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アドレスの向きについて教えて下さい
410
僕は練習場でも、コースでも、右に打つのが苦手です(練習場で言えば、左側打席から、ネット中央に向かって打つ)。理由がわかりませんが、気持ち悪いんです。とんでもないフックかプッシュスライスをします。また、パターも同様です。アドレスの時点で左に向いてるかなとも思い、ステックを当ててみましたが、そうでも無さそうです。何か考えられる理由はありますか?ご助言お願いします。
 関連用語: アドレス  スライス  ネット  パター  フック  プッシュ  ライ 
 回答数:6 | 閲覧数:2866質問者:Grip  質問日時:2015/11/5 (木) 13:34 
Gripさんのコメント
ありがとうございます!
ご指摘頂いた点は、どれも思い当たる事ばかりです。右が嫌だから凄く意識してますし、アイアンのシャンクもです…。色々教えてもらった事を意識してみます。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. 岡ちゃん1007  回答日時:2015/11/5 (木) 18:25
73
右に打つ。
という感覚が問題じゃないでしょうか?

アドレスしたら、アドレスした向きがまっすぐであって、
練習場やゴルフ場の作りや、マットや芝の向きではないです。

フックが出るのは、まさにその状態です。
ゴルフ場の作りに対してまっすぐふっているので、アドレス(スタンス)に対してクローズに振っていますから、
インサイドアウト軌道になり、フック。
フェースが帰らなければプッシュ、
開いて入ればプッシュスライスになります。

気持ち悪いのは、右に行きやすいと心のどこかで思っているのではないでしょうか?
2. カズマだに  回答日時:2015/11/5 (木) 19:29
61
症状だけ聞くと、インパクトで体が開いていると思います。

体が開くので、そのままインパクトするとプッシュスライス、プッシュスライスを嫌がって手を返すとチーピン、典型的な症状ですね。
アイアンはシャンクが良く出ませんか?

原因としては、無意識のうちにダウンスイングで体をマットの向きに合わせようとしているのでは?というのがパッと浮かびます。

上の方が書かれているように、インサイドアウトすぎるとそうなるので、逆にアウトサイドインくらいを意識すると少しは改善するのではと思います。
3.   回答日時:2015/11/5 (木) 20:08
71
前の方も書かれていますが、右に打つとという考えが悪さしていると思います。
パターでもと書かれていますが、カップの右を狙って打ち出すと言う事だと思いますがこの時点で意識がカップに向いていますよね。
あくまでスタンスは目標方向に取るものですからカップ右に目標を決めたらそこに向かってスタンスを取り後は真直ぐ打ち出すだけです。
右に打つと思った時点で考えと体の動きがバラバラになっているのかと思います。

後は持ち玉による打ち難さでしょうか。
私はフッカーなので右サイドが狭いと打ち辛く感じることがあります。
4. イ・ポミ  回答日時:2015/11/5 (木) 21:15
73
私も練習場ではセンターから左側打席では違和感があり、いつも右側打席を利用していました。

しかし時には左端の打席になってしまう事もありますよね。
また、コースでもレイアウト上、左からのショットと言える場面も多々あります。

私はドローは任意に打てますが、フェードはプッシュアウトが怖くて打てませんので、Gripさんの気持ちは何となく理解出来ます。
理由を述べよと言われれば明確な回答は出来ませんが、私なりの克服法を申し上げます。

皆さんショットやパッティングの時、カップとボールの間の芝の凹凸等の目印を目安に、それに対してスクエアーになるように構えておられると思います。
言い方を変えれば、コース全体というマクロではなく、ボールとカップの間の目印=ミクロという捉え方をすれば、全てが真直ぐという解釈となります。

練習場でもちょっとした小キズを目印として打てば、右に打っているという違和感は解消されると思います。

キチンとした回答にはなっていないかもしれませんが、考え方の一つとして参照頂ければ幸いです。
5. 菜月  回答日時:2015/11/5 (木) 23:00
70
私が教わっているティーチングプロからは、スタンスの向きは両つま先ではなく両かかとを結んだ線で確認しなさいと教わりました。

また、目標方向に対して足はスクエアに構えられていても、腰や肩のラインがずれてしまっている場合があります。
違和感の原因はこの辺にあるのではないでしょうか?

足(かかと)、腰、肩、そしてできれば顔(目)のラインすべてが目標方向に対して並行に構えられて初めてスウエアなアドレスです。
これは1人で練習していると確認するのは難しいです。協力者が必要ですね。
6. むんむん  回答日時:2015/11/6 (金) 12:40
62
なるほど、ダブルクォーテーションを文中に入れると、途中で切れてしまうようです。
お目汚し失礼しました。後でサポートから削除を申し入れます。



私も少し前、同じ悩みを持っていました。

「インパクトで肩を開くな」ってよく言われる基本ですよね。
でもこれ、気を抜くとつい肩が開いてしまうくらい、繊細なものです。
肩が開く(≒右肩が突っ込む)と、様々なミスの温床です。プッシュスライス、どチーピン、どっちも出ますね。

これを防ぐために、つまり肩をスクエアにインパクトを迎えるためには、トップまでで回した肩を、そのまま残して下半身だけ回していくようにすると、自分は上手く行きやすいです。
下手なくせにドローを打ちたい(肩をスクエアより閉じてインパクトし右に打ちだしたい)自分は、背中越しにインパクトなんてイメージでやってます。

でも、ティーグラウンドや景色などから、自分が右を向いている(≒身体全体が飛球線と並行でなく閉じている)感覚を持ってしまう時って、そこからさらに、肩を閉じて振らなければならないので、振りにくさを感じやすいです。

これを止めるには、アドレスを取った自分を信じることでした。
どう見えても、どう感じても、今自分が取ってるアドレスは正しい、って信じて、違和感を忘れることです。
とはいっても難しいので、ボールに書いた線を飛球線に合わせるとか、アドレス前に近い距離にスパットを見つけて、そこを目印に打ちだしていくと、これも上手くいきやすいです。

試しに、右向きの打席で、DW飛球線前方30cmに1円玉を置いてそこを目印に打ってみてください。
もしそれで上手く打てたら、景色に騙されて自分のアドレスを信じられなくなって、肩が開いたり、スイングが崩れやすかった、と言うことだと思います。

ご参考までに!
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