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グリップ太さと球筋の関係
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グリップが太過ぎる→ヘッドが返りきらずスライス
グリップが細過ぎる→ヘッドが返り過ぎフック

と、一般的に言われていると思いますが、どういう原理でそうなるのか?(物理的又は人体構造的に)ご存知の方いましたらご教授賜りたく質問投稿させていただきます。

現在、自分にとって最適なグリップ太さについて模索中です。ミッドサイズを入れてみたり、テニス用グリップテープを巻いてみたりしていますが、クラブ重量とスイングバランスの変化が伴う為、球筋の変化がグリップの太さによるものなのかどうかいまいち判断しかねています。

グローブサイズは21cmですが、指が長い為か、標準グリップサイズ(butt径0.6inchシャフトに対してM60バックライン無)では細く頼りない感じがしてしまい、ミッドサイズのグリップの方がしっくり来ます。

結局のところは実験と検証を繰り返していくしかないのですが、その過程で冒頭の原理について疑問に思い、ネットで検索するも原因と結果しか書いていないサイトばかりでした。
 関連用語: グリップ  グローブ  シャフト  スイング  スライス  ネット  フック  ヘッド 
ライ  ライン  ラン 
 回答数:7 | 閲覧数:5855質問者:菜月  質問日時:2015/9/20 (日) 0:34 
菜月さんのコメント
早速の回答ありがとうございます。

ただ、ますます混乱してきてしまいました。。。

シャフト軸を中心としたクラブの回転運動だけに的を絞った場合、ギアの効果になるのは解るのですが、だとしたら、太いグリップの方が小さな力で回転させられることになりませんか?

硬く締まったネジを工具のドライバーで緩めようとするのと同じことですよね?
この場合、持ち手のところがより太いドライバーを使った方が楽にネジを緩めることができますよね??

−−−
こんなくだらない質問にお付き合いいただけて本当に感謝します。
少し誤解があるようなので補足しますと、私は弾道を調整したい為にグリップ太さで悩んでいる訳ではありません。
感覚的に太いグリップの方がしっくりくるのでそこに迷いはないのですが、副作用としてスライス傾向になるということを原理から正しく理解しておきたいなと思い投稿させていただきました。

ギアの例えについてはよくわかりました。ありがとうございました。
その変化分がアマチュアレベルのスイングの誤差範囲に埋もれてしまう程微々たるものであることも納得です。
ただ、実際に太いグリップに変えてみて球筋に変化が顕著に現れたことも事実なんです。
その原因は恐らく他にあるのだと思います。手首の使い過ぎなのか、スイングバランスの変化によるものなのか、答えはまだ出ませんが改善する良いきっかけになりました。

因みに、グリップはベルベットライトを装着し、テニス用グリップテープをテープ幅半分重ねて螺旋巻きした状態(つまり二重に巻いたのと同じ厚さ)が自分にはベストかなと思ってます。
ミッドサイズのグリップは手元重量が増えてスイングバランスへの影響が大きい為、不採用としました。
軽量でなおかつ太いグリップがあると一番いいのですが、、、無いですね(笑)
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1. ヴァル  回答日時:2015/9/20 (日) 1:36
146
あくまで考察ですよ。

・グリップ円周の差
クラブヘッドが返るというのは、グリップ(シャフト)が回転するって事です。
回転させるための力は円の外側(握ってる手)からかかる訳で、同じ速度で回転させても、円周径が長い太グリップの方がほんの少し遅れが生じますね。

・人の手は太い物の方が返しにくい
やってみた方が早いですが、空のペットボトルの胴体部分を持ち、スイングのコック⇔リリースの動きをすれば返しにくいのがわかります。長さも重さも大して変わらないボールペンなどと対比すると更に分かりやすいです。
なぜか?と考えた際、コック⇔リリースの動きは両の手が入れ替わる動きですが、太い物を持った時ほど、手がその場で回転出来なくなるからです。
細い物だと回転半径が小さくなるのでその場でクルッと回せますが、太くなればなるほど、位置を移動する必要が出てきて、入れ替わるまでの速度が遅くなります。


この二つの複合ではないかと考えます。
どちらもゴルフグリップの口径差においては微々たる差ですが、インパクトの瞬間というのはコンマ何秒の世界です。
その世界においては、この「微々たる差」が作用するんだろうと思います。

このグリップ径の差というのは、リストターンが急激(いわゆるタメがきつい)な人ほど差が現れ易いんじゃないかと思います。
ですので、現代の大型ヘッドの時代のスイングより、リストを強く使う昔の小型ヘッドの時代の方が、差は現れやすかったのではないかな?と思います。
まぁこれは余談です。


下手な説明ですが、「グリップの太さが太くなれば、その分だけ回転させる為に必要な力や距離が大きくなるんで、ヘッドの回転が遅れる」という事です。
ただ、私的にはグリップは弾道調整する為に太さを選ぶより、しっくりくる方を選んでおいた方がいいと思いますよ。
弾道を調整する手段はグリップだけではないし、アレコレ変えると基準がわからなくなってしまうからです。

参考になれば幸いです
2. 825  回答日時:2015/9/20 (日) 3:45
133
二人でバットのグリップとヘッドを持ち腕相撲の如くお互い反対方向に回そうとすればまず間違いなくグリップを持っている方が勝ちます。

原理的な話ではないので申し訳ないですがグリップにタオルを巻いて極端に太くなったグリップでスイングするなりお持ちであればスキーやスノーボード用などの分厚いグローブでスイングしてみればその差は歴然だと思いますよ。
特に手打ちといわれるスイングの方はその傾向がより顕著になります。

ただグリップを含む道具による弾道やスイングの細かい矯正というのはプロや上級者などスイングそのものが出来上がっていないと逆効果になりますよ。
そもそもスイングそのもののミスが多いのでグリップを太くしたことが弾道の変化の要因かどうかの判断ができないことと、結果として逆のミスが多くなってしまうからです。

例えば左へのミスに悩んでいる方が道具での矯正を求めるとヘッドは重心距離が長いもの、グリップは太めに、シャフトは掴まりを抑えたもの、といった具合のセッティングになっていきます。
高い確率で正しく同じスイングができてミスの傾向がはっきりしているならばそれでも構いませんが、まだまだミスショットも多く“どちらかと言えば左のミスの方が多いかもしれない”程度のスイングの再現性が低い方にとっては左へのミスは減るかもしれませんが目立たなかった右へのミスが大けがになってしまう可能性が大です。
そうなると今度は右が気になって極端にリストを返したりスイング自体がどんどん壊れていきます。

どんなに手が大きい方でも概ね58口径で済んでいるわけですし、手が小さいジュニアでさえそこまで細いグリップを使っているわけではないのが現実です。
体とクラブをつなぐ唯一の部分ですからこだわるのはいいですが、グリップの太さがショットの結果にどこまでの影響を及ぼすか?と言えばスイングの精度によるミスに比べれば微々たる物でしかありません。

手が大きくないのに太いグリップがしっくりくるのはパームで深く握りすぎているのではないですか?
鏡などで飛球線後方から見てハンドダウンしすぎているなど腕や手首とグリップ、シャフトの角度が直角に近くなっていないか確認された方がよろしいかと思います。
3. PWING  回答日時:2015/9/20 (日) 11:27
122
外径の大きなネジと小さなネジだと
同じく回しても外側の移動距離が違いますよね。
グリップは僅かな差ですが、シャフトの軸を中心に同じことが起きているだけかと思います。
ヘッドというシャフトからみて重心のズレたオモリもありますし。
4. アルシビスト  回答日時:2015/9/20 (日) 13:37
139
 確かに自転車のギアをグリップ軸の断面になぞらえると,太いグリップのほうが,回転に大きな力を要します。しかし,グリップの太さがもたらす影響はプレーヤー側にもあります。
 プレーヤーの手の大きさも関係してくるのです。手の大きい人が細いグリップを握ると親指下の掌を余すか,指を余すことになります。この場合,しっかり握ろうとすると,フックグリップになっているケースが多いのです。アドレスでフェイス面を目標方向にセットしても,フックグリップでは,手の甲をやや左斜め上方向に向いており,このままでインパクト時の左手の甲が張った形を作るとフェイスがかなりかぶっていることになります。手の小さいプレーヤーが太いグリップを握ると,この逆の傾向が往々にしてあるということです。なお,手の大きい小さいは指の長さや掌の大きさによってもこれらのグリップ傾向は違ってきますので,ご自身でインパクトの形を作ったときに,クラブフェイスがスクエアかどうか確認するとよいですね。参考まで。
5. ヴァル  回答日時:2015/9/20 (日) 19:59
131
追記です。

>硬く締まったネジを工具のドライバーで緩めようとするのと同じことですよね?
この場合、持ち手のところがより太いドライバーを使った方が楽にネジを緩めることができますよね??

そうですね。「回す為に必要な力」と考えたら、太い方が力がかけやすいし、小さな力で回すことができます。

でも、「回転させる速度」はどうでしょうか?
アルシビストさんの回答に自転車のギアの話が出てますので便乗しますが、ギアは直径が大きいギアほど、小さな力で回せますが回転速度は出ませんよね。
直径の小さいギアは、大きな力が必要になりますがその分だけ速度が出ます。

人間にとってゴルフクラブというのは、非常に小さな力で回転させる事ができます。子供でも回転させられる程度の重さです。
なので、グリップ口径が少しくらい太くても、人が出す力自体は、大きく変わらない。
ただ、回転速度は少しだけ落ちる。

・・・私はこう考えますがいかがでしょうか?
6. superhero  回答日時:2015/9/20 (日) 21:02
123
作用角と円周の問題
直径18mmのグリップ 直径23mmのグリップでは作用角1°動かすときの動かす
円周の距離が違うってこと
つまりグリップが細い方が少ない距離で作用するからそれだけシビアってこと

まあ わからなかったら直径10僂捻濕角1°の弧の長さと直径20僂捻濕角1°の弧の長さを計ってみたら
調べるのめんどくさいの自分で調べて

前にも記載したけどちょっとぐらいのグリップ差なんて大して大きな影響はない
要はその差が自分の感受性にどれだけ影響するかだよ
いくらロジックが分かったって影響しないものがいくらやったって無意味だしわかる人にはたかがそれだけでも影響するってこと

後はゴルフクラブのシャフト軸を回転させるのにどれだけの力が必要なの?
そんな高々の力なのに議論必要がありますかね?
7. PWING  回答日時:2015/9/26 (土) 0:42
120
偶然見つけた商品ですが良さそうなものがありましたのでご紹介しておきます。

「バランスダウンテープ G-333」

鉛が両面テープになっていて、グリップの下巻きとして使えるそうです。
すべて巻いても12gで、テープの厚みは0.12mmなので標準グリップの下に巻けば、それほど太くならずに重量が増やせる可能性があります。
回答
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