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打てば勝手にフック
1813
質問させていただきます。

私は調子が悪くなるとよくスライスばっかり出るようになります。

調子がいいとストレート系なんですが、フックに悩んだ事がありません。
みんな最初はスライスからなのかもしれませんが、少しゴルフ歴も長くなったのでドローを覚えたいのです。

そこで、もう打ったら勝手にフックになるくらいのフッカーに持ち球をしたいのですが、いい打ち方や練習方法はないですか?

調子が悪いとスライスといういつも右にしかいかないというタイプじゃないんですが、心当たりのあるスイングのミスは、ややアップライトに降りてくる、フォローのフェースローテーションが苦手、左腰が左上に浮く・・

などなどです。

皆さん、よろしくお願いします。
 関連用語: アップライト  スイング  スライス  ドロー  フォロー  フック  ライ 
 回答数:5 | 閲覧数:10045質問者:Mr.ボク  質問日時:2013/4/15 (月) 11:22 
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. シロナ  回答日時:2013/4/15 (月) 16:06
393
多分打ち方はご存知でしょうからコツだけ

遠心力に負けて左サイドが浮くのを抑える為頭を下げ続ける

自分が思っている以上にアウトサイドに振り切る(やり過ぎ位)
2. driver  回答日時:2013/4/15 (月) 23:06
347
色々な直し方は有るのだろうと思いますけど、どれが合うかでしょうね。
まず、左腰が浮くのは多分バックスイングからトップにかけて重心が左に残り、ダウンでは逆になるいわゆるギッタンバッコンになっているのではないでしょうか?

それとは別に普通にアドレスしてクラブフェースを30度程度は左に向けて(グリップはいつものまま)打つとどうなるのか?
次にそのフェースを真っ直ぐにすると凄いフックグリップになると思いますが、
それで打つとどうなるか?
多分左に出て少しフック系になると思うのですが、そうしたら右に打ち出すようにスイングしてみる。
まぁ兎に角スライスするのはフェースが開いているのは間違いないので先ずそれを直すよう色々試してみて下さい。
3. ふぁいぶ  回答日時:2013/4/16 (火) 1:08
360
フックボールを打ちたいということであれば、まずは右に打ち出せないと始まらないので、プッシュスライスでもプッシュアウトでもいいので、とにかく右に打ち出す練習をしてはどうでしょうか?

それから、インパクト時にフェースがオープンの状態でヒットしても軌道で捕まえるぐらいの意識でアウトサイドにフォローを取るようにすれば、インサイドからクラブを下ろすドリルにもなると思います。

7番アイアンくらいで極端に右に打ち出して、インテンショナルのどフックを打つ練習もフェースローテーションのヒントになるかもしれませんね。
4. ゴルフはクラブだ!  回答日時:2013/4/16 (火) 10:50
361
難しいですね〜。私もスライサーでした。苦労して治して今はフッカーになりました。スィングを変える事になるので大変ですが、もしちゃんとしたスィングを身に付けたいということであれば参考までに・・・。
スィングのキレイなプロはドローを打つときも、スイングを変える事はありません。基本的なスィングが出来ていれば打ち分けが出来ます。
例えば、右足を少し開いてインサイドアウト軌道にしたり、スイング中の左肩の開き方だけで打ち分けたり、グリップだけでコントロールしたりと様々ですが、スィング自体はシンプルで常に同じ軌道でドロー用スィングとかスライス用スィングで使い分けることはあまりありません。
貴殿はスライサーだそうなので、以下で思い当たる節があるところを修正してみてください。

.肇奪廚らの切り替えしで左親指にシャフトを感じてない。
切り替えしで左親指と人指の間にシャフト重量を感じているとトップで左手甲が外側に折れて大回りになったり、必要以上のオーバースィングになったりなどスライス軌道になり球筋がバラバラになり易くなります。左親指に重量を感じて切り返すのが基本です。
▲肇奪廚浅い。
トップが浅いと引っ掛けかスライスのどちらかになります。,出来ていれば引っ掛けになると思います。恐らく,出来てないのでは?と思ってます。深くトップを作るには右腰を後ろにまっすぐ引くことです。上体を思い切り捻ろうとしてもスィングバランスを崩すだけですので右腰をまっすぐ後ろに引いてください。自然に捻転が出来ます。
1手が強い。
右手で叩きに行っていると腕力だけでスィングを作ってしまいますので毎回スィングがバラバラです。
右手が強い人の傾向は,虜舷道悗縫轡礇侫判杜未魎兇犬討い覆た佑多く、右手の親指と人差し指の間に重量を感じているため力点が定まらなくなり腕の力だけで打ちに行くことになります。自然にクラブが下りてこない、ダウンスィングでコックが早く解ける、クラブが大回りをする。の悪循環を繰り返します。
ず幻の開きが早い。
腰を思い切り切って左肩を残せば残す程ボールは、大きく右から帰ってきます。スライサーがフックを打つ場合に必ずやる過ちは、右手を思い切り返して球を曲げようとする間違いです。右手を思い切り返すのはドローを打つ場合ではなくドローヒッターがインテンショナルフックを打つ場合です。ドローヒッターはフックボールを打てますがスライサーは、軌道がアウトサイドインですから右手を返してもたまに上手くいくことはあっても右にスッポ抜けるのが殆どで何の意味もありません。インサイドアウトの軌道を作るには左肩の開きを抑えることです。よくクローズドスタンスでスィングするのは左股関節に体重が乗る癖を身に付けるためです。
ゥ棔璽襪左寄り。
ドローやフックを打つ場合は基本ボールの位置は一個分程度右寄りです。また、グリップエンドは左股関節の前で若干ハンドファーストになります。フェースを被せた分開き、インサイドアウトで振ればボールは右から帰ってきます。
自分の体の中心より左でインパクトしているイメージがある。
あくまでイメージですが、インパクトが左寄りに感じている場合は基本スライスの弾道になります。ドローを打つ場合はむしろ体の中心から右でインパクトを感じる必要があります。ちょっと難しいのですが、左にしっかり体重が乗り、トップで十分捻れていれば右の懐が大きく使えるようになります。左肩の開きを我慢して左腕が左胸の上に乗っかるようなスィングを意識するとコックが解けることも無くなり自然にインサイドアウトの軌道になります。

少し長くなりましたが簡単には上記が注意点ではないでしょうか?
心当たりがある箇所を注意してみてください。
5. sayonarasu  回答日時:2013/4/17 (水) 4:46
352
二つの要素があると思います。
①ボールの位置・・・最下点よりもわずかに右か左か
②前傾角度・・・深いか、浅いか
もっと細かく分けると腰の回旋がインパクト付近で止まるか、スムーズか、体重移動が少ないか多いか、等ありますが、最初は上記項目で良いのではないでしょうか。
特に前傾角度はビデオを撮ることも結構ですが、一番簡単で実感できるのは意識して親指の付け根に加重することだと思います。
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