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メトロノームによるリズム感
4778
いつも楽しく拝見しています。
スイングにはリズム感が大事ということで,メトロノームを活用したいと考えています。
メトロノームを利用するメリット・デメリット・留意点等をご教示いただけないでしょうか。
また,内藤プロコーチのレッスン番組では,3ビートの80拍/分のリズムでのレッスンがありました。アドレス〜トップ〜インパクトを3ビートでスイングしていくのですが,みなさんの具体的な利用方法も参考にご教示いただけると幸いです。(スピードは個々人で異なることは十分認識しております。)
よろしくお願いいたします。
 関連用語: アドレス  インパクト  スイング  トップ 
 回答数:7 | 閲覧数:20539質問者:kapi  質問日時:2012/2/16 (木) 9:30 
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. taj  回答日時:2012/2/16 (木) 10:13
744
自分のスイングリズムとメトロノームだと大分違うので私は打てなくなります・・・
2. shingo119  回答日時:2012/2/16 (木) 17:31
690
江連忠もどうようにテンポを考えた本を出しています。
それを音楽プレイヤーに入れて通勤中に聞いたりしていました。
いくつかのテンポがあるので,自分自身に合うテンポのものを聞いていました。

耳やキャップにつけるメトロノームも買おうかと思いましたが,
普段にずっと同じ自分のテンポを聞いていたためか,その必要はなく,スイングテンポを保てていることと思っています。

通常の音楽でも言葉でも何でもよいので,1,2,3なりの自分のスイングにあったテンポが身に付くようにされれば,メトロノームにこだわる必要はありません。

また,ラウンド時には聞くことができませんし,リズムを崩してしまえば,スイングが乱れますので,精神的な落ち着きを身に着けるイメージトレーニングの一つとして考えられることが妥当かと思います。
3. Frisk  回答日時:2012/2/17 (金) 10:47
680
確かに、スイングのリズム・テンポはとても大切だと思います。
自分の場合は、テイクバックのスタート、入り方に気を使っています。クラブヘッドがスムースに上がった時はナイスショットの予感がしますね。
しかし、そのテンポをメトロノームで探るのはどうか?と思います。
特にトップポジションからの切り替えしでは必ず、一拍(とても微妙な間ですが)静止する時間があります。メトロノームの規則正しいリズムが逆にスムースさを妨げるような気もします。
アマチュアの場合はどうしても、スイング全体が早くなってしまうので、それを防ぐ意味でのメトロノーム活用ではないでしょうか。
自分にあったリズムを探し出して、ボールを打たずに機械的に素振りを繰り返すのはどうでしょう? アドレス〜トップ〜ダウン〜フィニッシュを何度も繰り返していくと、体がリズムを覚えてくれるように思います。

自分もやってみよう。
4. hiro-405  回答日時:2012/2/18 (土) 22:38
710
私もFriskさんの回答に賛成です
メトロノームは一定のリズムですが123ではなく12「の」3ぐらいの
「の」が大事だとおもいます 切り返しの「の」で無意識にフィニッシュへの準備のための2と3の間の「の」 が

フィニッシュを意識しボディーターンの素振りをすれば2と3のあいだの「の」が出てくるとおもいます
素振りのスイングの再現が理想のスイングでしょうね
人それぞれタイミングの取り方があるでしょうけど
オーバースイングがタイミングがとり易い方や
無駄を一切省いた理想的なスイング
18ホール再現出来るのがプロゴルファーやトップアマでしょうね
スイング中色々考えないで自分の振り易いリズムを作るのがゴルフスイングの永遠の課題でしょう
5. shingo119  回答日時:2012/2/19 (日) 9:34
678
付け加えます。

江連さんの本のリズムは,一定の1,2,3ではないテンポでした。
ただ,皆様のおっしゃられる「1,2,の,3」とは少し異なり,
「1,,2,3」といった感じで2と3の間は早いタイミングであったと思います。
「1,2,の,3」のタイミングは,下手をするとゆっくりとしたテンポになりすぎるように思います。
私は,いくつかある中で(二番目くらいに)速いテンポのものを聞き続けていました。
腕力を使わずヘッドスピードを上げるには,テンポを速くする必要があると感じており,タイミングのとれるできるだけ早いテンポを身に着けようとしました。

タイミングが取れるようになれば,間を持ちながらも早いテンポでスイングした方が再現性が高くなりますので,自分自身の課題に合ったそれぞれの利点を生かした練習が適切だと思います。

メトロノームなどは,あくまでもスイングリズムを作るための助けであり,その音の鳴った時に切り替えしやダウンスイングといった自分自身のタイミングで誤差を修正すればよいものだと思っています。
「2」で必ずダウンスイングというものではないと思います。

パッティングに至っても,速いリズムの方がミスが少なく入る率が高くなるとのことは,私に教えてくださったコーチや上級者たちの共通の認識です。

ゆったりリズムは,オーバースイングやスライス引っ掛け,集中力の精彩を欠くなどといった弊害もあります。
速いリズムは,逆に,打ち急いだり,タイミングを外してしまったりするなどといったこともあります。
宮里藍プロのようなゆったりリズムは私にはできませんし,石川遼プロのような早いリズムも私にはできません。
自分自身にあったリズムを見つけることが必要なので,良いと思ったことを取り入れればよいのではないでしょうか。

私自身は,
間を意識しすぎてスローペースにならないことを心がけながら,早いテンポを身に着けて,より正確性のある飛距離を持ったスイングを身に着けたいと考えています。
6. kurosuke  回答日時:2012/2/21 (火) 7:35
681
距離感の打ち分けなどは言ってしまえばヘッドスピードのコントロールです。

多くの人は距離感の内訳は振り幅と答えるでしょうが厳密には違います。

例えば車のスピードの単位は/h。(単位時間当たりの移動量です)

50/hと100/hでは当然100の方が速いですよね?

なぜそういいきれるかというと1時間という単位時間が決まっているからです。
(50/hと70/1.3hではどちらが速いか一見分からないですよね?)


振り幅が変わっても時間が一緒であれば、移動量の違いがスピードの違いになります。

コントロールができない人の多くは振り幅が変わった時に時間も変わってしまっています。

小さいスイングから大きいスイング、パッティングに至るまで時間を同じにすることは

ボールコントロールの必須要綱です。
7. tamugon  回答日時:2012/2/24 (金) 6:57
607
私はタイミングが合いませんでしたが、

最近古閑美保プロが師匠からメトロノームを使って練習させられたって記事を読みました。

と言う事は…大山さんや不動さんも同じ師匠だから、使っていたのかも…

私は少し練習してやめましたが、リズムを崩してのミスはラウンド中に何度もあります。慣れるまでやり続けてみようかと思っています。

kapiさん。他人の意見より、ぜひ試してみて結果教えて下さい。
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