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キャロウェイ「X2 HOT」でハイロフトスプーン

早くもマークダウン

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キャロウェイの「X2 HOT」がマークダウンしてますね。
以前の記事に書いたのがちょうど一年前なのですが、サイクルが早い。人気あったと思うんですけどね。

買いそびれてしまったのですが、僕はこのクラブをとても評価していて、値下げを機にロフト角17度の4番ウッドを購入しました。ネットでやすいところを見つけたので、14000円くらいでしたが、だいたい一万円台半ばくらいで買えるんじゃないですかね。4番ウッドはたぶんそんなに数がないので貴重です。

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正直、この矢印とかヘッドのステッカーみたいなのは要らないんですが、ヘッドだけ見るときれいなヘッドシェイプで構えやすい。フェースの厚みも薄すぎず、厚すぎずいい感じで、ボールが上がりそうな雰囲気があります。

純正シャフトだと軽すぎるのでリシャフト前提での購入。
ヘッドだけでも安いと思います。
普通に構えると、ちょっとかぶって見えるので、フェース角をスクエアから1度オープンにして組み立ててもらいました。
オープンにすると、ロフトが少し減って16.5度です。

3番にせず4番にしたのは、この多めのロフトが欲しかったからです。
スプーンは決して簡単ではないクラブだと思います。練習ではビシビシ打てても、傾斜にかかっていたり少し芝に沈んでいたりすると上手く打つのは難しくなります。

スプーンの場合、成功率が低くなるだけでなく、ミスすると結構大きなミスになるんですよね。
曲がりも大きいし、チョロみたいなたまになる確率も低くありません。パー5の二打目で「届きそう」なんて思うと、余計な力が入りますしね。

それが、ロフト角を少し増やして16〜18度くらいにするとかなり成功率が高くなります。ボールも上がりやすいし、ミスにも強くなります。

石川遼プロは初代「X HOT」の4番ウッドをスプーンの代わりに入れてますね。ドライバーの次の番手が4番ウッドです。それでも250-260は軽く飛ぶんだと思いますが、成功率を考えてのチョイスなのかなと。

ロングアイアンをバッグに入れてる人は少なくなりましたが、そのうちスプーンを入れる人も少なくなるんじゃないかなと感じます。

43インチで組んで、ハイロフトスプーン完成

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ヘッド重量が軽かったこともあり、スプーン同様の43インチ合わせて製作。
シャフトは70g台の「スピーダーエボリューション 757」にしました。総重量は334.3g。

早速、2ラウンドくらいしてきましたが、非常にいい感じ。地面からボールが上がります。
冬場ということもありますが、少々ラフからでも十分打てます。左下がりでも十分ボールが上がるので安心感があります。43インチはチョット不安でしたが、問題なく振り切れます。

距離は220〜230ヤードくらいかなと。
キャリーで200ヤード超えるとプレーの幅が広がりますね。
ティーショットでも活躍してくれます。ちょっと上がり過ぎかなと思える弾道でも先に行くと意外と飛んでます。

非常に有用で、ひさびさに迷いなくバッグに入れられるクラブになりました。
スプーンを抜いてこのクラブを入れて、次は7番ウッドかUTでもいいかなと。4番&7番ウッドの組み合わせはアニカソレンスタムを思い出します。

暖かくなってからどうなるかですが、とりあえずこのまま使ってみたいと思ってます。

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マルコ

ゴルフ大好き事情通が、国内外で見聞きしたゴルフ話をこっそり語るブログ。クラブは、自分にマッチしたものを選ぶのが大切だが、自分の好きなものを選ぶというのも大切というスタンス。

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