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”止まる”と”飛ぶ”の比較
795
当方のアイアンについてです。
現在、7Iで140yで考えています。
球がとても高く上がりやすいアイアンで、スピンもしっかり利いて、6I以下はグリーンにキャリーした位置からほとんど動かずに止まります。
研修会と同日の固く速めのグリーンでも、多くがしっかり止まります。

それはそれでよいことなのですが、前に使っていたアイアンは、7Iで160yだったので、止まるのは良いにしても、もう少し飛距離が欲しいなあ、と考えてしまっています。

そんなわけで、ご意見を伺いたいのは以下となります。
1.9i飛距離の2倍がDW飛距離と良く言われます。私は9iが120、DWは240-250ですから、ほぼそのとおりといえます。7iで160yを求めるのはおかしなことなのでしょうか。
2.以前のアイアンは、NS950のSで、7Iで160y飛びました。現アイアンはDG-S200で、7Iで140yです。ロフトは7Iで前者は32、後者は33です。重さが30gほど違いますが、重いと飛距離は落ちるのでしょうか?
3.Aveが80台に入ってきたら、競技にも出てみたいと考えています。止まるけれどあまり飛ばないアイアンと、少しランは出ても飛ぶアイアン、どちらが良いと思われますか?

そもそも考え方がおかしいよ的なものまで、広くご意見を伺いたいです。
 関連用語: アイアン  キャリー  研修会  スピン  ラン  ロフト 
 回答数:7 | 閲覧数:5504質問者:むんむん  質問日時:2015/9/7 (月) 22:34 
むんむんさんのコメント
皆様早速のご回答、ありがとうございます。

>>825様
実は、DW=PWの2倍というのは、雑誌等でも見たことがあって、だとするとPWは110yなので全く計算が合わない!と思っていたところでした。

飛距離については、キャディーさん、同伴者(シングルの方含む)、GPS器具などで正しいので、DWアイアンそれぞれほぼ間違いないと考えています。(もちろん調子の悪い日や悪天候のため飛ばない、高地のため飛ぶ、キャリーの地形の影響等様々ありますがあくまで平均として)

以下私の頭の中にある番手別の距離は、
DW240、3W220(TS)210(直地)、2U195、4U185 、5U175、6I150、7I140、8I130…52度85Yです。
5I以下のシャフトはDGS200、2U〜5UはNS950(S)です。皆さんが仰る通り、私にはDGS200はオーバースペックということになりそうですね。
止まる止まらないの前に、クラブ重量が合っていないのかも、という思いを強くしました。


>>奈月様
仰る通り、重いクラブの方がブレは少ないというか、小細工がしにくいので、結果がまとまりやすいですね。
始めたばかりの頃からこのクラブなので、スイング作りにも良い影響があったことと思います。

また、18ホール維持できるか、と言う点も仰る通りで、私の課題は後半です。前半はベスト39が出たりと調子いいことが多いんですが、後半崩れることがとても多いです。

6200y前後のコースなら、多くの2打目は130-140y程度ですが、6500くらいになってくると、160-180yになってくるのですよね。ちょうどここの番手が無くて、6Iは練習もしていて好きなクラブなのですが、5Iだと結構緊張してしまうので、アイアンをなんとかしたいなあ、と思っていた所です。


>>岡ちゃん1007様
わかりました。7Iは150yで考えます。
普通は重い方が飛ぶんですね。だとすると私の場合は、オーバースペックということで間違いないでしょう。
NS950のSだと相当軽く感じてしまって、試打しても全然上手く打てませんでした。なので、間のシャフトで検討してみます。

上がりやすいヘッドが問題ではなく、重さがオーバースペックであることにより、HSが下がってしまうことによる飛距離低下が問題だ、ということのようで、
飛ばないけど止まる or 飛ぶけど止まらない のどちらかと考えていましたが、飛んで止まる球もあり得るのか、と、嬉しい勘違いです。


>>シロナさん
芯を食うショットは、1Rで1〜2回ってところでしょうか笑
「あ、今日はこれが打てたからもう帰ってもいいや」と思うくらいですね。

一応、ベストボールと平均飛距離は分けて考えているつもりで、7Iでは140〜150yです。140以下になることはあまりありませんが、たまに、少し引っ掛け気味に飛んじゃった!と言う時がありますね。

DWは飛距離差が大きく、220〜280まで幅があります。打ち上げ下ろし、風、キャリーの地形など色々影響はありますが、狙う先を決める時は、いつも240yで考えていて、大きく曲がらなければその距離近辺に行くことが多いです。

私はゴルフ歴間もなく3年ですが、かなり早い段階から今の軟鉄アイアンを使っていて、いわゆる簡単なアイアンがどういうものか、良く知りません。
2年経ったし買い替えてもOKなタイミングですが、買い替えるなら候補はどういうものになるか、考えているところです。

MBは私には全然ダメですね! 当たれば気持ちいいですが、難し過ぎます。
ミズノのMP15が凄く打感が良くて簡単に打てましたが、値段が高く…。PingのGMAXなどを物色中です(安いので)


>>Superhero様
7Iで165yが既にすごいなーと思いますが、36度でというのがまた。私の7Iは33度です。しっかりダウンブローに打てる方にとっては、ストロングロフトは余計なものなのでしょうね。

結果はスイングによるもので、クラブによるものではないというのは仰る通りと思います。
今の私のクラブで、同じHSでも、打ち方によっては150yをしっかり打つことは出来るのでしょう。
ハイシーズンでラウンドの予定が混んでいるため、すぐに買い替えとはならないと思います。なのでしばらくの間は、アイアンについてあれこれ調べながら、ダウンブローに打てるよう挑戦してみたいと思います。


>>Walter様
確かにその通りですね。ちょうどよく行く練習場の併設中古ショップに、前と同じアイアンがあったので、今度打ち比べてみます。有難うございました。

飛ばずに止まる、確かに良いんですが、ティーショットがナイスショットで、残り125yだからと笑顔でPWやら9番を持ってきたキャディーさんに「8番でお願いします」って言うと「えっ!?」って驚かれるのが、刺さるんです…。


皆様どうもありがとうございました!
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1. 825  回答日時:2015/9/7 (月) 23:15
119
9Iの飛距離の2倍がドラの飛距離と言われたのは9Iのロフトの主流が44度の時代です。
もっともドラも進化していますからそれでも9Iの2倍でいい、という意見もあるでしょが9Iが41度くらいの現在ではPWの2倍プラスアルファくらいに捉えるべきではないかな?と思います。

むんむんさんの飛距離を聞く限りドラが天才的でものすごく飛んでいる、逆にアイアンが下手で妥当な飛距離が出ていない、そもそもご自身が思っている飛距離が間違っている、のどれかでしょう。

回答として
1、貴殿のヘッドスピードでは33度の7Iで160は正直厳しいですね。ヒッカケれば飛ぶかもしれませんが計算のできないものになってしまいます。

2、重くしてもヘッドスピードに変化がなければ飛距離は落ちません。むしろ衝突エネルギーが上がるわけですから飛距離は僅かながら伸びます。ヘッドスピードの低下が明白なのでDGは少々オーバースペックなのでしょう。

3、飛んで止まるが一番いいです。
 止まるけど飛ばないアイアンというのはコスっているなどなんらかの理由でスピン過多やロフトが寝て高打ち出しになっているわけで、冬場や風の強い日はなんともならなくなります。
 飛ぶけど止まらないというのはなんらかの理由でスピン不足やロフトが立ち過ぎて当たっていることになります。
 どちらにしてもクラブに大きな問題があるわけではなく(オーバースペックかもしれませんが)問題の根本は技術面です。

よく飛ばなくても毎回同じ距離が打てればいいなんてことも言いますけれど、ヘッドスピード相応に飛んでいないことは大問題です。
もちろんヘッドスピード以上に飛んでしまうことも同様です。
2. 菜月  回答日時:2015/9/7 (月) 23:31
114
クラブ重量が増した分ヘッドスピードが落ちたのでは?と思います。

アイアンでのショットに何を求めるか?
で答えは違って来ると思います。

飛距離を求めるのであればシャフトは軽量スチールかカーボンを選択するのが良いと思います。

精度(縦と横)を求めるのであればシャフトはDGのような重量級でもアリかも知れませんが、18ホールを通して振れるか?がカギになるかと思います。

私の場合、練習場ではDGのアイアンでもそこそこ打てるのですが、コースを回ると残り5ホール位からバテてしまいミスを誘発するためDGはあきらめました。

クラブスペックの選択では、18ホール通して一貫したスイングが保てるか?が見落としがちですが結構重要になってくると思います。

重いクラブは疲れます。。。

グリーンで止まる球を打てるというのはスコアメイクする上でとても強い武器になると思いますよ!

ミドルホールのセカンドショット残り160yを7Iで打とうが5Iで打とうが、乗ればパーオン!ラインが良ければバーディチャンス!!ワクワクしますね!(笑)
このワクワク、セカンドショットを何番アイアンで打ったかは関係なく味わえますよ!
要は、狙い通りの方向と距離をキッチリ打てるかどうかです。
3. 岡ちゃん1007  回答日時:2015/9/8 (火) 0:50
125
1.9i飛距離の2倍がDW飛距離と良く言われます。私は9iが120、DWは240-250ですから、ほぼそのとおりといえます。7iで160yを求めるのはおかしなことなのでしょうか。

→質問の回答としては、7iで160yは難しいです。33度なら150y位だと思います。
先の方も回答されていますが、9iの倍だったのは、以前のロフトの時代の話ですね。なので、9iの倍というのは、よほどドライバーがうまくないと難しいと思います。申告されているHS45からすると、おそらくアイアンがいまいちうまく打てていないと思います。

2.以前のアイアンは、NS950のSで、7Iで160y飛びました。現アイアンはDG-S200で、7Iで140yです。ロフトは7Iで前者は32、後者は33です。重さが30gほど違いますが、重いと飛距離は落ちるのでしょうか?

→物理的には、重い方が運動エネルギーが上がるので飛距離は伸びます。
極端な話、人に対して羽毛が時速100キロでぶつかってきても、痛い(もしくはそれすらもない)と思いますが、飛行機が時速100キロでぶつかってきたら、死んでしまいますよね?それと同じようなイメージでよいと思います。


3.Aveが80台に入ってきたら、競技にも出てみたいと考えています。止まるけれどあまり飛ばないアイアンと、少しランは出ても飛ぶアイアン、どちらが良いと思われますか?

→2択であれば、止まるけど飛ばないアイアンです。
※戻るはダメです。
究極の2択であれば、上記回答になりますが実際のところは、出る競技の距離やグリーンスピード、目標スコアによるかと思います。
たとえば7000yを超えてくるような競技で、ハンデ戦で優勝狙いでしたら、
ランが出てでもなるべく2onnできる可能性を持っておいた方がいいですが、
距離が短ければビタビタに止まる玉の方が有利です。

par4に限定していえば、ランが出る球は傾斜などで読めない(グリーン傾斜を完全に把握していれば別ですが)ので、イーグルもありえるけどボギーもある玉ですが、止まる玉はバーディーかパーになります。

後は、ドライバーの飛距離と相談ですね。
雑誌の記事では、松山英樹のHSはトラックマンではかると50ないようです。
もちろん、コントロールショットだと思いますが、それでも平均300程度飛ばすわけですから、HS45程度あればもうちょっと改善のよちはあると思います。

重要なのは、ある程度の番手まで、戻す・止める・転がすの選択ができるようにすることだと思います。
なので、標準仕様を止まる玉にしておけば、いかようにも対応できます。
4. シロナ  回答日時:2015/9/8 (火) 9:18
109
皆その悩みの中ゴルフしています

私の結論 飛ぶアイアンです

どうせ止まらないといっても10y以上も転がるわけではないでしょう

アマは自分の飛距離をほぼベストボールで考えがちです

芯を食うショット、1Rで何回出ます?

大体皆、ベストボールの7〜80%の飛距離です(ティーアップはもうチョイ)

今の飛距離だと155yは6Iでベストボール、でなければ5Iです

7Iもしくは8Iで手前目とどちらのほうが競技で楽か考えてください

と、判っていてもMBの打感に戻ったりするのがアマのゴルフですので(笑)
5. superhero  回答日時:2015/9/8 (火) 10:56
124
個人的感覚で
自分はHS46だがDR270yd、FW250yd、4I(24)200yd、7I(36)165yd、9I(48)140ydって感じ アイアンはプロフィ通りMP69(MB)→ただしこれは測定上の数値なので アイアンの場合のリアルロフトは2,3°立っていると思われる(当然ダウンブローなので)

理想論は適切なロフトに対して適切な飛距離というのがベスト
つまり初速・打ち出し角・スピン・ミート率がベストマッチするクラブ選びがアイアンにおいても必要だってこと

確かに飛距離を追及するのも一理あるのだが己の現状を理解するのも大事では?
何かを得れば何かを失うのが万物不変の法則なので飛ぶ、止まるなどの得れるものの代わりに失うものがある
一般人がクラブを変えただけでプロの打てないのと一緒なので

前置きが長くなったが
1.意味がない 今や各クラブが独自設計となっており連動性は意味がないしそんなことより各クラブで何がしたいかによる

2.振れるなかで重いものというのはある意味正しいが、裏を返すと振れもしないのに重いものは論外

3.まず結論から言うと道具に依存してる考え方はあまり適切とは言えない
確かに特殊なクラブは存在するがこのサイトで評判のいいクラブであれば当たり外れもないわけでそのクラブを使って、飛距離、球筋などをすべてをネグってクラブによるものだと考えるのは間違いだと思う
いずれにしてもそれを操作してるのは己なので まずは安定したスコアーや安定したスイングの中で課題が出た時にこの内容を議論すべきではないかな
6. walter  回答日時:2015/9/8 (火) 15:16
105
私の持論ですが、ドライバー以外は飛距離は不要という考えです。

飛ばずグリーンに止まるアイアンは最高ですけどね
短い距離も調整不要のフルショットで狙えるわけですし、狙いたい距離があればその距離が打てる大きめのクラブで打てばいいだけです

前のアイアンが手元にあれば、正確に判断できるとは思います。
要はスイングが変わってないかどうかもチェックすべきかと思います
7. ヴァル  回答日時:2015/9/11 (金) 8:54
99
安定の距離を飛んで、落ちた所で止まるが理想ですね。

でもこれはある程度以上、飛ぶ人の理屈です。
競技でフルバック、バックティなどが当然となり、その際セカンドショットが届かない、ロングアイアン率が高すぎるなど、「そもそもグリーン面に落とせる確率が下がる」のであれば、多少ランが出ても短いクラブで打てるセットの方が結果がいいでしょうね。

実際、こういうのは人によってケースバイケースです。
ゴルフとはいかに「パーをとるか?」だと思います。
スコアカードに残るのは4や5といった数字のみ。その数字の内容までは問われません。
どんなに綺麗なゴルフをしようが、数字が悪かったらそこに意味はないです。
競技は特にね。

自身の飛距離や、得意不得意などを考慮して、どういうセッティングにすればパーを取れる確率が上がるか?を追求するのが、クラブ選びの本質だと思います。
ですので、「アイアンはこうあるべき」とあまり自分で自分を縛らない方が、より良い結果に近づくのではないかと思います。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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