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FWとUTの飛距離
572
市販されているもので、同じロフトのフェアウェイウッドとユーティリティでは、飛距離に差はあるのでしょうか?

また、ほぼ同じロフトのフェアウェイウッドとユーティリティを選んでいるプロのセッティングの場合、どういう使い分けをしているのでしょうか?
 関連用語: ウッド  フェアウェイ  フェアウェイウッド  ロフト 
 回答数:3 | 閲覧数:6977質問者:はなりきん  質問日時:2015/6/1 (月) 21:00 
はなりきんさんのコメント
このような初歩的な質問に、丁寧に答えていただき、ありがとうございます。

PWINGさん、superheroさん、私のレベルでも、理解できました。

ヴァルさん、さらに一歩踏み込みだ回答に感謝します。
ただ、プロのいろいろな理由、というのが気になってしまいました。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. PWING  回答日時:2015/6/1 (月) 21:32
182
フェアウェイウッドのほうがシャフトが長いのが一般的です。
長い分、遠心力が働きますので飛距離が出るようになります。

またFWのほうがヘッドの形状の違いでボールが高く上がります。
2. ヴァル  回答日時:2015/6/1 (月) 23:49
188
少し補足すると、UTの方がバックスピン量が減りやすいです。
基本的にはPWINGさんの回答通り、シャフトが長いFWの方が飛距離が出る要素は多いんですが、打ち手のHSとロフト角によっては、飛距離差がつかない場合もありますね。
HSの速い人が7Wや9Wの様なショートウッドを打つと、球が上がりすぎ、スピンが多すぎてロフト通り飛ばないって事もあります。そういう場合、シャフトは短くてもスピンを減らせるUTの方が飛距離が出る事になります。
ロフト通りの飛距離を出す為の最適解は人によって違うので、安易にFWの方が飛ぶという考え方は間違いです。

プロが同ロフトのヘッド違いを入れるのは色んな理由があるんで、推測は出来ても、正答は本人しかわからないでしょうね。
3. superhero  回答日時:2015/6/2 (火) 7:08
202
大きくFW,UTを定義すると
いずれもドライバーからアイアンの間の飛距離を補うもの
FW
1.飛距離重視
2.ライ等の条件がいい場合
3.ウッド形状が好み

UT
1.コントロール重視
2.アイアン形状が好み

というのが一般的
形状的に選びやすいのはタイトリストの915シリーズ
FW、UTでも目的やスイングに合わせていずれも形状が2種類存在
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