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誰にでもできる・・・アプローチの極意お教えください。
5901
齢67才にして、まだまだ上達したいと考えている者です。
今年のラウンドの集計をしてみましたら、パット数平均がラウンド34回でした。
パターが下手は下手であるのは認めますが、原因は、アプローチにあると泣きっぱなしです。
転がしが安定すると雑誌を読み実行しては「ザックリ!」「カッツーン」で打ちのめされて
います。 仕方がないので、最近では転がしはホントにグリーまで2−3yd位の時しか行わず、
専らグリーン面のどこかに残れば良しとするみたいな気持ちで上げています。

まず、バックスイングの大きさ、バックスイングを開始したときどこの何を見ていますか?
それとも、ズーッとボールを見つめっぱなしでしょうか?
バックスイングの大きさや打ちに行った時の強さの調節は、スピードを増す・・・と書いてあり
ますが、そんな調節もしているのでしょうか?
ハンドファーストだとチャックリしそうですし、ハンドレイトでは力加減によっては距離感が
どうにも合いません。トホホ!な状況です。

人それぞれの感じがあるのはわかっていますが、多くのアプローチに自信のある方達からの
ご教示をいただけたら、その中から参考にして少しでもうまくなりたいですので、どうか
よろしくお願いします。
 関連用語: アプローチ  ザックリ  スイング  パター  パット  ハンドファースト  ボール  ラウンド 
 回答数:14 | 閲覧数:47749質問者:Murasan  質問日時:2013/11/6 (水) 14:17 
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. パワーオブラブ  回答日時:2013/11/6 (水) 16:19
442
一番気をつけているのが、グリーン面に着弾するまで、ボール(下)を見っぱなしにしてる事っすかね。
皆さん、殆どのミスはヘッドアップからだと…。

あと、転がしに自信があまり無いようでしたら、短く握ってトゥ寄りでヒットさせると、チャックリ・トップが減りますよ。

距離調整は、降り幅とグリップ位置で行い、特にインパクト時に無駄な力を入れず、力加減は一定にして極力スムーズにヘッドを入れるようにしとります。

基本的なことですが、兎に角しっかり顔を残す事ですかね~。
2. Frisk  回答日時:2013/11/6 (水) 16:59
430
人それぞれに「コツ」を持っていると思いますので、その中で一番ピン!ときたものを実践されれば良いと思います。
自分の場合、アプローチショットを手、腕に頼って打つ事を止めてから距離感・方向性共に安定しました。 左の胸筋と上腕内側を一体化させてスイングします。 具体的な練習方法として、左手だけでウェッジを持ち10ヤード位のアプローチを打ちます。左手だけで打とうとするとダフったりトップしたりと安定しませんが、その時に右手のひらで左胸筋と上腕部を押さえるようにあてがってボールを打ちます。 大切なのはバックスイング時の胸筋+上腕+肩の一体感でしょうか。 この延長にフルショットもあるので、良い練習方法かと思います。 細かいショットはどうしても手に頼りがちですが、一番勝手に動く部位でもあります。やはり大きな筋肉を使ったほうが安定すると思います。
貴殿のアプローチ上達の参考になれば幸いです。

 
3. 8810  回答日時:2013/11/6 (水) 19:30
430
バックスイングの時はボールを見ていますね。
パワーオブラブさんも言っていますが、頭を残すことを意識して、打った後に
すぐヘッドアップしないよう気をつけています。

また、距離調節は振り幅で行っています。
振りの強さや速さは意識したことはありませんが、球のイメージから
自然と調整していることもあるかと思います。

個人的に、転がしは9I ピッチエンドランをAW 上げたい時はSW
と使い分けるようにしてからアプローチが安定した覚えがあります。

アドバイスできるほどの腕前ではないですが、何かの参考になればと
4. ヴァル  回答日時:2013/11/6 (水) 19:37
442
アプローチの打ち方は人それぞれだと思いますが、私の場合は「極力、余計な部分をを動かさない」事です。

残り距離と振り幅にもよりますが、頭を上下動させない、体重移動をしない、アドレス時の右手首の角度を最後まで変えない。この3つを意識しています。
この3つを守れば、クラブヘッドは「構えた所にしか降りれない」のでザックリやトップは激減します。

アドレスは左肘をしっかり伸ばしたアドレスで、バックスイングは肩だけで回る感じで、構えは違えどパターストロークのイメージ。
フェース面は極力変えず、フォローでも右手首の角度を維持します。

手首を柔軟に使って柔らかくボールを扱える方には不器用に映るかも知れませんが、失敗率が低いので自分はコレしかしません・・・・。


あとまぁ・・「誰にでも」とは言いませんが、チッパー的なクラブを使うのもひとつの手ですね。
グリーン周りに関して言えば、ウェッジに比べてとても簡単です。
ネットを検索すれば、ロフトも25°〜50°以上とバリエーションも豊富なので、セットに余裕があれば考慮するのも手だと思います。

私には、アプローチが大の苦手で大叩きを繰り返す友人がおります。
先日、日頃のお礼の意味も含めて「使ってみてはどうか?」と、WOSSのチッパーを1本プレゼントしました。
「チッパーを生涯使いなさい。」という意味で贈ったのではなく、ボールを拾う感覚を養ったり、良い結果を続けて出せればアプローチの苦手意識を払拭できて、結果的に良いスコアを出れば少しでも上のレベルに・・と向上意識を高める意味で贈ったんですが・・

その友人は「格好悪いから」と見栄を張って、前回のラウンドでもウェッジだけしか使わず、ザックリトップを繰り返し、グリーンを往復しておりました。

チッパーって、そんなに格好悪いですかね・・
ロングアイアン打てないから、UT使うのと理屈は一緒でしょ?って思うんですが・・

余談ですね。
5. マコP  回答日時:2013/11/6 (水) 21:21
410
自分の場合は、

アプローチ時に極力7I/9I/PWなどを短く持ちパターのように転がす(ライなどにもよりますが)事を練習しました。

皆様が記載されている「ヘッドアップ」や「余計な力み」を解消しやすいように感じた練習のひとつです。
6. イップスマン  回答日時:2013/11/6 (水) 22:18
409
チョットキワモノチックですが…
私は距離感は右手で出すようにしてます。具体的にはアンダートスの手の動きを極力再現するように打ってます。パターのサイドサドルのアプローチ版です。
打つ前には片山プロのように右手でアンダートスの素振りを行って振り幅の確認を行ってから打ってますが距離感は良いです。
夏場はラフが深く、クリーンにボールを拾えないので、スタンスは通常のアプローチスタイル(やはりオープンですが)で、テークバックをアウトサイドに上げてバンスを滑らすように打ってます。
文書では中々伝えづらいですが、何らかの参考になれば
7. アルシビスト  回答日時:2013/11/7 (木) 5:42
427
 チップショットでは、芝の抵抗を極力減らすために、ボールの近くに立ち、結果としてヒールが浮くのでスムーズにヘッドが動きます。あとは、余計な動きをしないこと、体重移動しない、手先や腕で打たないで体と腕といっしょに振る、ハンドファーストを崩さないということです。

 ピッチショットは、フェイスを開き、オープンスタンスで、コックをテイクバックから入れて、右利きの人は右手首でヘッドを走らせ、ヘッドを先行させます。練習が必要ですが、ヘッドファーストに構えることが基本です。

 後は自分でやりやすい工夫をしてください。私は左利きで右打ちなので結構苦労しています。
8. ダーハヤ  回答日時:2013/11/7 (木) 9:31
401
私の場合ですが、25y以上の距離の調節は基本的に振り幅です。
腰、胸、肩、とその中間や前後、とここら辺は人それぞれの物差しでしょう。
25y以下になると感覚ですが腰までのイメージです。
これらはあくまで感覚で傍から見てそうなっているかは関係ありません。

テークバックでどこを見ているか、目線はボールです。
ただボールは見えているだけです。さっき狙った着弾点と弾道とそのまわりの景色を写真のように頭の中で見ています。
ミスする時はその映像がインパクトの直前で消えています。

インパクトでのハンドファースト、ハンドレイトは練習場で練習できます。
ドライバー用の高いゴムティーにボールを乗せてウェッジで打てば良い練習になります。
9. わし  回答日時:2013/11/7 (木) 15:02
418
質問を読みますと、例えば、ボールからエッジまで10ヤード、エッジからピンまで10ヤードのような状況でもランニング・アプローチをしたいのだが、ダフリやトップをしてしまうので、ピッチ・ショットあるいはピッチ&ランをしているということでしょうか?
もしそうであれば、落下地点がグリーン上になるような打ち方を選ぶのが基本だと思います。
さて、質問に”上げている”とありますので、P&Rを想定して、私なりの答えをしたいと思います。
使用クラブは52度のウェッジで、キャリーとランは1対1ぐらいになりますので、例えばボールからエッジまで5ヤード、エッジからピンまで15ヤードのような状況なら、エッジから5ヤードの地点を狙って打ちます。
距離はバックスイングの大きさで調整し、スピードでの調整はしません。また、バックスイングとフォローの大きさを同じにし、スイングスピートを途中で早くしたり、遅くしたりしません。
そして、スイング中はボールの辺りをボーっと見ています。例えば、バックスイング開始時にヘッドを目で追うことはしません。何故なら、目で追うだけでもスイング軸が動いてしまう可能性があるためです。また、ハンドファースト、ハンドレートとも考えません。40ヤード以内はアドレス時に左足体重にし、体重移動しないように打ち、それ以上は通常のショットを小さくしただけの感じで打ちます。
10. チーバ  回答日時:2013/11/7 (木) 18:53
408
ゴルフのスィングはドライバーもアイアンも共通と言いますが
それぞれにちょっとしたコツがあります

アプローチのコツは手で振らないこと
脇を軽く身体に付けて水平回転で振るのです
短いクラブほどボディーターンで振る
グリップはゆるく握りグリッププレッシャーはスィング中変えてはいけません
身体を回して打てるようになってきたら
テークバックではなくフォロー側に意識を持っていき距離感を出します

テークバックの上げ方にこだわり
手で打ちに行くと迷路にはまります
11. 哀愁のチーピニスト  回答日時:2013/11/13 (水) 0:59
423
アプローチのコツは簡単な道具を使うこと。
なるべくロフトの立っているクラブを使うことですね。
テークバックどうのを考え始めると泥沼まっしぐらです。

まずはパターで打てるかを考えます。
出したいキャリーに合わせてUT、ミドルアイアン、ショートアイアン、最後にウェッジです。

どうしてもスイングでなんとか、というなら右足だけ爪先立ちにして左足体重をキープ。
その体勢のままパターのストロークの要領でクラブを振ります。
視線はアドレス時のまま、ボールの右側を見続けます。我慢です。
12. paburon  回答日時:2013/11/17 (日) 23:08
429
パター打ちと同じ打ち方で
アプローチすると考えれば
精神的にラクです。

ある程度ロフトの立ったクラブ、
7iで距離に合わせ振り幅調整
してはどうでしょう。

自分は基本はsw1本ですが、
ライが悪すぎたり、冬の薄芝
ではswのヒール側を浮かせたり
番手を変えてパター打ちをします。
13. suna  回答日時:2013/11/28 (木) 2:43
432
まずは『ゆったり』振りましょう。
うち急ぐと距離感が合わなくなるのもありますが、トップしたりダフったり打点が安定しません。

30y以内なら左手1本で降ろしてくる感じでしょうか。
右手で打ちに行くとやはり打点が安定しなくなります。

距離感が分かりにく場合は
テイクバックの大きさより フォローの大きさで調整してみるイイかもしれません。
14. Maple  回答日時:2013/12/10 (火) 10:10
400
私もアプローチが苦手で10打前後はアプローチミスで損してました。
パーオン出来なかったけど、寄せで何とか寄せワン、最低でもボギーを、なんてときにやらかしてしまうと、ダボ確定、パットでミスすればトリプル、、、悔しいですよね。

以前はダフリ、シャンク、ダルマ落としが頻発し、酷い時にはドライバーでOBが無くて、パターも2パット程度(36)なのに100を切れないなんてこともありました。
試行錯誤を繰り返した結果、ライ角よりもアップライトに立ち(ボールに近づく)、ヒールを浮かせたようなアドレスからほぼ縦振りのイメージでのスイングで嘘のようにうまくいくようになりました。
ハンドファースト/レイトではなく、ほぼ自然に下したようなカッコウです。

それまでは、短いクラブとライ角に合わせたアドレス、つまり深めの前傾姿勢を取っていたのですが、その場合手を真下に伸ばしてアドレスすると深い前傾角度により、腰とグリップの距離が遠くなってしまい、また、グリップとシャフトの角度や腕の通り道などを一定に保ちにくかったのかなと思っています。
立ち気味のアドレスにすることで、グリップと体の距離感、グリップとシャフトの角度が安定したとひとりごちています。
なおかつややフェースを閉じる(本当にわずかです)ことで、右上にロブのように抜け上がってしまってショートするミス、リーディングエッジが浮くことによるトップ球を減らすことができ、クリーンに球を捕らえることが出来ています。

また、ダルマ落とし、ダフリはひとえに手打ちによるものが私の場合はほとんどでしたが、上記のようにグリップを体に近づけることで、体で運ぶイメージが持ちやすくなり、手打ち的な感触も減らすことができています。

ちなみに私はアーリーコックは入れず、コックは自然に任せています。
バックスイングが小さすぎると手打ちを助長しますので、だいたい8時半〜9時の位置までは最低でも上げます。
距離を抑えたいときも、ダウンスイングで調節しようとすると手の余計な動作が入るので、球の先(飛球線方向)20〜30センチの所でフォローを止めることで調節しています。
少なくともインパクトの瞬間には加速状態で当たらないと、特にロフトの大きなウェッジの場合は球が上に逃げて球が捕まらないことがあるので、ダウンスイング中の調節はしません。

長々と失礼しました。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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