ゴルフ用品に関する国内最大級のクチコミサイト

banner
ただいまのクチコミ件数
25,529
登録商品件数
8,251
Q&A質問数
2,983
Q&A回答数
13,215
ようこそゲストさん
ログイン
新規会員登録

トップ > みんなのQ&A > すべての質問 > 質問と回答
みんなのQ&A
すべて |ゴルフギア系 |シャフト系 |レディース系 |ツアー・トーナメント系 |ゴルフ場・練習場系 |レッスン系 |その他
すべての質問
ドライバーのスイングプレーンについて疑問があります。
5030
ある日、ドライバーのアドレス(スタンス)がクローズであることに気付き、スクエアへの修正を始めてからドライバーがおかしくなりました。(テンプラ、引っかけ、チーピン、これらの合わせ技も出ます。)
試行錯誤して練習を繰り返しているうちにある疑問が生じました。

スイングプレーンというのは真円でも楕円でも円弧である以上、頂点があるはずですよね。
正面からプレーンを見れば頂点は「最下点」です。ドライバーなら頂点(最下点)を越えてからインパクトを迎えるわけです。それは分かります。

そしてここからが発生した疑問です。
上空からプレーンを見た場合も頂点を越えたところでインパクトを迎えることにならないですか?つまりクラブがインに抜ける軌道上でフェースが閉じた状態で当たることになると思うのですが。
この考えが正しい場合、修正前のクローズスタンスでのナイスショットや現状の引っかけ、チーピンのミスとつながるんですが…。
プレーンだけを考えると、最下点はボール手前、上空からの頂点はボールの位置というプレーンが理想だとすれば、ドライバーのスイングプレーンは若干クローズ気味に斜めになった感じが理想という事になりますが、この考えは間違っていますか?

アイアンとのつながりを考えると以前のクローズスタンスの方が自然なのではと悩んでおります。

ドライバーのスイングプレーンについての理論的なお話を宜しくお願いします。
 関連用語: アイアン  アドレス  インパクト  スイング  スイングプレーン  スタンス  チーピン  テンプラ 
ドライバー  抜け  ボール  ライ 
 回答数:7 | 閲覧数:22764質問者:umd_ライト  質問日時:2012/4/11 (水) 13:02 
umd_ライトさんのコメント
皆様、たくさんのご意見本当にありがとうございます。

今回一連の練習でとても勉強になりました。
皆様、本当にありがとうございました。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. 玄ちゃん  回答日時:2012/4/11 (水) 16:11
797
回答と言うより追加質問ですが、私も海老原清治プロのDVDを見て、
クローズスタンスに変更しました。ドライバー、腰、肩は打ちたい方向
に平行に向けていますが、ボールの打ち出しはスタンス通り少し右にな
るのでしょうか、それとも打ち出し方向に振るのでしょうか。
2. ノミ―  回答日時:2012/4/11 (水) 18:45
806
 スイングプレーンやスタンスは1つのものさしであり、目的ではないと思います。(インストラクターやレッスンプロとして理論的に正しいスイングを見せる必要があるなら別ですが)
 横峯さくらはオーバースイングを直しますか?中部銀次郎や池田勇太はループスイングを直しますか?
 要はスコアをつくるための方法論が自分なりに確立すればいいだけだと思います。谷口徹もクローズスタンスです。目的を見失ってはダメだと思います。
3. mayo0316  回答日時:2012/4/11 (水) 19:45
674
私は素人で理論なんざさっぱりチンプンカンプンなので、あくまで推測ですが……
light-manさんが疑問に思った理論(現象?)の前提として
「最下点=フェースがスクエア」
だと仮定して以下に記します。

アドレス時のセットアップで、体のセンターでフェースをスクエアにセットした場合には、インサイドインの軌道だとフェースがカブってインパクトを迎えるのでフックになると思います。

しかし、実際は体のセンターより左側(左打ちの人は右)へボールをセットし、そのセットしたボールの直近にてフェースを目標方向へセットすると思います。

という事は、アッパー軌道だろうがレベルブローだろうがダウンブローだろうが、インパクト時にはフェースはスクエアになるはずですよね?

もっと詳しい人なら、他に色々と原因が思い当たるのでしょうが、きっとシャフトのトルクとかも関係するのかな?とも思います。

私の思う所を書いてみたのですが、もし検討違いな回答でしたら、ごめんなさい。
4. driver  回答日時:2012/4/11 (水) 23:18
709
全くその通りと思います。
テンプラは体が突っ込むため、
引っ掛け、チーピンはアウトサイドインの結果によるものでしょう。

まぁ足はスクエアでもインパクトで肩が開く前に打てば問題は解決すると思います。もちろん、クローズスタンスでもOKです。

私はよくプロにスイングを見てもらいますが、気をつけないと直ぐにアウトサイドインになっちゃいます。
かなり意識してインサイドアウトに振っても、真っ直ぐと言われる事が多いです。

何とアイアンでも同じ現象が出ます。
ダウンブローを意識すると右半身が出てアウトサイドインに。
インサイドから多少アッパーにスイングするとターフが薄く取れるような
、手が低い位置から入る良いスイングになる事も多いです。

この辺りの調整はしょっちゅう行わないとズレてくるようです。
5. わし  回答日時:2012/4/12 (木) 0:32
707
スイングプレーンは直訳すればスイング面で、私の記憶ではベン・ホーガンがスイング時のヘッドの動きをイメージしやすくするために考え出した概念(ホーガン流で言えば、ボールと首筋によって決定される面)と理解しています。
さて、ご質問のヘッドの動きは例えば一軸のスイングロボットでは正しくなるでしょうが、実際のスイングではヘッドの動きは円弧でも、楕円弧でもありませんし、ドライバーで最下点を過ぎてからインパクトをむかえたからといって、必ず、フェースが閉じるわけでもありません。アドレス時とインパクト時の体勢が違うのですから、ロボットが振ったようにはなりません。
現状では、アドレス時に足の向きに対して、アウトサイドイン(打ちたい方向に対してはイントゥーイン)に振っていたため、足の向きを飛球線に平行にすると、その分、ヘッド軌道がアウトサイドインになり、ひっかけたのではないかと推察します。
先ずは、飛球線に水平なラインの多いアドレスがよいと思います。
6. アルシビスト  回答日時:2012/4/12 (木) 8:10
777
 頭上からスウィングプレーンを俯瞰した場合、スウィングの中心軸を囲むようにヘッドは円弧を形成するのですが、中心軸から見て円弧軌道のどの位置でボールを打つかで、ボールのサイドスピンが決まり、ストレートのほかフックやスライスが出ることになります。

 そこからlight-manさんのスウィングに入っている誤差要因を付け加えて考えるとよいのでは。迷ったときは最も単純化して考えると解決策が見つかると思います。中でも大きな誤差、例えば、大きな中心軸のブレは決定的にボールの方向性に影響します。腕力主体でダウンスウィングしても円弧は変わります。

 ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」の挿絵に惑わされず、彼の書いていること、伝えようとしている真意を汲み取るように読むと多くの答えが発見できると思います。今はブック・オフでもあまりみかけなくなりましたが。
7. onjonj  回答日時:2012/7/7 (土) 12:15
565
スイングプレーンについての様々な疑問はこれが参考になる
http://www.mamejiten.com/golf/dev/060.htm
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
一覧に戻る
あなたもゴルフに関する質問・回答をしてみませんか!?
会員登録はこちらから>>>
banner
banner
banner

注目

banner
オデッセイ O-WORKS 2.24発売
圧倒的なボールの転がりを生む、新開発「マイクロヒンジ・インサート」搭載。パッティングの概念はこのパターから変わる。
banner
石川遼、R.マキロイ使用ドライバー
話題沸騰中のキャロウェイ『GBB EPIC STAR/Sub Zero』ドライバー 2月17日デビュー! 石川遼、R.マキロイが使用中!
banner
NEW PHYZボールモニター大募集
ブリヂストンスポーツから3月3日に発売される『NEW PHYZ』のボールモニター120名を募集します!詳しくはこちら!
banner
シリーズ3代目 コスパもGood!
クリーブランドRTXシリーズの最新作「RTX-3」が2月18日にデビュー。15,000円という価格も人気の秘密だそうです。
banner
賞金王池田勇太が愛用するシャフト
2016年に3勝を挙げ、自身初の賞金王に輝いた池田勇太が使用するウッドシャフトとは…?
banner
メジャーで勝利を重ねるシャフト
メジャー2勝のジョーダン・スピースが使用しているウッドシャフトとは?
banner
ゴルフ会員権ってお得?
「ゴルフ会員権を持つメリットは?」など会員権に関することなら何でもお気軽にご相談ください!
banner
全国試打会情報
話題の新製品、まずは購入前に試打してみよう。お近くの試打会へGO!
banner
ゴルフTwitter集
my caddieはもちろんプロもツイッターで最新ゴルフ情報をつぶやいております。

Copyright © 2017 International Sports Marketing,co.ltd

PageTop