ルール適合リストから除外

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ちょっと前の話ですが、"ギリギリ"の反発性能をうたっていたプロギアの「RS-F」ドライバーが、適合リストから除外という裁定を受けました。メーカーではヘッド交換が行われるらしいですが、今後このヘッドは試合で使えないようです。

ルールを守るということで言えば、試合だけでなくプライベートのラウンドでも使用すべきではないのだと思いますが、まあそこまで厳密にゴルフしている人は少数派であって。なんでもいいから飛ばしたいという人も少なくないでしょう。

以前の記事にも書いたように、僕は発売前にこのクラブを試打して、めちゃめちゃ好感触だったのですが、値段が高額だったこともあり折からの金欠病で購入を断念。「M1 460」が年間通して、いい結果だったということもありますけど。

しかし、ルール違反を機に敢えて購入しました(笑)
シャフトはディアマナBFが装着されてます。

結局興味があるのは、本当に飛ぶのかということ。以前打ったときは初速が速く、スピン量もいい感じで少なくて、かなり飛ぶ印象がありました。
購入を機に、印象レベルではなくて、打点の安定しているQT上位レベルのプロのところにいって、スカイトラックで計測してもらいました。もちろん、僕も打ちました。

結果は、やはり同じように打っても飛ぶ。初速が速くなるということでした。
リストから除外されるくらいだから、当たり前なのかもしれませんが、わりと衝撃的(笑)

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詳細な数字は省きますが、他のプロモデルのドライバーどれで打っても290ヤード強くらいのプロの飛距離が、「RS-F」だと300ヤードオーバーになるという。もちろんスカイトラックが絶対的に正確とは思いませんが、やはり飛ぶんじゃないですかね、このクラブ。

プロは初速=距離にばらつきが出るかも、みたいなことを言われてましたが、アマチュアにはあんまり関係ないかなと。適合品にヘッド交換も可能ですが、このまま使うかどうかはこれから考えようと思います。そんなに変わらないと思いますが、不適合→適合への変更は、なんとなく飛ばなくなりそうな感じもありますね(笑)

飛ぶし、感触もいいし、すごく良いクラブだと思います。
発売停止は仕方ないとは言え、残念ですね。

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マルコ

ゴルフ大好き事情通が、国内外で見聞きしたゴルフ話をこっそり語るブログ。クラブは、自分にマッチしたものを選ぶのが大切だが、自分の好きなものを選ぶというのも大切というスタンス。

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