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80の壁の超え方について
1118
お世話になります。
この1年間ぐらい、自分なりに練習量を増やし、ラウンド数も増やした結果、ショット、パットそれなりに良くなり80台前半も度々、ハーフ30台も時々出てきました。ここからは一打の重みがとても大きいものだと感じています。
今年は70台を出すことを目標にここまで、20ラウンド近くラウンドしてきましたが、まだ達成出来ていません。
そこで、皆さんのキャリアの中で、80台前半ぐらいから、どういったプロセスを経て70台に突入出来たかご教示願えないかと思います。
期間、練習方法、重きをおくポイント、モチベーション維持など、どんなことでも良いのでアドバイス頂ければと存じます。
 関連用語: パット  ハーフ  ラウンド 
 回答数:11 | 閲覧数:7120質問者:Pico2118  質問日時:2016/8/8 (月) 21:23 
Pico2118さんのコメント
たくさんのコメントありがとうございます。
皆様の熱いリアルな話を聞けて大変参考になりました。また激励のお言葉ありがとうございます。当たり前ですが、この領域に到達する道筋は十人十色だと改めて認識しました。
また、壁ではなく一歩一歩着実に高みを目指す登山のようなものかもと思い直しました。
今年中という意味だとあと五ヶ月、自身の課題と向き合い着実に登って行きたいと思います。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. 岡ちゃん1007  回答日時:2016/8/8 (月) 22:35
106
初70台は、はじめて10ヶ月目位です。
80台は7ヶ月位
90台は3ヶ月位
※いずれもフロント〜レギュラーティーなので、バックティより後ろだと1年8ヶ月にしてようやく70台でした。
なので、そんなに壁は感じませんでしたが、
バックから70台出すにあたり感じたのは、のはドライバーと200ヤード前後の精度ですね。
ドライバーに関しては、私はかなり飛ぶのですが、その分ちょっとの誤差でOBやラフに入ってしまっていたので。

200ヤード位の精度が上がると、パー5.パー3が格段に楽になります。

寄せが。とよく言われますが、79とか、それくらいであれば必要ないです。
パー5.パー3でパー、パー4でボギーで82なので、バーディやパー4でパーが絡んでこれば70台。
重要なのは、マネジメントとセルフコントロールかと。
大きなミスに対しては、ちゃんと一打を使ってリカバリーする。
ミスをチャラにしようとすると、あまりいいことないので。
2. stori  回答日時:2016/8/8 (月) 22:51
104
70台のスコアが頻繁に出るようになったのは、ハンデが5下になってからだと思います。

ハンデがシングル入りしたのは34歳の時でしたが、5下になるにはそれから5〜6年かかったと思います。その間、週1回100球程度、レンジで練習し、年40〜60回ラウンドしてました。

私の場合、ホームコースのクラブ選手権優勝や地区アマ、地区ミッドアマでの決勝進出を目標として、モチベーションを保ちました。

上達のカギはショートゲームだと思います。
有効だったと思う練習は以下のとおりです。

1.ショートパットの練習
可能な限り毎日、少しでも練習することを勧めます。パターマットでの練習で十分です。私の場合、1メートルを練習してました。ショートパットは感覚やメンタルの影響が出やすいので、少しでも練習して、感覚を保ち、自信をつけることが重要だと思います。ショートパットのミスを減らすことはスコアに直結すると思われます。

2.ショートアプローチの練習
52度のウェッジでのピッチエンドランを徹底して練習しました。これでバンカーや深いラフ等を除く大半のライからのショートアプローチは対処できるはずです。私の場合、52度のウェッジで腰から腰の振り幅で25ヤード(キャリー+ラン)がショートアプローチにおける自分の距離感の基準となっています。基準ができるとそれ以外の距離のコントロールも比較的楽になると思います。

ショートゲームが上達すれば、パーを拾える確率が上がります。70台ラウンドが自ずと増えていくと思います。

70台への近道かどうかわかりませんが、ご参考になれば幸いです。
3. 825  回答日時:2016/8/9 (火) 0:30
100
あまり壁を感じなかったので参考になるかわかりませんが…

ラウンドの3分の1くらいが70台になった頃、ハンデ13くらい(地元ではハンデが辛いと言われているコースです)だったと思いますが当時習っていたプロにラウンドレッスン等も受けておりましたが自分の技量はどれくらいかと聞いたことがあります。
その答えはドライバーはハンデ5、アイアンが8、アプローチが20、パターがスクラッチでした(もちろんその後はアプローチを猛練習しました)。

多少はお世辞もあったとは思いますがパターがスコアを作っていたのだと思います。

2メートルくらいのパターが上手くなれば(入るという意味ではありません)アプローチは直径4メートルの円に入ればいい訳ですからプレッシャーが減ります。
アプローチのプレッシャーが減ればアイアンのプレッシャーが減ります。
アイアンのプレッシャーが減ればドライバーで無理に飛ばすこともフェアウェイキープも特に必要ではなく、グリーンに打っていける場所にさえあればよくなります。

パターが下手だとアプローチで何とか1メートル以内に寄せたいという余計なプレッシャーがかかります。
結果としてアプローチに不安や苦手意識が芽生えるので何とかのせなければとアイアンに余計なプレッシャーがかかります。
短い番手でセカンドを、できればフェアウェイから打ちたいと思えばドライバーにも悪循環になります。

ミドルをワンオン出来るくらい飛ぶなら別ですがドライバーがどれだけ上手くてもそれでパーは取れません。
パターに自信が持てるようになればすべてのショットに余裕が持てます。

ちなみに平均やトータルのパット数でパターの技量を表す方がいますがグリーンの大きさやパーオン率が大きく関係してくるので、それを無視したパット数だけ見たところで何の意味もありません。

要は入るかどうかは別として自分の打ちたいラインに打ちたいタッチで打てるか?が大事です。
例えばスタートホールの2メートルくらいのパットでそれが出来なければ残り17ホール不安を抱えるという悪循環になってしまいます。
4. YU-SO-YO  回答日時:2016/8/9 (火) 7:58
106
私は「パーオン率を上げること」を心がけています。
難しいパー3では無理にピンを狙わず、安全にグリーンオンさせる
パー5では無理に2オンを狙わず、3打目勝負に徹する
パー4では無理にマン振りをせず、2打目を考えてティーショットする
グリーンを狙う際はピンよりも下の位置につくようにショットする

これが忠実に出来ているとパーが続くことが多く、バーディチャンスにも恵まれるように感じています。逆に欲を出してこれから外れたことをしようとすると、痛い目に合うことの方が多いです。

冒頭とは矛盾しますが、
「距離があるホールや難しいホールはパー狙いを捨て、ボギーで良しとする。」
ことも大切です。

70台は狙って出すというよりは、目の前の地味なショットを確実にこなした結果として気付いてみれば70台で上がれているといった感覚の時に出ています。
5. ランクルゴルファー  回答日時:2016/8/9 (火) 8:32
100
私も我流で苦労したので心境良く分かります。
私の場合で言うと、70台はある日突然やって来ました。
しかも一気に76でしたので、当時のベスト(80)を一気に4つ減らしました。
しかしそれまでと何が違ったのかと言っても、何も変わってませんでした。

結局、パターが入れば一過性でのスコアは出せるんです。
但し、70台を出すのとアベレージ70台とは雲泥の差です。

70台出しても90を叩くのであれば、アベレージは85辺りです。

結局は、全部のレベルが上がって来ないとアベレージのスコアは良くなりません。
OBが2つほど出ても、他が良ければ70台で回れます。

あとは、バーディーを狙って取るホールを意識することですかね。
バーディーは一番のご褒美ですから。(スコアにとって)

急に上手くなる秘訣なんてゴルフには無いんです。
(1〜2年で70台を出せるような最初から上手い人は特別です)

私は苦手を無くすことをモットーに練習してます。
如何なる場面でも動じないように自信を付ければ、最後のカップインまで諦めないプレーが出来るようになってきました。
(例えば、難しいガードバンカーに入ってもボギーを覚悟するんじゃなく、ソコソコに寄せる集中力で寄せて、2m位を捻じ込んでパーを拾う・・・みたいな)

そのためにはバンカーで1日中練習するとか、2mを1日中練習するとか。

ドライバーだけを徹底的に練習するとか。(狙いをかなりピンポイントにしてドローやフェードでコントロールさせるとか)

あとは、あまりスコアのことを考えないことですかね。
私はラウンド中にスコアを数えません。
気付けばハーフ30台って感じです。

頑張ってください。
6. rioibuban  回答日時:2016/8/9 (火) 8:33
108
質問者様はこのままやっていれば70台に突入します。
目標意識が高く、練習量とラウンド量を増やしており、ハーフ30台も出ているのは70台の入り口まで来ていると言う事です。

私の場合ですが、

100切り・・・OBが減って、なんとかパーが取れだした。

90切り・・・アプローチとパターが上手くなってボギー以上が減った。

80切り・・・特に無い。しいていうなら上手くなったというより強くなった。ミスしても簡単にはボギーを打たなくなった。

アンダーパー・・・ミスらしいミスが無い。ショット精度が高く6アイアン以下ならバーディチャンスを作れる(ような気がする)。3m以内のパットは全部入る(と思っているが本当は2m以内)。
7. matsuyama  回答日時:2016/8/9 (火) 8:39
96
ティーショットの精度はもちろんですが、私は2打目のアイアンが決まらないとスコアにならないと思います。 パー3もアイアンでティーショットですし、長いパー5で2オンが出来無い場合はアイアンで2打目を打ちます。
パーオンが多ければ当然バーディーが出る確率が高いのでググッとスコアが良くなります。
安心して打ちたいので、ドライバーは変えていますがアイアンは7年位同じ物を使用しています。
アプローチの精度は言う必要が無い位当たり前だと思いますが、コースによりけりではないでしょうか?
私のホームコースはラフ長い、バンカーあご高い、砲台グリーン多し、グリーンは傾斜があり早くで上と横からは寄らないです。 砲台で傾斜があって早いグリーンとグリーン回りがフラットなコースを比べると難易度が天と地の差があります。
先週付き合いで行った外資系コースはラフ短い、グリーン周りはフラットでグリーンの傾斜も少なかったので強弱のみでした。 1オーバーで回ってきましたが良いゴルフができたとは思ってません。 
8. アルシビスト  回答日時:2016/8/9 (火) 9:05
100
私の場合は、ゴルフを始めて練習をするようになって1年目で70台が出ました。勢いです。ところが30代前半の頃、好調なゴルフをもっと進化させようと、意識的にフットワークを使うようになり、飛距離は伸びたものの、アイアンで時折シャンクが出るようになり、レッスンを受けるようになりました。基本から地味な練習を続け2年くらい経て、70台前半が出るようになりました。ハンデキャップも片手になったころ、クラブ選手権の準決勝でパッティングの手が動かなくなり、以降、今日までパッティングの良かった頃までは回復していません。これをイップスというなら。20年以上の付き合いになります。その上、40代で腰痛になり、腰に負担のかからないスイングの試行錯誤を繰り返しております。70台は、2回か3回に1回程度になりました。私が質問者様にアドバイスできるとしたら、パッティングやアプローチの結果に厳密さを求めない、ただし、芯だけは外さない。ショットに関しては、いつもゆったり8割スイングを目指して欲しいということです。腰痛にならないように。参考まで。
9. walter  回答日時:2016/8/9 (火) 13:11
99
ベストは81止まりで私の意見が参考になるかどうかは分かりませんが、良いスコアが出る時の傾向を見極めてその状態になるようにマネジメントすることかなと思ってます。

私の場合はパーオン率とスコアはほぼ直結している感覚があり、パーオン率が高い時の傾向はフェアウェイから7i以下のアイアンを使った時です。

よって練習は7iをメインとして、ドライバーを集中して14発打つメニューとアプローチウェッジで毎回違う的を狙う練習をしています。
パターは自宅で毎日転がしてます。

100 90切り、特に90切りには壁を感じませんでしたが、80切りの壁は私にとっても大きいなと感じています。ハーフ30台は割と出るのに見えないプレッシャーや過度の期待があるのかも。

お互い頑張りましょう
10. ARO  回答日時:2016/8/9 (火) 14:07
103
今のスコアが出せてて、今後もラウンドや練習を同じようなペースで出来るなら、
その内70台は出ると思います。

しいて何かを考えるなら、惜しいラウンドがあったとして、
その中で何か注意していたら防げたミスがあったのかどうかですかねぇ。
ないならベストラウンドでしょうし、
あったならそれが技術なのかマネージメントなのか等と反省し、
練習や次のラウンドに繋げるようにするコトですね。

あとは70台が出そうなラウンドの時にしっかりと流れをつかんで離さないことだと思います。
頑張ってください(*^▽^*)
11. Monchichi  回答日時:2016/8/9 (火) 22:53
96
私の場合ですが、初めて70代を出した時はやはり巷で言うようにショートゲームのミスが少ない時でした。80ソコソコからスコアを縮めようとした時はティーショットの落とし所とグリーン周りの精度だと思います。アプローチの落とし所や多少距離が残っても自信を持って打てるパターのラインを残す事がポイントかと思います。後は自信の苦手分野を少しずつ減らしていけば良いと思います。是々、頑張って70代を出して下さい。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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