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皆さんの、スイング始動のきっかけは?
4061
前回させて頂いた質問(http://mycaddie.jp/qanda6.php?QID=2495)の回答、何度も見返して参考にさせていただいています。

ここからの派生なのですが、皆さんのスイング始動のきっかけ、意識はどこにおかれていますか?
以前雑誌でこの内容の特集が組まれていた際、プロの始動も様々だったので面白かった一方、自分にも合うものを未だに探しています。

始動を大事にするようになって、テイクバックからトップを大事にするようにしています。
スイング作りとともに意識も変わってきているのですが、古い順に 〆幻を右へまわす 右肩を後ろに引く ,鉢△鯑瓜に、つまり左肩と右肩を同時に ず犬劼兇鬟ープして右腰を回す
と遷移しています。が、腰がぶれると軸もぶれ、捻転が少なくなってしまうこともあるなど、ミスが目立ってきました。

スイングで上半身を忘れるためにい砲靴燭里任垢、ミスが増えたのでに戻しつつ、もっといいイメージはないかなと、改めて探しているところです。
今の悩みは、トップとダウンスイングで軸が傾いてしまい、突然右ミスが出ることと、それを怖がっての左です。

パターやアプローチなどでも様々と思いますが、ここではドライバーまたはアイアンのフルショットという前提でお願い致します。

ちなみに雑誌でのプロの始動は本当に様々で、フォワードプレス、左足に一度乗ってから右足加重で始動、背中を飛球に、胸を右に、コッキングから開始など、本当に色々でした。

出来れば皆さんそれぞれの始動の意識と、そうしている理由も添えて頂けると、無知な私にも理解しやすくなるので大変助かります。
よろしくお願い致します。
 関連用語: アイアン  アプローチ  スイング  ダウン  テイクバック  トップ  ドライバー  パター 
フォワードプレス  ライ 
 回答数:11 | 閲覧数:9977質問者:むんむん  質問日時:2016/2/19 (金) 15:42 
むんむんさんのコメント
文中一部粗相があり大変失礼しました。
投稿者でも修正できないのって本当に厄介ですね。

文中の過去質問は
http://mycaddie.jp/qanda6.php?QID=2495
となっています。よろしくお願い致します。


>>かわせみ!様
同じ質問を知人にもしていますが、その中で「なんとなくいつもの流れの中で、気づいたら始まってる」という方がいました。その方はものすごく上手な方です。
ルーティンさえも無く見えるような早打ちの方なんですが、よく見ると、構えて、ほんの1〜2秒僅かに足踏みのようなものをして、始動されています。とても短いルーティンまたはワッグルの延長に始動があるように見えました。
かわせみ様もこれと似た風なのではないかと想像できました。
下手故考えしいの私にとって、そうなれることが理想なのかもしれません。
ありがとうございました!

>>アルシビスト様
上半身が寝るのは下半身が左に突っ込むから、この表現が突き刺さりました。まさに私もその通りな気がします。
始動を右腰にしたということは、腰が右に流れやすくなるので、その反動で左にも流れてしまっていたのかもしれません。
上半身軸の傾きを、腹筋から上の上半身から探していましたが、下半身も気をつけてみます。
簡潔ながらいつも的を射たご意見で、感服しております。
ご回答ありがとうございました。

>> nagase77様
他の皆様の回答からも、身体の動きをきっかけにすることが、必ずしも良いわけではないことから、軌道イメージが出来たらという感じもよくわかります。

△鬚笋辰討い榛◆∋笋榔Ωを引く感じでした。長いクラブは悪くなかったのですが、短いクラブのときに肩を後ろに引くと、左肩が上がって起き上がってしまうことが多くありました。右肩甲骨だったら良かったのかもしれません。
岩田選手のスイングはとてもきれいですね! キャラとのギャップが面白くて、私も大好きな選手です。

>>なとかり様
足でリズムを取られる感覚ですね。私も試してみたことがありますが、上半身が色々と疎かになってだめでした。精進します!

>>825様
大変詳しい解説、ありがとうございます。
頂いた内容がどれもずばずばと私のモヤモヤに刺さるもので、早速練習場で試してみました。
まだ上半身がブレる私には、足を踏み込んで回そうとすると、色々とだめになってしまいましたが、右サイドを固めすぎずに回すと窮屈さが抜け、気持ちよく回りました。
また右足や膝を少し開くと、その方向に腰が「回る」という感覚。これも慧眼でした。
今まで膝が流れちゃいけないからと左も右も直角にしていましたが、これだと「引く」にはなれても、「回る」にはなりにくいのですね。足は開いていたほうが回りやすいということは、とても大きな発見でした。
スタンスで両つま先を開くことの理由がわからなかったのですが、その中の1つの理由が、とてもよくわかりました。

もちろん、たった1度試しただけで飲み込めるものではありません。これから練習に取り入れて、参考にさせて頂きます。
ありがとうございました!


>>レフティベア様
やはりこちらのサイトの皆さんは上手な方ばかりなので、下半身から始める方が多いですね!
私もいつかそうなりたいです。
みぞおちから始める感覚は新しかったです。参考にさせて頂きます!


>>ヴァル様
はい、頭でっかちになることもNGなので、私の「なんとなく」を探す感じでやっています。
私の今のところは、決して真似をしたわけではないんですが、松山君と似てました。
トン、トン、とソールすることを数回繰り返しながら、集中して行く感じです。
全身を作っていた力感が太ももあたりに集まって、他から抜けていき、溜まりきったら開始、という感じです。説明難しいですが。

松山選手は本当にすごいと思っていますが、私ごときが同じことをすると、プレイが遅くなるのと、いつか競技に出たとき「ライの改善」と言われることもありそうな動きなので、まだ未熟なうちに変えてしまいたいと思ってます。


>>mokomoko様
私も最初は左肩を回して行くイメージでした。最初はそれでよく、長いクラブは今もそれでもいい感じに振れるのですが、背が高いせいか、短いクラブで背骨軸通りに回すと、本来は下に回らなければいけないものを、どうしても横に回してしまい、起き上がりの原因になってしまったようで、右肩も引くように切り替えました。
ご意見ありがとうございました!


>>ダーハヤ様
いつも無意識にされていることを意識させてしまうような質問で、申し訳なかったです。
今回と前回の皆さんのご回答を総括しても、仰るとおり、できるだけ意識が少ないほうがうまくいきやすいということはわかります。自分の「なんとなく」を作っていけるよう、頑張ります。

そして膝と腰の関係は、い旅佑方に矛盾があることを私のミスが証明したようなものでした。
右腰を回す意識は、ダウンで左腰が先行して回ることにつなげやすく、飛距離が大きく伸びた一方、ミスの度合いがとても大きくなったことは、ご指摘頂いた通りのことが理由と考えています。
ご意見、ご助言、ありがとうございました。


>>tokube様
私も、アイアンでだけフォワードプレスをきっかけにしています。
ハンドファーストに構えるとなんだか気持ち悪くて、ついつい手が中に入ってしまってハンドレートで打ってしまいがちなんですが、フォワードプレスを入れることで少しでもハンドファーストで打てるようにという感じです。
足始動はどれだけ頑張っても上手くいかないので、フォワードプレスが良いのかなと思い始めているところです。

考えると時間がかかるというのはまさに身につまされます。
あれこれ考えてもきりがなく、考えないことが一番良いとわかっていながら、どうしても考えてしまいます。
ショットが上手になるためにこそ、出来るだけシンプルになりたいです。
ご意見ありがとうございました。


>>rioibuban様
仰るとおりですね。弾道をイメージして、そこから逆算して「上げて・下ろす」で打てれば一番良いですね。
ゴルフが一人でラウンドできるスポーツだったら、どんなミスしても何でもないので、ロストボールでも使ってやってみたいんですが、そういう機会はないので、上手く打ちたい〜ってついつい考えてしまいます。

お腹という意識の方が意外に多くて驚いています。
やってみたんですが、どうしてもお腹というより胸や肩になってしまいました。継続して試してみます。
ご意見ありがとうございました。



偶々なのですが、本日(2/23)発売の週ゴルで同じ内容の特集が組まれていました。本当に人それぞれですね。

改めて、たくさんのご意見、ありがとうございました。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. かわせみ!  回答日時:2016/2/19 (金) 16:35
380
私の場合は右膝を内側クッと入れたとほぼ同時に手首がキュッ閉まって始動という感じです。

その右膝のクッの前にはワッグルしているヘッドが地面にトンという感じですけど。。。

実際どこから始動しているのだろう?と言う気がします。

乱文失礼致しました。
2. アルシビスト  回答日時:2016/2/19 (金) 17:09
385
5年前から3シーズン、腰痛対策を兼ねてスタック&ティルトに取り組んでいたせいか、腰痛が和らいだ今も、フォワードプレスで左足に少しウェイトを乗せてから始動するようになりました。上体の軸が寝るのは、下半身がアドレス時以上に左に突っ込んでしまうから、疲れてくるとそうした症状が現れる場合もあります。普段から体幹を鍛えるトレーニングをするか、ラウンド後半の基準飛距離を1割程度差し引いてプレーを組み立てると結果がついてきます。参考まで。
3. nagase77  回答日時:2016/2/19 (金) 18:11
351
打ったあとのボール軌道がイメージできたらスイング始動のタイミングです。

全く参考にならないですよね…
私の場合、△スイング始動です。もっと言うと、右の肩甲骨をひくのがスタートです。

△鮑陵僂靴討い詬由ですが、腰を動かさないためです。私の場合、「腰を回す」動作を取り入れると、悪癖が出て振り遅れするこが多くなるのです。
それを防止するため、△鮑陵僂靴討い泙后これだけでも、右足の付け根にプレッシャーはかかりますので、十分な体重移動が出来ています。

最近は動画サイトで参考にしたい選手の動きを目に焼き付けて実践しています。頭でっかちにならないように心掛けています。
参考にしているのは、岩田選手とマキロイ選手です。
4. なとかり  回答日時:2016/2/19 (金) 21:48
363
自分は足踏みする感覚です。
右足のかかとを僅かに上げて踏み込んだ時です
ほんのちょっとなので人からは全く分からないと思います
ちなみに、切り替えしは左足へ踏み込んだタイミングです
5. 825  回答日時:2016/2/19 (金) 23:13
377
前置きとして私も以前

>トップとダウンスイングで軸が傾いてしまい、突然右ミスが出る

という症状で悩んでいました。
また当時テークバックで右膝は動かない方がいいと思っていました。
実際映像で見てもアドレスから切り替えしまで右膝は微動だにしていませんでした。
そのような右膝、右腰の動かないスイングですと右肩はほとんど後ろに回せないので肩を見た目上90度回すために左肩だけ大きく動かしてしまうのでスイングの軸が体の中心ではなく右にずれてしまいます。
その腰や膝が回っていないトップから下半身や左半身始動で切り返してしまえば下半身は左にスライドし早く目標方向を向いてしまいます。
現実として前傾している骨盤が回転すれば右膝は少なからず伸びるか後ろに移動するに決まっています。
テークバックでの右半身の運動量が左半身の運動量と比較して足りていない事がミスの原因だったという事です。
右膝を動かさないイメージでスイングするのはいいのでしょうが本当に動かないのは問題であると気づきました。

本題ですが私がそのような膝を動かさないイメージが柔軟性等人それぞれかもしれませんが少なくとも自分にとっては間違いだと気づいて軸(背骨等)を中心とした回転運動にするためにやった練習は、普通にアドレスしてから左足はつま先が浮くぐらいのかかと体重に、右足は少しかかとを浮かしてつま先立ちになるようにアドレスし、右かかとを踏み込むとほぼ同時に左足をつま先立ちになるようなテークバック、始動のイメージで練習しました。
ドラコン安楽プロのyoutube動画をたくさん観ました。

なとかりさんが仰るイメージとほぼ一緒ですね。
ダウンスイングのきっかけもほぼ同様で左のかかとを踏み込みます、ただし右足が早く浮いてしまうと外から入ってしまうので浮かない様に我慢します。
よく聞くたとえだと歩くようにスイングするという様なイメージです。

なおテークバックでは右腰、右のお尻は右のつま先が向いている方向と反対に動こうとします。
ダウンスイングでは基本的に左のつま先の向きが左腰、お尻の動く方向を決めます。

アドレスで右のつま先を目標と直角にしてしまうとお尻が後方にスライドするだけで股関節が抜けてしまい軸がずれたり傾いてしまうので最初は軸のズレが小さくなるようにスタンスを狭めにして右膝、つま先を少し開いて試してみて下さい。
6. レフティベア  回答日時:2016/2/20 (土) 0:55
373
意識することがなかなかなかったので、改めて考えると…
自分は足踏みのタイミングに合わせています。(たぶん)

ただ、これにより下半身が動きすぎているのではと考えているところでした。

捻転差を意識しているときは、やはり上半身から、特にみぞおちからバックスイングを始めるようにしています。
7. ヴァル  回答日時:2016/2/20 (土) 2:26
366
始動するタイミングはクラブを球の後ろにソールした瞬間。
動き出すのは腕全体からかな・・
腕と胸で作った三角形が右に水平移動する事から始動しますが、「どこからどう動こう」とかは、考えてませんね。

こういうのは自分がリズムを取り易く、慣れた動きであれば、特に「何が良い」ってのはないと思いますよ。
「こう動こう!」とか難しく考えちゃうと、かえって力みやすいし、他の部位が綺麗に連動しないので、下手に変えない方が良い場合もありますね。
8. mokomoko  回答日時:2016/2/20 (土) 23:53
376
グリップエンドを左小指で押す感じですかね。
左肩入れて押し込んで、左肩を回すだけのスイングをプロゴルファーから教わりました。
9. ダーハヤ  回答日時:2016/2/21 (日) 16:01
365
練習場で気にしてみました。
左ひざをロックするような意識がトリガーになっているようでした。
理由は、悪い癖であったテークバックのスエーを防ぐ為の対策として、行き着いた左ひざを止める意識から出来た動き?意識?かなと思いますが、意図的に作ったものではありません。

それに、意識するとやはりぎこちなく、気持ちが悪いものでした。

始動トリガーは、スイングが出来ていく過程で作られていくもので、お知り合いの言われる「なんとなく」が自然であり理想であると思います。

それと、
4の意識は他の方も仰っていますが矛盾してます。
ひざと骨盤は連動していますので、腰(骨盤)が動けばひざは動きます。逆も然りです。

慣れておられる肩を回す動きと左ひざのキープは共存できます。
その二つの動きをつなぐ骨は背骨ですから、背骨の回転角度の限界までキープできます。
10. tokube  回答日時:2016/2/22 (月) 1:51
359
始動方法はフォワードプレスです。もともとアーリーコックでして、アドレス後クラブをソールした状態でグリップを前(左側)へ倒すようにし、そこで右手首に角度をつけコックを作っていました。今はコックしないですがきっかけとして使っています。

これは岡本綾子プロのあのスイング(もう知らない人も多いのかな?)を自分なりにアレンジしたものでした。
岡本プロはアドレスでソールしないので静止することがなくワッグルからスイングに入るのですが、これは自分には難しかったです。

ただいったんソールして静止すると突然スイングを始めることができず何かきっかけが欲しくて思いついたのがフォワードプレスです。ヘッドを止めた状態での「逆ワッグル」みたいな意識です。

いろいろ考えるといつまでたっても踏ん切りが付かなくなりますから腰を落とし、一つ息をしたら「力まず、かつ何があっても振り切る」という意識で始動します。お気に入りのクラブに「頼むよ!」と。
集中しすぎると楽しめないのであくまでも練習場で打つように自然体でできるだけ静止しないことを心がけています。アドレスまでのルーティンは特にありません。

以前よく一緒に回った方はスイング理論に明るくとにかくいろいろ知っているんですが、その分確認事項が多いのか1打打つのにとても時間がかかります。おかげで反面教師としてますますプレースピードが上がりました。
11. rioibuban  回答日時:2016/2/22 (月) 8:38
366
理想とするのは無意識。

回れ、右! と言われてどこから動かすかなんて意識しないのと同じです。

そうは言っても気になりますよね。

私の場合は、お腹でしょうか。

体の中心から捻っていきます。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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