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『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』 特集企画
『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』 『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

日本シャフトから、USPGAツアーのフィードバックにより開発したMODUS3シリーズの新モデル『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』が2015年8月30日(土)に発売される。

MODUS3シリーズは2010年の発売以後、シリーズ累計販売本数120万本を突破。日本シャフトならではの高い製造技術と品質管理で、世界中で戦うツアープロからの信頼と高い評価を受け続けている。今モデルは、USPGAツアーの流行に対応したツアーライトウェイト仕様の設定でありながら、ツアープロが求める直進性・強い弾道・安定性・心地よいフィーリングを実現したモデルだ。

ターゲットは上級者メインだが、球がつかまりきれていないアマチュアゴルファーや女子プロゴルファーからUSPGAのプロまで、幅広く使用できるシャフトとなっている。

同モデルは、2015年9月4日発売予定のピンゴルフの新製品「i アイアン」と、Eye Sole(ES)モデルが追加ラインナップされた「GLIDE ウェッジ」の標準シャフトに正式採用されている。

『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』
『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

「操作性」が最優先に考えられがちなアイアンショットだが、風に負けない強さを持つ「直進性」も、ツアーで求められる大切な要素。シャフト各部の肉厚を最適化する同社独自の肉厚調整加工技術を採用し、シャフト先端部の肉厚を厚くして剛性をUP。これにより、当たり負けしないシャフトの強さを実現。余計なスピンを抑えて、直進性が高く安定性に優れた弾道を生み出す。

『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

スイングにマッチしないシャフト特性は、時にプレーヤーの意思に反する動きをし、ミスに繋がることもある。「N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125」の流れをくむ素直なシャフト特性は、プレーヤーの意思にしっかりと呼応。レベルやスイングに応じて最適化された強弾道と高い操作性を実現する。

『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

USPGAツアーのクラブセッティングにおいては、年々シャフトが軽量化している。しかし、今までの軽量シャフトでは「球が弱く、方向性に優れない」「頼りない」といったデメリットがあったことも事実だが、同社独自の技術でこれらのデメリットを解消した。
「軽くてもタフ」なツアーライトウェイトのMODUS3を開発。さらに、N.S.PROシリーズに採用の高強度素材『NSGS8655V』とのマッチングにより、「軽さ」と「タフさ」に加えてプロや上級者が好む「心地よいフィーリングの良さ」を融合させた。

『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

「MODUS3 TOUR105」は、下の剛性分布のグラフを見ると分かる通り、「N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125」と性格が似ており、125の軽量版が105である。違いをあげれば、105の手元剛性を低くしているので、105の方が手元がしなりやすくなっている。より軽量でも手元調子の先のしっかりした感じを味わえるように125より少ししなりやすさを感じる作りになっている。単なる軽量化ではなく、手元がしなりやすく先がしっかりしているので、直進性が高い。風に強く安定した弾道の球が打てるのが特長だ。

メーカーの担当者によると、従来の軽量モデルは、はじき感や球のつかまりやすさ、上がりやすさに重きを置いて開発してきたが、105は軽量ではあるが、直進性や強い弾道が出やすくなるような作りにしているとのこと。ロングアイアンだけ105で、ショートアイアンを125にするというセッティングの仕方もあるそうだ。





『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』
『N.S.PRO MODUS3 TOUR105』

「N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3USPGAツアー TOUR125」の軽量モデル「MODUS3 TOUR105」を製造するに至った理由としては、USPGAツアーのトレンドに対応しているというのが大きく、コースセッティングの変化でコースの距離が長くなり、飛距離が必要となった。

タイガー・ウッズ選手が世界ランクNo.1に君臨していた5年前頃のUSPGAツアーは、ドライバーで290〜300ヤード飛ばせば、飛ばし屋と言われてきたが、現在のツアーでは370ヤードを出すプレーヤーもいる。キャリーで「300ヤード飛ばす」というところが求められてきている。

軽量化し長めのシャフトを使用すると、ヘッドスピードが上がり、飛距離が伸びる。ただ従来の軽量と言われるシャフトだと、USPGAの選手のヘッドスピードに耐え切れず、シャフトがあばれてしまう。そこを抑えるような、軽いけどしっかりした“かるかた”のシャフトがツアーでは流行りとなっているようだ。

ドライバーだけでなくアイアンでも飛距離が伸びるようになるということは、今までよりも短い番手を持つことができ、ドライバーの飛距離が伸びることに限りなく近いメリットがある。

直進性については、クラブの変化が大きく、ドライバーが大型化してきて、アメリカでは昔のように曲げて攻めることをしなくなった。現在は直線的に攻めるようなイメージに変わってきており、それが馴染んでくると、心情的にユーティリティやアイアンなどでも同じイメージで攻めたくなる。UTやアイアンでも必要以上に曲げなくなっており、できるだけ直線的に攻めるプレースタイルに変わってきている。

プロといえば操作性が大事とイメージするが変化してきており、必要のないところでは曲げないのが今のスタイルだ。ただ、強い球が出て、直進性が高く堅ければ良いというわけではなく、曲げたいときには曲げられないと困るので、「MODUS3 TOUR105」のシャフトの特性自体は素直なしなり方。先端が固く、中間と手元は変なしなり方をしない。

USPGAのプレーヤーは日本人選手に比べて元々アイアンの弾道が数段階高い。高い弾道を打てる体力・筋力はあるので、どちらかというと弾道を抑えられるシャフトの方が好まれるという。ちなみに、日本人選手はメジャー大会から戻ってくると、もっと高い球を打ちたいという声が多いそうだ。

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