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【ルールについて】グリーン上でのスパイクマーク
499
今年のバンテリンレディースは15歳のアマ勝みなみさんの優勝で幕を閉じましたが
テレビ中継で少し気になったことがありましたのでみなさまに質問します。
最終日のイ・ボミさんの14番グリーン上でのことですが、ファーストパットを
外した時、お先に行こうとしましたが他の人のラインを踏みそうだったので躊躇し
マークした後で、ホール周りの自身のスパイクマークを直していましたが、
まだホールアウトしていないのでペナルティなのではないでしょうか?

解釈では、スパイクマークなどのその他の損傷は、
そのホールでの以後の自分のプレーの援助となる可能性がない場所にあるものであれば
修理することができるとありますが、
たとえ残りのパットが30cmであっても、
ホールと反対側の直したスパイクマークが自身のプレーを援助する
可能性がゼロではないと思いますが、、、
どなたかわかる方ご教授くださればありがたいです。
 関連用語: スパイク  スパイクマーク  パット  ホール  ホールアウト  ライ  ライン 
 回答数:2 | 閲覧数:11029質問者:nukin  質問日時:2014/4/20 (日) 21:06 
nukinさんのコメント
2014/04/21

EBAWUSさんご回答ありがとうございます。

イ・ボミ選手はホールアウト後、ホール周りの自身のスパイクマークを直す習慣があり、これはマナー的にとても良いことだと思います。ルールブックでは
16-1c/4 ホール周辺のスパイクマークの修理
質問:パッティンググリーン上(またはパッティンググリーンの近く)に球があったところ、プレーヤーは次のストロークを行う前にホール周辺のスパイクマークを修理した。このようなことは許されるか。
回答:許されない。ホール周辺のスパイクマークの修理はそのプレーヤーのそのホールでのその後のプレーに援助となるおそれがあるので、そのような行為は規則16-1cの違反となる。

イボミ選手はホールアウト後にホール周りの自身のスパイクマークを直す習慣があり、マナー的にはとても良いことだと思います。しかし、自身のパッティングが残り30cmでも残っている場合は、ホール周りのスパイクマークの修繕をすると以後の自身のプレーの援助になるのではと思ったのですが、、、

2014/04/21

アルシビストさん ご回答ありがとうございました。

他サイトで同じ質問をしたところ、次の回答がありました。

ご質問のケースは規則13-2の違反となるかどうか、といったところです。グリーン上ではピッチマークや古いホールの埋め跡はいつでも修復することが認められていますが(規則16-1c)、自分のプレーに影響する可能性のあるスパイクマークは原則として直すことは認められません(ただし自分の球が止まった後に他のプレーヤーによって付けられたスパイクマークなどは直すことができる)。ご質問のケースで、イ・ボミ選手の行動が次のプレーに影響する可能性があれば罰が課せられる、というのは基本的な考え方として正しいと思います。しかし、ゴルフ規則裁定集では、潜在的にプレーヤーに利益のある行動については規則13-2が適用されるが潜在的な利益がありそうもない場合で単にコース保護の目的であれば規則13-2の違反とはならない、としています。例えば、150ヤードのショットを打つ前に5ヤード先のディボット跡を修復した場合、ミスショットなどでそのディボット跡に球が転がり込む可能性は0ではありませんが、プレーヤーには罰はない、としています。イ・ボミ選手のケースについても、まず外すことは考えられないような短いパットであればこの考え方が適用されても良い、ということが言えます。

ということですのでアルシビストさんの言う通り、自身のパッティングライン上でなければ問題ないようです。また、同じ質問をバンテリンレディースの大会本部に問い合わせたところ、同伴競技者からの申告はないとのことなので、この行為はペナルティではないようです。

みなさまありがとうございました!

2014/04/22

LPGAからも回答がきましたので一緒に載せておきます。

ご指摘いただいた事象ですが、規則16-cには「前記以外のパッティンググリーン面の損傷は、
そのホールでの続いてのプレーでそのプレーヤーの援助となるかも知れないときは、
どのようなものも修理してはならない。」とあります。
今回の件では、イボミ選手が修理したと思われる箇所は、イボミ選手と他の2選手のライン上ではなく、
つまり“援助”とならない場所ですので、競技委員会としては問題ないと考えております。
但し、紛らわしい行為ではありますので、選手本人には注意いたします。

LPGA事務局

2014/04/23

続いてParOn.事務局から返答がありました。

ご質問された件の見解を、本誌「ルール教室」の監修もされているPGA競技委員の飯田雅樹氏に求めました。

飯田氏は、そのシーンを直接見ていないので何とも言えないということを前提に、
恐らくペナルティに課される問題にはならないだろうと、以下の見解を示されました。

まず、ゴルフ規則裁定集1−2/1の後段に書かれている内容をご確認ください。

ストロークプレーでは、パットの線が傷つけられていれば競技者は公正の理念(ゴルフ規則1−4)にしたがって、
パットの線を元の状態に修復することができる。ライとパットの線については、プレーヤーは自分の球が止まった時点での状態でプレーする権利がある。
パットの線の修復は誰が行ってもよい、とあります。

そこから考えますと、イ・ボミ選手が同伴競技者のラインを傷つけたのなら、それを修復しても罰がつかないといったケースがあるというわけです。
ただ、私も直接そのシーンを見ていないので何とも言えないのですが、ホールカップ周辺のスパイクマークを修復すれば、
その後、ご指摘のようにイ・ボミ選手の球の影響を受ける可能性も発生するのでゴルフ規則1−2違反に抵触する可能性はあります。

それはつまりペナルティが発生するケースもあれば発生しないケースもあるということです。
とはいえ、競技はもう終了してしまっているので、ゴルフ規則34−1bに基づき順位が変わるようなことはありません。

こうした不透明の判断には、いささか不満もあるかと思います。
ただし、ゴルフ規則書には、委員会の自由裁量権(ゴルフ規則33−7)が明記されています。
これは極めて簡単にいえば、ゴルフ規則よりも現場の委員会が正当な措置として判断したことに重みがあるということです。

この件、大きな問題として取り上げられていれば、委員会がゴルフ規則1−4で無罰とするか、
ゴルフ規則1−2により2打の罰とするか判断が下され、それが最終結論となります。
関係者からの問題提起があったかどうかは不明ですが、状況を鑑みますと、委員会の無罰とした判断は無難な裁定かと思われます。

2014/0424

アルバトロスビューからいただいた回答です。

いただいたご質問についてお答えいたします。

ただ、その状況を見ていないので、すべては推測にてお話させていただきます。

イ・ボミプロが直していたのが、もし仮にスパイクマークだとすれば、
確かにルール違反の可能性は高いかと思われますが、それがスパイクマークなのかは
特定できないのではないでしょうか。
ボールマークを直していたとすれば、問題はありません。

いずれにせよ、このような疑念を持たれないためにも、
プレーヤーは自分がホールアウトする前に、カップ周りのボールマークを直すときは、
同伴競技者のマーカーにひと言「ボールマークを直します」と断るべきなのだろうと
思います。

以上、ご期待に添えられているかはわかりませんが、
ご回答とさせてください。

アルバ編集部
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. r0^2  回答日時:2014/4/21 (月) 5:07
248
問題の場面を見ていませんので一般論ですが。

グリーン上で他のプレーヤーにより、現場が変更された場合には復旧する、または、させることが出来ます。
イボミさんのプレーにより、他のプレーヤーのラインにスパイク跡などの影響が出ていたのではないでしょうか。
2. アルシビスト  回答日時:2014/4/21 (月) 9:04
251
 イ・ボミ選手の次のパッティングのライン上でなければよいのでしょうが、私はむしろ同伴競技者との問題がある可能性があると見ています。
 つまり、同選手が、修復している周辺のスパイクマークが、同伴競技者のパッティング・ライン上だった場合、同選手だけではなく、同伴競技者も黙認または是認したことになり、規則13−2違反で2打のペナルティを受ける可能性があります。裁定集にも明確に記載があります。
 ただし、イ・ボミ選手の修復する状況を同伴競技者が見ていない場合はペナルティの対象となりませんから、同伴競技者の申告次第と事実上なります。
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