入れながらにして、それを避けてプレーすることも一つの選択。

でも、ボクはまだ38歳。

もし競技ゴルフをまだ続けるつもりであるなら、それでは良くない。

結果どうなるかは置いといて、今は向き合わなければならないと思った瞬間がありました。

これがもし病気なら、「完治」を目指す。それしかない。

そのためには、上手くいくための研究と合わせて、練習場はもとより、オンコースでの数多くの成功体験が必要と判断しました。

そのためには、今はスコアにこだわるフェーズではない、ということです。

プライベートゴルフで、アイアンでティーショットしている場合なのか。

グリーン外からパター持ってる場合なのだろうか。

それがベストな選択ならともかく。

両サイドOBだからといって、ドライバーを持たないようなへたれで終わりたくない。

チップショットが苦手、という理由でアプローチクラブで打ちたいのにパターを持つ、ということは、今は、やめたい。

仮にパターで打ってパーセーブできたとしても、今は意味がない。

チップショットをミスしてボギーにしたとしても、アプローチクラブを持つようなクラブ選択をするしかない。

Par5で爽快にドライバーショットを打ち、2オンの可能性も探れるようなゴルフをしたい。

そうして、失敗もある中で、成功体験をしていくしかない。

少しでも、水をやりたいのだ。水をやるのだ。

そのための、一時スコア管理放棄。

その後のラウンド、数多くの失敗体験とともに、いくつかの成功体験があった。

まだ時期尚早、かもしれない。

けど、2015年から、スコア管理、再開します。

これは今の僕にとっては、結構な、覚悟です。頑張ります。

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生粋のライオンズファン、ほっちです。

我が(?)埼玉西武ライオンズ、今シーズンの戦いが終わりました。

IMAG1117.jpg

早くにBクラス入り確定。

残念ながら優勝はおろか、クライマックスシリーズへの切符も逃す。

今後の楽天の結果次第ですが、35年ぶりの最下位濃厚、という大変残念な状況。

この悔しさをバネにして、来季に向けてプラスになることを祈ります。

さて、ゴルフヴァカとはよく言ったものですが、

同様にライオンズヴァカともいえるほっちですので、

今季の彼らの戦いっぷりは結構頭の中に入っているわけでして。

野球をしたことがない身分なので、あまり偉そうなことは言えないのですが、

詰めが甘い、というか、やらないといけないことができてないというか。

・・・・偉そうですね(笑)

ご容赦を・・・(汗)

野球大好きなゴルファー、としてふと思うのは、

ゴルフにナイスミスショットがあるように、

野球にも、やはりナイスミスショットがあると思うんですよね。

例えば、進塁打や犠牲フライ。


実は今季ライオンズはチーム合計の三振数の日本記録を更新してるんです。

これはつまり・・・

ミスであり、かつ、得点に向けて前進する、ということができていないアウトカウントです。

ミスだけど、ナイスミスなアウトカウント。

進塁打、犠牲フライ、スクイズ、ゴロゴーでの得点、送りバント、ゲッツ―崩れ・・・

野球も当然ながら、ホームランやヒット以外でのチャンスメイク、得点シーンは多々あります。

アウトカウントを1つ使うことで、前進するケースは多々ある。

それが結果的に相手チームにプレッシャーをかける。

そこに勝機がある。

もちろん、地味ではありますが。

でもそれが、144試合戦い抜く中では、結構効いてくる、と思うんですよね。

リーグで優勝チームとビリチームの勝率の差は、

11勝9敗(.550)ペースと9勝11敗(.450)ペース、という程度。

こうやってみると、数値上、結構僅差だなあと。

でも、その力の差は、実際野球を見ていると、もっと大きく見えます。

強いチームはやはり強い、弱いチームはやはり弱いです。

プロ野球では特大のホームランや、ファインプレーなどを見ると感動します。

ファンがたくさん見てますし、ショーの要素は大きいともいえます。

が、もちろんそれもありつつも、やっぱり、応援しているからには、勝ってほしい。

上位のチームは、スーパープレーの感動がありつつも、やはり、そつのない、ミスの少ない野球をしてるように思います。

ゴルフでも、とんでもないドライバーショットや、

ロングパットを入れてガッツポーズ、なんてシーンが記憶に残りがちですが、

上級者になればなるほど、そんなスーパーショットを「ラッキー」という一言で済ましてる気がしますね。

それよりは、

・OBを打たない

・アプローチ打ちやすいエリア側を狙う

・3パットしない

・ショートパットを外さない

などなど、

なかなか見えにくい、地味な部分でミスの少ないプレーヤーが、やはり、上級者ではないかと。

一緒に回った同伴者に、こんなことをたまに言われます。

「なんか気が付いたら、パーだよね。」

これは裏を返すと、

「すんごいドライバーショット打ったわけじゃないし」

「ピン筋のアイアンショット打ったわけじゃないし」

「ロングパットがカップに吸い込まれたわけじゃないし」

ってことなんだと思うんです。

でも、パー、だと。

ナイス、パーなんだと。

サラリーマンゴルファーのほっちとしては、最高の褒め言葉です(笑)

来季は優勝だぞ!ライオンズ!!

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我が(?)ライオンズは開幕3連敗を喫しました。

20140401 (2).jpg

35年ぶりらしいです。

なんだか意気消沈な空気も流れてきます。

一部ではネットで、

「今年はもう無理だ」

「監督がどうちゃら」

「そもそも・・・」


まあ、辛辣です・・・。

プロ野球のペナントレースは、全部で144試合。

開幕3連戦はそのうちの3試合。

つまり、144分の3。

144という数字って、コアゴルファーなら受け入れやすい数字でしょう(笑)

なぜならば、、、18の倍数ですからね(笑)

144ってのは、

72×2

18×8

ですね。

144分の3という数字は、18分の0.375。

一日のゴルフでいえば、まだ1番ホールのセカンドショットを打ったか打たなかったか。

スタートホールの半分も終わってね?っつ?の。

まあ、ゴルフとペナントレースを一概に同じ比率では例えきれないと思いますが(笑)

まだまだ、これからだよ?。

スタートで少しつまずいたくらいで、、、

まあ、もうちょっと様子見ましょうよ。

20140316 (8).jpg

ね。

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?

先日、大学時代の大先輩にお誘いいただいた母校の集まりで、

?

外国語習得術の講演を聴く機会がありました。

?

?

?

いやー、ボクにとっての外国語(英語)というのは、苦手意識が高くて・・・

?

まさかそういうお話を聴くことになるとは思ってもいなかったのですが・・・(笑)

?

?

?

ちなみに、僕の英語遍歴をお話させていただくと・・・

?

教育ママゴンの下、小学校の頃から少々英語塾に通い(でも英会話じゃなかったな)

?

中学校から義務教育に従い英語教育スタート。

?

小学校時代の貯金があるから、中学校英語はラクラククリア。むしろ得意分野だったかな。

?

高校時代は周りが英語できる仲間だったから、平均くらいだったのかな。

?

そんなこんなで、英検2級までは、取った(と思う。)

?

?

大学の授業は何となくこなして単位を取る。

?

?

で、社会人。

外資系企業に根拠ない自信で入ったものの、読みはある程度できても、会話、聴きとりがままならぬ。

?

?

海外研修に行かせてもらって、創業者のキーノートなんかを聴いたこともあったけど、

?

何を言ってるんだかよーわかりません、、、という状況。

?

?

たまーに、製品名が出てきて、「あーあの話してるのかな」という程度。

?

?

そして、自ら変化をしていくことなく、、、、今に至る。

?

?

?

海外旅行に行けば、何となく決まりきまったフレーズとか、身振り手振り、気合いを含めて、

?

なんとか歩を進めていく感じ(笑)

?

?

?

まあ、ど素人、ですね。

?

?

?

ちょっとボクの英語遍歴が長くなってしまいました。

?

?

?

この日、講演してくれた堀口美奈さんは、同じ大学、同じ学部の後輩、社会人1年目の気鋭。

僕が社会人一年目のときは、鼻たらして石ころ蹴ってた気がする?

?

20140123.jpg

講演してくれた堀口さんの著書!!「最初のペンギン」です。

「最初のペンギン」

群れで動くペンギンも、そのどれかが最初に極寒の海に飛び込まないといけなくて、

その一歩を踏み出すことの重要性を伝えてます。

?

?

トルコ語と日本語を母国語に持ち、のちに、英語、中国語、スペイン語の5ヶ国語を現在話せるとのこと。

?

?

そんな彼女が、マルチリンガルのコツは、「聴くこと」「楽しむこと」「幅が広がっていくことに充実感」等々、、、

?

?

おー。

僕はこの講演を聴いていて、2つ考えたことがあります。

?

1つめ、英語ど素人として、「とりあえず、いろいろ聴いてみるところから始めてみようかな?」と思ったこと

?

(ここ重要)

2つめ、不肖ゴルフブログを書いている立場として、

「なんだかうるさいゴルフってスポーツを、ハードルを下げて好きになってもらい、上手になってもらう!!」

ためにはどうしたらよいかってこと。

?

なんだか共通点があるような気がしてなりません。

?

好きな人はどんどん好きになって上達していき、嫌い始めるとどんどん疎遠になる・・・

外国語とゴルフ・・・?

?

?

?

たとえば、

これから誰かにゴルフを教えたりする時があれば、?

?

自分が「英語」で抱えたことのある、「負」の気持ちを想像して、伝えてみると、案外伝わるのかもしれないなと。

?

?

?

長くなっちゃったので続きは次回に。

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ゴルフ=料理に例えてここのところ、連載してます(笑)

?

全部読んでいただいている方はもう慣れてきたかもしれません。

?

これを初読みの方は、「こいつ頭おかしいんか??」と思われますかね。。。

?

?

過去のネタを読み返していただくと、「頭がおかしいわけではない」ことはご理解いただけるかも。

?

?「スコアメイクは調理だ!!」

「多くの調理人は、良い食材を仕入れることに重きを置き過ぎている」

「サラダは料理とは言えない」

「まな板で食材を切り始める時点で鼻息荒いのはどうかと思う」

?

?

さて、今日の話は、

?

「良い食材を仕入れられない時」の話。

?

1387463311118.jpg

?

?

想像してみてください。

?

?

?

あなたは料理長です。

?

厨房で。

?

?

?

?

今日仕入れた食材が並びます。

?

?

?

そのどれもが、「なんだか微妙・・・」

?

?

なんか新鮮じゃないし、なんか使えなさそうな食材だし、なんかね?。

?

?

?

という状況。

?

?

?

?

?

?

そこで、さて、どうするか。

?

?

?

?

「こんな食材で料理なんか作れるか!!!!(怒)」

?

とスタッフに罵声を浴びせ、厨房を出て行く。

?

?

「ムリムリ無理ムリ!!!!!!」

?

と開店間際にも関わらず、パニックに陥る。

?

?

?

?

?

「うわ?。きっついね?。でもまあ、なんとかしてみよう。まかないくらいは作れると思う。」

?

と笑いながら料理を始められる。

?

?

?

?

前回のネタでも書いたのですが、

?

こここそが、ターニングポイント、というか。

?

ゴルフで言えば、強くなるか、逃げるかの重要なところ。だと思うんです。

?

?

?

?

これは「ゴルフ脳」というより、

?

「強いゴルフメンタリティ」を持ってるかどうか、

?

ってことなのかなーと思います。

?

?

?

?

ボク、ここはマジでこだわりたいポイントで、

?

個々が持ってる技術とかそういうことより、

?

はるかに重要な要素だし、同伴者と共感したいポイント。

?

?

?

?

これはむしろエチケットと言ってもいい。

?

ゴルフルールブックの第一章である、「エチケット」。

?

語呂がよいですが、

?

ゴルフにおいては、

?

ゴルフに対して真摯であるかどうかが、紳士であるかどうか、だと、ボクは思う。?

?

?

?

少なくとも一番最初に挙げた、

?

「厨房から出て行っちゃう人」とは、

?

絶対に!!!!一緒にゴルフしたくないですもん。

?

タイトルにもあるように「愚の骨頂」以外のなにものでもない。

?

そこに、残念ながら、共感は、まったく存在せず。

?

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料理シリーズが続きます(笑)

?

?

?

このシリーズでは、

?

その日の調子やショット毎の質が「食材」

?

結果、18ホールのスコアを「料理」

?

と例えています。

?

?

?

一般的に料理を作るとき、

?

食材を切ったりする

→調理する(火を使ったり)・味付けする

→盛り付け・仕上げ

→完成

?

という感じなのかな?、と思います。

?

?

なんとなく、ゴルフの18ホールに例えるならば、

?

スタート3ホールが「まな板で食材を切ったり」

?

間の12ホールが「調理する・味付けする」

?

最後の3ホールが「盛り付け・仕上げ」

?

という感じなのかな?、と。

?

?

?

?

とかく、ゴルファーの方とご一緒してますと、、

スタート前、朝一にテンション割と高め、気合はいりまくりなケースをお見かけしますが、

なんか、違和感かんじます(笑)

?

「んんん!!!!!オレは!今からぁ!!大根をぉぉ!切るぞぉ?!!!!みんな見てろ?!!!」

より

「とりあえず、大根あたりから切り始めますかぁ。。。」

?

?

そんなテンションでスタートしていくほうが、

最後完成に行き着くには、良さそうなもんだな、って(笑)

?

まあ、ボクの個人的な意見です(笑)

?

?

?

?

ボクは、朝一のショットなんか、もーほんと、適当でOKだと思ってます。

ナイスショットなんかいらんよ?。

ただ、どっか行っちゃうのはヤバイので、

まーそこそこ、ああ、まあ、あれなら2打目何とか打てるね。

程度で十分合格です。

そもそもまだ1打も打ってないのに、ナイスショットが打てるほど、上手くないことも重々自覚してます。

とりあえずは、ボギーまでで収まる分には、スタートホールとしては、

もー十分、なんら問題ない、って感じです。

スコアメイクとは関係ないかもですが、

お風呂入って、皆さんと解散して、車で無事に帰るまでも、

ゴルフ同様の適度な気を配って、やりたいもんです。

?

?

料理で例えると、、、皿洗い・・・ってことかな???(笑)

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1386985966786.jpg

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何かの参考になれば。

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↓ 先日ひさしぶりの60台が出ました!次回はその報告しまーす。応援クリックよろしくおねがいします!!

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?「素材そのものの味を楽しむ。」

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ホントの料理であれば、良くある話だし、実際美味しいっす。

新鮮な野菜があれば、洗ってそのまま食べたり、生野菜サラダは最高ですね。

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1385303830115.jpg?

?

でも、「スコアメイクは調理だ!」理論でいくと、、、

?

サラダは「料理」とは言えないのかな、と思います。

?

?

?

?

ゴルフをある程度経験すると、分かってくるとは思うのですが、

?

一日のプレーの中でナイスショットって、 そんなにあるわけではないですからね。

?

?

?

つまり、常に新鮮な食材が仕入れられるとは限らない。

?

むしろ、新鮮な食材が手元にあること自体、稀だと考えるべき。

?

?

?

?

「その日のスコアが良くなるも悪くなるもショット次第!!」

?

って考え方のゴルフは、まあ、厳しいとしか言いようがない。

?

?

?

もちろん、ショット切れまくり、パター入りまくりだと、

それはそれで好スコアになる可能性は高いでしょうけどね。

?

?

ただ、「調理」する前提で、仕入れが良ければ、考えた上で「サラダ」を出すのはOKだと思うけど。

?

「サラダ」ありきはキビシイ。

?

そんなゴルフを連日かますことは、まあ不可能。

?

?

?

だからこそ、良い食材、悪い食材、どんな仕入れであっても、

?

その仕入れに見合った、より良い調理ができるのが望ましいと考えてます。

?

?

?

それがつまり、

?

「調理上手=ゴルフ脳が高い=ゴルフ上手」 ってことだと思うんです。

?

?

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?

普段の調子で90ストロークの方が、

?

ショット絶不調時に110になるのか、100になるのか、95で済むのか。

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?

?

そのへんだよな?。

?

特にボクにとっての「ゴルフ上手」が「ゴルフ下手」かのモノサシは。

?

?

?

サラダしか作れない人は「料理できる」とは言えない。ってことと同じかな。

?

?

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?

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どんな食材でも調理が必要であり、

?

常にサラダなゴルフは、、、スコアは見込めないな?と思います。

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?「スコアメイクは調理だ」的思考、その1。

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とかく、多くのゴルファーは、 スコアを良くする為に、

?

ナイスショットが必須要素であり、

?

ナイスショットを求めてゴルフレンジに通ったり。

?

?

?

はたまた、少しでも飛距離を伸ばしたくて、

?

新しいドライバーを買い(続け)たりしますよね。

?

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「スコアは金で買う!!!」なんてフレーズも、 ポピュラーではありますが。

?

ナイスショットを打つための練習は、 無意味とは言えませんが、

?

スコアメイクの拠り所になるかどうかは懐疑的です。

?

?

「練習場シングル」なんて言葉もありますが、

?

ゴルフレンジですごい球を打ってるゴルファーも見かけます。

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?

マン振りして、

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向こう側のネットに届いた、届いてないで一喜一憂している、

?

そんな様子もよくあるケース。

?

?

?

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ゴルフレンジで練習することで、

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調理方法や調味料の引き出しを広げることは、

?

とても重要だし、有意義だと思います。

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?

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それでもやはり、ゴルフレンジで球を打つことは、

?

手段であって、目的ではないことはスコアを多少なり求めるゴルファーであれば忘れてはいけない。

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ストロークする、という行為は、

?

良いスコアでホールアウトする、という目的の為の、手段。

?

それに他ならないわけですから。

?

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美味しい料理を作るのに、

?

買い物に力を入れすぎても、

?

美味しい料理作れる保障なんかないですよね。

?

20131120 (2).jpg

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であれば、

?

「どうやって調理するか。」

?

ってことに、 より関心を持つべきだと思いわけなのです。

?

?

買い物だけに、気合入れ過ぎてませんか??(笑)

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先日のゴルフ脳の会話の中でのこと。

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ゴルフ脳の話は、こちらを見てみてください

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僕の中で、ふと、こんな例えが舞い降りました。

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「スコアメイクは調理に似てるかも!!」

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20131114.jpg?

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例えるに、

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?

一つ一つのショットは「食材」。

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それを「美味しい料理」に仕立てるのがスコアメイク。

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?

かなと。

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新鮮でそのままでも美味しいものもあれば、かなり苦かったり、食えたもんではない食材も。

?

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はたまた、微妙な食材ではあるものの、調理次第で「意外にイケる料理」になったりも。

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?

また、その日仕入れることができた「食材」は日によってまちまちだとも思う。

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体調や何らかのフィーリングで、変わりますよね。ショットって。

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かねてから、「ゴルフはナイスショット選手権じゃないよ?」と、 持論を展開してきました。

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例えを替えると、案外理解しやすいものになるかもしれませんね。

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「ショット」=「食材」

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「プレーヤー」=「調理人」

?

「スコア」=「料理」

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これ、思いつきの割に、案外有効かも(笑)

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「スコアメイクは調理だ!」理論です(笑)

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続きは次回に・・・

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?最近はラウンド日記だったりが多かったですが、

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改めて、ゴルフ力(ごるふりょく)について考えてみようと思いました。

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ゴルフ力って、活字で書くと、「ごるふか」に見えるので、

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「ゴルフ脳」って言葉に書き換えます。

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?

先日、アスリートゴルファーとのラウンド中、

?

その行き帰りの車中で、

?

「ゴルフ脳」について語る機会がありました。

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彼は世界ジュニアに出場したことがあるような上級者です。

?

もちろん、素晴らしい球を打ち、アプローチも引き出しがあったりするわけなのです。

?

?

そんな彼をもってして、やはり言うか。

?

?

「最後は結局ゴルフ脳ですね。」

?

?

?

「ん!!でたっ!!!!!」

?

?

?

?

?

ボクが考えるゴルフ脳って・・・

?

最終目的(当日、1打でもスコアを良くする)を達成する為に、

?

?

? 自分の当日のコンディション(ショットの調子、体の調子など)を把握できて。

?

? 当日プレーするコースのマネジメントができて。

?

? どこが危険でどこが安全かを計れてどれくらいの危険を冒して、どれくらい得られるものがあるのかを自分で計れて

?

? ?と?と?をバランス良く最適化できる能力がある。

?

?

?

こんな感じなのかな?。

?

?

?

ふと、ボクの中でひらめきが!?

「ん??もしかして、ゴルフって、料理と同じ??」

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20131112 (2).jpg

?

続きはまた改めて・・・

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好きなプロ野球ネタからちょいと。

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先日、プロ野球、ロッテ井口選手が日米通算2000本安打、という偉業を達成しました。

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?20130806.jpg

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スポーツニュースでは、2000本安打の軌跡、として、

プロ入り、記念すべき初安打、初ホームラン、主力として活躍、メジャー挑戦、日本球界復帰と・・・。

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今シーズンも現役で大活躍中の井口選手ですが、年齢38歳。

日本球界ではベテラン、とされています。

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ほっち、井口選手の一つ下(笑)

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?

ボクもうベテラン??

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確かに、野球以外のスポーツでも、活躍している選手はもはやほとんど年下です。

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?

スポーツニュースを観てると、それを感じます。

ボクも立派なおっさんになりました(笑)

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?

今シーズンもアマチュアゴルフ界で、まったくうだつの上がらないほっち選手、齢37。

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?

?

そんな37歳のおっさんですが、ことゴルフってなると、

自分より年上の方のほうがはるかに多いのもまた事実。

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?

?

アマチュアゴルフ界では、いろんな意味でまだまだヒヨッコでございやす(笑)

?

?

?

一般的なスポーツで「ベテラン」と呼ばれる年齢においても、

ことゴルフになると、まだまだ?、ってわけです。

?

?

?

先人の名言

「ゴルフはすぐに上達しないが、いつはじめても遅すぎることも早すぎることもない」

という言葉があります。

?

?

?

ゴルフというスポーツは、力や体力だけではなく、

コース戦略、メンタルコントロール、経験値、 などたくさんの要素を生かして結果を作るスポーツ。

プレーヤーの筋力、体力が、その方の「実力」に与える影響が、他のスポーツと比較すると、少ない。

?

?

つまり、年齢は、あまり関係ない。

「もう歳だからね・・・」

という言い訳など、通用しないのがゴルフでも、ある。

?

そこがゴルフというスポーツの良さであると思うわけです。

?

先日、ホームコースで60歳前後の男性とラウンドしました。

ゴルフを始めて4年くらい、とお話していただいたと記憶しているのですが、

その方のゴルフに対するあくなき探究心、「いつか競技に出たいと思ってます」といった挑戦意欲。

その姿に、ボクは年下ながら、ゴルフの先輩として、「爽やかさ」を感じたのです。

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?

齢37、まだまだヒヨッコのほっちですが、40、50、、、いくつになっても、

「どうやったら強くなるのかな?上手くなるのかな?」

という探究心を忘れない、爽やかゴルファーでい続けたいと思います!!

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連載予定の「100切り」についてから少し離れてるようなタイトルですが、

もしかしたら、案外参考になるネタになるのかも。

?

?

最近数ラウンド、調子がいま一つ、というか。

まあ、それがボクの実力なわけなのですが!!!

?

?

前回のラウンドでも、なんだか気持ちよくスイングできずに、色々模索していた時、、、

ひらめいたのです!!!

?

?

「そうか、オカモトさんだ!!!!」

?

?

「アヤコ式でいきます!!!!」と思わず声を上げ、

実践してみると、それはそれはナイスショットが連発(笑)

?

???

?

?

なんじゃ????

?

?

?

そもそも「オカモトさん」「アヤコ式」って何よ???

?

岡本綾子プロのことです。

?

?

?

今でこそ、後身の指導に当たっている方ですが、

現役時は、ゆったりとしたリズム、それでいて力みなく、かつよどみないスイング。

当時のゴルファーはそれはそれは魅了されたものです。

?

そんな岡本プロのスイングをイメージして、自らスイングしてみたら、

力感の割にインパクトはシャープになり、弾道に精度が生まれた、という話。

?

ほっちはスイングの形にこだわらないほうです。

もちろん、全くこだわらないわけではないですが、

それよりは、力感だったり、リズムだったり、を大切にするタイプです。

?

?

「テークバックがあーでこーで」と、頭で考えれば考えるほど、

なんだか分からなくなってくるのも、またゴルフでもあると。

?

?

まして、アマチュアゴルファーですもの。

少しの狂いもなく、正確な弾を打てないといけないわけじゃない。

?

自分のショットを、ある程度のミスの範囲内に収めることが命題です。

100点満点のショットができなくても、トップアマになることは十分可能だと思ってます。

?

そんな中、結局立ち返るのは、

「力まない」

「スイングする」

「リズム良く」

ってところ。

?

これはボクにとっては普遍的なテーマであります。

?

?

そんな考えから、

なーんとなく

「プロゴルファーのスイングイメージをイメージして打つ!」

という引き出しを作って、

プレー中でも調子が思わしくないときに、

「あのイメージでいくか」とトライしたりすることで、調子を取り戻す(こともある)ってわけです。

?

その一つのラインナップに「オカモトアヤコ式」が加わりました。

?

?

ちなみにその他にもこんなラインナップが、ボクの頭の中の引き出しには入ってます(笑)

?

・イシカワリョウ式(体重移動、ダウンスイングでの左足裏の体重乗っかり感が欲しい時)

・マルヤマシゲキ式(下りのスライスラインのパッティング時)

・ムトウトシノリ式(つま先下がりや、バンカーショット時のように、スタンスを大きく取るとき)

・オザキナオミチ式(スイングリズムが悪いとき?、チンバックというスイングのきっかけを採用する)

・ミヤモトカツマサ式(スイングリズムが悪いとき?、テークバックのゆったり感)

・コバヤシシンタロウ式(スイングリズムが悪いとき?、テークバックのゆったり感)

・フレッドカプルス式(スイングリズムが悪い時?、テークバックのゆったり感)

・ニックファルド式(スイングをコンパクトにしたいと思った時)

?

などなど・・・

分かる人には分かるかもですが、

これだけ見ると単なるゴルフオタクみたいで我ながら怖いっすw

?

?

?

「オカモトアヤコ式」

スイングリズムだったり、力み対策だったりするのですが、

過去の「●●式」と比較して秀逸なのは、

テークバックからフィニッシュまでのスイング全体のリズム感がよくなる点。

?

「オザキナオミチ式」はテークバックのきっかけだし、

「ミヤモト式」「コバヤシ式」はテークバックをゆっくり上げるリズムは良いイメージなんだけど、

切り返しからダウンスイングのリズムが分断されているので、どうしても打ちに行ってしまう。

?

その点、「オカモト式」はテークバックからフィニッシュまでのよどみない、かつ、ゆったりリズムがイメージできる。

力み対策もでき、 ボールを打ちにいかず、スイングの中で捕らえられるような

(気がする)わけです。

?

この「イメージ」ってやつは、

賛否両論がありますが、

調子が悪くてどうにもならないときに、こういう引き出しを持っていると、

ラウンド中の対策や、ゴルフレンジでの何かしらの発見にも繋がると、ボクはそんな風に思ってます。

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?

今回は頭の中にある映像を言葉に落としてみたので、

人によっては、訳分からん内容かも(笑)

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でもでも、何かの参考になれば?

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20130726 (2).jpg

↑ 写真が無いので、先日名古屋で食べた味噌煮込みうどんを(関係ないかw)

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「100切り」について。

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先日お仕事で赴いた「100切り選手権」でのひとコマ。

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ある参加者のお話です。

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最終ホールの短いパットをカップイン。

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一喜一憂もなく、まー暑かったし、多少疲れた顔でクラブハウスへ。

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スコアを聞いてみると・・・「えーっと・・・」

?

スコアをカウントして、「あ、99でした?、やった?。」

?

?

いや、おめでたい。

本当におめでたい。

100切り達成おめでとう!!!と心から言いたい。

?

?

確かにおめでたいんだ。

?

?

でも、ほっち的には、

「おめでたい!!でも、それぢゃ?だめなんだよ?!!!!」という気持ちもまた。

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彼は実際に100を切った。

99ストロークで18ホールをラウンドしてきた。

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?

だけどもだっけーど!!!

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最終ホールのティーショット。

「このホールを●●打でホールアウトすれば100切れる!!」

?

最終ホールの短いパット。

それを「これを入れれば99で100切り達成だ?」

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?

?

という、目標達成を目の前にして、

猛烈に襲う不安と緊張感の中

なんだか、お腹を下しそうになりながら、目がチカチカしそうになりながら、

プレッシャーに打ち勝ち結果を勝ち取る。

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?

そこにこそ、意義がある。

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そんな風に思うわけなのです。

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これは、運営に携わっている立場として、 大会の演出のために言っているのではなく。

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少しでも、強いゴルファーになりたいと日々模索しているイチゴルファーとして、 強くおススメします。

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上達すれば、否応なく、数えられるようになります。

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「数えちゃダメ!!」って言われたって、 「なんとなくここまで3オーバー??」とかって頭をよぎります

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スコアカードつけなくても、 自分のホールバイホールくらいは、言えるようになります。

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?

なんでか???

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そらそうよ。18ホールそれと戦ってるんだから?。

もっと、スコアにこだわって良いんじゃないですかね!!!!

↓ 次回、最近発掘、イメージの引き出し「アヤコ式」を発表!!応援クリックお願いします!!

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100切り達成を目論む場合、 ボクは「My Par」という考え方をおススメします。

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というより、

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自分にとって、スコアでナイスラウンドしたい、

と思うゴルファーは、

みんな「My Par」設定をするべきだと、思うわけです。

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「My Par」とは・・・

ゴルフ場は基本的に18ホール:Par72で設定されていますが、

個々のレベルや達成目標に合わせて、ご自身で各ホールのPar設定をしよう、という考え方です。

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かなり前になりますが、そんな「My Par」について書いたネタが4つもありました。

我ながら、良くまとまってます(笑)

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「My Par」に興味ある方、是非読んでみてくださいネ。

何かのヒントになるかもしれません。

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「My Par」という考え方(2010年8月14日)

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「My Par」設定例とモチベーションの維持(2010年8月17日)

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「My Par」=90の3人(2010年8月19日)

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「My Par」だけがゴルフじゃない!!(2010年8月21日)

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ちなみに、ボク自身は、どんなコースでも、「My Par」を72に設定しています。

18ホール、全部パー、の72ストローク。

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ティーインググラウンドに立った時点では、ボクはバーディは考えていません。

あくまで、全ホール、パー、の72ストローク。

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これに関しては、ゴル友の間でも賛否両論があります。

バーディ取ってんじゃん!!と。

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?

ボクはこう考えます。

実際「おし、バーディ取るか!!」と考え始めるのは、

グリーンに上がって時に、入れごろのバーディパットがある状態。

その時で十分間に合う、と。

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逆に、ティーインググラウンドで「バーディ取るぞ!」と考えるほど、

そもそもボク自身に技術が伴っていないことを十分に自覚している、

とご理解いただければ(笑)

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そんなボクの最近のラウンドを2日分。

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石岡ゴルフ倶楽部(2013-16)

△◎◎△ー△ー◎◇ 38

ーーーーーー◇ー△ 39 77

30パット 3パットなし

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?

赤城ゴルフ倶楽部(2013-17)

◇ー◎ーーー◎ーー 36

ーー◎△ー◎ーーー 35

△◎ーーーーー△ー 37 108

45パット 3パットなし

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4ラウンド続いた「77」から、良いほうに脱出できました?。

これも、「My Par」設定の賜物、とライバルの出現のおかげかな!!

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↓ こやつ、新ライバルです(笑)

20130721.jpg



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東京に異動して、早3ヵ月半が経ちました。

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いきなりですが!!

サラリーマンほっちは今、実はゴルフ関連の仕事をしているのです。

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大学を卒業し、

某有名(笑)IT系企業に新卒入社。

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30歳を前に、「ゴルフの仕事がしたい!」と転職。

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そして、以来、ゴルフ関連の仕事に従事、、、

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しかし、色々訳あって3年間群馬に転勤、この3年間はゴルフとは全く離れたお仕事を。。。

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?

で、今、東京に戻り、再びゴルフ関連の業務に戻ることができたわけです。

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今回のブログ、 ご存知の方にはほっちの素性が多少割れてしまうかもしれません。

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が、不自然な文面になるので、この際思い切って書くことに決めました。

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この3連休、

「ゴルフネットワーク100切り選手権2013 MCMのめぐみCUP」

という大会の運営でサニーフィールドゴルフ倶楽部におりました。

20130716.jpg

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休み返上!!!

ではありますが、そんなことより、 約4年ぶりに大会を運営する側の立場として現地で右往左往。。。

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最後のパーティには、司会進行もやってまいました。

自分で言うのもなんですが、マルチな活動を(笑)

レシーバーのイヤホンつけながらの司会って、、、 「ニュース読むアナウンサーかよっ!!」って自らツッコミを。

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?

でも、色んな経験できて、有意義でした(笑)

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裏方としては、何かと反省のある一日となりましたが、

参加者の方々が書いてくれたアンケート結果を見る限り、

「参加してよかった、また参加したい!」と思える大会になったようです。

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こういうことがボク自身この仕事をしていて、一番の喜びでもあるわけです。

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とりあえずは、、、一つ終わって、安堵。。。

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さて、

「100切り」

が、この大会のテーマになっているわけですが。

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ゴルファーであれば、誰もが一番最初に掲げる目標でもあり、なかなか難儀な壁でもあるわけです。

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「100切り」

この言葉の意味は、結構深いと思うわけです。

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次回から、僕なりの「100切り考」を書き綴ってみたいと思ってます。

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↓  ゴルフネットワーク100切り選手権、手前ミソですが、秀逸なイベントだと思います。

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しばらくクラブを置いているボク。

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ゴルフからある意味で離れているわけなのですが、

こういう時間を結果的にゴルフの為に使っているとも言えます。

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はて???どういうこと???

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頭の中で考えているわけです。

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「そもそも、なんで年末年始調子落ちしたのか。」

「なにがどうずれたんだろう。」

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ボクなりの仮説はこうです。

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「その前、調子良かったんだよな?。」

?

その場合・・・

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「調子こいて、知らないうちに、アドレスがボールから離れたな・・・多分。」

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だから・・・

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「ヘッドが届かないから、届かそうと思って、肘先の筋肉反応したな・・・多分。」

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だから・・・

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「ヘッドが溜まらずに下りてきて、前後左右に乱れたな・・・多分。」

?

こんな感じで。

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そして、実際はクラブを全く握ってないかというと、握ってるんです。

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?

家の中で!!!(笑)

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20130212 (1).jpg

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アドレスだけ取ってみる。

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そしてヘッドを少しだけ動かしてみる。

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ボク自身の経験から得た私見ですが、

やみくもに練習場で球を打っても、上手くはならない。

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いや実際は、上手くはなるのかもしれないけど

それは多分コースでは活きない。

だからスコアに結び付かない。

?

と思うのです。

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?

同じように、スキーをしながら。

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左にターンをする時、板を踏みしめる足裏や膝の感覚を感じながら、

?

「この内ももの緊張感、膝を割らない感じ、エッジが立って踏んでる感じ・・・」

?

「これだね!トップスイングの右足の感じ・・・多分。」

?

直滑降で、重心を下げ、安定を取る。

股関節をぐっと入ってくるのを感じながら。

?

「この感じがアドレスにも欲しいね・・・多分。」

?

?

?

以上、スキーをしながら(笑)

?

?

ゴル友には、どちらかというと、思いのほか「練習しない人」で驚かれることが多いですが、

ボクはこうやって、自分の維持管理をしております。

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なんやかんや言っても、ゴルフが大好きなほっちなのでした(笑)

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今週発売の週刊ゴルフダイジェストに取材記事が掲載されました。

 

20130119 (1).jpg

 

テーマは「80台でまわる・・・」

いわゆる「Vision 89」というやつですね!

 

20130119 (2).jpg

 

 

以前からこのブログでは書かせてもらってますが、

「Vision 89」と「Vision 79」は、ほとんど同じだと思ってます。

 

以前のブログ

「80台で回りたいってのは、70台で回りたいってのと次元は同じ」

 

 

「いやいやいや、、、全然違うでしょ。」

と思う方も多いのかもしれませんね。

 

 

もちろん、

「Vision 89」と「Vision 79」は、

結果的に求められるショットの精度や、

自分を信用し、それでいて過信しないこと、

そんな自分を18ホールを貫くメンタリティ、

などなど、

「心・技・体」で言えば、特に、「技」の部分で、

総合的なレベルの違いはあると思います。

 

一方で、

スコアメイク、コースマネジメント、メンタリティの観点で言えば、

ほとんど同じ、と言える、と、ボクは思います。

「心」の部分ですね。

 

 

例えが適切か分かりませんが、

 

フィギュアスケートで、

「後ろ向きに滑る」 →「Vision 99」

「1回転」  →「Vision 89」

「2回転」  →「Vision 79」

 

なんか、こんなイメージです。

2回転は、後ろ向きに滑れるようになってもすぐできるものじゃないだろうし。

でも、きっと1回転できるようになることでスタートするようなモノなのではないかと。 

当たり前ですが、ボクはフィギュアスケートはできませんので(笑)

この例えが適切なのかどうかはかなり自信ありませんが。。。(汗)

 

 

 

 

蛇足ですが、

季節外れな半袖ウェアの写真なボクは、夏場の写真を流用したわけで、

 

前記事

「冬のゴルフウェアどうしてますか??」

の通り、寒さにどう立ち向かうかで四苦八苦してるのは、

ウソではないですよ!!!(笑)

 

 

 

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年も押し迫ってきましたね。

ほっちは昨日でお仕事終了、今日からお休みに入りました。

 

今日は髪を切ったり、実家に帰るためおみやげを買ったり、、、

いたって普通の、幸せな初日を過ごしております(笑)

 

明日、明後日は茨城でゴルフの予定なのですが、

天気はあまり芳しくなさそうで。。。数日前から天気予報とにらめっこの日々。。。

 

そんな中、今年の振り返りを少々。

 

ボクの中で、去年のゴルフと、今年のゴルフ、明らかに変えた点があります。

2011年は「攻めのゴルフ」

2012年は「守りのゴルフ」

 

今年あと2ラウンド残してますが、ラウンド結果を見ると、それが数値にも表れてます。

 

20121228 (2).jpg

 

2011年の数値→2012年の数値

 

【アベレージ】

76.33→76.53

 

【バーディ以下率】※バーディを含む、それより好スコアでホールアウトする確率

13.72%→13.09%

 

【パー以下率】※パーを含む、それより好スコアでホールアウトする確率

71.21%→68.64%

 

【ボギー以下率】※ボギーを含む、それより好スコアでホールアウトする確率

92.59%→94.32%

 

【3パット】※18ホール当たり、3パットをする数

0.803→1.200

 

【OB】※18ホール当たり、OBを打つ数

0.591→0.333

 

ここ数年のドライバー不振から、今年はコースマネージメントを重視し、

ティーショットでドライバーを持たないジャッジをした印象が強いです。

 

グリーンを狙うアイアンショットに関しては、

ピン筋ではなく、リスクヘッジするべく、

セーフティゾーンへのライン取りが多かったと思います。

 

結果的に、OBは減っているものの、バーディ数の低下、パー数の低下。

おそらくパーオン率が下がる。

またパーオンしていても、距離の残るパッティングが多く、

ボギーを余儀なくされた場面もあったのだろうと。

 

一方で、ダブルボギー以上の数値は激減。

トータルとして、アベレージは0.2悪くなってるものの、ほぼイーブン、という状況。

 

上の数値には、「攻めのゴルフ」「守りのゴルフ」という、

プレースタイルが端的に表れているな、と思いました。

 

これは、どちらが良い、とか、そういうものでもないのかな。

健康診断で言えば、去年がA判定とC判定混在が、全てB判定になったような(笑)

 

でも、確実に言えるのは、これが、「今の自分の実力」だと言うこと。

 

「調子良かった」

「調子悪かった」

ラウンド毎に思いはあったと思うけど、

この結果はその1年の平均なのだから、

これが「今の自分の実力」に他ならないと認識するしかない。

 

そして2013年に向けて。

 

この2年の良いところを取り、悪いところを補うような、飛躍の1年にしたい。

なんとなく、自分のゴルフがこのレベルに留まるのか、もう一皮剥けるのか、

ターニングポイントの1年になるような気がしています。

 

 

 

 

ということで、今からちょっくら練習場へ(笑)

インフルエンザやらでなんと約3週間ぶりにクラブを握るわけで(笑)

 

 

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まさかのインフルエンザ発症から早4日。

 

薬の効果もあるのか、体調は良くなってきました。

 

ただ、潜伏期間もあるのだろう、ということで、

今日のお休みまで、外出、他者との接触は控えようと思います。

 

明日の出社に向けて、準備をしておくわけなのですが・・・

 

そんなわけで。。。

 

 

暇です(笑)

 

 

今、この状況でやれることをやろう、と思い。

身の回りの「断捨離」候補をピックアップしてました。

 

 

20121219.jpg

 

 

・ゴルフ会員権年会費(1コース売却)

・スポーツジム月会費(退会)

・携帯電話料金(料金見直し)

・プレミア有料チャンネル月料金(1月末解約)

 

・・・と挙げていくと、、、

 

全てが月額課金(年会費)制のものであることが発覚しました(笑)

この月額課金・・・月額はそれほどではないものの・・・

年にすると大した買い物してるんだなあ、と思います。

 

計算したら・・・この4種類だけで年間約23万円(笑)

月次課金、年次課金が発生するモノはこれに限らず、、、

でもとりあえず、これ以外は「必要」と判断・・・

 

家計への負担も、自分が思っている以上に大きいことに気付かされます。

「モノを買った時の値段より、累計どれくらいかかっているか、のほうが認識が薄いケースは多いよね」

 

 

そんなことしながら、ゴルフにも当てはまることをふと。

 

 

コスト=スコア、ストレス

と考えてみました。

 

初期コスト=そのストローク時に直接的に受けるペナルティ、ストレス

ランニングコスト=そのミスにより、その後のラウンドにも影響を及ぼすストレス

 

なんて言う風に。

 

 

初期コスト高、ランニングコスト高

OB

初期コスト中、ランニングコスト低

林の中からナイスアウト

初期コスト中、ランニングコスト高

ショートパットを外す

 

 

例えばこんな感じかな。。。

結局、あとあとにストレスを残さず、

気持ち良くラウンドできるようにするためにも、

目の前の1ストロークがあるように思いますね。

 

そう考えると、ショートパットを外すっていうミスは、

1ストロークだけど、その後のラウンドに尾を引きますよね。

 

OBなんか、論外だわ(笑)

 

2013年は、OB数とショートパット外し撲滅に注力しようと思います!!

 

 

 

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あと数日で12月に入りますね?

 

11月は4回、ゴルフ行ってきました。

 

 

今年も残り1ヵ月、という状況を前に、

11月のラウンド分析をしてみようかなと。

 

アベレージ:77.25

77、79、75、78

 

 

バーディ:8

パー:39

ボギー:21

ダブルボギー:4

 

 

3パット:9回

OB:1発

1罰:2回

 

 

この1ヵ月、3パットが多いな?ってのは、

ラウンドしてても感じていたことです。

 

行くコース行くコース、なかなかのグリーンの仕上がりで。

なかなか難易度が高いグリーンではあったけれども・・・

 

とはいえ、3パットがこの数では、話になりません。

 

 

3パットが出現する要因は大きく二つ。

・ファーストパットの距離感が合わず、セカンドパットを残す。

・セカンドパットは入れないといけない距離にも関わらず、打ちきれない。

 

 

通常、ボクの場合、入れないといけないセカンドパットを外すことで、

3パットとなるケースが多い。

でも、今月に関しては、ファーストパットの距離感が微妙だったことも多かった。

イメージが、出てないことが多かったかな。。。

 

もう少し、ファーストパット前に、

イメージ作りをしっかりやったほうが良いのかな、という反省。

 

この4ラウンドで9回の3パット。

0にはできなくとも、5回減らしてトータル4回にできてれば、アベレージは76だったわけだから。

ここの差は、、、大きい。

 

 

12月のラウンドでは、そのあたりをちょっと強く意識してみようと思います。

 

 

 

 

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今週は久しぶりにオープンウィーク(笑)

 

自宅でのんびりしながら、これまでのラウンドを振り返ってみました。

 

 

ラウンド数:37ラウンド、74ハーフ

9月はノースコアラウンドだったのですが、10月は5ラウンド。

ちょうどいい季節に沢山ゴルフができて良かったです。

 

 

アベレージ:76.649

先月まで77 Overだったのですが、

今月の5ラウンドはトータルで5オーバー、73.0アベレージで盛り返すことができました(笑)

 

 

イーグル:2

バーディ:85

今月短いPar5で今季2つ目のイーグルゲット(笑)

計算してみると、バーディ(イーグル含)は1ラウンドあたり2.35。

ボク思ったより上手だなあ、と自画自賛(笑)

 

 

パー:369

前述のイーグル、バーディと合算して、

「パー以下で回る率」

を計算してみると、

1ラウンドあたり、12.32。

逆に言うと、残りの5.68が、オーバーパーってことになります。

 

 

ボギー:170

ダブルボギー:35

トリプルボギー:3

その他:2

ボギーが1ラウンドあたり4.59。

前述のボギー以上の数値が5.68。

 

 

つまり、ダブルボギー以上を打つホール数が1ラウンドあたり1.09

 

今年37ラウンド、666ホールをプレーして、ダブルボギー以上が40ホールあると。

OBが13発。池などの1ペナルティが8発。

 

単純に考えても、約半分が、「素ダボ」ってヤツってことが判明します。

 

 

これをなんとかしたい。

 

自分でプレーしてみても、同伴者のプレーを見ていても、

「素ダボ」ってのは、

・ティーショットトラブルでパーオンできず、ボギーオンもできず2パットのダボ。

・パーオンできず、アプローチで何かしらのミス(チャックリとか)

大きくこんな2つなのかな?と。

 

あとは無理して傷口広げたりするケースも。

 

ダブルボギーをボギーにするための対策を、考えないといけませんな。

 

 

 

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先日ゴル友と話をしている時のこと。

 

「上手くなってるのか良く分からない。」

「ベストをしばらく更新してない。」

「予選に通る通らないって当日の運次第じゃないか。」

 

どれも、気持ちがわからんでもないのです。

 

 

ただ、ふと、こんな図が頭の中に思い浮かんだわけです。

 

  実力.jpg

 

ボクは長年のゴルフ経験を通じて感じてるのですが、

ゴルフって、こんな感じの図で成長とか実力を表現することができるのかな、って。

 

縦軸は実力、上に行けば行くほど、良い結果が出ているってこと。

横軸は時間、経験値。左から右に時間が進んでいく。

 

頑張っていると、成長していくし、上手になるので、

右に行けば行くほど上に上がっていく。

 

ただ、その成長線は、おそらく波打ってる。

 

経験値に比例して成長していく、わけじゃない。

 

時に頑張っても頑張っても、上手くいかない、そんな時期は、あると思う。

 

 

そして、このグラフ、青線と赤線があるのですが、

青線は、「その時点で調子良い時のパフォーマンス」

赤線は、「その時点で調子悪い時のパフォーマンス」

 

両方とも同じように波打ってますが、

少しずつ、その差の幅が狭くなっていってるのが分かるかな。

 

上手くなればなるほど、

調子が良い時と悪い時の差が小さくなってる。

 

ゴルフ上手な人って、

「とんでもない好スコアで上がる人」

というより、

「どんなに調子悪くても、大叩きしない人」

って気がします。

 

少なくとも、ボクはそんなゴルファーを目指してる気がします。

 

 

そして、このグラフの青マルで囲った部分。

「オレ、分かった」「悟った」

と、開眼宣言するゴル友を見たことありますよね。

その瞬間なのかも。

だから、すぐに頭打ちになり、開眼ではなかったことに気が付きます(笑)

 

そして最後に、

このグラフの赤マルで囲った部分。

頑張っても頑張っても上手くいかない、そんな時。

そんな時に頑張れるかどうかで、上手になるか、強くなるか、

決まる気がしてます。


当たり前の話かもしれませんが、なんとなく、ね。

 

 

 

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県オープン後、ゴルフはすっかり緩んでしまいました。。。

そして9月は、我が(?)ライオンズが本当に勝負処。。。

そんなわけであと1ヵ月はゴルフよりも、野球観戦が優先されるお休みになりそうです(笑)

 

 

さて、8月までのラウンド結果をちょっとまとめてみようかな、と。

 

 

2012年8月終了時点で、32ラウンド64ハーフを消化しています。

8月は3ラウンド。

でも、それ以外にスクランブルがあったり、と、

それなりに、ゴルフコースには赴いているのですがね・・・

 

ただ、昨年ほどの勢いは、、、ない、かも(笑)

 

 

現在のアベレージは、77.22

 

20120909.jpg

 

今年目標としていた76切り、には及ばないものの、

まあまずまず、という感じなのかもしれません。

 

以前もこのブログで書いたような気もしますが、

現段階での累計結果と、2011年全体のスコアを比較すると、

なかなか面白い結果が出てるんですよね?

 

例えば・・・

 

●3パット(18ホールあたり)

2011年 0.803回

2012年 1.125回

 

●OB(18ホールあたり)

2011年 0.591回

2012年 0.344回

 

●その他ハザード率(18ホールあたり)

2011年 0.227回

2012年 0.188回

 

●バーディ以上率

2011年 13.72%

2012年 11.98%

 

●パー以上率

2011年 71.21%

2012年 68.84%

 

●ボギー以上率

2011年 92.59%

2012年 93.92%

 

最後に、、、

●アベレージ

2011年 76.33

2012年 77.22

 

 

 

ある意味不思議であり、興味深い数値です。

 

アベレージは約1ストローク落ちている。

バーディ以上率も減っているし、パー以上率も減っているが、ボギー以上率は今年のほうが良い。

そして、OB数やペナ数も減っている。

この数値と、自分のラウンド感から、こんな仮説が成り立つのかな?と。

 

 

・今年はどうもショットの調子が芳しくない。それだけに、攻め方がコンサバになっている。

・そういえば結構安全にドライバー持たなかったりって今年は顕著かも。

・パッティングに関しては何とも言えないけどな?

 

 

良く言えば、ナイスアマチュアゴルフができているかもしれません。

 

今年の32ラウンド、ワーストがよもやの91ストロークを一発かましましたが、

その次は82ストローク、しかも結構きっつい大利根の関東アマ。

そんな大叩きしてない。

 

一方、ベストを見て行くと、、

今年のベストは73。アンダーが出ていない。

ただ、73は既に3ラウンド。以降、74が5ラウンド、75が5ラウンド、と割とステディかも。

 

 

ただ、悪く言うと、

「ゴルフが小さくなっている」といえます。

今のゴルフの大きさで、スコアを良くするには、アプローチを磨いて、

ボギーをパーにする努力をするしかない。

 

 

自分のゴルフも、

会社の業績と同じように、

一経営者として、短期的目標達成と、将来のビジョンを明確にしないといけないな、と。

 

短期的には、1ラウンド1ラウンド、1ストローク1ストロークをしっかり継続していくしかない。

でも長期的には、ボクは「日本アマに出る」というビジョンを掲げているわけです。

そのボクにして、今の規模のゴルフでは、到底ダメだと言わざるを得ないな?と思うわけです。

 

 

少し、変革が必要だと感じました。

 

 

この秋、冬、そして来年の春に向けて。

自分がすべきこと、しないといけないことはしっかりと準備して。

心身ともに自信を着けた形で、来季に臨めるようにしたいな、と思いました。

 

「ドライバー苦手」から「ドライバー好き」への移行!!!!

 

ガンバロ??!!!!!

 

 

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先日一緒にラウンドしたゴル友は、

良い時は80台前半、悪いとワンハンドレッド倶楽部入り。

アベレージで、、、どうなんだろう。90前後なのかなあ。

 

 

ボクの中では、「上級者のボリュームゾーン」という感じ。

 

 

一般的には上級者、でもさらに一皮向けるのが、結構難儀なレベルと言えるのかも。

 

 

このレベルになると、Par4であれば、

たいていセカンドショット終了時点で、グリーンの近くまでは来てます。

 

あとは、そこから、「2」で上がるか、「3」で上がるか。

そこが全てといっても良いのかも。

 

 

彼のプレースタイルを観察していると、

集中力がこんな風に使われてるかな?と。

 

スライド3.JPG

 

 

決して悪くないと思うんだけど、

グリーン周りにもっと重きを置いたほうが良いのかな?と。

 

 

 

ほっちが考える集中バロメーターってこんな感じ。

 

sono1.JPG

 

 

やっぱり、グリーン周りが、1打が付加されるかどうかの境目だから、

集中もするわな?、といたって当たり前の発想。

 

プロのトーナメントを観戦してみると分かるのかな。

ショットが凄い凄い!!ってのも見どころではありますが、

参考にするなら、プロが案外ティーショットをサクサク打ってて、

グリーン周りに行くほど集中力が増していく感じが分かると思うんだけど。

 

 

もちろん、ティーショットは集中しなくていいんだ?ってことじゃあなくて。

集中力が有限だとすれば、使いどころはやっぱりグリーン周りだなあ、って思う。

 

お祭りの射的で弾が5個、

同じ大きさにも関わらず、的が「100点」「50点」「20点」って設定であれば、

みんなまずは100点狙うでしょう。

 

それと同じ発想かな。

 

高い点数の的があるところは、間違いなくティーショットじゃなくて、グリーン周りだと思うから。

 

 

 

 

例えがちょっと分かりにくかったらごめんなさい(笑)

 

ふと、そんなことを考えたのでした。

 

 

 

 

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猛暑日の群馬。

河川敷の激闘から早1日。

 

くたびれてる余裕もなく、

朝起きてシャワーを浴び、ワイシャツを着て、すっかりサラリーマンに戻ったほっちです(涙)

 

 

昨日休んだ穴が大きくなってないか不安を感じつつ、そろ?っと出勤(笑)

 

あーよかった(笑)

 

セーフじゃないけど、セーフ!!!!(笑)

 

 

 

 

 

さてさて。

 

今日発売の週刊ゴルフダイジェストに以前受けた取材内容が掲載されてました。

 

20120806 (1).jpg

 

取材は、、、ボクじゃなくて、ゴル友たちが!!!

 

「とにかく80台で回りたいんだ!」と題した特集。

「89 Vision」ってやつですね。

 

20120806 (2).jpg

 

 

ゴル友たちは、コンスタントとは言わないまでも、かなりの確率で80台ラウンドできる上級者。

そんな彼らに、編集さんは80台でラウンドするコツをヒアリングしたコーナーなわけで。。。

 

ボクは保護者のように傍らで見ていただけなわけで・・・

 

完全に脇役なわけで・・・

 

 

 

 

まあ、そんなさなか。

みんなへの取材を聞いてて思った。

 

「99 Vision」と「89 Vision」は似て非なるもの。

「89 Vision」は「79 Vision」とほぼ一緒。

って。

 

 

なぜそう思うか??

 

 

単純計算でいくと、

18ホールがパーとボギーの混合で構成されるスコアってのは、

73(パー17、ボギー1)

から

89(パー1、ボギー17)

ってことになるから。

 

91からは、ダブルボギーが絡んでくるスコアなわけで、

91と89は大きく違う。

 

89以下でラウンドするということは、

ボギーの取り方、ってのが重要になってくるレベル。

ボギーで上がる、ということを大切にすることが必要なレベル。

その結果、ぽろぽろパーが取れてくるレベル。

ポロポロパーと余裕ボギーが同じ数なら、81(パー9、ボギー9)

さらに2つぽろぽろパーが増えれば、必然的に70台の仲間入り。

 

アベレージ77ちょいのほっちは、ボギーの取り方を大切にしているゴルファーです。

 

80台ゴルファーは、もはやかなりの上級者と言えると、ボクは思うわけです!!!

奴らが追いついてくるのが怖いっ!!!(涙)

 

 

 

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今年のゴルフ、23ラウンド。

今年の野球観戦、12試合。

 

 

埼玉西武ライオンズファンのほっちです(笑)

最近ゴルフが減っているのはこのせいかな・・・

 

 

 

まあ、そんなことはよいとして。

 

 

 

今日の試合でルーキーの十亀投手がようやく初勝利となりました。

 

 

20120624 (1).jpg

 

 

彼が今日インタビューで言っていたこと、

「抑えていれば何かが起こる」

 

 

十亀投手は試合の中盤で投げることが多いのですが、

登板した段階でチームは負けていたのです。

ですが、彼のピッチングが相手チームを抑え、

それがチームのリズムを生み、

打線が奮起、逆転勝ちをおさめたわけです。

 

 

 

何かと似てる・・・

 

 

 

そう、やっぱり、ゴルフとね(笑)

 

 

逆境にある時こそ、我慢して、集中してプレーしていることで、

好転したり、幸運が流れ込むことがある、のかな。

 

 

 

もちろん、我慢、集中したからといって、常にそんな良いことがあるとも限らない。

むしろ良いことがあることのほうが少ないかも。

 

 

でも、好転、幸運を呼ぶ人は、何かしらの我慢や努力や集中を切らさなかった人って気がする。

 

 

「神様は見てる」ってのは、結構ある話だと、ボクは思います。

 

 

 

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今週の休みはゴルフなし。

 

 

ということで、時間もできたのでこれまでのスコアを少し分析してみようかなと。

 

20120613 (2).jpg

 

今年はこれまで22ラウンド(競技含む)

昨年は5月上旬に22ラウンドをクリアしていたので、

少し控え、気味、なのかな?

それとも去年やり過ぎたか(笑)

 

 

22ラウンド、396ホールズ

アベレージ:77.00

(フロントナイン:38.36、バックナイン:38.64)

 

イーグル:1

バーディ:44

パー:223

ボギー:103

ダブルボギー:22

トリプルボギー:3

 

 

パッティングアベレージ:31.36

0パット:1

1パット:127

2パット:241

3パット:27

 

 

OB:3

1P:5

 

パーオン率:57.83%

 

 

 

 

昨年とのデータ比較でいくつか気になる点が。

・OBの数を減らすことに成功、ダブルボギー以上が減ってきているのに、アベレージが減ってない。

・3Pは少し多め、これはコースやグリーンオンのポジションにも依るので、現段階ではなんとも。

・バーディ率が少し減っている。

 

 

ラウンドした感じと数値を踏まえて考えると、

少しコンサバなコースマネージメントをしているのかな。

あとは、ショットの不振でアイアンの精度が落ちてるかな。

でもその割には、アプローチで結構パーを拾えてるかもな。

 

コンサバなマネジメントをしてるのも、

ショットへの自信がないことが原因だと思う。

安全なほうに行くのは良いけど、「行きすぎ」なのかも。

 

そんな感じ。

決して悪い状況じゃないんですけどね。

アマチュアとして、割と良いゴルフはできているとも。

 

 

練習するとすれば、

まずはやっぱりショートアイアン

120yから3回でホールアウトする精度を高める第一歩。

 

 

次にショートアプローチ

120yから3回でホールアウトする精度を高める第二歩。

 

 

あとはショートパット

120yから3回でホールアウトする精度を高める第三歩。

 

 

 

・・・・

 

 

こうやって見ると、

ゴルフって、「ショート」って名前が付くものが、

やっぱり大切なのかもしれませんね。

 

 

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「あー今日のゴルフはもう終わった」

スタートして3ホールでそんなことを言うプレーヤーがいる。

 

 

 

「バーディ取ったから次ミスしたらもったいない」

いいバーディを取ったあとにそんなことを言うプレーヤーもいる。

 

 

 

前者は不調?スコアの乱れから集中力を切らしている姿。

後者は折角の貯金から必要以上の緊張感を自らに課している姿。

 

 

 

おそらくどちらもその後のプレーには、、、マイナスになること必至でしょう。。。

 

 

もったいない。

 

本当にもったいない。

 

 

 

これはボクの考え方ですが、

スコアには上方修正、下方修正が付きものなんじゃないかな、って。

 

企業の業績で言えば、各ホールは一つの四半期みたいなもので。

第一四半期がこけたからといって、諦めるような企業は株主からも信頼されないだろうし。

かといって、キャッチアップしようと、第二四半期に無理な予算を組んでも厳しいし。

逆に、第一四半期すこぶる順調だからといって、第二四半期さぼることもなければ、

「もっともっと頑張らないと」とプレッシャーをかけ過ぎるのも良くないような。

 

 

当初の予定にしたがって、淡々とやるしかないし、やる勇気を持つべきだ。

 

 

仮にボクだったら、

試合ではともかくとして、プライベートゴルフで最初の4ホールダボが続いても、

80でラウンドしたとすれば、それはアベレージを超えてるとしてもナイスラウンドだと思う。

80というスコア以上に、残りの14ホールを良い集中力で淡々とラウンドできたわけだから。

1打の大切さを知る経験値は増すわけだから。

 

最初の4ダボはラウンドが終わった後に大いに反省して、その次に生かせば良いわけで。

 

 

会社で根拠のない無茶言ってる上司を目の前にして、ふとそんなことを考えました(笑)

 

何かの参考になれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来週の競技に向けて、ちょいちょい練習場に行ってます。

 

調子が上向くとか、どこかをいじるとか、そういうんじゃなくて、

ちょっとした確認作業、なのかな。

 

 

ボクは練習場では色んな「遊び」をします。

「遊び」と言っても、もちろん実際のプレーに好影響を与えるための、そんな「遊び」

 

 

例えば・・・

 

ティーアップした球をSWで打ったり、

それを右手片手、左手片手で。

 

ドライバーでグリップゆるゆるでハーフスイングしたり、

 

ロブショットを打ってみたり。

 

 

 

そんな中皆さんにおススメの「遊び」を一つ。

 

 

それは、、、

「ドライバーで100yのグリーンを狙おう!」

 

 

これ、難しい、というか、かなりムリです(笑)

 

どんなに軽く振ろうとしても、100yのグリーンを超え、あっという間に向こうのネットに。

 

 

皆さんも多分そうなると思います。

 

 

しかし、これでなにを知るか。

 

「強振しても飛ばなければ、軽ーく振っても、そんなに飛ばないわけじゃない」

ってこと。

 

 

飛ばすために力むことが、いかに「ムダ」かを身をもって知る、楽しい「遊び」だと思います。

 

一度お試しを。

 

 


 

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朝、起きて。

 

ボクはお湯を沸かすために電気ポットのスイッチを入れます。

その間に、シャワーを浴びて、スーツを着て。

その頃にはお湯は沸いていて、コーヒーを飲んで。

いざ、会社に向かいます。

そんな毎日。

 

 

 


夜、会社から戻ってきて。

 

ボクは湯船にお風呂を入れるために、給湯のスイッチを入れます。

その間に、部屋着に着替え、テレビを付けて、メールを確認したり。

ほどなくすると湯船にお湯が張られ、いざ、お風呂に入ります。

 

 

普段何気なくしてる行動ですが、

時間を効率的に使っていることを理解してもらえるかと。

 

 

 

 

ゴルフにて。

同伴者の打順の時、

ホールアウトから次のティーインググラウンドまでのカートの中、

時間短縮のためにできることは山のようにあります。

 

 

同伴者を観察していると、

そういう段取り上手なプレーヤーは、ゴルフも上手だし、上手になっていくし。

あまり考えてない人は、ゴルフも頭打ちになってるような・・・気がします。

 

 

 

皆さんも少し考えてみては。


 

 

 

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3月に入って、少しずつ暖かくなってますね。

プロ野球はオープン戦が始まり、ライオンズ熱も高まってきてます(笑)

 

そしてゴルフも、、、いよいよシーズンイン!

 

2月まではオフではありましたが、ぼちぼちラウンドもしてきたので、

ここいらで1月2月のラウンド総括してみます。

 

 

ラウンド数:8ラウンド(16ハーフ、144ホール)

アベレージ:77.13

パッティングアベレージ:31.25

3パット/ラウンド:1.125

OB/ラウンド:0.125

1ペナ/ラウンド:0.625

パーオン:52.8%

 

 

ホールバイホール:

イーグル:1

バーディ:16

パー:75

ボギー:45

ダブルボギー:7

 

 

昨年の後半から、スイングのイメージを大きく変えました。

それが功を奏したのか、ティーショットのミス(OB)が今までと比較すると明らかに減りました。

 

一方、そのイメージに頼り過ぎていたのか、

仕事を理由に怠慢していたのか、

ゴルフレンジで研究する時間を割けず、この2ヶ月は全くと言っていいほど練習なし状態。。。

 

そんなこともあり、アイアンの精度に不満と不安が。

 

パッティングも今ひとつうまく打ててない感じがしてます。

 

ラウンドしてての印象はそんな感じ。

 

 

でも、この時期はグリーンがかっちんこっちんだったりしてるし。

あれこれ細かく考えてもかえって悪くなるだけな気もします。

 

 

2012年はUnder76アベレージを目指していますが、

1月2月はなんとか78程度で行ければ、3月以降で盛り返せるかな、って考えてました。

そんな中、1月2月をアベ77.13で終了できたのは、「合格点」と言っていい結果です。

 

イイ感じでドライバーを打てていることに自信を持ちつつ。

イメージ頼りにしてた部分は少しゴルフレンジで確認しつつ。

 

4月から競技もスタートしますので、

少しエンジンかけていこうと思います!!

 

 

 

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昨日のゴルフ。

 

ほっちは朝からダボ、パー、ダボで、アイアンがなぜだかダフリまくりという出だし。

 

 

「おうおう、どうした?」と思いつつも、特に焦りもなく。

 

「昨日寝相が良くなかったんかな??」とか考えながら。

 

「でもきっとスイングがこうなって、ヘッドがこう入ってるから、ちょいダフリがかなりダフリになるんだろうなー」とか考えて。

 

「あー競技じゃなくてよかった。」とか考えて。

 

「メンバーが最高なプライベートゴルフ、天候にも恵まれたし楽しもう!」とか考えて。

 

そんな和気あいあいの中も、1ストローク1ストロークに真剣な思いと集中力を込めて。

 

 

 

結局、81は好スコアとは言えないけど、頑張った、楽しかった81ストローク。

 

 

 

好不調の波が激しいゴルファーって、

きっと最初の数ホール、自分の「不調」を受け入れられず。

そして、さらに次の数ホールで、自分の「不調」を理由に諦める。

 

 

 

ほっちがそうならない理由は、

別に上手だからとか、

自信があるとか、

そういうんじゃなくて。

 

「うまくいかない」っていうことは万度あるわけで、それに慣れてるからなのだろう。

 

 

 

極寒の地に住む人がマイナス5度で「さみ?!!さみ?!!」言わないのと一緒かも。

ほっちはマイナス5度だと「さみ?!!!!」と吠えますが(笑)

 

 

 

 

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少しずつ、少しずつ、暖かさが戻ってきているような。

 

 

お久しぶりです。

 

 

またもや日々の業務に忙殺され、怠慢してました

m(__)m

 

 

 

今日はハンディキャップの話を。

 

 

関東アマの申し込みが始まったにもかかわらず、忙しさで忘れてまして。

所属コースのお姉さまが、「関東アマどーしますかー」と連絡を。

「あーーーーーー!!!!!」

と調べて休みと合う予選会場を見つけて、、、とりあえず、、、、「箱根で!!!」と。

 

 

そういえば、、、スマホにしてから、J-sysのスコア登録してない!!

ヤバい!!!出場資格を満たしてない??

スマホでどうやって登録するん??

 

あたふたあたふた・・・

そんなこともあり(笑)

 

 

ハンディキャップ(J-sys)に触れる機会があったのでこんな話をしようかと思いました。

 

 

 

ハンディキャップとアベレージスコア。

ボクはハンディキャップよりもアベレージスコアを重要視してます。

それは、判定?計算?の仕方に違いがあるから、かな。

 

 

たしかハンディキャップってのは、

1、直近の10ラウンドで

2、コースレートやなんらか(例えばボクの場合だと、トリ打ってもボギー扱いになる)で調整が入って

3、その上で上位5ラウンドのスコアを採用して、ハンディキャップを確定

 

実際は違うのかもしれません。でも確かこんな感じだった気が。

 

つまり、10回ラウンドして、5回100叩いても、5回70台で回れば、立派なシングルプレーヤーです(笑)

個人的にボクは認めませんが(笑)

 

 

一方アベレージに関しては、調子が良かろうが悪かろうが、全てのラウンドを対象にしますからね。

調子悪かった、とか言ってられません(笑)

 

 

ちなみに、、、ほっちの直近10ラウンド

アベレージ:75.2

ハンディキャップ(J-sys):0.1

 

20120220 (3).JPG

 

計算の方法が違うから、こうなるわけですね(笑)

 

ハンディキャップを否定しているわけではありません。

ハンディキャップは、

「調子が平均よりも良かった時に、これくらいでラウンドできる実力がある」

という目安、と言えますからね。

 

 

ただ、ボクが自分に課しているのは、

調子が悪い時にこそ、結果を出せる、悪くなる状況を最小限に食い止めることができるゴルフ。

調子が良い時は、誰だって良いスコアで回れる、そんな風にも思ってます。

 

 

だからこそ、ボクが求めるはアベレージなわけです。

 

 

 

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この時期のゴルフは、苦しいことが多いですね。

 

●朝はコースが凍ってる、午前中のラウンドはカチンコチンの地面との闘いだったり。

●そもそも寒いから厚着、体が回らない。

●風も結構強めだったり。

 

朝イチ、そんな悪いショットでもないのに、少し曲がるとボールが転がって林の中。

林の中から上手く出したものの、、、

残り50yのアプローチを直接グリーンに落としたら「コーン」ってなってグリーンの奥へ。

凍ってなくても難しい奥からのアプローチなど寄るはずもなく、グリーンに止まれば良いほう。

グリーンが早いかと思いきや、パッティングに関してはそうでもなく。

残り2mのパットも入るはずもなく、結局3パットのトリプルボギースタート。

 

こんな状況、

おそらくシングルハンデクラスの方でもふつーに起こりそうです。

 

 

 

しかし。

 

 

こんなことが起こってしまうこと自体は、それほど問題ではないような気がします。

 

問題を挙げるとすれば、

こんなスタートで「意気消沈」してしまい、18ホールを楽しくないものにしちゃうこと。

 

こんなコンディションなのだから、思うようにいかなくて当たり前。

時に想定外の理不尽が襲っても、「冬ってスゲー!!!」と笑い飛ばすくらいの器がほしいところです(笑)

 

それに、、、カチコチのグリーンで止めることは不可能だけど、

転がりを抑えることは、、、技術的には可能ですよ・・・

 

この時期、そんなコンディションを楽しまないと、勿体ない。

逆に、楽しめないなら、暖かくなるまではコースに出ないほうが良いかな。

 

ゴルフって、思うようにいかないことを繋げていくゲームだと思います。

だからこそ、この時期のゴルフは、

楽しみつつ、

緩めつつ、

締めつつ、

研究しつつ。

 

ゴルフ心を鍛えるには、良い時期なのかもしれません!!

 

 


 

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サラリーマンほっちは本日から年末年始休暇に入りました。

 

年明けは1月5日出社。脅威の8連休です(笑)

 

そんなこんなで部屋の片づけをしながら、

先週、ローズベイCCのラウンド報告を忘れていたので。

 

ー◎ー△ーーーーー 36

ーー◎ーーーー△ー 36 72

 

30パット

3パット1回

 

 

調子、良いです(笑)

 

 

調子が良くなった原因の一つに、

「球を打つ」という作業のイメージが、

ある出来事をきっかけに大きく変えたことがあると思ってます。

 

 

 

ある出来事とは、、、

 

 

 

実は、左手の痛みなのです。

 

 

 

元々左利きなほっちですが、ゴルフは右打ちです。

とかく「左主導」と言われているゴルフにおいては、有利な点は多いと思います。

 

右利きのゴルファーが右腕、右手を使い過ぎることで起こるミスは、

実際ボクは経験したことがないのだと思います。

 

 

一方で、

ある程度上達し、競技で上を目指そうとしている段階に入った時、

左主導一辺倒な自分のスイング、ショットについて、

その大きな欠点も自分なりに感じていました。

 

ここ数年、そのテーマを対峙しながらも、

大きく変化をしていったほうが良いのか、そのままで長所を伸ばしたほうが良いのか、

日々考えていました。

 

同じように競技で上を目指す仲間からは、

「左主導で打てること自体が大きなアドバンテージなのだから、改造するリスクのほうが大きい」

と反対意見も多かった。

 

 

 

 

でも、関東ミッド決勝で3日間のラウンドを終えた翌週、変えざるを得ない事情が起こりました。

 

 

 

 

自称「腱鞘炎」

 

 

 

 

左肩の痛み、左腕の違和感、左手の握力の低下。

強く握ると、左親指の付け根が痛み、クラブをグリップする時に違和感を感じる・・・

 

もちろん、通常の生活には支障がないものの、

何か今まで何気なく当たり前のようにしていたことができなくなってきている、

掴みどころのない不安を体験しました。

 

 

少し控えれば治るらしい、というアドバイスをもらいながらも、

既にゴルフの予定がいくつか入っていたこともあり、キャンセルするわけにもいかず。

 

そんな時、ふと、好きなプロ野球のあるドキュメンタリーを思い出しました。

 

今年、本塁打王に輝いた、西武ライオンズ、中村剛也選手のホームラン秘話です。

彼は今年の中盤で、左手にデッドボールを受けました。

翌日、まだ腫れが収まらず、左手の握力が大きく落ちている状態でスタメン、バッターボックスに入りました。

そこで、、、ホームラン。

中村選手曰く、「あのデッドボールがターニングポイントだった。」と。

それをきっかけに、右サイドでボールを押し込むイメージが生まれ、

今年多くの選手が苦労している統一球を大きく飛ばすヒントを得たらしい。

 

 

 

そして、ボクも取り組み始めました。

 

 

 

「右肩、右腕、右手主導のスイング」に。

 

 

一見すると、「やめといたほうが良い」と思われるかもしれませんが、

左利きのボクにとっては、どんなに右主導にしても、左主導の比率が若干下がる、くらいにしかなりません。

なんせ、利き腕ではないので。

 

最初はボールが散りました。

曲がりました。

飛距離が落ちました。

なんせそんなイメージでボールを打ったことがなかった。

でも、今まで出たことがないミスが出たことが、嬉しかったりもしました。

 

 

日を追うごとに、少しずつではあるものの、

ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、アプローチ、パター、

全てにおいて、ヘッドの入り方が変化し、

自分が求めている形に近づいていっている感覚を持ちました。

 

 

 

ゴルフって「掴んだ」といっても、掴んでることなんかほとんどなくて、

その時その時の体のコンディションや持っているイメージ、メンタリティ、自信、

そういったものに、アジャストしていく、

そういう能力が問われるものだと思います。

 

 

その「アジャスト」能力が、

競技ゴルフのレベルになると、上手いかヘタかの境界線、という気も。

 

 

 

数ヵ月後、今と同じイメージでボールを打っているかどうか、分からない。

打てているかどうかも分からない。

もっと良いイメージが生まれているかもしれない。

 

 

この大きなイメージの変化からなのか、左手の痛みは既になくなりました。

ボクはどうやら、左に頼り過ぎていたのかもしれません。

 

 

今持っている「右主導」のイメージのまま、しばらく進んでみようと思います。

 

 

 

↓ ここ12月に入ってから、4ラウンドでトータル2オーバー!!アベレージUnder77は目前に!

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2011年、ラストスパート、残り1ヵ月ちょっと。

 

ラウンド結果のスコア入力をしていると、

 

「おおぉー」

 

かれこれ、5ラウンド3パットをしていないことが発覚(笑)

 

 

こりゃーなかなか、、、

 

立派なもんだ!!!

 

最近アプローチもいい感じだもんなー、とか。とかとか。

 

直近5ラウンドの平均は74.4。

確かにいい感じ。

 

って、そんなことにも気が付いてなかったわけです。

でもなんとなく、、、まとまったゴルフができてるような気はしていたんだけど。

 

「なんだかんだいって、そこそこのスコアで回れるっしょー」

 

というポジティブな気持ちでラウンドできてるのも、

アプローチやパッティングの安定感が支えているのかな、と思いました。

 

パッティングの調子がよい

アプローチを寄せなくてもいけるんじゃん

気楽に打つからアプローチが寄る

セカンドをグリーンに乗せなくてもパー獲れんじゃん

気楽に打つからグリーンに乗る

セカンド距離残っても、パー獲れんじゃん

変な力みがないからドライバーもリラックス、クラブ選択も無理しない。

ドライバーがまっすぐ飛ぶ

 

 

 

「風が吹けば、桶屋が儲かる」

なんてのもありますが、

 

「パッティングが良ければ、ドライバーがまっすぐ飛ぶ」

この法則は、間違いなく成り立つと思いますね!

 

 

 

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練習の話です。

 

以前、書かせてもらいました。

「ボクが持ってて彼らが持ってないもの」

そのうち、

●ドライバーを飛ばすつもりがない、という意志

●フェアウェイウッドを使う必要がないところで使わない、という意志

●アイアンのほんのちょっとした精度

ってのは、目に見えた成長をするのは、かなりの時間と労力がかかるような気がします。

 

簡単に言ってしまうと、「効果が出にくい」かなって。

 

 

でも、、、

 

 

ゴルファーの皆さんの多くは、

練習場に行って、「効果が出にくい」精度を求めた練習を多くしてる気がします。

 

 

また、仮に「効果が出にくい」練習をするにしても、

せめて1打1打を、

「どうやったら上手くなるのか」

ってことを考え、気付き、思考錯誤しながら、

打つことができると、有意味になるような気がします。

 

間違いなく練習場での練習は、

「量より、質。」

 

 

 

 

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前回に引き続き、3パット撲滅がテーマです。

 

今日はショートパット時に実践しているポイントについて書いてみました。

 

例えば1mのパットに臨む際、こんなことを考えてます。

・このライン、敢えてどちらかに切れるとしたら、どっちに切れるのか。

・その日の自分のストロークは、引っかけ傾向が強いのか、押し出し傾向が強いのか。

 

 

「敢えて切れるとしたら・・・」

間違いなくスライスなのであれば、

カップ真ん中よりも左を狙います。

(例えば、カップ左半分だったり、カップ真ん中から3cmだけ左、とか)

 

間違いなくフックであれば、その逆ですね。

 

どっちかホントにわからない時、初めてカップど真ん中を狙うようにしてます。

 

 

 

「今日の自分のストロークは??」

調子がいい時はまっすぐ打ててる時なので、意識しませんが、

たいていは、その日によって、

多少なり引っかけ傾向が強かったり、押し出し傾向が強かったり、

というケースがあります。

 

その日の自分と相談をして、少し狙いをずらす時、も、ままあります。

 

 

 

あと、最後に裏ワザ??的に意識するのが、

「どっちか言うとフックライン」であれば、

ボクはアドレスでボール位置を通常時より、少しだけ右に置いている(と思います)

 

逆であれば左に。

少しだけです。ボール半個分くらい。

 

「(と思います)」と書いたのには、わけがあって、

ボールを右に置くと、引っかけにくくなり、左に置くと、押し出しにくくなるだろうことを、

無意識にアドレスで実践しているはずです、ボクは。

 

 

「まっすぐなラインを、まっすぐに打って、まっすぐ入れる」

簡単なようで、これほど難しいことはない、ってボクは思ってます。

 

自分の体は日々コンディションが変化します。

調子が良い時もあれば悪い時もある。

肩が回る時があれば、回りにくい時も。

いつもより右肩が下がってる時もあるだろうし。

 

 

そんな自分を「調子悪い」で片付けるのではなく、

受け入れて、工夫して、結果を出す。

 

そんなゴルファーがボクにとって「上手なゴルファー」だな、って思ってます。

 

 

何かの参考になれば幸いです。

 

 

 


 

 

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松山クンが偉業を達成した傍ら、

「ボクが持ってて、彼らが持ってないもの」

なんて大それたことを語るほど、自信ありげで良いのかどうかは定かではありません。

 

 

 

 

まあいいや(笑)

 

 

 

 

第1弾は、「3パット発生のケースと対処」について。

 

 

すげー難しいグリーンって場合と、

そんなに長くないところから3パットするっていう、「論外」なケースは除きます。

まあ、とんでもなく速いグリーンでもない限り、スゲー難しいグリーンってのはないとは思いますが。

 

大きく分けて、3パットが発生するケースって、

 

「ファーストパットの距離が合わず、セカンドパットの距離が残り、3パット」

「ファーストパット、そこそこのナイスタッチでも、次のショートパットが入らず、3パット」

 

この二つかな、と。

 

まずロングパットの距離が合わなくて3パットするケースですが、

彼らのパッティングを見てますと、

ファーストパットは8割方、ショートしてると思います。

 

 

さらに、数ホール、ショートし続けてるケースが多いように思います。

 

 

「打ちたくても打てない、病」です。

何を恐れてるか分からんけど、とにかく打てない、という病です(笑)

 

 

そんな状況から、

タッチが合わない。

さらにショートパットも打てない。

打とうとすると引っかける。

自分のストロークに自信が持てなくなる。

パターのヘッドの動きが気になり始める。

さらにストロークが悪くなる。

 

タッチが合わない。

・・・・・・

 

 

完全に負の連鎖。

 

 

 

ボクも何度も経験済み。

 

 

 

で、その日はゴルフを諦めますか???

諦めるのはもったいない。

 

 

 

こんな時、どうするか。

 

「打ちます!!」

 

 

3パットしても良いや、という気持ちで

3mオーバーしても良いや、という気持ちで。

その後のホールのパッティングを気持ち良くするために、

1打払ってしまおう、というくらいの気持ちで。

 

 

たいてい、そんな時、3mもオーバーしないことが多い。

「なんだ、あれくらい強く打ってもそんなにオーバーしないんだ」

という成功体験をすることで、頭の中に理解されるように思います。

 

 

これが、正しいかどうかはわかりません。

ただボクは、ラウンド時や、競技中でさえも、

どうにも打てなくなってきたとき、これを実践し、克服してきました。

 

結果的に、「早めに1打払ってしまおうと考えることができて何打も得した」となることが多い、かな。

 

 

一つの体験談として、何かの参考になれば幸いです。

 

 

ショートパットに関してはまた次回。

 

 

 

 

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久しぶりに技術的な話です。

 

90?100ストローク前後でラウンドするゴルファーとご一緒する機会も多いのですが、

プレーぶりを見ていると、

ショットに関しては、、、ホントにほっちと大して変わらないことが多々。

 

でもそんな彼らに、

「どうしたら80台、70台、パープレーが出るのか」

と聞かれることもしばしばです。

 

上手くなりたいから、

普段は自分に足りないもの探しばかりしていますが、

今回は、ボクなりに、

自分のゴルフには「あるかなあ」と感じて、

彼らのゴルフには「ないのかなあ」と思えるものを考えてみました。

 

● ドライバーを飛ばすつもりがない、という意志

● フェアウェイウッドを使う必要がないところで使わない、という意志

● アイアンのほんのちょっとした精度

● アプローチのほんのちょっとした精度

● ロングパットのちょっとした距離感

● ショートパットの集中力

● どうやったらいいスコアで回れるのか、を考える探究心

● あきらめない心

● 「自分はやれる」という根拠のない自信

● 調子がどうにも悪い時、頼れる「なにか」

 

ざっと思いつく限りで書き出してみました。

かなりエラそうなモノ言いで感じ悪いかなあ・・・(汗)

精神論が多いところが笑える。

 

この辺の話をちょいちょいしてこうかなー、と思います。

 

 

 

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日々、ラウンドのスコア管理をしているほっちですが、

パット数の扱いに関しては、実は少し懐疑的。

 

3パットの数を把握することや、

1mを外した数などを把握することは意味があると思いますが、

 

単に18ホールのパット数が、

34パットだと悪くて、26パットなら良い、とか

そういう比較は不毛かなと。

 

 

あくまで目安としてですが、

 

スコアが100を切るプレーヤーであれば、

まず言えるのは、37パット以上はどう考えてもアウト。

 

まずは3パット撲滅は必須項目。

 

もちろん、最近はとんでもなくでっかいグリーンもあるので、

その内容も問う可能性もありますが、

基本的に「仕方ない3パット」はないものと考えたほうが良いかと。

 

 

次に2パットに関しては、その内容が大切。

パーオンしての2パットなのか。

アプローチからの2パットなのか。

 

パーオンしての2パットが多いなら、それほどの問題ではないかな。

仮にここの問題を問うとすれば、もはやアベレージがUnder75になってからだと思います。

パーオンしたバーディパットが入らなくて問題だ、というのはかなり高次元ということです。

 

ボギーオン以上からの2パットが多いなら、

それはパッティングに問題があるのか、それともアプローチが寄ってないのか、

その内容を問うべきかと。

 

つまりは、ショットも含めたトータルストローク(スコア)とも密接な関係があるってことです。

仮に36パットしてても、全ホールパーオンで、72ストロークのラウンドであれば、

その36パットはそれほど責められるべきものではないように思います。

 

逆にパーオンが少なければ、パット数は少なくなるのは、

ある意味当たり前の話とも。

 

 

 

もし、これを読んでくれているゴルファーさんの中で、

アベレージ90台の方がいれば、

トータルパット数を数えるより、

それぞれのラウンドで、何回3パットをしているかを、

まずは数えてみるほうが、ご自身の把握には役立つかもしれません。

 

 

 

何かの参考になれば。

 

 

 

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関東ミッドアマで、今年の競技が終了しました。

 

CIMG3064.JPG

 

残念な結果には終わりましたが、

このブログを読んでいただいている方々の沢山の「応援クリック」を頂戴しました。

本当にご声援ありがとうとうございました。

 

しばらくは、エンジョイゴルファーになるとともに、

少し、プレーから離れて自分のゴルフを見つめてみようなどと、

思ってます(笑)

 

ま、そんなこと言っても、これは一時的な感傷的な思いであって、

数日経てば、「うおー、ゴルフしてー!!」ってなりますよねそうですよね。

 

さてさて、久しぶりの休日は、

散らかってしまった部屋の掃除だったり、

先週の試合で溜まったゴルフウェアを洗濯したり(臭っ!!)

部屋の植物に水をあげてみたり(笑)

のんびり自宅で過ごしてます。

 

20111004 (1)s.jpg

 

そんな中、10月にもなりましたので、

2011年9ヶ月間のスコア集計してみようと。

 

ラウンド数:52ラウンド、106ハーフ

52回ゴルフ場に赴き、106ハーフをこなしたわけです。

ホール数にして、954ホール、すげーもんです。

 

 

総ストローク:4076ストローク

OBとかペナルティとか、色々ありますが、

とりあえず、4076ストロークしてるんですね。

これもまた、恐ろしや。

 

 

アベレージ:76.91

先週の試合でアベレージが落ちるのは覚悟してたけど、

9月は69ってのもあって、アベレージはまだ77を切れてます。

 

 

イーグル:3

1年でイーグル3つは初めてかも。

しかも、うち2回は競技で出してるってのが、誉めてやりたい。

 

 

バーディ:127

106ハーフで127だから、ハーフに1ホール以上はバーディ取ってるわけだ。

これも、我ながら立派。

 

 

パー:524(パー以下数:654)

パーの数だけでは評価できないので、

パー以下(バーディやイーグルを含めて)で考えてみると、全体スコアの68.6%。

ラウンド換算すると、18ホール中12.34ホールがパー以下になる、と。

分析必要だけど、イマイチ、かも。

 

 

ボギー:226

この数も一概にはなんとも。

 

 

ダブルボギー:60

トリプルボギー:10

+4:4

荒れてますね(笑)

原因はドライバートラブル、スリーパット、乗らず乗らず寄らず入らず、などなど、

色々あるのでしょう。

合計して74ホールが該当。

1ラウンドに必ず1ホール以上ダブルボギー以上がある、ってこと。

この状況は打破しないと、競技ゴルファー失格な気がします(涙)

 

 

パッティング:30.38

0パット:5

1パット:332

2パット:573

3パット:44

パッティングの評価って難しいですね。

アプローチが良かったからなのか。

ほとんどパーオンしなかったからなのか。

実際パッティングが良かったのか。

グリーンが大きかったのか、小さかったのか。

状況が分からないと、一概に数字では比べられないし。

スコアを含めて比較してみないといけないです。

ただし、スリーパットだけは評価できます、どんな状況でもNGです。

44回・・・やっぱり多いよなー(涙)

 

 

OB:31

1ペナルティ:12

ここもね、ドライバートラブルはほっちの今後一番の課題です(笑)

 

20111004 (2)s.jpg

 

そんなこんなで、2011年も残り3ヵ月。

日を追うごとに、太陽が落ちる時間も早くなってまいりました。

ゴルフとはプレーそのものとは少し距離を置きつつ、

来年に向けて、何をしていかなければいけないのか、

のんびりと考えていきたいと思います。

 

そしてその徒然をまたブログにしたためていきたいと思いますので、

今後ともお付き合いよろしくお願いしまーす。

 

 

 

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今日は「目標設定」の話を少し。

 

とかくゴルファーの中では、

「ベストスコアいくつ??」という話がなされることが多いです。

 

実際ほっちも人に聞くことは多い。

あくまで「目安」として。

 

ただ、この「ベストスコア」。

例えば年間の目標設定に

「ベストスコア更新」

とするのには、かなり抵抗が。

 

ゴルフを始めて間もなく、

練習しても、ラウンドしても、

右肩上がりにショットが打てるようになったり、

スコアが伸びる時期は、良いのだと思います。

目標が「ベスト更新」。

 


ただ、経験がある程度熟したプレーヤーだと、どうでしょう。。。

先日あるゴルファーが話してました。

「ほっちはベストスコアが出ないって分かった時に、どういうモチベーションでゴルフするの??」と。

 

残念ながら、ボクにはベストスコアを出す、というモチベーションがない。

実際は、ない、と言えば嘘になるけど、それを考えるのは、

「ここがバーディならベスト更新」という状況で、

18番ホールのティーインググラウンドに立った時で、十分間に合います。

 

逆に言うと、ベストスコアが出せないと分かった時点で、

モチベーションが落ちてしまうなんて、、、

もったいないとしか言いようがない。

調子が良かろうが、悪かろうが、

諦めずにプレーすることが、結果的に楽しさをもたらしてくれるのがゴルフだと。

だらだらになってしまうとつまらないゲームだと、思うんだけどね。

 

ベストスコア更新できようとできまいと、

どんなスコアでも目の前の一打に一生懸命になりたい、

という意味での「目標はベスト更新」だったら良いんですけどね。

 

その日、ベスト更新ができなさそうだ、という時点で、

少しでも意気消沈する可能性があるなら、

そんな目標設定、かえってマイナスな気がしますね。

 

そして、

「ゴルフが上手い」というのは、

やっぱり「アベレージ」だと思うけどな。

で、そうやって頑張ってれば、

ベストなんてそのうち更新するもんだと思うけど。

 

最後は独り言のようですいません。

ボクはそれくらい、ベストスコアにこだわりがないのです(笑)

 

 

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今日、仕事中に、ふとこんなことを考えました。

 

 

「もしも、着るだけで2ストローク少なくなるウェアがあったら??」

 

 

そのウェアは、ちょーダサくて、どうにも着たくないデザイン。

 

 

さあ、どうしよう???

 

 

CIMG2931.JPG 

 

ほっちの結論。

 

「競技なら絶対着る。プライベートなら絶対着ない。」

 

 

 

そんな結論から、スコアへのこだわりが整理できました。

 

 

プライベートゴルフでスコアを付けたり、

ショットの時はしっかり集中したり、

アベレージを付けてモチベーションを維持しようと努めているのは、

やはり、手段なのだな。

と。

競技でスコアを出し、上位に行く、という目的のための。

 

 

プライベートゴルフと競技ゴルフのスコアの違いは、

手段と目的の違いがあるのだな。

 

違う言い方をすれば、

プライベートゴルフでは、

スコアよりも大切なものを犠牲にしてまでスコアにこだわってはいない。

それより、みんなが楽しかったり、気持ちよかったり、笑えたり、

自分が楽しかったり、気持ちよかったり、笑えたりすることを優先するのだ。

 

一方、競技ゴルフでは、泥にまみれても、どんなプロセスでも、

1ストロークにこだわってプレーしている。

 

 

休み明けの仕事最中に、ふとそんな、心の整理整頓ができたほっちでした(笑)

 

 

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このブログを読んでくれている皆様は、

「ほっちというヤツはゴルフ技術というより、メンタリティが重要と考えているのかな。」

と感じてくれていると思います。

 

その通り、そう考えていて。

 

 

極端に言ってしまえば、

「気持ちで70台は出る!!!」

と確信しています。

 

そんなほっちですが、3日後の水曜日から競技出場がラッシュになります。

そして、そんなほっちですがゴルフクラブは水曜日のラウンド以降握っておらず。

 

それが良いのか悪いのか。

 

仕事で連日9時10時過ぎになり、練習をする時間、というより、

球を打つ集中力が残されておらず。

 

集中力がない状況で練習しても、あまり意味をなさないと考えているボクは、

夜家に帰ると、買いたてのスマホをいじりながら、

メンタリティの充実を図ってます。

 

ふと、コンビニで思わず見出しに即買い。

 

20110626 (2)s.jpg 

「メンタル・バイブル」

 

スポーツ雑誌「Number」の特集です。

「Number」は毎回というわけではないけど、

特集に惹かれると、思わず購入、その頻度は年に2回3回くらい。

 

 

この雑誌を一日で読み終わると、派生して、さらに購入。

 

20110626 (1)s.jpg 

「心を整える」

 

これもあっさり一日で読み終わる。

まったくもって次元の違うレベルでありながらも、

共感するべき意見も、

そして思わず「どきっ」っとしてしまうような気付きを与えてもらうことも。

 

フランクリン・コビー氏の「7つの習慣」に相通じるものがあります。

自分を見つめ、誉め、反省することで、結果的に自分を高め。

その自分が他者や他の事象に与える影響の輪を広げていき。

結果的に自分を取り囲む環境が好転し、そこからまた自分を見つめる。

 

試合は結果。

「調子悪かった」では済まされない。

泥にまみれても、その日の調子の中で、集中力を切らすことなく、ベストを尽くす。これが掟。

 

試合前には、メンタリティを充実させ、研ぎ澄ますことが、

苦境に遭遇した時、倒れそうになった背中を支えてくれるサポーターになってくれるような気がします。

 

 

本のタイトル通り、今週は心を整えてみました。

 

 

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最終章です。

 

話が難しすぎて読んでくれているゴル友もわずかになりました(笑)

数学キライな人は、数式出てきた時点で受け付けられないみたいですね・・・汗

 

まず、「1+1=√2」について。

皆さん子供の頃、習いましたよね。

「三平方の定理」ってやつです。

 

直角三角形の直角に接している2辺の2乗は、

残りの1辺の2乗に等しくなる、という法則です。

 

例えば、2辺が1cmの直角三角形があれば、

残りの1辺の長さは、√2≒1.414cmとなります。

 

20110625 (1).JPG 

 

ここまでは大丈夫ですかね(笑)

 

 

では、これが「ピン筋を狙わない」とどういう関係があるか。

ゴルフで捕らえてみます。

 

ピンまで120y。

ピン位置はグリーン左サイド。

 

ピン筋を狙うのか、安全エリアである5y右を狙うか。

 

4つの結果を考えてみます。

1、ピン筋を狙い、距離もぴったり。ピンそば数センチ。

2、ピン筋を狙い、距離が5yショート。ピン手前5y。

3、ピン右5yを狙い、距離ぴったり。ピン横5y。

4、ピン右5yを狙い、距離が5yショート。ピン右手前◎◎y。

 

4番の「◎◎y」

これ、約5√2y≒7yちょっとですね。

つまり、5y横を狙って5yショートしても、

残り距離は10yになるわけではなく、7yなんです。

 

逆にいえば、ピンまっすぐのショットを打てたとしても、

5yショーとすれば、残り距離は5yです。

 

この差、2y。

ピン筋に頑張った割には、距離合わなかった瞬間、5y。

安全サイドに打ってって、さらに距離が合わなくても、7y。

 

20110625 (2).JPG 

 

結局、

「距離を合わせられる」ことができないと、

ピン筋を狙う意味ってあまりないと思うんです。

 

今回で言えば、

120yを、120yとして打てる自信のある状況でないと。

110y、130yになることが多いのであれば、

ピン筋を狙って得られるものは多くないと思います。

 

もちろん、この議論をする前の大前提として、

「ピン筋がグリーン周りの中でも安全エリア」

であれば、積極的にピン筋を狙っていきます。

こういう状況が多いゴルフ場は、いわゆる「易しい」コースってことになるかな。

 

ただ、ピンポジション方面に危険がいっぱい(手前やサイドにバンカー、ハザード、OBなど)の状況では、

距離を合わせる自信と、左右もある程度合わせられる自信がない限り、

危険を承知で飛びこむ割に、得られるものは安全に行った時と比べて、

とても大きいものを得られるわけではない、ということを常々考えてます。

 

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」

とはいいますが、

とかく、アマチュアゴルフでは

「虎穴に入ったら、虎児は得られない。虎穴に入らないようにしてたら虎児を得ちゃった。」

というゲームであるような気がして仕方ありません。

 

次回、1+1=√2の番外編として、

パッティングでの「√2」について書いてみたいと思います。

 

 

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今日はオフなので、本日2つ目のエントリーをしてみました。

 

連載の4つ目です。

 

今回は、ほっちが実践しているグリーンの狙いどころの基本を書いてみました。

 

もちろん、

グリーンの形状、ハザードの位置、ライ、使用クラブ、風、その日の調子、

などなど、

さまざまな要素を加味してターゲットを変えていくわけです。

 

基本的な考え方を以下に書いてみました。

 

得られるものと失う可能性があるものの、バランスを考えると、

ボクはこういうターゲットの決め方に至ってしまうのです。

 

 

【ピンがセンターよりも手前にある場合】

・ピンまでの距離を打つことを目指す。

・狙いはグリーンの真ん中の「ライン」とピンポジションとの中間地点。

 

ピンが右手前に切ってる場合、左手前に切ってる場合、

こんな感じかな、と絵を描いてみました。

黒丸が狙いどころとしています。

 


20110621 (2).JPG

 

 

 

 

 

20110621 (1).JPG

 

【ピンがセンターよりも奥にある場合】

・ピンまでの距離以上は打たないことを目指す。

・狙いはグリーンのセンターの「ポイント」とピンポジションの中間地点。

 

同じく、右奥、左奥にカップが切られている場合を絵にしていました。

 

 

 

20110621 (4).JPG

 

 

 

20110621 (3).JPG

 

ピンが手前の時はピンまでの距離を打ち、

ピンが奥の時はピンまでの距離を打たない理由は、

グリーン奥には極力外したくないから、というだけです。

 

また、狙うポイント(黒丸)を中間地点、としていますが、

仮にその日、調子がまあまあ以上だった場合、

ウェッジから8番アイアンまでに関しては、

黒丸が中間地点よりは少しカップ側による時もあります。

 

使用クラブが7番アイアン以上だった場合は、

調子の善し悪しに関わらず、

黒丸が中間地点よりもカップ側に行くことはないです。

むしろ、黒丸が中間地点よりは少しグリーンセンター側によると思います。

 

なんだか小難しい話になってわかりにくいですが(笑)

こんな感じで常々ラウンドしてますです。

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

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連載の3回目です。

今日は「ほっちがピン筋を狙うとき」です。

 

自分の経験上、こういうときです。

 

1、ピンの方向、エリアが、グリーン周りで一番安全である時

2、ショットが絶好調でライが良い場合、9番アイアン以下のクラブであれば

3、どうしてもバーディが欲しい場合(マッチプレーなど)

4、残り距離が40y未満

 

「2」「3」はその日の調子や状況によります。

コースマネージメント、という意味では「1」が基本になります。

 

例えばこんな時。

 

 

スライド1.JPG

 

グリーン右サイドがOB、ハザード、または明らかに寄せワンが難しそうな状況。

ピンは左手前に。

右サイドのトラブルを避けるために、ピン筋を狙います。

 

 

例えばこんな時。

 

スライド2.JPG 

 

グリーンの左手前にバンカー。

左サイドは他にトラブルゾーンが。

ピンは右奥に。

同様にピン筋を狙います。

 

 

逆にいえば、こういう状況じゃないとピン筋は狙ってないわけです。

 

 

次回は、ボクが良く狙っているポピュラーな狙い所について。

 

 

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連載の2つめです。

 

「1+1=√2(その1)」

 

 

前提として、

1、ボールは狙った方向に飛ぶことは少ない。

2、グリーンを狙う場合、そこから「3回」でホールアウトが目標。

 

所詮ボクレベルのアマチュアでは、この2つは当たり前、というか、これでも背伸びした目標だと思います。

 

さて。

 

ピンまっすぐ狙ってまっすぐ飛んだ場合に得られるものと、

ピンまっすぐ狙って曲がった場合に失うもの。

 

この両方を見た時に、得られるものが多く、失うものが少なければ問題ないのですが、

得られるものが少なく、失うものが多い場合、

ピン筋を狙う意味があまりない、ということになります。

 

安全エリアを狙っていくほうが、得るものは大きくなるような気がしますね。

 

 

2011062001.JPG

 

そして、一般的には、

コース上には後者(失うもののほうが大きいケース)が圧倒的に多い、と思います。

 

なので、

残り150yから「2」を目指すプロレベルは当然ピン筋ですが、

残り150yから「3」を目指しているほっちは、当然Notピン筋になります。

 

「そんなことないよ!!!」

「ピン筋に打ったほうがピンに近づく可能性があるわけだから得るものは大きいよ!!!」

と思っている人も多いと思います。

 

ボクもそう思うことがあります。

 

「ピン筋を狙ったほうが、失うものより、得るものが大きくなる」

こういうシーンを多くするためには、

ぶっちゃけた話、

「ゴルフ技術が高い」

という必要不可欠な要素が大前提になるのが現状だと思います。

 

例えば130yであれば、

9番アイアンで10発中7発は、「前後左右半径5yの円の中」に打て、残り3発も半径10y以内に打てる技術

 

例えば100yであれば、

PSで10発中7発は、「前後左右半径4yの円の中」に打て、残り3発も半径10y以内に打てる技術

 

例えば160yであれば、

7番アイアンで10発中7発は、「前後左右半径7yの円の中」に打て、残り3発も半径10y以内に打てる技術

 

それがあって初めて、「ピン筋」を狙うことが意味をなしてきます。

 

もちろん、「じゃーピンを狙っちゃだめなの??」

ということじゃーありません。

 

スコアメイクを考えた時に、

「ピンを狙ったほうが安全である」

というピンポジションの時もあるだろうし、

「だってピンにまっすぐ飛んでいくのを見たいんだもん!!」

という人もいるでしょう。

 

少し話はそれますが、

ボクはこのブログでは、あくまで、

「上手になるということは、良いスコアで上がり、悪いスコアを打たない。」

と考えているゴルファーに向けて、自分の実践方法をお話しているわけです。

 

以前のエントリーでも書きましたが、

「ゴルフには色々な楽しみ方がある」

わけですからね。あしからず。


次回は、「ピンを狙ったほうが安全」というケースについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

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学生時代、数学が得意だったほっちです。

 

今日は、グリーンのどこを狙うか、

という考え方を少し連載してみます。

 

これは、自分のスコアメイクに直結する、とても重要な考え方だと思ってます。

 

過去のエントリーでも書いてますが、

ほっちは、グリーンを狙う際、ピン筋を狙うことってあまりないんですね。

 

ショットに自信がないといえば確かにそう。

でも違うか、ショットに自信はあっても、結局「常にまっすぐ打てるわけがない」という発想からです。

 

最近の通常グリーンであれば、奥行き30y、横幅30yくらいでしょうか。

つまり、グリーンのセンターを狙えば、

奥15y、手前15y、左15y、右15yまでのブレに関しては、

グリーンに乗る、ないしはグリーンのすぐそばから次打を打てるってことになります。

 

ただ、ピンがセンターに立ってないことが多いですし、

左がOB、右が広い、手前にバンカーがある、

などなど、状況も大きく変わっていきます。

その状況によって、安全エリアと危険エリアを加味した上で、

狙うところを決めます。

 

また、そのホールで「なにをしたいのか」によっても変わりますが、

基本「パー」を前提としているボクは、

「グリーンに乗っけて楽に2パット」

というのが基本スタンスです。

 

 

続きはまた次回に。

 

 

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「パー爺さん」ネタでもそうだし、

他のブログエントリーでもそうなのですが、

ボクはしばしば「集中力」という言葉を使ってます。

 

ただ、この「集中力」、人によりキャパはありますが、限りがあります。

ドラクエで言えば、

「HP」が体力とすると、「MP」は集中力。

 

人が1日にかなりのレベルで集中できる時間って、せいぜい30分、という一説も。

仮にそれが正しいとすれば、18ホールで4時間から5時間かかるゴルフではどうすればよいのか。

 

 

簡単です。

 

 

集中力は抑揚をつければ。

 

適切なタイミングで集中し、あとは緩める。

 

これが、ゴルフへの取り組みだけではなく、

同伴者への配慮、会話を楽しむ、景色を楽しむ、

全ての点でベストだと思います。

 

グラフ化するとこんな感じ。

フリーハンドだからヘタクソですが、なんとなく、分かりますかね(笑)

 

20110615.jpgショットに取りかかるときに集中力を「ぐっ」と上げる。

打ってボールの行方を確認できたら、「ひゅー」とさげる。

 

集中力を上げっぱだと、

気持ちが持たないだけではなく、

視界が狭まり、同伴者との会話や組全体の進行などなど、マナーとして大切な点が欠如しがちです。

そういうゴルファーは、割と、多い。

 

かといって、集中力を下げっぱだと、

ゴルフを通じた色んな楽しみは感じれるものの、

肝心のゴルフそのものがままならないと思います。

 

ショットが終わり、次のショットまでの数分間。

集中力を緩めて、友達との会話を楽しみつつ、

何気なく、風、ボール位置、ライ、その他のコンディションを眺めるように確認し、

ショットのイメージをしつつ、クラブ選択をし、

ここから集中力を上げていき、プレショットルーティンに臨む。

こんな流れが望ましいかな、と思います。

 

 

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「パー爺さん」シリーズの続きです(笑)

 

常々「パー子ちゃん」狙いのほっちですが、

各ホールでは「ボギー」を意識することがあります。

 

なぜ「ボギー」を意識するか。

「パー子ちゃん」とのデートをイメージしてみてください。

 

・待ち合わせした段階からなんだかご機嫌ななめ(涙)

・面白い話をしても反応薄い(涙)

・なんか、ポイント上げようとしても裏目るような気がする(涙)

・そっとしといたほうが明らかに良さそう(汗)

 

こんな時、ありますよね(笑)

 

 

これ、とあるホールで言うと

・コンディションが厳しい(雨・風・コースセッティング)

・ショットの調子(予想以上のミスショットが出た)

・体の調子(なんか振ってて違和感がある、膝痛い)

 

こういう場合、

ポイントアップを無理して望むより、

ポイントダウンを最小限に食い止める努力をします。

 

 

Par4を例にとって挙げますと。

 

ティーショット:

プッシュして右の林に。

 

セカンドショット:

残り180y、グリーン方向は木が邪魔して打ち出せない。

残り80y地点にはレイアップできそうな状況。

で、集中して、残り80y地点にレイアップ

(セカンドをどう打つか判断をした時点で、このホールはポイントアップではなく、ポイントダウンしないにマインドを切り替えています。つまり、ボギーになることを受け入れる、ということ。)

 

サードショット:

残り80y。

ボギーを受け入れ、これ以上のポイントダウンを阻止すると決めたので、「パーを取りたい!!」と鼻息荒くならない。

確実に安全にボギーを取ることに気持ちを集中させる。アグレッシブな狙いは禁物。

 

パーパット:

確実に2パットでいけばOKだが、入ればパーになるので、気合入りがち。

とはいえ鼻息は荒くならない。気合いというより集中する。入ればラッキー。

 

ボギーパット:

お先にボギー。

 

こういう「ボギー」は、「ナイスボギー」と言っていいんじゃないですかね。

もちろん、ティーショットのミスは痛い。

でも、流れを変えるボギーではないと思います。

 

デートで言えば、

「今日は日がかなり悪かった。なんか機嫌もすげー悪いし。こんな日にポイントダウンしなかったというのは、収穫だ。」

となり、次ホールへいい流れで進むことができると思います。

 

さらに、こういうマインドでプレーしていると、

結構入るんですよ、「パーパットが」(笑)

 

こういう時って、たいていムリしてパーを取りに行っているのではなく、

不機嫌な「パー子ちゃん」に多少イラつきながらも、

「オレがここで抑えなくてどうするー」と我慢してたら、

ふと、「ほっちは優しいね」と「パー子ちゃん」に笑顔で言われたような状況です。

自分を抑えている、我慢していることは、

ちゃんと「パー子ちゃん」は見てくれていて、嬉しいみたいだし、愛情を感じてるみたいですよ(笑)

 

こうして、「パー子ちゃん」との信頼関係が少しずつ築かれてゆきます(笑)

 

 

「パー子ちゃん」狙いなら「ボギー」を受け入れる覚悟。

「ボギ子ちゃん」狙いなら「ダブルボギー」を受け入れる覚悟。

「ダボ子ちゃん」狙いなら「トリプルボギー」を受け入れる覚悟。

これをしっかり持つことで、ゴルフは大きく変わると思います。

  


 

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連載戻ります(笑) 

 

「パー爺さん」(その1)

 

「パー爺さん」(その2)

 

今回は、一つ一つのデート(1ホール)の進め方に関して。

 

「パー子ちゃん」を射止めるために、ポイントアップ大作戦です!!

 

・1つのデートで「パー」取ると、1ポイントアップします。

・1つのデートで「ボギー」取ると、ポイントは変わりません。

・1つのデートで「ダブルボギー」を取ると、1ポイントダウンします。

・ただし、1つのデートで「バーディ」取ると、1ポイントアップして、1ポイントダウンを帳消しにしてくれるチケットを1枚くれます。

 

 

 

違和感を感じた人もいるかもしれません。

 

そうなんです。

 

自論では、

仮に「パー子ちゃん」狙いだとしても、

「ボギー」ではポイントはアップもダウンもしないと考える点が、多くのゴルファーにはない点だと思います。

 

もちろん、ここでは書ききれない、

各ショットの内容だったり、

そのホールでスコアが作られるプロセスだったり、

沢山ありますから、

一概に「ボギー」は悪いスコアじゃない、

と言い切ることはできませんが、

 

「ポイントダウンするようなデートをしない。」

という点。

 

つまり、

「パー子ちゃん」狙いのゴルファーは「ダブルボギー」

「ボギ子ちゃん」狙いのゴルファーは「トリプルボギー」

「ダボ子ちゃん」狙いのゴルファーは「プラヨン」

をしないことがとても重要だと、感じます。

 

どん引きデートは、その時ポイントダウンするだけじゃなく、

次のデートも自信がなくなり、さらにどん引きデートを誘発するんじゃないかと。

 

こりゃ「パー子ちゃん」もうんざりしちゃいます。

 

 

 

それならば、

良い雰囲気のまま、

「ポイント変わらずデート」と

「ポイントアップデート」を

重ねられるナイスガイになれたら、

超カッコいいと思いませんかー??(笑)

 

 

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今日は「パー爺さん」連載にちょっとに挟んで、

現実を直視しようというちょい辛口内容です。

 

ゴル友と話をしていると、良く聞こえてきます。

 

「今日ゴルフ行って、スコアが◎◎だった。だめだねー。」

 

たしかに、

「あらー、それは叩いたねー。」と思うこともありますが、

「ん???」と思うこともまた。

 

ふと、聞いてみたいのが、

皆さんにとって、

スコアがいくつだと「スコアが悪い」になるのでしょう。

 

ちなみに、ボクにとっての「スコアが悪い」は、

82ストローク以上です。

 

アベレージが77ちょっとなので、5ストローク悪いと、「悪い」ってことになります。

 

パー9つ、ボギー9つで81ストロークなので、

82ストローク以上は「パー子ちゃん」に負け越しているわけです。

それはボクにとっては、

「スコア悪いなー」ってことになるという自己評価です。

 

 

20110612.jpg

 

ボクの2011年のラウンド、スコアを表にしてみました。

今年ラウンドし、スコアをカウントした27ラウンド中、

82ストローク以上のラウンドは7ラウンド。

全体の約1/4です。

 

残りの3/4は、いまひとつから、ナイススコア!まで。

でも、全体の半分は「まあまあ」と言えるスコアだと思ってます。

 

 

ゴル友の話に戻ります。

 

「今日は◎◎だったー。ダメだったー!!」

「ん??いつもそんなもんじゃない??」

と思うことがしばしば。

 

ちょい辛口ですが、

それって、

「スコアが悪い」じゃなくて、

ただ「自己評価が高い」だけなんじゃないかなと??って。

 

または、「ベストスコアが狙える可能性がなかったスコア」=「悪いスコア」と考えているのか。

 

ゴルフの考え方は人それぞれだと思います。

スコアにこだわることが、ゴルフの全てだとは全く思いません。

ボクも、スコアにこだわらないラウンドは、沢山あります。

スコアよりも大切なものは、山のようにあります。

 

ただ、そうは言っても、

スコアが悪くて喜んでいる人がいないのもまた事実。

スコア悪くて凹んで帰る人がいるのもまた事実。

スコアが良くて、大喜びしている人がいるのもまた事実。

 

だから良いに越したことはない、と、

少なからず皆さん思っているはずです。

 

ボクのゴルフ経験上、まず「自分を見つめる」ことができないと、

成長が難しいと感じるゴルフ。

自分を見つめて、自己判断ができていないと、

そもそもその土俵にも、立てていないような気がして、

もったいないなあ、とも思うわけです。

 

心当たりがあり、凹んだ方がいればごめんなさい。

 

でも、これ、割と本質をついていると思います。

 

あしからず。


 

 

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今回は連載です(笑)

 

「パー爺さん」(その1)

 

 

以下、「パー子ちゃん」で書きますが、

皆さんの目標設定に応じて置き換えてみてください。

そして、女性の方は、「パー男クン」で考えてくださいね(笑)

 

 

以下、目をつぶって妄想しちゃってください。

 

 

まず、大変残念なことに、

「パー子ちゃん」とは、今後こんな感じなんですな。

 

 

「パー子ちゃん」はちょっとしたことでご機嫌ななめになる。

「パー子ちゃん」は来る者拒まず、去る者追わず。

「パー子ちゃん」は、絶対あきらめられないくらい超カワイイ。

 

 

そして、「とりあえず」18回のデートをするチャンスがあるわけなんです。

ドン引きされず、自分自身を理解してもらい、好意をもってもらいたいですよねー。

 

んで!

不肖「パー子ちゃん」を、

幾度となくオトした百戦錬磨(?)のほっちからのアドバイスを(笑)

 

・引かれちゃうデートしちゃうと、取り戻すのは難しいよー。

・引かれちゃうデートした次のデートは、無理すると空回るするよー。まずまずなデートをとりあえず1回過ごしてみよう。

・今ひとつなデートを続けてるときも、無理すると空回りするよー。一度まずまずデートをするように心がけてみよう。

・とはいえ、最悪でも今ひとつデート止まりにしておく努力も必要ね。お互いタイミングが悪い時もあるだろうし。

・あまり気張らず、まずまずのデートしてたら、そのうち「きゃっ!!」ってことが起こるかもよー。

 

 

訳すと、

・ダブルボギー以上は、取り戻し難しいよー。

・ダブルボギー以上のあとは、無理に取り返そうとせず、まずはパーを1個取るところから。

・ボギーが連発してる時は、無理しないで、まずはパー1個取るところから。

・とはいえ、調子悪くても、ボギーで抑える努力は必要だね。

・パーを取っていれば、そのうちバーディ来るかもよー。

 

 

こんな感じかなー。

 

「一度引かれてしまうと、取り戻しが難しい」

というところが、大きいポイントな気がしますね!!

 

 

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人に対して勝ち負けを挑む前に、

「己に克つことが必須」

ボクはゴルフをそのように捉えています。

 

そんな時、対峙するものって、

「パー爺さん」かな、って思います。

 

 

「パー爺さん??」

 

 

「ゴルフとは、誰かに勝つためのスポーツではなく、戦うべきものは各ホールのパーであり、コースとの戦いである。それゆえ、自分自身との戦いでもある。」

先人の言葉です。

 

 

 

これを、2011年ほっちバージョンにしてみます。

 

アベレージ:90未満の方

→オトすべきは各ホールのパー子ちゃん(Lady Par)

 

アベレージ:90から108未満の方

→オトすべきは各ホールのボギー子ちゃん(Lady Boggy)

 

アベレージ:108から126未満の方

→オトすべきは各ホールのダブルボギー子ちゃん(Lady Double Boggy)

 

 

かなと。

 

 

誰かに勝つとかというよりは、

それを一つ一つクリアしていくことにより達成感を感じたほうが、

モチベーションは高く継続できると思います。

 

 

続きは次回。

 

 


 

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ボウリングとゴルフに関して、2度目かも。

 

我が家ではCS放送を観ることができるので、

先日スポーツ専門チャンネルを付けていたところ、

女子プロによるボウリングトーナメントをやっていました。

 

最近、ゴルフと同じように、

ボウリングも女子プロがカワイイウェアを着ていて、

だいぶん華やかなイメージですね。

 

今日は、そんなボウリングとゴルフの「スコア」に関する話。

 

ボウリングをしたことがある人でも、

正確なスコアの計算方法を知らない人は結構多いのではないだろうかと思いますね。

 

ストライク・・・その次の「2投分」のスコアも加算される。

スペア・・・その次の「1投分」のスコアも加算される。

 

そのため、10ピン×10フレームしかないボウリングでも、

パーフェクトは「300点」となっているんですね。

 

ボウリングのスコア計算がある程度できるようになってくると、

あることに気が付きます。

 

「ストライクって連続しないとそんなに意味ないんだね。」ってこと。

「スペアを取り続けると、200近いスコアになるんだね。」ってこと。

「ストライク、スペアをどちらも取れないオープンフレームがあると痛いんだね。」ってこと。

 

なので、仮にボウリングでスコアにこだわる場合、

1、ストライクを連発させること

2、オープンフレームを極力作らないこと

これが決め手になると思われるわけです。

 

ただ、

「ストライクを連発させること」と

「オープンフレームを極力作らないこと」

どっちがアマチュア無勢でなんとかなるか、って、多分、後者だと思います。

 

20110606.jpg

 

もちろん、プロの場合は2を厳守して、1を狙うのが当然。

それだけハイレベルなわけで。

 

逆にいえば、ハイレベルになってから1を狙う、で問題ないはず。

 

ミスの痛恨度合いに、違いはあるものの、

これ、ゴルフにある意味似てますね。

 

バーディを作るための努力と、

ダブルボギー、トリプルボギーを極力作らないための努力は、

アマチュア無勢(笑)であれば、後者が絶対に楽だと思います。

 

プロの世界はボギーを叩かず、かつバーディを取っていかないと優勝できません。

逆に言えば、調子良ければアンダーパー、悪くても70台、というレベルにならないと、

「バーディを狙う」必要などない、ということになります。

その前に「すべきこと」が山のようにあるわけで。

 

もちろん、ボウリングでストライクが出て「イエーイ!!!」

ゴルフでバーディが出て「イエーイ!!!」

とても良いと思います。

その一日のハイライトなわけですからね。

 

ただ、あくまで「スコア」に固執するとすれば、

本質は、そこではないことに、気付くべきと思います。

 

「バーディは狙ってない」と言っているボクは、

今年のラウンド52ハーフで、56個のバーディを取れています。

でも、

 

「取りにいってる」のではなくて、「取れている」のです。

 

 

この意味を、少し理解してもらえたら、嬉しいです。

 

 

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「仕事でゴルフしたら、あまり面白くなくて、モチベーションが下がった」

 

あるゴル友から連絡がありました。

 

聞けば、

・仕事関連の方とのゴルフだったので、ゴルフが雑になった

・雑になったことで、ショットも悪くなり、結果も悪くなった

・そんなこんなで調子が悪くなった

 

とのこと。

確かに、そういうこと、あるっちゃある。

 

その時、ふと、以前から仕事について考えていたことと、

ゴル友からの連絡に関連性があるかな、と思ったので、こんな内容を。

 

 

ゴルフとは離れますが、仕事については日々考えていて、

なんとなく、こんな4つに分けられるのかな、とか。

 

 

20110601(1).jpg 

A:忙しくて仕事内容も自分を磨ける業務だし、報酬も高い

B:忙しくて仕事内容は自分を磨ける業務だが、報酬は低い

C:暇で仕事内容は自分を磨けるわけではないが、報酬は高い

D:暇で仕事内容も自分を磨けなければ、報酬も低い

 

「A」

最高!でも何らかのトラブル(健康、その他)に油断は禁物だよって。

これは年齢、性別に関わらず、良い状況だな、って思います。

 

「B」

今はつらいけど、5年後、10年後、20年後を考えると自分を磨けることに価値はある。頑張ろう。

これは、まだ長きにわたり働き続ける必要がある若い世代(20代、30台)には良い状況。

一方、もうすぐリタイアする年齢になってくると、業務を通じて自己を磨くことより、

報酬のほうが重要度は高くなるだろうし、なんとも言えない。

 

「C」

今は良いかもしれないけど、それで5年後、10年後、20年後食ってけるかなあ・・・

これはまず、報酬が多いことに関しては、ありがたい。

ただ、もうすぐリタイアする人にとっては良いかもだけど、

まだ働き続ける必要がある20代、30代にとっては、果たしてこんなんで将来があるのか、という不安が残ります。


「D」

今もつらいし、この先将来大丈夫かなあ・・・

ここは、いち早く脱さないといけない状況。

業務以外の時間(自分の時間)をどう使うか、で自分の幅を広げるしかない。

 

色んな経緯や、人生の選択など、理屈じゃないものも沢山ありますが、

とりあえず、こんな4つに大別・・・

 

ちなみに・・・今ほっちは自称「C」だと認識してます(汗)

このままでいいのかな、良くないな。

正直、あまりいい状況ではないですね。

 

 

 

んで、いよいよ、ゴルフ(笑)

 

 

20110601(2).jpg 

A:ショット内容、コースマネジメント、集中力等、内容は良かったし、スコアも良かった

B:内容は良かったが、スコアが付いてこなかった

C:内容は乏しかったが、運よくスコアが付いてきた。

D:内容も乏しいし、スコアも付いてこなかった。

 

こんな4つに大別してみました(笑)

 

「A」は最高!次回に向けてのモチベーションも高い。

でも、「なぜ調子が良かったのか、なぜスコアが良かったのか」

ということを振り返ってみたりする意識も必要。浮足立たない努力が。

 

「B」も悪くない。

内容さえよければ、スコアはいずれ付いてくる。

と前向きに行けます。

接待ゴルフやプライベートゴルフは、これであれば問題ないです。

ただ、試合で「B」は悲しすぎる。

 

「C」はあまり良くない。でも競技だったら最高!

競技じゃとにかく「1打でも少ないスコアで」ということが全てなので、

内容が、とかドライバーが、とか四の五の言ってる場合ではありません。

泥臭くても、とにかく良いスコアで上がる、それが重要。

でもプライベートで、ラッキーが重なって好スコア出しても、

それが次回につながるか、と言えば、なかなか難しいものがあります。

 

「D」は最悪。むしろ悪影響を及ぼすケース。

自信喪失。何か改善策を見出す必要あり。

ミスショットが後遺症になるケースも、得てしてこういうラウンドから始まります。

 

 

仕事とゴルフの「A」「B」「C」「D」

長い目で見れば、「A」と「B」が色んな意味で健全とも言えます。

「C」も短期的に見れば、悪くない。

 

 

ただ、「D」は、マズイ。

 

 

 

 

仕事の「D」はボクの言葉で説明するほど、ボクは人生経験者ではありません。

自分自身が「D」にならないよう、危機感を持って生きるしかない。

将来に向けたある程度の準備、自己研鑽、は必要不可欠だと。

 

 

 

ただ、ゴルフの「D」は、若干コメントも可能かな(笑)

 

「集中力」で改善できると思うんです。

「集中力」さえ、しっかりしていれば、

結果がどうあれ、スコアはともかく、内容の良いゴルフにはなるとおもんです。

 

接待ゴルフの時に、超集中しろとは言いません。

そりゃーKYになるだけ(笑)

普段楽しく会話しつつ、ラインも適当に読みつつ、お酒も飲みつつ、楽しくやりつつ、

 

でも、アドレスに入った以降からフィニッシュまで、

「ぐぐぐっ」と集中力を高めて、競技モードになれば良いんです(笑)

同伴者には、その「集中力」は、気付かれませんから大丈夫ですよ(笑)

 

 

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最近パッティングの調子が良いほっちです。

 

ここ1年くらい、自分が実践していることを、

備忘録的に書いてみたいと思います。

 

「ロングパット」

・よっぽど切れるラインではない限り、「フック」「スライス」はそれほど気にしない。

・カップを見て、「これくらいかな」と何度か素振りをする。

・クラブの芯でミートすることを意識。

・同伴者の「ストロークの強さ」「ボールが進むスピード」「その結果、オーバーした?ショートした?」を見ている。

 

 

「ショートパット」

・クラブの芯で、リズムよくミートすることを意識。

・同伴者の「最後の転がり」を見ている。

 

「ロングパット」は距離感が一番重要。

「ショートパット」は方向性と届かすことが重要。

 

パッティングは「寄せたい」時と「入れたい」時によって、

意識するべき優先順位が違う、そんなゲームだと思います。

 

 

そして、、、

「利き腕ではないほうの腕で打つ」

 

ボクは左利きなので、今パッティングの時は、右腕に意識を集中させています。

そのほうが、、、、余計な力が入らず、ストロークがスムーズになるような気がします。

 

以前先輩が言っていたことを、「なるほどな」と実践しているのですが、、、

 

これは、良い!!!!

 

パッティングに悩んでいる方は試してみてください!!

 

 

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先日、とある資産運用ブログで、こんな内容を読みました。

20歳から49歳までの未婚男性のうち、

・年収700万円以上の男性 2.8%

・年収500万円以上の男性 7.7%

・年収400万円以上の男性 16.1%

 

未婚女性のうち、結婚相手に求める年収が、

・年収600万円以上 61.5%

・年収400万円以上 92.6%

なのだそうです。

 

これが、非婚化、少子化の原因の一つ、とも言えるのかと。そんな内容。。。

 

数字の出所は確認していないので、確証のある数字ではないですが、

未婚女性の92%が求める年収を稼げている未婚男性が16%しかいない現実は、

確かに「折り合い」が付いていません・・・

 

ちなみに、未婚男性の4割も、女性に年収400万円以上を求めているようです。。。

 

たまたま数値が明確なので「年収」という指標を使っていますが、

「性格」「ルックス」「相性」などなど、数値化できないものに関しても、

これまた男女とも、譲れないポイントが多すぎて折り合いが付いていない、

ということもあるのですかね。

 

「理想の高い人」って、

ある意味で「相手の良いとこ探しが下手な人」とも言えるのかもしれませんね。

 

 

 

って、未婚男性のボクが人の心配している場合ではありませんが(笑)

 

 

 

 

「現在年収250万円のフリーターが、都内に1戸建てを買いたいと思っている。」

 

という事象があったとします。

これ、実際問題として、

現状実現はかなり難しい、ほぼ不可能、だと思います。

 

その上で、二つの方向性があると思います。

1、目標設定を変更する

2、目標に見合う自分になるために歩を進める

 

「都内は無理だけど、地方だったら買えるかな。」

「1戸建ては無理だけど、アパートなら買えるかな。」

と現状の目標設定に変更することで、

100点満点とは言わないまでも目標達成することは可能。

 

または、

「都内に1戸建てを買いたいと思うなら、まず正社員になって、自分の能力を磨いて、独立して・・・」

と、現状の自分自身に問題提起をし、

目標達成のために、何をするべきか、なにが足りないのか、

ということを見直すことで、目標達成に近づくことも可能。

 

 

 

 

って、まだマイホームを持ってないボクが人の心配している場合ではありませんが(笑)

 

 

 

 


さて、ようやくゴルフ(笑)

 

「今ボクは100切りゴルファー、目標はパープレー」

という事柄があった時、やはり、目標設定の変更と、目標に見合う自分になるための努力、

が必要です。


短期目標設定の変更:まずは90。

これは、短期的モチベーションを上げるためにも重要です。

いきなりパープレー、を目標にして、プレー当日目標達成が不可能になり、

集中力を欠いたプレーを続けていても、正直成長は望めないと思います。

 

「パープレー」という目標達成のために、自分はどういう努力をするべきか

これは、最終的に目標達成するために、長期的に取り組む内容です。

アプローチ、パター、ドライバー、アイアンショット、コースマネジメント、メンタリティ、、、

自分を知り、自分自身を磨いていく、という努力ですね。

 

 

 

って、まだ関東アマすら行けてないボクが、人の心配している場合ではありませんが(笑)

 

 

 

 

つらつらと書いてきましたが、

全てにおいて、すごく重要であり、一番最初にするべきことは

「現状把握」

自分を客観的に見つめる。ということ。

これができれば、1歩前進。間違いない。

 

 

 

って、ホントに人の心配している場合ではありませんがー(笑)

 

 

 

 

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「得意なクラブは??」と聞かれると、

「敢えて言えばショートアイアン」

と答えるほっちです。

 

 

ショートアイアンはボクにとっては生命線。

 

 

結局、ショートアイアンは誰にとっても生命線なので、

そこに強みを持っているボクは、割といいスコアで上がれるのだろうなと。

 

「ほっちさんは7番アイアンで何ヤード打つんですか??」

 

たまに聞かれます。

 

正直、なかなか答えられない難しい質問です。

 

「えーっと、130yから190yまで(笑)」

 

 

アイアンの距離感って結構イメージもあるんですよね。

 

フェアウェイ・ラフ

左足下がり・左足上がり

つま先下がり・つま先上がり

向かい風・追い風

その時の調子

 

などを加味して、同じ状況でも、常に同じクラブ、という判断にならないのが、

面白いというか、ボクの強みのような気がします。

 

先日のレーサムでのラウンドの時、

隠れた「今日一ショット」の話を少々。

 

・残りグリーンセンターまで162y

・ピンはセンターから8y奥

・セミラフの中にボールがあり、浮いてるでもなく、沈んでいるでもない

・若干つま先上がり

・若干左からの追い風

・グリーン手前にはバンカー

・天気はよく、気温も上がり、ボールは飛びそうな状況

・グリーンは普通に止まる状態だけど、ラフからでもがっつり止まるような状況ではない

 

ここで、ボクが選んだ選択は

 

「8番アイアン」

つま先上がりに若干逆らい、腰を切ってクラブヘッドを払うように。

予定通り、通常よりも打ち出しが高く出た某球は、一瞬左に行きかけるものの、

風で少しだけ右に戻ってきて、ピン手前10y程度に落ち、転がってピンハイ、ピン右3yにナイスオン。

 

でもあれが、フェアウェイだったら、どうだっただろうなー。

6番アイアンか、7番アイアンで悩んだものの、「8番」という選択はないだろう。

6番アイアンで抑えめに打って、でもグリーンでしっかり止まる想定をするか。

7番アイアンである程度キャリーが出るようにしっかり打つのかも。

 

ま、こんなイメージを作って、打つことをトライしているアイアン。

得意な証拠なのだろうし、ホントに生命線なのだな、と。

 

これ、珍しく少しハイレベルな話かも(笑)

 

 

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今日は少しメンタルな話。

 

「オレ、ゴルフかなりうまい!!」

 

こういう心持ち。

「どこがうまいんだ??」と人に思われようとも、

自己評価で心からそう思っていれば、

ゴルフには、大いにプラスに働く思考だと思います。

 

ほとんどのゴルファーは、ある程度の経験を積むと、

「◎◎したくないなー」

「これ、外したくないなー」

「左に引っ掛けそうだなー」

と、ネガティブなイメージを持ち、

そこから、スイング、リズムなど、フィジカルに影響を及ぼすと思います。

 

常に心から前向きに、自信をもっていることは重要。

 

ただ、これが「自信」ではなく、

「過信」「慢心」になる時、

ゴルフでは、驚くような厳しい結果を招きます。

 

自分を過大評価して、トラブル時に大たたきした経験をした人も、

少なくないでしょう。

 

 

 

一方、

 

「オレは、彼よりは上手い」

「私は今この中で一番下手というわけではない」

 

こういう心持ち。

結果(例えばゴルフであればスコアですが)に対して、相対的に考えることで、

ある種の「安堵感」が生まれ、平静を保つことも、少なくないようです。

 

まだゴルフを始めて間もない人と一緒する時に、

「えー、そのメンバーじゃ私が一番ヘタじゃないですかー」

と言われるケース、あります。

 

「当たり前だよ。プレーの進行上、あなたよりもヘタな人、同組にするわけいかないんだから」

口に出して言いませんが、心の中で思ってます(笑)

 

この方、つまり自己の相対評価によって、

「安堵感」を求めているのだろうと、推察してます。

そういう意味では、気持ちは、理解できる(笑)

その「安堵感」がプレーに好影響を及ぼすことも、大いにあると思います。

 

しかしながら、

アマチュアゴルフにおいては、他者を比較対象におきすぎると、

ゴルフそのものの楽しさから、焦点がずれてくる気がします。

 

「負けたくない!!勝ちたい!!」

負けず嫌いの人、多いですよね。闘志むき出しのケース。

 

正直ボクは、

誰かに勝ちたい、負けたくない、と思ったことがほとんどありません。

他者を比較対象に置くかなり前の段階で、

「自分に負けたくない!自分に勝ちたい!!」

「コースに負けたくない!コースに勝ちたい!!」

「決勝大会に行きたい!」

「日本アマに出たい!!」

と、なるんです。

 

これが良いのか悪いのか、分かりません。

かなりの負けず嫌いだと、自負してます。

ただ、ゴルフで他者との比較など、難しいと思うのです。

 

「己を克服できれば、自ずと結果はついてくる。」

「自分に克っていないのに、他者に勝てるわけがない。勝ったとは言えない。」

 

これがボクが試合に出て思っているマインドセットです。

多分、これは一生涯変わらないだろうと思います。

 

 

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「ゴルフがうまい」ってなんだろう。

 

 

例えば野球のピッチャー。

 

野球の先発ピッチャーで「優れている」と言われている選手は、、、

防御率が良くて、

長いイニング投げられて、

調子悪くても失点が少ない。

そんなピッチャー、かな。

 

そのピッチャーが160キロの球を投げられるかどうか、

ということは、正直どうでもよいとは言える。

もちろん、160キロのストレートをもっているピッチャーはすごいと思う。

でも結果的に打たれまくりであれば、160キロボールは自慢に値しない。

 

それよりは、ストレートはスピードがないが、

緩急をつけて、コントロール良く、自分の心もコントロールできる、

そんな結果を残す先発ピッチャーは、チームからの信頼もあるし、

「優れたピッチャー」と言えるだろう。

 

例えば野球のバッター。

野球のバッターで「優れている」と言われている選手は、、、

出塁率が良くて、

得点圏打率が良くて、

走力もある。

そんな結果を出せるマインドを持っている。

そんなバッター、かな。

 

例えば、その選手がいくら練習でヒット性の当たりや、柵越えをしていても、

本番の試合で結果を出せなければ、意味があるとは思えない。

 

 

 

さて、「ゴルフがうまい」ってなんだろう。

 

ボクの意見。

 

ゴルフのスコアが良いこと。

そして調子が悪い時にも、スコアを崩さないこと。

 

これが「ゴルフがうまい」ってこと。

 

それを形成するものは、正直どういう形でも構わない。

つまり、スコアさえよければ、ショットの内容はどうでも構わない。

逆に、ショットにこだわり過ぎると、スコアを失う気がする。

ショットが良くないとスコアが作れない人はあまり上手とは言えない。

 

 

さらに、もちろん根本的な大前提として、

「ゴルフがうまい」=「ステキなゴルファー」

ではない。

 

優れたゴルファーは、

ゴルフの技術は関係なく、

人間性、

他者への思いやり、気配り

自分への厳しさ、慢心を抑える気持ち

楽しく過ごせる意識、

などなど、多くの要素があると思う。

 

「ステキなゴルファー」とゴルフ技術は、あまり関係ないと思う。

 

「ステキなゴルファー」に少しでも近づけるよう、日々人間力を磨いていきたいね!

 

 

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昨晩、カレーを作って、

隠し味用に買ったリンゴが余り、今日コースで食べたほっちです(笑)

 

20110518 (3).jpg今日はレーサムG&SR。

ゴル友総勢20名のプライベートゴルフ。

 

20110518 (4).jpg今日は雨の心配もなく、暑いくらい!

かなり日焼けしてしまったのがちょいと。。。

 

△◎ー◎ー◎ーー△ 35

ー3◎ーーー△◇ー 41 76

32パット

3パット2回

OB3発

 

ボギー以上&トピックを挙げてみると・・・

No.1 Par4

朝一OB、暫定球もミスショット。

残り110yからピン奥6m、からカップインのナイスボギー。

だが、内容はダブルボギーも同然。

 

No.2 Par5

残り30yからのアプローチが4m程度。

運よくパットが入ってバーディ取れたが、

アプローチの精度としては今ひとつ・・・

 

No.8 Par5

セカンドでグリーン横まで持っていきながら、

アプローチが寄らず残り7m位のパットに。

結果パーは問題ないとしても、

もう少し近くからバーディトライしたい。

 

No.9 Par4

パーオンして残り15mくらいから3パット。

エアレーションしている悪いコンディションのグリーン。

まあ、仕方ないような気もする。

 

No.11 Par4

ティーショットがチーピンでOB。

さらに4オンせず、グリーン横からの10y程度のアプローチを1yオーバー。

そのパットを引っかけて外す。いただけず。

 

No.12 Par5

セカンドで残り40y程度からアプローチを50cmに付けバーディ。

ナイスアプローチ。

 

No.13 Par3

ティーショット乗らずグリーン横の平らな10yアプローチが寄らず。

残り4mを気合いで入れる。アプローチが緩み、かなりいただけず。

 

No.16 Par3

ワンオンして10m位から3パット。

パーパット1mを外す。

まっすぐラインだったので、ショートパットがいただけない。

 

No.17 Par5

ティーショットが右でロスト。

暫定球からグリーン横のバンカー残り20y。

奇跡的に1.5mに寄せるが、入らず。

エアレーションでぼこぼこグリーンに下りの大きなフックライン。

まあ、仕方ないかも・・・

 

とまあ、、、ティーショットOB、ショートアプローチ、ショートパット。

ハイライト、ローライト、いろいろ、ですね。

しばらく注視していきたいと思います。

 


 

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お風呂に入ったレオが、

見事な完走乾燥を遂げ、

再びタテガミをフサフサさせて戻ってきました(笑)

 

20110516 (1)s.jpg

 

ふと、こんなことをチェックしてみようと。

 

アプローチやパッティングのウィークポイントを知るために、

各ホールの最後の2ストロークをどの地点からしたのかをチェックしてみようと思います。

 

 

例えば・・・

400y Par4

ティーショット→左ラフ、残り150y地点

セカンドショット→グリーン右ラフ

アプローチ→寄らず、残り2m

パーパット→外す

お先、ボギー

 

とすると、最後の2ストローク地点は、

「残り2mのパッティング」

となります。

 

これらをスコアを照らし合わせた結果、ウィークポイントが、

・ショートパットにあるのか

・ロングパットにあるのか

・アプローチにあるのか

・ショットにあるのか

 

がある程度、浮き彫りになるかな、と。

 

これを、

「Last 2 Stroke」

と命名しました(笑)

 

「Last 2 Stroke」が、

1mから1.5mのショートパットが多い場合、

原因はショートパット。

 

2mから5mといったパッティングが多い場合、

スコアが悪ければ原因はアプローチかショットか。

 

10mとか15mとかといったロングパットが多い場合、

スコアが悪ければ原因はアプローチかショットか。

 

グリーンサイドのアプローチだった場合、

スコアが悪ければ原因はショット。

 

50y以上からだった場合、

「オレって上手いいっ!!」と自分を誉めよう!!(笑)

 

ってな感じ。

 

結局ピンやカップに相対する時ってのは、

「ここから2回で上がる!!上がりたい!!」

と思った時、なのだと思う。

 

その前から、執拗に意識したりはしないし、

ピンを意識しても、それほど大勢に影響は出ないことが多いのかな、と。

 

 

今週は、火曜日、水曜日とラウンドなので、

36ホールサンプル取ってみて、

なんか面白いデータが出ないか試してみたいと思います!!

 

 

 

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ラウンドデータをしばらくつけていなかったので、

ちょっとまとめてみた。

 

20110515 (1)s.jpg

対象ラウンド数:22回、45ハーフ、405ホール。

 

ブログ報告できていないラウンドが一度ありました。

40・44の84回というラウンドが・・・(涙)

 

20110515 (2)s.jpg 

【アベレージ】

77.96/Round

 

 

20110515 (3)s.jpg 

【ホールバイホール内訳】

イーグル:2

バーディ:44

パー:219(65.4%)

ボギー:104(91.1%)

ダブルボギー:31

トリプルボギー:4

+4:1

 

【その他】

パッティングアベレージ:30.80/Round

3パット率:0.89/Round

OB率:0.49/Round

1ペナ率:0.31/Round

 

一番気になるのは・・・

何度も何度も、ですが、ダブルボギーのホール。

現在31。つまり1ラウンド平均で1個以上。

 

これではいくらご褒美バーディが44あっても、

それほど意味をなしているとは思えません・・・

 

OBの数や、3パット、1ペナの数を見ていると、

結構「素ダボ」が多いようです。。。

 

これを減らさないと、一皮むけないっすなー。

 

ダボを減らすための要素は・・・

結局、

そこそこのショットと、

そこそこのアプローチと、

そこそこのパッティング。

 

やっぱり「そこそこのアプローチ」が足りてないなー。

ということで、今後の重点課題を

「アプローチ」

に絞って取り組みます!!

 

特に、グリーン周りから、2回で上がるための短いアプローチを!!

 

 

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昨日、外食を終えて、夜遅く帰ってきた時のこと。

ふと携帯を見ると、ゴル友(女性)Aちゃんから、深刻めなメールが。

 

20110514.JPG 

「ちょっと話たいことがあるんだけど。」

 

 

と。

 

えー、もしかして愛の告白ー???

 

 

なわけないですよね、そうですね。

 

 

とりあえず心配なので、連絡してみる。

 

 

すると、こんな内容(笑)

 

・共通のゴル友(男)B君と口論になった。

・口論になった内容は、パッティングについて(汗)

・Aちゃんは、「カップをオーバーするように打たないとはいらないじゃん」と。

・B君は、「カップの周辺に半径50cmから1mくらいの仮想の円の中に入れるように打つ」と。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・?

 

こ、口論??

 

 

聞けば、お互いに「絶対これが正しい」ってなって、譲れなくなって、

 

「じゃーほっちにジャッジしてもらおう!!」となって連絡してきた、と。

 

 

 

「ほっちにジャッジ・・・・」

 

韻ふんでる・・・・

 

 

 

夜遅くに・・・・・

 

キミらそんなにゴルフアツいん・・・・

 

 

 

で、ゴルフのことだからね。

 

答えます、真剣に。

 

なにが正しいとか、正直ないけど、

ざっくり、5m以内のパッティングは、Aちゃんの考え方を採用。

ざっくり、10m以上のパッティングは、B君の考え方を採用。

 

 

「じゃー7mは????」とAちゃん。


 

ほ「・・・・・・・・。。。状況によるよ。。。」

 

A「なに?状況による??意味分かんない!!」

 

ほ(苦笑)、、、(困った・・・)

ほ「例えば、割と真っすぐ上りのラインだったら、5m以上、10mのパッティングでも、

オーバーさせたい、って思うよ。でも、傾斜の強い難しいラインだったら一概にそうはいかないかな。」

 

A「ふーん」

 

(この時点で、午前1時です)

 

 

 

 

このわけわからんケンカ、「ほっちなりのジャッジ」は、、、

 

「引き分け」です(笑)

 

 

それ以前に、こんなことで口論するって。。。

 

オレは聞いたことないよ!!!!!!

 

 

 

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今日はかなり徒然なるままに書きました。

 

 

「バーディは『狙う』というより『待つ』感じですよね。」

とAさん。

 

そうです。

ティーインググラウンドの時点では、滅多に狙っていません。

 

待ってます。

バーディチャンスが来るのを。

 

バーディチャンスが来れば、

バーディの可能性も高いし、パーの確率も高くなります。

 

バーディ。狙いません。

だってそんなに上手くないし。

 

 


 

「ドライバーショット、前よりしょぼくなったよね。」

とボクに言ってきたBさん。

 

・・・なかなか言いますね(笑)

 

まあそうかもねー。

雨だし、右膝痛いし、調子悪いし。

最近の調子から考えると、まあまあ良いほうなんだけどな。。。

しょぼくなってすいません(笑)

 

 

なにが言いたいのか。

 

「ボクはバーディ奪取選手権をしてるんじゃなくて、18ホールでの好スコアを狙ってるんだけど。」

「ボクはナイスショット選手権をしてるんじゃなくて、18ホールでの好スコアを狙ってるんだけど。」

って。

 

一部のトップアマを除き、

99%のアマチュアゴルファーは、

バーディを、狙って、獲る、技量など、ありません。

ボクを含めて。

 

むしろ、狙った瞬間、力む、曲げる、硬くなる、

となる人を多く見かけますね。

 

そして、

ナイスショット。

 

石川遼プロが、18ホールプレーして、一体いくつあるのか。

ナイスショット選手権するなら練習場で問題ない。

ゴルフ場でナイスショットしたいなら、薄暮最終組でラウンドして、

ティーインググラウンドで何発でも打てばよい。

 

 

やっぱり、求めるべきは「スコア」じゃねーのって。

 

 

 

 

 

「超ナイスショット。ドライバーが芯食って、飛び過ぎてOBだったー!」

と自慢するCさん。

Cさんが初心者なら、「すごいじゃん!!」と褒めるところだが・・・

 

ほっち「OBでしょ。」

Cさん「そうなんだよ。Par5だったら2オンできたようなドライバーだった。」

ほっち「ん、そうじゃなくて、OBでしょ(笑)」

Cさん「でもナイスショットだったんだよ!!」

ほっち「ミスショットでしょ。OBなんだから。」

 

Cさん、意地悪してすいませんでした(笑)

 

 

 

競技に出ると、より明確になります。

自分より飛ばない還暦過ぎたおっちゃんに、あっさりスコアで負けます。

その日、ボクはそのおっちゃんよりも「ヘタクソ」だったわけです。

「オレのほうがいい球打ってるんだけどなー」

ゴルファーとして、こんなカッコ悪いこと、言いたくないです。

 

 

 

以上、本日の徒然なるままにでした。

辛口、しつれーしました

 

 

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ヘッドカバーがレオのとおり、

西武ライオンズファンのほっちです。

 

20110502s.jpg

 

若獅子軍団ライオンズは今季スタート不調!!

現在最下位を独走中です。。。

 

戦況を見ていると、、、

ピッチャーが頑張っている時に、打線が援護できず、

しびれを切らして打たれてしまう!

 

打線が頑張って得点するも、中継ぎ以降のピッチャーが総崩れ!!

 

接戦で終盤に差し掛かり、抑えの切り札が抑えられない!!!

 

そんな感じ。

 

流れがない、という感じ。全てが悪いわけではないのだけれど。

ベンチのムードも、ファンの書き込みも、なかなかの意気消沈っぷりです。

 

 

ただ!!!!!!!

 

ペナントレースは交流戦を含めて、144試合。

現在15試合消化。

約10%です。

 

ゴルフに例えると、

2番ホールはホールアウトしていないくらいの進捗です。

 

今まで、数多くの方とラウンドしてきました。

その中で、最初の2ホールで崩してしまい、

結局1日ダメだった、という方、非常に多いです。

 

 

ライオンズも、最初2ホール叩いたゴルファーも、

まだまだ「これから」なのです。

 

 

 

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昨日、武蔵CCでのラウンドを踏まえて・・・

「自分はつぶしの利かないゴルフをしているな・・・」と。

 

 

「つぶしの利かない」=「ダマしきれない」

 

 

んじゃ、「ダマす」って何か??

 

「ダマす」=ショットの調子が悪くても、なんとかスコアを作る能力

という意味で使ってます。

 

武蔵でラウンドして分かったのは、

結局コースがシビアになると、ボクのゴルフではダマしきれなくなるってことです。

 

その前日、吉井南陽台、というコースでの71のラウンド、と

翌日の、武蔵、82のラウンド、、、

調子は大して変らないんですよね。

コースの難易度、と言われればそれまでですが、

実際競技が行われるコースはミスにシビアなコースが多い。

予選はともかく、決勝大会になると、ほとんどがそういうコースになる。

調子が悪くても、スコアを作れるようにならないと、

「日本アマ出場」という大目標を達成するのは難しいな、、、と、

感じたんです。

 

ゴルフに必要な「心」「技」「体」

で言うと、圧倒的に「技」と「体」が足りない。

全部で20点配分できるとすれば、

「心」=12点

「技」=4点

「体」=4点

こんな自己評価。

 

「心」で踏ん張っている感がある自分のゴルフ。

大切な要素だけど、これには限界があるかな。

 

ということで、根本的に「技」「体」の研究をしていこうと思います。

 

 

早速今日は仕事が終わりで練習場へ。

 

20110408 (2)s.jpg

 

鏡を前に、買ったばかりのバットで連続素振りをゆっくり100回。

9番アイアンのスリークォーターでゆっくり70球。

SWで50yを30球。

最後にもう一度、連続バット素振りをゆっくり100回。

ウェイトシフトとバットの重さを感じながら、ゆっくり、ゆっくり。

 

こんな思いで練習したの、久しぶりかも(笑)

 

ドタコースで絶好調62で回るより、

競技が行われるようなコースで、不調ながら74とかで回れるゴルファーになりたいっ!!

 

 

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今日、強風の中、少し練習してきました。

 

どうも最近うまくクラブが振れません(涙)

特にクラブが長くなると、悪いです。。。

 

実は今年に入って、全体的にショット自体の調子は悪め。

いい時もありますが、悪いことのほうが多い。

 

練習場でも、同様です。

 

ボクはそんな時、どうするか。

 

経験上、道は3つです。

1、SWで徹底的にアプローチを練習

2、9番アイアンで130yを練習

3、練習しない

 

ポイントは、「長いクラブを持たない」ってことです。

 

SW・9番アイアン、

といった、短く重たいクラブで、

手打ちをしないスイングをもう一度見直します。

 

結果的に、スイング全体に好影響になるし、

ショートアイアン、アプローチの自信が付けば、コースマネジメントがかなり楽になり、

メンタル的にも、ティーショットを楽に打てるようになります。

 

それでもダメなら、しばらく練習しない。

 

練習して、一向に良くならず、不安を増幅させるのであれば、

球を打たないことも、「現状を維持させる」方法の一つ、と考えてます。

 

プロだとそうはいかないんでしょうけどねー。

アマチュアですからね、「少しお休みー」という考え方はアリですよね。

 

試合シーズンなので、ボクもそうはいかないのですが(汗)

 

しばらく短いクラブに重点を置いて練習続けようと思います。

 


 

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練習量と上達は比例しないよー、なんて話をしたあとに、

ふと、こんなことを考えました。

 

イメージを図にしてみました。

 

201103281.jpg

 

主に、

1、アドレス・グリップ

2、リズム

3、スイング

かなー、と。

 

それぞれの比率はこんなもんかなー。

 

で、そこそこのショットを打つためには、最低点がこんな感じかなー。

 

 

何を思ったか。

 

とかく、上達というのは、「スイング」のことを意識しすぎる傾向が強い。

 

でも、一番重要なのは、アドレス・グリップかな、と。

 

そして、練習場ではあまり意識するのことのない「リズム」。

練習場で打ってて「リズム」悪い人ってあまりいないんですよね。

 

でもコースでは・・・(苦笑)

これがコースでは重要度を増してくるのかな、と。

 

言い方悪いですけど、ヘッポコスイングであっさり70台で回ってくるおっさんなんて、

世の中沢山いますからね。スイングの形なんて、たいしたもんじゃない。

 

アドレス・グリップが60点以上

リズムが70点以上

スイングの形が40点以上

 

多分、これで、パターがそこそこ入れば、

パープレーで回れるんじゃないかな。

 

なーんてことを、ゴルフクラブを握らずに、

今日仕事の合間のちょっとした休息に、考えていたわけです。

 

ね、ほぼ毎日考えてます(笑)

 

 

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「ほっちさんは週何回くらい練習してるんですか??」

 

良く聞かれます。

この前も記者さんに聞かれました。

 

「うーんと、月2回くらい? ラウンドは月3回くらい?」

答えます。

 

たいてい驚かれます。

「ラウンドはともかく、毎日のように練習しているのかと思いました。」と。

 

そんなにしていません。

そんな時間はありません。

 

所詮サラリーマンです。

毎日9時に会社に行って、たいてい帰りは8時を過ぎます。

会社を出るのが10時11時ってことも当たり前だし。

週休2日ですが、お休みが仕事になることも、まああるわけです。

球を打つことに割ける集中力など残されていません。

 

そんな状況の中でゴルフ技術を上達、維持をしていくためには、

ゴルフをしていない時間で、上達、維持するしかないわけです。

 

「考える」ということで。

 

例えば、自分のスイング一つとっても、

「どうしたらこうなるのか」

「どうしたらああなるのか」

「こうしたらどうなるのか」

「ああしたらどうなるのか」

 

考えて、仮説を立てて、実技で思考錯誤したくなったら、その時練習場に行く。

こういうプロセスを経て行く練習には、大いに意味があると思います。

 

一方、特に何も考えず、頻繁に練習場に出入りして、球数をこなしているケース。

これは、ボク的には、上達を産みにくいと。

 

たまに調子良かった時、「分かった!オレは開眼した」と、

よく分からん「開眼」をゴル友に宣言し、

またすぐに調子落ちしているパターンです(笑)

 

 

「ほっちさんは週何回くらい、ゴルフ上達について考えていますか?」

と聞かれれば、自信をもって、


「そうですね。ほぼ毎日考えてますね。」

と答えられちゃいます(笑)

 

 

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いや、、、地震、すごかったですね・・・。

 

我が家は停電中(涙)

ロマンチックにアロマキャンドル焚きながら、

ブログの執筆活動をしてみました。

 

20110312 (2)s.jpg

 

結構パニくるかと思いきや、

割と冷静な判断している自分がいることにびっくり。

 

「使えるリソース」を整理しました。

 

1、車のガソリン

結構入っていることで安堵。

 

20110312 (3)s.jpg

 

どっかに行くってことではなくて、

携帯電話の充電、最近地デジ化した車載テレビでニュースを確認できる。

 

20110312 (4)s.jpg

 

2、ライフライン

電気は停まっているものの、ガス、水道は生きている。

でもうまくいかないものね・・・

お湯はガスだけど、スイッチが電気使われているため、給湯は不可。

でも、お湯は沸かせる、ね。

 

3、食糧

ボク缶詰好きで、結構備蓄してるんです。

重宝しました、「さんまのかば焼き」缶詰。

スーパーで99円って売ってるんだけど、

酒の肴にも良いし、ごはんのおかずにも最高です。

あと、たまたま、温めて食べるインスタントご飯??も先日買ってて。

さんまのかば焼きとごはん。

あとスープをふえるわかめと塩で作ってみました。

晩ご飯完成です。

 

4、照明

ロマンチックなアロマキャンドル3コセットを、

ずいぶん前にIKEAで買っていた。

 

20110312 (1)s.jpg

 

これがこんな時に役立つとは。

 

 

なんて感じで、真っ暗な中に帰ってきて、

まずは携帯電話を懐中電燈代わりに集め始めたボク。

 

うーん、思いのほか冷静。

 

ってな感じで、ゴルフもそうかもね(無理矢理??)

現状に対して、自分が持っているリソースを整理して、どうあてがうか。

時に我慢を強いられることもあるけど、無理は禁物。

「対処する」

というシチュエーションが多い、

ゴルフというスポーツで培われた能力なのかも。

 

かなりこじつけなゴルフブログになりました。

 

ボクは停電ではあるものの、こうして無事に過ごしてます。

既に明日の仕事の心配をしているくらい。

明日は大事な打ち合わせがあるんだけどなと。

 

ただそれも平和ボケしてる感覚。

「最悪でも何日か経てばなんとか復旧するだろう」と。

復旧する作業に自分が携わっているわけでもないのに。

無責任な感覚を持つ自分に少々嫌気もさします。

 

東北地方、太平洋沿岸地域では、本当に大変な災害となったし、

今後さらに被害も拡大するのだろうと察してます。

改めて、自然の恐ろしさを認識した次第です。

 

被害に遭われた方に心からお見舞い、お悔み申し上げます。

 

 

 

追記・・・

この内容、昨晩夜に書いた内容です。

今の自分にできることは、「節電」「節水」「困っている人を助ける」

それくらいだろうか。

 

日々、被害が甚大になっていくような気がする。

依存は良くないが、こういう時こそ、支え合って前向きにいきたいです。

 

 

 

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2月は少し貯金できたかな。

思いのほか、頑張れた2月に充実感もありながら、

2月のラウンド総括。

 

20110228 (1)s.jpg

 

2月のラウンドは2回。2011年通算7回。

ホントは3回の予定だったのに、雪でコースがクローズ、という(涙)

 

74、71

2月のアベレージ

Ave:72.5

 

・・・・・笑、出来すぎです。

 

【ホールバイホール】

バーディ:7

パー:22

ボギー:6

ダブルボギー:1

 

【パッティング】

1パット:14

2パット:20

3パット:2

Ave:30.0

 

 

20110228 (2)s.jpg

 

【年間累計アベレージ(2ヶ月)】

スコア:76.50

パッティング:31.17

 

明日から3月。

暖かくなってきたし、ゴルフ熱も上がってきます。

関東アマ予選、パブリック選手権に向けて、上げていかないと。

 

 

 

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ブログを読んでくれている方の中では、

「ほっちはすごくステディなゴルフをするのだろう」

と思っている人が多いのかもしれませんが・・・

 

ギャンブルショット、もちろんします(笑)

 

例えばこんな状況

 

20110224s.jpg 

残り120y。

目の前には木が立っている。

でもボールが跳ね返りそうな太い幹は1本だけ。

あとは細い枝や葉っぱで、仮に当たっても、抜ける、、、かも。

 

こんな時は、1クラブ大きめに、カスッても抜ける前提で、

勝負するケースは、ままあります。

 

横に出してもボギー必死ですからね。

抜ける可能性が高いのであれば行く勇気も必要。

 

でも、結構当たりますね。「カーン」と(涙)

 

ここでマインドとして持っておきたいのは、

「抜けるんじゃないか」

という冷静な判断の元での楽観的な前向き思考は重要。

一方で、「抜けない可能性は十分にある」という状況ではあり、

悪い結果になったとしても、それをしっかりと受け入れる

「現実を直視する」思考もまた重要。

ってことですね。

 

このマインドセットをしておかないと、

ショックでかくて、流れを悪いほうに導きます。

 

「あっ!!!当たったー、くそー」ではなく、

「やっぱりあたったかー」

と考えるボク。

 

前ちょっと話したマージャンでもそうかも。

勝負所の勝負手で、危険牌を1枚通す前向き思考は重要。

ただ、振り込む結果になった時に、

「やっぱり」と現実を受け入れる思考は重要。

みたいな。

 

いつまでも引きずっていると、腐って流れを欠くように思います。

 

良く聞かれます。

「ボギーダボが続いた時、どうやって立て直すの??」と。

「楽観的思考」と「現実直視思考」のバランスを取れば、

最初の数ホールどんな結果になっても、

18ホール、平常心で回れるんじゃないか、そんな風に思います。

 

 

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今年からトライアルでやっている

「グリーンチャレンジ数値」

のデータ集計をしてみました。

 

20110213 (1)s.jpg

 

まだまだサンプルは少ないですが、面白いデータが出ていたので、

ブログに綴ってみようと思いました。

 

 

サンプル数:90(5ラウンド分) 

【距離別:アベレージ(データ数)】

?60y:2.81(11)

61y?100y:3.00(21)

101y?130y:3.13(23)

131y?150y:3.25(12)

151y?170y:3.30(10)

171y?200y:3.80(5)

201y?240y:3.75(8)

 

170yを超えるところから、アベレージストロークが極端に落ち込んでいます。

ボクの飛距離で言うと、170yは6番アイアンの距離。

この辺から、精度が悪くなってくるのかな、という分岐点が分かります。

 

20110213 (2)s.jpg冬場だということを加味すれば仕方ないのかも。

 

ただ、ショット全体の底上げが必要であることには違いないです。

これは自分自身に対する、競技ゴルファー的考察。

このショットアベレージでは、到底、日本アマには、行けない(涙)

 

 

もう一つは70台を目指すゴルファーに伝えたい考察。

 

現在5ラウンド消化でアベレージが77.6のボクです。

そんなボクの、60yから100yのアベレージは3.00。

これが何を意味するか・・・。

 

60yから100yという距離を、

普通に乗せて、普通に2パット。

トータル3ストロークで「普通」にホールアウトすることが、

いかに重要か、ということです。

 

以前70台を出すために、

「バーディが2つくらい来ないと、70台は厳しい。」という意見が多かったのです。

 

ただ、彼らに対してボクは強く伝えました。

 

「パーをバーディにすることよりも、

ダブルボギーをボギー、ボギーをパーにすることのほうが、圧倒的に楽チンだよーん!」 と。

 

もちろん、バーディが来れば、70台は出やすいかもしれません。

ただ、それは結果論であって、

70台を出すために「バーディを狙う」ということは、残念ながら意味合いが違います。

 

「人生一度でいいから70台出したいんだ。70台じゃなければ今日のスコアなんかどうなってもいい」

と考える、80切り未達成のゴルファーであれば、

全ホールバーディ狙ったほうが良いです。

調子が良く、たまたま、偶然、運が良い日に、人生最初で最後かもしれない70台は出ると思います。

 

「調子良ければ70台、アベレージで80台前半、悪くても90まで。」

そんなレベルになりたい、と考える80切り未達成のゴルファーは、

60y、80y、100yでは、

「4回叩かない」ための考え方をするべきだ、とボクは思います。

 

そのうち、それが上達して、

「確実に3回で上がりつつ、2回で上がる可能性を模索できる」ショットができるようになり、

4回打つ可能性が減り、2回で上がることがポチポチと出てくるはずです。

 

そして、そんなレベルに達した時、

ちょーっとだけ運がいい日に、おのずと70台が出る日は来ます。

それは偶然ではなく、必然に違いないです。

 

そして、ボクは前者のゴルファーよりも、後者のゴルファーのほうが、

「ゴルフが上手だ」と思っています。

皆さんもそう思っているのではないでしょうか。

 

かなりの自信を持ってお伝えできる内容ですが、

あくまでほっちの経験上の話ですので、ご参考までに。

 

 

 

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先日、ゴル友が集いマージャン大会をしたのです。

 

20110211 (7)s.jpg 

マージャンをしながら、

相変わらずアツく語ってみんな呆れ笑ってましたが、

マージャンとゴルフって、似ているところが山のようにあるっ!!!って思います。

 

 

・得られるものと、得るためのリスクを総合的に判断してマネジメントする

ゴルフもマージャンも、「ミスを避ける」ことが、好スコアを生む性格を持ってると思います。

なので、得られるものを獲る時にも、その裏に潜むリスクを冷静に考えることが多いです。

 

・「流れ」が存在する

中途半端な「フリコミ」は、油断してショートパットを外したようなインパクトが。

そんなことが、その後の流れを大きく変えるケースが多いように思います。

 

・局面によって「今、やらないといけないこと」が存在する

何か目標を達成するために、リスクを承知で飛びこまないといけないケースがあることです。

ゴルフとマージャン、それぞれの「オーラス」は何かそういう雰囲気がありますね。

 

・4人でプレー、同伴者のキャラクターが良く分かる

ゴルフとマージャンの共通点は、「話せる」ということ。

プレーしながら会話できるところが、酒の席よりも関係が深くなるきっかけになりえます。

 

・「Play Fast」の精神は重要

無理に急げ、ということではなく、4人がスムースに進行するために、

配慮が必要だという点は酷似してますね。

 

うーん、ゲーム性、マナー、魅力、それぞれに類似点が出てきます(笑)

 

 

一方で、全く異質だな、と思うところも。

 

・相手の利益を阻止することが自分にとって有利になる

ゴルフだと、みんながいいプレーをすることができますが、

マージャンだと、どうしても「負け」が存在してしまいます。

 

・各局では、基本的に1人しか上がれない

場合によっては誰も上がらない局も多いですね。

そのプロセスが楽しいわけですが。

 

・ゴルフより、各場面においては「運」による部分が大きい

自分の力ではどうすることもできない部分はゴルフよりもはるかに多いと思います。

 

 

そんなマージャン、、、

 

 

・・・・・・・

 

 

 

たまにやると、面白いっ!!!!!

 

 

 

 

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日本代表、勝ちましたねー!!

 

20110130 (13)s.jpg

 

興奮で寝つけませんでした。そして今日は眠い目をこすりながら仕事をこなす1日・・・

感動をくれた日本代表に感謝したいです。

 

 

さてさて、今日はちょっと角度を変えてまじめな話。

 

ボクの人生において、ゴルフはきってもきれないものだし、

この先も生涯変わらないのだろうと思います。

末長く、少しでも長くゴルフのそばに居たい。

でもそのための準備をしなければなりません。

 

そのために必要なもの。

ゴル友・体力・経済力

 

その中でも、「経済力」についての話。

 

実はボク、一昨年から本格的に資産運用を始めました。

 

20110130 (21)s.jpg

 

その当時までは「今ゴルフができれば良い」と思って、

毎月会社からいただくお給料を、やみくもに浪費していました。

 

カードの支払いで自転車操業になり、

ボーナスで返す、なんて事態もあったりしました。

 

なんとなく、会社の給料から色々引かれてて貯められてるのですが、

それが何だか、さっぱり分かりませんでした。

 

 

ただ、年齢的にも結構キマしたしね(笑)

本格的ではないまでも、少しずつ、先々のことを考えるようになりました。

 

急ですが、例えばゴルフで月5万円使いたいとすれば、年間で60万円。

今、現役独身サラリーマンで働いているボクにとっては、

この金額を捻出することは、それほど難しいことではありません。

 

ただ、退職後、20年間ゴルフするとして、60万円×20年=1,200万円

これを、将来心配ない生活するために必要な蓄えとは別に、作っておきたいとか思うわけです。

「ゴルフ年金」

みたいなもんですかね(笑)

 

少子高齢化で将来の年金給付も当てにできないボク世代なので、

ふと、そんなことに危機感を覚えて資産運用の勉強を開始し、実践し始めたわけなのです。

 

20110130 (22)s.jpg

 

目標設定はできました。

ただ、その前に何をするべきか、と考えた時に。

 

「現状把握」

 

今いくらもらっていて、そのうち何%を何に使っているのか。

そして、目標達成のために、どれくらいを貯蓄に回す必要があって、

そのためにお金の使い方に優先順位を付け、どの無駄をそぎ落とすのか。

そんなことを考え始めました。

 

それから2年。

 

過去の少々の貯金を含めて、ようやく年収分くらいの貯蓄することができました。

 

こんなプロセスの中で、色んな本や考え方に出会い、勉強し、

モチベーションや、充実、

一方で捨てないといけないものがあったことも事実です。

 

このような貯蓄と資産運用を、定年まで続けていくつもりです。

 

いわばゴルフと同じなのかも。

 

目標設定、現状把握、現状の対策、目標への邁進。

それぞれのステップバイステップ。

 

「自分はどうしたいのか」

「今自分がどんな状況なのか」

 

それを自身で把握できたほうが、上達は早いのではないかと感じます。

 

人生設計とゴルフ、これもまた、共通点があるようにも。

 

そんなわけで、玄人や専門家ではありませんが、

今後このブログに「資産運用」の話も少々加えていきたいと思います。

自分なりに記録を残しておきたい、という勝手なる思いもありますので、

興味ない方も多いと思いますが、今後お付き合いください。

 

 

 

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プロフィール

ほっち 

1976 年1月21日生まれのA型。父親の影響で幼少時からクラブを握る。高校ではゴルフ部、大学もゴルフ同好会に所属して腕を磨き、08年には所属コースのクラチャンに。でも毎日、仕事に忙殺されている平凡なサラリーマンゴルファーです。「日本アマチュアゴルフ選手権」出場の夢に向かって日々頑張ります。応援宜しくお願いします!

【ドライバー】
本間ゴルフ TW727 455Sドライバー

【フェアウェイウッド】
本間ゴルフ TW727 FW

【ユーティリティ】
ブリヂストンスポーツ ツアーステージ X-UT(2011)

【ユーティリティ】
本間ゴルフ TW-U

【アイアン】
本間ゴルフ TW727Vn

【ウェッジ】
フォーティーン RM-22

【パター】
オデッセイ、VERSA(ヴァーサ) #9 ブラックヴァーチカル

【ボール】
ダンロップスポーツ スリクソン Z-STAR XV(2015)

2017年9月

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