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ティフトン芝
737
いつもお世話になっております。

私のホームコースでは、グリーン周りにティフトン芝が群生しています。
密度が高くフワフワとしたこの芝に、アイアンショットなどが上からスポッと入ると、アプローチの距離感、振り幅、刃の入れ方が大変難しくなります。
距離が残ってる時は振れるのでマシなのですが、近いのが特に厄介です。

「クリーンにヒットするのが成功の条件」と勉強したので、60°ウェッジを立てて構え、少し上から入れて転がす様なイメージを持っているのですが、これがなかなか上手くいきません。
自分の感覚では「刃の入り方が紙一重すぎる打ち方」の様に思えて、「何か他に確率の良い方法はないだろうか?」と思案している次第です。

近々、練習ラウンドに行って色々と試す予定なんですが、「コレだ!」という方法が見つからず、皆様のお知恵を拝借したいと思っております。

よろしくお願いいたします。
 関連用語: アイアン  アプローチ  ウェッジ  ラウンド 
 回答数:5 | 閲覧数:5648質問者:ヴァル  質問日時:2015/8/8 (土) 23:17 
ヴァルさんのコメント
追記

平均的な芝の刈高は、ボールが上から入ると球が頭まで完全に芝の中に沈む位です。(下に少し隙間があります)
球の真後ろにソールしようとすると、芝がまとめて動いて球まで動くってのも難儀な理由の一つです。


皆さま、ありがとうございました。
アドバイスを参考にし、色々と試してみたいと思います。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. DEION  回答日時:2015/8/9 (日) 0:34
245
洋芝で芝密度が高いと難しいですよね。夏場は特に厳しい気がします。
柔らかく入れれないし、微妙な距離感を出しにくいので、1mくらいの
円内を合格として58°でハンドファーストで立てて当てて終わりの
打ち方をする場合が多いです。

無理して拾いに行くと、トップしても
たとえうまく打ててもスピン量の想像がつかないため、気持ち弱めに
なることもあります。

逆目だとギャンブルになりますが、私の場合は上から押さえる打ち方が
最も怪我が少ない気がします。
フェイス開いて何度も失敗した結果、このようにしております。
2. superhero  回答日時:2015/8/9 (日) 8:42
130
打ち方の問題なのでロジックで説明すると
ティフトンを含む洋芝は葉の密度が高い上に縦に伸びるので短いラフみたいな感じに芝が育成する
密度が濃く柔らかい葉は絡みつくような感じがある
このことから洋芝対策は3つのことを同時にこなさなければならない
1.しっかり振り抜く
2.やや縦に振り抜く(ダウンブロー)
3.クリーンに振り抜く

1.絡みつくような粘っこいターフなので、すごい反する内容だが丁寧なスイングを心掛けると芝に負ける手元が緩いグリップになるため
要はしっかり振り切るのに正確にまた柔らかいスイングが必要になる

2.密度が高く縦に伸びる葉により 常にラフ的な雰囲気なので当然払い打ちは出来ない(できるがアバウトな感じなる)
ダウンブローでしかも正確にブレードの入れる位置を見極めるため精度が必要だが薄くターフを取るようなダウンブローが必要

3.日本芝のような根が浅い感じではないのでダウンブローで深く入ると綺麗に抜けない そのためダウンブローながら薄くターフを取る感じになるため
ダウンブローができてもクリーンに振り抜く必要がある

以上3つをやることは日本のゴルフ場では少ないため あまり教える人や分かっている人が少ない
日本でアイアンのスイングを学ぶ場合 しっかり握ってダウンブローに打ち込んで薄くターフを取ってなんて全く習わないし 必要性が少ないので根本的なスイングが違う
バンスはウェッジしか気にしないのでバンスの使い方を知らない人が多い

こんな感じを意識すると洋芝対策となる
3. アルシビスト  回答日時:2015/8/9 (日) 11:05
118
グリーン周りの洋芝からのアプローチについて,昔,プロにひとつ教えてもらった方法は,ボールがスッポリ密集した芝に沈んでいて,クリーンヘッドがボールには当たらない場合には,バンカーショットのように,あえてボールの手前をバンスでダフらせてボールの勢いを削ぐ打ち方です。練習しないといきなりは難しいですが,結構有効な場合がありますよ。参考まで。
4. ニコラス  回答日時:2015/8/9 (日) 12:25
120
私のホームコース(アメリカ)でも最盛期では同じようにニラが密集したようなラフがあります。そこにボールが入るとボールの上1-2個分のラフがあって、フェアウェイ脇のラフだと横からは全くボールが見えずにロストなんてこともしばしば。これがティフトンか分かりませんが、経験則で覚えた方法です。
アルピストさんの仰っているのとほぼ同じなんですが、通常このような場合ボールは地面より若干浮いてます。フェースをややかぶせ気味に構えてその手前の地面にバンカーショットのようにソールを当てて跳ね返ったヘッドでボールをポーンと打ち上げる感じで打ちます。打った後ヘッドは振り抜かずそのまま。打たれたボールのイメージは下手投げでボールを投げて転がすような感じです。当然スピンはありませんが、それはそれで計算が出来るボールです。ちょっと慣れれば割と簡単に出来て落とし場所も大まかに計算出来ます。でも、ある意味で邪道なやり方かもしれません。地面の高さは靴底の感じと近くのラフの薄い場所で実際に素振りをして感じを掴みます。近すぎるとボールを動かしちゃうので。
きれいにフェースを入れようとしてダルマ落しのようになったり、ホームランしたりした経験からこうしてます。
5. 825  回答日時:2015/8/9 (日) 18:11
120
私のホームコースもグリーン周りにティフトン芝があります。
刈り高も遠くからだとボールが見つけにくいくらいなので同じくらいでしょうか?

私の場合フェースを開いてフェースローテーションさせない意識のスイングでヒール側のリーディングエッジで手前5僂らいから芝ごと刈り取るイメージで打ちます。
シャローに入れるバンカーショットに近いイメージです。

というのも経験上出やすいミスは
・鋭角に入れようとしてボールとのコンタクトをミス(ザックリ、トップ)
・(ショートアプローチ故)緩すぎるスイング、グリップにより芝に負けてフェースの向きが変わる
・思った以上に芝の抵抗が大きくショート
あたりかと思います。

なのでフェース面が動かない、芝の抵抗の影響を受けにくいスイングをイメージすると上記のようなスイングイメージになります。

芝の抵抗を意識するとどうしてもある程度強いスイングになるので鋭角に入れると飛んでしまうのを嫌がったり手が悪さをしやすくなり逆に難しくなるので、以前のディポットの時と同じことになりますが手前からシャローに薄く取るイメージの方がケガは少ないです。
バンカーショットにも言えますが鋭角に入れれば入れるほど大ダフリやホームランが多くなるのと同じです。

なおこのイメージだと飛ばないミスの方が多くなると思うので56度に限らず52度やPWをシチュエーションによっては選択することもあります。
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