ウェッジの話の最近のブログ記事

ここのところ、ドライバーをとにかく振り切る、というテーマを継続してきて、

ゴルフ自体もそうですし、プレーに向き合うマインドもかなり変わってきました。

以前より前向きに、攻撃的に、プレーができるようになってきました。

DSC_2549.JPG

ドライバーの弾道をあれこれ考えているうちに、

スイングそのものに関して思いを馳せることが多くなり、

自分なりにボールが飛んで行った結果に対して、

今までよりも深い考察(何故そうなったのか)ができるようになってきたな、

と感じています。

それで、そもそも何故自分のゴルフが保守的になっていったのか、振り返ってみました。

(というより、元々保守的なプレーをするタイプでしたが。)

すると、結局その原点、というのは、

「ショートアプローチ」にあったんだろう、

という一つの結論に収まりました。

DSC_2548.JPG


例えば実測500yのPar5、という例に沿って説明すると分かりやすいかもしれません。

グリーン回りや、残り30~40yからのアプローチ、寄せてからのパターが得意なプレーヤーであれば、

ティーショット、セカンド、2ストロークでそのあたりに運ぶことができれば、バーディの可能性が生まれます。

結果バーディでなくても、パーになるチャンスが広がるとも言えます。

ティーショットでドライバーで飛ばして、セカンドショットでグリーンの近くまで持っていく、

場合によってはドライバーチャレンジして、2オンを狙う、といった戦略も生まれてくる可能性があります。

ただし、これは「アプローチが得意である。」という前提が付きまとう。

その前提がクリアされて初めて、

アグレッシブに攻める「意味」というか「価値」が生まれる、ということになります。

同じ意味ですが、逆の言い方をすると、

アプローチに自信がある状況でない限りは、

ティーショットやセカンドでリスクを冒してまでチャレンジングなルートを考えることは、

あまり有意味ではない、ということも、私見ですが言えると思います。

たまたまそのショットが上手くいった、という「自己満足」であれば、

全く問題ありませんが、あくまでスコア、10回100回プレーした時のスコア、を求めるのであれば、です。


頑張ってグリーン回りやグリーンの近くに運んでも、そこから寄せワンできる可能性が低い、

とすると、結局残り100y残しからの3rdショットで問題ないんじゃないか、ということになります。

さらに、グリーンの手前に色々トラブル(左右OBとかね)があるのであれば、

残り260yから、ウッドで打って残り30y~40y迄持っていくまでのことを考えるようなら、

アイアンで残り100y前後に刻む、という考え方も然るべき、ということです。

残り100yまで持っていけば良いんだから、それほど距離のあるPar5でない限りは、

無理してティーショットをドライバーで打つ必要もない、ということにもなります。

パーで上がれるかもしれませんが、バーディを取るにはその100yをピンそばに付ける技量が必要だし。

これ、ワタシの過去の考え方ですね。

前回書いたエントリーで、Par5が飛躍的にアップして、アベレージ5.0を下回り始めたのには、

ドライバーや、フェアウェイウッドの底上げはもちろんあると思いますが、

そのチャレンジをする意味を与えてくれている「アプローチ」の底上げに他ならないと思います。

20170905.jpg

パーオン率は所詮60%を切る状況なわけですから、

Par5だけではなく、Par4、Par3でのパーセーブにも当然いい影響が及びますし、

全体のスコアの底上げにもなる、ということですね。

スケールの大きいゴルフをするためにも、その意味を持たせるためには、

結局ショートアプローチ、という技術をどれだけ持っているのか、

ということ次第、ということになるのだろうな。

と、気づかされたのが、これだけゴルフ歴を重ねてから、

というのも、ある意味自分は頭が弱いな、と感じたわけです。

ここ10ラウンド。結構充実しています。

ホームコースのフルバック、7300Overから81は叩いたものの、

それ以外は、80は叩かず、かつ、なかなかの底上げされたスコアでラウンドできている感じです。

recentround.jpg

全ての意味において、ショートアプローチは、超重要項目ではないか、という仮説、というか確信を、

身を持って感じているここ数か月です。

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そんな確率を広げる場合に、こういうことを考えられるでしょう。

【ピンそばにナイスオンできた場合】

•1パット→「2」ストローク(見事!!)

•2パット→「3」ストローク(まあ、OK。)

•3パット→「4」ストローク(これないっしょ~)

【グリーンオンした場合】

•1パット→「2」ストローク(ラッキー!!!)

•2パット→「3」ストローク(ナイス!)

•3パット→「4」ストローク(ファーストパットがね・・・ or セカンドパットがね・・・)

【グリーンを外したがグリーン近くの場合】

•外からチップイン→「2」ストローク(奇跡でしょ!!!)

•寄せて1パット→「3」ストローク(ナイスセーブ!イイね!)

•寄せたけど2パット→「4」(ナイスアプローチが・・・)

•寄り切らないけど1パット→「3」ストローク(ナイスパット!ナイスセーブ!)

•寄り切らなくて2パット→「4」ストローク(もう少し寄せないとな・・・しっかりパッティングできないとな・・・)

•さらに乗らなくて・・・→この時点で「4」以上になる可能性が極めて高い。アウト。

【グリーンに乗らず、かつまだグリーンまで遠い or トラブルになってしまったようなケース】

•この時点で既に「4」以上になる可能性が極めて高い。完全アウト。

120-30yから「3」を徹底するために、

「120-30y」のショットがどうあるべきか、ということだが、

ゴルフに全体的なスコアの底上げを求めるならば、

ベタピンショットを何回かに一度打てるくらいなら、

100回打っても、「グリーンに乗らず、かつまだグリーンまで遠いorトラブル・・・」という結果にならない。

そんな実力のほうがはるかに重要。

それができた上で、「ピン筋」とかそういう狙いに意味を持ち始めるかな、と。

「グリーンを外したが・・・」よりも「グリーンオン」にする率を上げる

「グリーンオン」よりも「ナイスオン」にする率を上げる

そんな精度が次のステップかな。そんな順だろう。

そして、120-30yのショットの精度よりもある意味重要なのが

ショートアプローチ、ロングパット、ショートパット、の精度だろうな。

ここに力を付ければ裏切らない。

結局120-30yから「3」でホールアウトする確率を上げるために必要なものは

・グリーン周りから1パット圏内に寄せるアプローチ

・2パットでカップインさせるためのミドル~ロングパットの距離感

・しっかり入れるショートパット

・最低でもグリーン回りまで持っていくアイアンショット

(最低・・・が出来た上で)

・よりアイアンショットの精度が高まること。

と、ほっち的には考えます。

仮にこれが結構いい感じでできてきて。

初めて、150y、170y、200y・・・となっていくのだろうし、

距離に関わらず、

「3」でホールアウトするための条件として、アプローチ・パターはどこまでもついてくる話。

グリーン周りのアプローチ、ロングパットの距離感、ショートパットの精度

この3つがスコアの基盤としか言いようがない。

休み明けは、ショートアイアンとウェッジの練習からスタートになりますね。

最初の練習はこの4本で行こうと思います。3月の話ですが(笑)

DSC_1316.JPG

嗚呼、アプローチのレベル上げないとな~。

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最近、わたくしめの中で大ブームの、

「アプローチ、ハンドアップ大作戦!!」

ですが、

ハンドアップ!!と言っても、

通常の人の通常のアドレスだと思うわけなんです。

今までがハンドダウン過ぎるわけです。

 

でも、ボクにとっては、「ちょ~吊ってる感じ~」なわけですね。

 

 

そんなイメージで持ちたい、構えたいから、

パターっぽいイメージを付けるために、

グリップをちょっと変えてみました。

(持ち方ではなくて、リグリップした、ってことね。)

 

 

Golf Pride-CP2 Pro

20160904 (2).JPG

ミッドサイズのタイプで、グリップ太いです。

ぶっちゃけ、超太いです(笑)

 

写真でも分かる位じゃないですかね。

どうですかね。

 

20160904 (3).JPG

 

PWの普通のグリップと比べてみました。太いっしょ!?

そして、すごく柔らかい。

パターで言うと、スーパーストロークみたいなグリップというと大げさですが、

まあそんな感じ。

 

 

実際そんなイメージを持ちたくて、敢えて替えてみたんです。

まあ、ダメならダメで戻せばいいやと。

 

やっぱり、パターなイメージが付くし、とりあえず今やりたいことがしやすい。

でも、不思議とフルショットとかバンカーショットも全く気にならない。

グリップが10g以上重くなったけど、、、大した違いに気が付かない。

(ま、私が鈍感なんでしょうけど。)

 

 

とりあえずいい感じではありますが、

この太さを全てのクラブに適用しちゃうのは、

良いような悪いような気もするので、とりあえずはアプローチクラブ2本だけにしています。

 

20160904 (4).JPG

 

ただ、他のクラブのグリップがちょっと細すぎる気もしてるので、

そこはそこで別にイジろうかと思ってます!!(笑)

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ゴルフギアの探求は面白いですね。

 

わたくしめ、ゴルフギア自体、好きなんですが、それほどこだわりがある方ではありません。

というか、クラブを変えたところで、あまりスコアに直結するとも思っていない、というか。

要は、自分に合うクラブを使えればOK、と考えます。

 

 

よく、クラブを頻繁に変えるアマチュアゴルファーを見ますが、

それだと「今自分がどう振っているからこうなっている」とかという軸、というか、なんというかが、

見えなくなっちゃいませんかね。

 

そうなっちゃうのが怖くて仕方ないです。

 

球が右に曲がるから、左に行くクラブを買う。買うと最初良いけど左に行き始める。

左に行きまくるから、今度は右に行くクラブを買う。はい、スタートに戻る。

みたいな。

 

あまり頻繁に替えることは、正直おススメはできませんな~。

 

 

なので、そんなギア好きなアマチュアゴルファーにお伝えすることを敢えていうと、

「スコアアップとは関係なく、ゴルフギアを愉しむ、ということを割り切ってやるなら全然理解できます!!」

ということになりますね。

 

 

さて、そんなわたくしめですが、最近ウェッジを変えました。

フォーティーン RM-22

 

20160614 (2).JPG

 

フォーティーンのウェッジは、実は今まで使ったことがなくて。

 

たまたま春にラウンド行ったときに、同伴者が持っている前のモデルを構えてみたらなんかいい感じで。

ソールがある程度厚みがあるんだけど、バウンスが邪魔になってない感じがあって。

なんか易しそうだな~、と思ったのと。

 

20160614 (4).JPG

 

今まで当たり前のように、何も考えずに52度と58度のウェッジを使っていたんですが。

グリーン回りのヘタクソなわたくしめとしては「58度なんか使ってる場合じゃないでしょ」と自分ではっとしたのと。

最近少しボールが飛ばなくなって、「100yをPSの3クオーター位で打ちたい」という思い。

 

そして、今使っているアイアンセットが、

本間ゴルフの「TW-727Vn

というやつなんですが、

PW(ホンマだと10番)のロフト角が実測で46.3度。

今どきのアイアンセットでは寝てる方なんだろうけど、でも46度ってことで。

 

・グリーン回りヘタクソ

・飛ばなくなってヘタクソ

・いっちょ前にロフトピッチとか意識して

 

50度、56度の2本にしてみました。

この流れ、初めて使うパターンです。

 

20160614 (1).JPG

 

(実測は50.1度、55.9度、でした。超誤差ですが、良い感じ。)

 

56度の方は、モデルが2種類あるんですが、開いても使いやすい、という方のモデルを選択。

まあ結構開いて使うこともあるもんで。

バウンスが若干削れた形状でフェース開いても超抜けよし、という評。

20160614 (5).JPG

今のところ両方ともいい感じ。

相変わらずヘタクソだから、ミスもしますけど、少なくともクラブのせいではないことは私でも分かりますわ(笑)

 

で、スピンがとにかくかかります。

 

20160614 (3).JPG

 

50度はそこまでかからないほうが良いんだけど。かかっちゃいますね。

これはまあ、わたくしめの技術的な問題も大いにありますね。

 

 

「苦手なアプローチを改善しないと、もうワンランク上の競技ゴルファーにはなれない。」

ようやく心の底からいい加減悟りましたし、

モノにするには十分すぎるギアを手にすることができましたので、

ちょっとこの2本で、とことん研究に勤しみたいと思います!!

 

 

 

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ここ10数年はここに落ち着く。

タイトリストボーケイ。

20150721 (1).jpg

コールドフォージド

52度と58度を使います。

最近アプローチが本当に苦手なので、ソール幅が広くて、バウンスが強いタイプをはじめてつかってみています。

20150721 (2).jpg

効果の程はまだよくわかっていませんが、しばらくこれを使ってみようと思ってます。

アイアンのシャフトに合わせて、こちらにもプロジェクトX5.5で。

ライ角は1.5度フラットの62.5度にしています。

 

20150721 (3).jpg

 

ちなみにほっちは全体のクラブ長を5Iで37.5インチ合わせしています。

巷の市販クラブでスチールシャフトがささっているモデルと比べると、0.25インチ短い、のかな。

 

まあ誤差の範囲ですが。

そこから半インチずつ・・・という感じになるので、

 

3U・・・38.5インチ

4U・・・38.0インチ

5I・・・37.5インチ

6I・・・37.0インチ

7I・・・36.5インチ

8I・・・36.0インチ

9I・・・35.5インチ

PW・・・35.0インチ

52度・・・35.0インチ

58度・・・34.5インチ

 

 

こんな具合になっています。

 

 

ちなみに、ウッド系は

1W・・・45.5インチ

5W・・・42.25インチ

2UT・・・40.0インチ

 

だったかな。

 

 

 

ちょっとドラが長い気がするな~。

戻ってこないんだよな~。

どうするかな~。ちょっと切りたいな~。

 

 

 

 

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今日はちょいちょい、ゴルフギアの話を。

 

先日、ウェッジを新調しました。

 

イニシャル入りオリジナルで今お気に入りです(笑)

 

 

20110602 (1).jpg

 

今回のウェッジから、いわゆる「新溝」ってやつです。

 

一般的に新溝は、その前のウェッジと比較すると、

スピンがかかりにくい、と言われていますね。

 

 

ほっちの打った印象を、今日はつらつらと。

 

 

 

まずは大きめのショット(スリークォーター、フルショット)の場合。

 

スピンに関しては、確かに少なくなったと思います。

でも、それは、ボクにとってはプラス材料です。

以前のウェッジは、スピンがかかり過ぎてコントロールが難しい場面がありました。

グリーンの硬さによって、戻りすぎてしまったり、グリーンをはねてしまったり。

それが、適正なスピン量になることによって、

キャリー位置と止まる位置、がコントロールしやすいと感じます。

 

さらに効果を発揮するのが、アゲインストの時、かな。

例えば、アゲインストの95y。

PS(52度)で100y前後を打つボクにとっては、結構悩ましい状況。

PSでフルショット打つと、スピン量が多く、風の影響を受けやすい。

 

仮に届いたとしても、ランディング以降、大きく戻ってきたりと、コントロールし辛い。

なので、PW(47度)でキャリー100yを強くもなく、柔らかくもない球で打つ技術が必要。

実際、この技術はどんなウェッジを使っても必要ではあるのだけれど。

 

でも、こういう状況でも、今回のウェッジはあまり気にすることなく使うことができる。

なので、90yから105yくらいまでの幅が広がった、ような自信が湧く。

 

20110602 (2).jpg

 

そして、ショートアプローチの場合。

元々ボールをつぶして打つ傾向の強いボクにとっては、

良い意味で、「フェースの上を滑ってくれる」印象。

スコアラインにボールがつかまり過ぎないので、打ち出しが高くなり、

グリーンの硬さに左右されにくい、適度な出球のアプローチが可能になった。

 

特に硬いグリーンの時。

スピンを利かせることが難しい状況、というか、

スピンを利かせようとしても、却って無駄、というシチュエーションの場合、

(こういう状況って、KGA競技のコースセッティングなどの場合だけど)

いい感じで「ポコン」って上がってくれて、好きかも。

 

 

もちろん、スピンをかけようと思えば、開いてしっかりかけることもできるところも。

思いのほか、扱いやすい。

 

 

新溝、良い感じよ!!!!こういうフィーリング、スキスキ!!

 

 

 

 

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インターネットが普及して、最近流行ってますね。

 

「おとりよせ」

 

 

 

アプローチに課題を持つほっちですが、

少し軽いウェッジを使いすぎているのかも。

 

いや、そもそも、軽い重いのレベルの話ではないのですが、

こう上手くいかないと、

重たいウェッジでフィーリングを殺して打つことから始めてみよう。

 

わらをもすがる思いですが、

新溝対応も含めて、この際!

 

「おとりよせ」

 

してみました。

 

 

20110506 (1)s.jpg

 

Vokey TVDのカスタムモデルです。

52度と58度の2本を、おとりよせしてみました。

 

20110506 (5)s.jpg

 

オリジナルデザインのバックフェースに、

イニシャル入れてみました(笑)

 

両ウェッジとも、ライ角は1度フラットにして、

58度は、少しグースを持たせたいので、1度ロフトを立てて、57度になってます。

 

長さはいつも通り、52度が35インチ、58度が34.5インチ。

 

20110506 (6)s.jpg

 

シャフトも選べて、ダイナミックゴールドX-100を選択。

 

 

そこまでのカスタムで、さぞかし高いと思われがちですが、

量販店で買う値段と大して変わらない、ってのが面白い。

 

 

これで、何か変わるかな変わらないですかそうですか(笑)

 

 

 

ゴルフクラブへのこだわり、嫌いではないんですよ(笑)

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クラブ紹介もウェッジまで来ました。

 

ウェッジは2本、52度(PS)と58度(SW)を入れています。

 

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TourStageのX-Wedgeです。

 

 

20101118 (17)s.jpg

 

3年前の、モデルかな??

 

 

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シャフトはDynamic GoldのX100です。

 

 

20101118 (15)s.jpgグリップは白!

 

ウェッジ2本のグリップだけ、バックラインなしを使ってます!!

やはり、開いたりすることが多いからです。

 

 

そして、、、

この2本のウェッジ、

 

20101118 (13)s.jpg

 

大きな特徴があります。

 

20101118 (16)s.jpg

 

 

何かと言うと、、、


 

 

 

 

「重さ」なんです。

 

 

PWのスペックも含めて書いてみますと・・・

 

PWのスペック

35インチ、バランスD3、465g、ロフト47度

 

PSのスペック

34.75インチ、バランスD0.5、463g、ロフト52度

 

SWのスペック

34.5インチ、バランスC9、461g、ロフト58度

 

 

びっくりする方も多いかもしれませんが、

PWよりPSのほうが軽い、PSよりSWのほうが軽いんです。

 

ちなみに、9番アイアンのスペックは、

35.5インチ、バランスD2、457g、ロフト43度

 

パター以外では、PWが一番重いクラブになってるんです、ボク。

 

 

プロや、試合に出ているような競技ゴルファーであれば、

こういうセッティングにしている人、

結構いるのではないかと思っているのですけどね・・・

 

ウェッジ、重すぎないほうがコントロールしやすいんです。

特にグリーン周りなどのチップショットなどでは、

重たいウェッジよりもやさしいフィーリングが出るように思います。

同じ感覚持っているゴルファーの方、結構いると思います。

 

 

何気で、

市販のウェッジは、ヘッドが重たいし、長さも35.5とかある場合が多いですね。

ボクはそんな時、まずはシャフトをカットしちゃいます!!

そうすると、実際以上にヘッドが軽く感じるようになって、使いやすくなると思います。

 

クラブマニアなそこのあなた、是非やってみてください(笑)

 

 

次回、My Club紹介最終回は「パター」!!!

 

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こんばんは。

 

今週は仕事が忙しかったです。

早く帰れて20時、遅いと23時に会社出、という状況でした(涙)

 

もっともっと遅くまで働いている人もいると思いますから、

贅沢は言えないですけどね・・・

 

今日でようやく仕事も終わり、明日明後日は待ちに待ったお休みです!

ひゅー!!!テンションあがるっ!!!!!(笑)

 

さてさて、、、

今週は明日、明後日とゴルフの予定があるのですが、

明後日のラウンドでちょいと面白い試みを。

 

それは・・・

 

7番アイアンと

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SWと

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パター

20101018 (10)s.jpg

 

この3本だけで18ホールをプレーしたら、いくつで回れるのか!??

 

コース内で、アプローチの練習をする機会を作る。

コース内で、力まないスイングイメージを植え付ける。

ってのが主な目的なんですが、

 

ゴル友も真剣勝負を挑んでくれるようで、

結果的にモチベーションも上がってきてます!

 

20101018 (5)s.jpgどうなることやら!

結果と感想はまた報告しまーす!!

 

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こんばんは。

今日はゴルフクラブの話です。

 

先日の競技が終わって、

パターを除くアイアン12本を即日入院させました。

 

クラブ全体のバランスを良くするために、

シャフトの長さ、重さを若干いじることにしました。

 

そんなわけで、今キャディバックはもぬけのカラです・・・(笑)

 

20101015 (1)s.jpg

 

一応、こんな感じに変化します。

 

2番のUT

スチールシャフトからカーボンシャフトへ。

重さはそれほど変わらず、飛ばしを重視したクラブに。

 

3番のUT

シャフトを若干重たくし、硬くしています。

4番アイアン以降の流れを良くするためです。

 

3番アイアンからPW

5年くらい愛用していた「NS Pro 1150 Tour」というシャフトのSから、

「Dynamic Gold」のS200に変更、

シャフト長も半インチ短くしています。

 

PS、SW

シャフトを「Dynamic Gold」のX100に変更しました。

 

クラブは明日の夜に届きます。

どのようなクラブに仕上がるか、かなり楽しみです!!

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こんばんは。

久しぶりのブログになってしまいました。

 

CIMG1062s.jpg今週発売の週刊ゴルフダイジェスト(7/20号)に、掲載されました。

先週くらいかな、編集の記者さんから電話の取材を受け、

一言コメントですが、載ってます。

 

そんな週刊ゴルフダイジェストの発売日が、なんと、先日の試合の時でした。

88回も叩いて、ナニ偉そうに言ってるん!!

ってのが、自分への感想です(涙)

 

ちなみに、、、書かれているのは、「アプローチをザックリしないためのメンタル術」

というようなテーマですが、

ボクが一番苦手としていることだったりするんですね。

 

一時期は本当にアプローチイップスなんじゃないかというくらい、

ザックリ、トップに悩まされました。

 

そんなボクに聞いちゃいます??というテーマでしたが、

偉そうに書いてありますので、良かったら見てみてください。

 

アプローチのことも、おいおい書いていきたいと思います!

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今日は初めてですが、アプローチの話です。

 

 

20100515 (3)s.jpg実はボク、、、ここ数年、アプローチに悩まされています(涙)

 

数年前の春先、芝が薄い時期にラウンドの機会が多く、

ザックリ、トップを繰り返したことがきっかけなんです。

 

そもそも、そういう意識を持っていること自体、ダメなのですが・・・。

これを克服しないと今よりも良いゴルフは望めないです。

アプローチがちゃんとミートできなくなると、、、

1,クラブフェースを被せたくなる

2,スイングではなくて、ヘッドの動きに神経質になる

 

こうなってしまうのですが、これでは余計に悪くなる一方なんですよね。

 

こういうときに持つべきはゴルフ仲間、ですね。

横浜に住む、時にライバル、時に先生、時に飲み仲間、というナイスガイがいるのですが、

彼はアプローチを教えるときに、こう語ります。

 

「バンスはスキーでいうと、板が引っかからないようになっている頭の部分※」

「バンスを使うことでクラブが地面にささらないようになっているのだから、

バンスを滑らせるように打てば、おかしなことにはならないよ」

 

 

20100515 (4)s.jpg確かにそうです。

ウェッジはバンスを使える状態で打つのがやさしく打つコツ、みたいですね。

 

ボクと同じく、アプローチに悩んでいる方はご参考下さい。

 

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プロフィール

ほっち 

1976 年1月21日生まれのA型。父親の影響で幼少時からクラブを握る。高校ではゴルフ部、大学もゴルフ同好会に所属して腕を磨き、08年には所属コースのクラチャンに。でも毎日、仕事に忙殺されている平凡なサラリーマンゴルファーです。「日本アマチュアゴルフ選手権」出場の夢に向かって日々頑張ります。応援宜しくお願いします!

【ドライバー】
本間ゴルフ TW727 455Sドライバー

【フェアウェイウッド】
本間ゴルフ TW727 FW

【ユーティリティ】
ブリヂストンスポーツ ツアーステージ X-UT(2011)

【ユーティリティ】
本間ゴルフ TW-U

【アイアン】
本間ゴルフ TW727Vn

【ウェッジ】
フォーティーン RM-22

【パター】
オデッセイ、VERSA(ヴァーサ) #9 ブラックヴァーチカル

【ボール】
ダンロップスポーツ スリクソン Z-STAR XV(2015)

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