BODITRAK【パター編】


こんにちは、神谷です。

 

連続でBODITRAKネタですが、今日はパターに関して。

実際、コースレッスンでも使っています。

 

さて、もう長―――い付き合いとなりましたTさん!

この日、ぼくは痩せたTさんに気がつかなかった!笑

合流する際にタイムロス。。

 

アプローチ、パター、ショット、9ホールプレーのコースレッスン。

その時のパター編です。

 

まずはアドレス時。

データの見方は、左足35:右足65。

左右ともつま先側に多くの圧が掛かっていますね。

左足つま先71%、右足つま先に81%

 

続いて、トップ?(一番ヘッドが遠くにあがった位置。)

(パターもトップっていう言い方でよいのかな??)

 

右足に70%、つま先側に71%。(アドレス時では81%つま先に入ってました。)

ということは、アドレスからテークバックにかけて踵に移動しているということ。

てなると。

インにひきやすくなるかなと思います。

 

続いて、インパクト時。

先ほどの写真からインパクトにかけて、つま先と踵のプレッシャー配分はほとんど変わっていません。これは最高だと思います。左足のデータは結構変わっていますが、アドレス時の配分になってますね。

 

 

フォロー。

ヘッドを出していく際に左足に圧が掛かっていますね。

インパクト時の左足の圧は28%(上の写真)、フォローでは43%(下の写真)

 

 

さてさて、これをどう読みとっていくかはコーチ次第です。

 

もしも、左にインパクトまで待てずにプレッシャーが入ったらどうなりますか??

どうなるかというか。どうなりやすいでしょうか?

 

ぼくはこんなことが考えられるかと思います。

ロフトが立って当たりやすい。

インパクトポイントがずれやすい。

アタックアングルも変わるのではないでしょうか。

...パッと浮かぶだけでもこれだけありますね。

 

パターって自分では動いていないつもりでも意外と圧の変化が起きています。

ボディトラックを自宅にというのはなかなかできないと思うので、バランスディスクの上でパター練習したりするとストーロークが安定してくると思います。

 

最近、思うことは昔からある練習はどれも素晴らしいなと。

 

以上、ありがとうございました。