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パッティング上達するためには
1117
ご意見お聞かせください。
パッティングが上達するために皆さんはどのような練習をしていますか。実際はグリーンでの練習はラウンド以外ではできないと思いますので、自宅だったりで練習されてると思います。ですが自宅で人工芝やマットを引いたり練習をしてきた過去もありますが結果思ったことはタッチの感覚が違いすぎて現場で成果を発揮できていないのです。パッティングセンスがないということなんでしょうけど、、、
現在シングルまであと少しなんですがロングパットが残った場合ファーストパットのタッチが悪すぎてスリーパットしてしまうことがあります。スコアは上々でもスリーパットが5回あるラウンドもあったりします。せめて2回にとどめられれば夢の70台も見えてくるのですが

パットの練習方法、またタッチを合わせるコツみたいなものあれば教えてください。
 関連用語: シングル  タッチ  パッティング  パット  ラウンド 
 回答数:11 | 閲覧数:6914質問者:bui  質問日時:2015/7/15 (水) 16:08 
buiさんのコメント
様々なご意見ありがとうございました。
参考にさせていただき自宅での練習を繰り返していたところ幾つか気づいた点がありました。大きな変更点はグリップの握りを変えました。今までは左人差し指を伸ばすよくある握りをしていたところ、ショット系の握りとほぼ同じインターロックで握ってみたところフィーリングがよく、実践2ラウンド目でショットの調子も良く、スリーパットもわずか2回で初の70台をを記録することができました。気づけたのも皆さんのおかげです。ありがとうございました。
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1. PWING  回答日時:2015/7/15 (水) 21:45
106
タッチの場合はすごい変わった構えの人でも
ピタピタ寄せてくる人もいますから
反復練習して距離感をつかむしかないのかもしれません。

ただグリーン周りで気にしていることは
1ホール目でグリーンに上がる第一歩目で
練習グリーンより硬いか柔らかいかの違いを足裏で探ります。
2. 825  回答日時:2015/7/15 (水) 22:43
99
私はショートパットもロングパットもすべてクロスハンドでストロークするので参考になるかわかりませんが…

私がパッティングで主に気を付けているのは以下の2点

.好肇蹇璽中ヘッド、フェース面が右手の平よりも先行しない
▲哀螢奪廛廛譽奪轡磧爾ストローク中変化しない

ということです。

,砲弔い討呂燭箸┐丱ップに正対し距離感を意識してボールを手で転がせ、下手で投げろと言われたらボールを中指、人差し指の付け根あたりにゆるく握り右手首を甲側に曲げたまま固定して手首や指を使わずに手のひらで押すように投げると安定した距離感が出せると思います。
ゴミ箱に紙くずを投げるのと同じ感覚です。

パターを持ってストロークする中で私なりにこれを応用すると,里茲Δ憤媼韻砲覆蠅泙后
この意識の中では肩でストロークしないとヘッドが動いてくれないのでパンチが入りにくい、ロフトが変化しにくい(上を向かない)といった利点があるのではないかと思っています。

パンチが入ればオーバー、入ってしまうかも?という意識の中でストロークすればショートしやすいのは言うまでもないことです。
ロフトが変化すれば転がり具合が変わるのでこれもまた距離感をつかむのが難しくなります。

具体的な練習方法としては右手一本でのパッティングがいいのではないかと思います。

小指、薬指、中指の三本だけでしっかり目にグリップ(特にパターに於いては親指人差し指は右手も左手も必要ありません)してハンドファーストになるように手首に角度をつけます。
右ひじを脇腹あたりにある程度固定し(手で上げれないように)主に肩でストロークします。

ストローク中絶対に人差し指の付け根からグリップが浮かない事を注意してみてください(浮いてしまったら右手よりもヘッドが先行しているということです)。
上記の手でボールを転がす、紙くずを投げる際の手首を甲側に曲げたまま中指、人差し指の付け根で押す感覚がつかめると思います。

長くなったので△牢雰蕕法

私の場合ソールしたままアドレスするとアドレス時のグリップ圧がゆるくなりすぎて始動で力が入りやすいのと重心、グリップのポジションが低くなりすぎてしまう傾向があるので僅かにソールを浮かしてアドレスしています。
3. Dragon33  回答日時:2015/7/16 (木) 1:05
107
どの位のスピードで飛びだけば、カップに届かせられるか、またはカップを少しオーバーさせられるかをイメージします。
それを素振りして感じを掴み、その通りの大きさ(強さ)でストロークします。
以前はゴルフ場に行った時、ランチ時などに30分、1時間と良く練習したものです。
今は部屋で絨毯の上を机の細い足を狙い転がし練習しています。
それと、慣性モーメントの大きいパターに替えた事により、ロングパットの距離感が合ってきた事もお伝えしておきたい事実です。
4. ヴァンシィ  回答日時:2015/7/16 (木) 1:26
94
私がロングパットで意識している事は・・・「1.ライン全般の傾斜」「2.カップ付近の傾斜」「3.ボールの進むスピード」です。
この3点からボールをどこに打ち出して、どこから曲がり始めて、よりカップに近づいていく、動きをイメージします。
カップに向かって歩きながら「カツっと打って」「ダーと転がって」「この辺からククっと曲がって」「チョロチョロと」それこそ声に出しながらイメージしていきます。

そしてタッチに関してはショートでOKといイメージで打っています。
入れに行くショート・ミドルでのショートは届かないのでダメですが、寄せに行くロングはショートの方が怪我が少ないです。
ラインが合ったショートは寄っていきながら止まり、1stパットのイメージで2ndパットも打てます。
しかしオーバーの場合、カップを過ぎた時のスピード感・残像が残り、2ndでは逆の傾斜によるタッチの変化にプレッシャーがかかると思います。
5. アルシビスト  回答日時:2015/7/16 (木) 8:29
115
私は、左利きで右打ちのクロスハンドですが、共通するポイントのみ書きますね。
パッティング技術としては、アドレスで決めたフェイス面を変えないこと。そのためには、私の場合は、左手の甲とパターのグリップで作った角度は変えないということ。クロスハンドではない方は右手の甲がチェックポイントになりますね。スムーズなバックスイングには、右肘が支点になる意識が必要。ストロークは淀みなく、一定のリズムで。体や頭はストロークが終わるまで動かさないことです。自分やパターに合った振り幅があるはず。練習グリーンで当日の基準となる距離を決めます。ライン読みは、グリーンの低い位置からカップまで見て決めます。グリーン全体とか、カップを過ぎた後の傾斜などもスロープレーにならないように見る習慣をつけましょう。後は自分のイメージどおりパッティングするだけ。参考まで。
6. paris  回答日時:2015/7/16 (木) 11:49
104
実は私もロングパットが苦手でした。
今も得意ではありませんし参考になるかわかりませんが、ある時からショートパットとロングパットの意識を変える事によって良くなったと自分では思っています。
真っ直ぐ打ちたいショートパットは左肩重視で、大体あの辺でと考えて打つロングパットは右手の感覚重視で転がすように打っています。片山プロがグリーン上でよくやっているあれです。
タッチのイメージが出ない日は、練習グリーン上で右手でボールを転がしてイメージを焼き付けるようにしています。
3パット、4パットは確実に減りました。

克服された暁には私にもヒントを教えてください!(^^
7. ARO  回答日時:2015/7/16 (木) 14:49
103
私は自宅での練習では芯でヒットできるようになることと、
真っ直ぐな回転をする球を打ち出せるようになることを目的に練習しています。

方法はマットの上ではなくてフローリングの板目の幅から球が外れないように打つというやり方です。(これは結構難しいです。)
これで純回転の転がりのいい球を打てるようになってきました。

そしてロングパットでの距離感ですが、
まずはそれなりに芯でヒットできることが前提として、
自分の感覚を信じることです。

カップとの距離感を計りながら素振りをしますよね、
たぶんこれがかなり正確なはずです。

なので素振りをしてアドレスセット完了したら、
素振りの感じのまますぐに打ちましょう。

セットした後や振り始めてから緩めたり強く打ったりはしないように。
素振りのように打とうと思っていても、
セット後や振り始めてからやっぱり強いかなとか弱いかなとか思い、
インパクトを調整しがちになりますがそんな時は大抵結果はよくないです・・・

このやり方でショートとかオーバーならそれに合わせて自分の感覚を調整します。

朝のパッティング練習では上記のやり方で1球しか使わずに毎回違うカップを目指して打って、
その日の距離感覚を調整します。

自分の感覚を信じてみてください。
参考になれば。
8. ヨコヅナ  回答日時:2015/7/16 (木) 19:07
106
アプローチが苦手でないなら、アプローチだと思ってアプローチと同じように打ってみると即効性あります。

オープンスタンスでも良いので、ウェッジで転がすアプローチだと思うと、手がスムーズに動くはずです。これで感覚を養うと、ロングパットの距離感は出しやすくなると思います。
9. タカミ  回答日時:2015/7/17 (金) 22:56
108
私は自宅での練習は距離感というより真直ぐ(狙ったところ)にストロークできているかということに注力していました。
パターマットでは実際のグリーンとは早さが違うので自宅練習では距離感よりはストロークそのものの練習と考えていました。

ですので、実際のゴルフ場の練習グリーンではロングパットを中心に練習します。

理由は3パットをしないようにする為です。

1mや3mくらいの距離ならばよほどのことが無い限り距離は合うと思います。

ですが、10mとかになると1パット目が寄らないと致命傷になってしまうからです。

具体的には、5歩、10歩、15歩の歩測の距離で上り下り、順目逆目それぞれでタッチを確認します。

そして最後に1m〜2m程度を傾斜の無い真直ぐなラインで正確にストローク出来ているかの確認をして終了します。
その場合は必ずカップインさせます。
そしてそのカップインの良いイメージを持ったままスタートします。

ご参考までに。
10. ゴルフはクラブだ!  回答日時:2015/7/22 (水) 15:25
93
現在、平均ストローク28.3です。
自慢するつもりはありませんが、平均36以上だった時からかなりパットは練習してきたおかげでローハンデキャッパーになれました。

参考になるか分かりませんが以下、自分の練習方法です。

ある程度のHCのお方のようなので、真っ直ぐ打つことは出来るという前提で、距離感、読みに言及します。

感覚で距離を合わせようとするとパットの調子に波が出てしまいます。
パンチを入れる打ち方ではなくストロークの場合、よくトップの位置で距離を合わせると言いますが、自分は逆です。
右打ちの場合、右足つま先前までのトップを固定。
フォローを左足つま先前、つま先左10センチ、30センチでストロークをするとフォローを止める位置に応じて自然とタッチが変わってきます。
ボールの叩き具合でタッチを出すのではなく、フォローをどこで止めるかでタッチが決まるのでボールはその過程の中にあるという考えです。
殆どがこのストローク幅の中にジャストタッチの距離感が存在してます。また、その転がり具合と距離がそのグリーンコンディションになります。
大きく振っても、フォローの最大位置は左足膝の高さまで。
あくまでトップは右足つま先前に固定で振り幅に応じてある程度オートマチックに距離感を作れると思います。

感覚的なものは上り下りのストローク幅だけになりますので全て感覚でのパットにはなりません。レアケースですが、それ以上のロングパットの場合は、トップの位置をもっと大きく取ることになりますがミスヒットもし易くなります。

次にロングパットの読みですが、芝目についてはそのグリーンに慣れないと中々読めないので、ここではアンジュレーションのみに言及します。
まずブレークポイントを見つけること。
次にカップ回りのアンジュレーション。
微妙なアンジュレーションがあるグリーンはスピードが弱まったカップ回りが一番影響を受けやすいのでグリーン周りは念入りに読む必要があります。
カップの四方から傾斜を読むのは当然ですが、曲がりを読む場合は、パッティングライン横を傾斜の下側から歩いてトレースします。斜面の上から見たのでは気付かないアンジュレーションも目線が斜面に近いので非常に効果的です。
また、真っ直ぐ上りと下りのラインについては、傾斜の上からストローク幅を決めるために距離感を読みます。下から見てもあまり高く見えないのに上から見下ろすと異常に高さを感じるのが人間の目ですので、上から傾斜を見て距離を測るのは効果的です。

読みが違って入らないのは仕方が無いことですが、入らない原因は読みが違うだけなのでパットに自信が持てます。
11. Murasan  回答日時:2015/8/3 (月) 10:59
82
皆様のご回答それぞれら参考になります。特に、825さんはいつも難しい
けれども的確なご助言を頂き本当に有り難うございます。
かく申します私、実はながーい間イップスのノーカンパットに悩まされ続け、
2パット平均をいつもオーバーしていましたので、7−8打縮めてなんとか
90切りをするのが夢でした。パターを何本変えても一緒でした。

原因は、【芯】で打ててないことに尽きました。
4ケ月ほど前に数ホールプレーして同様でしたので、遊びのつもりでニギリ
を変えてみました。
左手は今まで通り、右手は筆を持つように親指、人差し指、中指の3本で軽
く添えてぐらつかないようにしてみました所、ハマリましたね〜!
打ち出す方向性のみを気にすれば距離感は感覚的に見たまんまであまり
気にしないままで、特に気をつけるのはパターの芯で打つことのみに集中!
家のマットでも芯で打つことにのみほとんど毎日練習。
結果、29パットとか30前後にとどまり、スコアもパット数が減った分
だけ縮まりました。
パットスタイルは、人それぞれだと思いますが、パットのバックスイングを
する際に、できるだけシンプルに迎えるように、方向性さえ事前に確定しておいて後は距離感の感覚だけをこのくらいとアバウトにするだけでOKになって
来ました。
【芯に当てる】だけです。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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