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ストロンググリップ時の左肘
259
以前質問させてもらい、テークバックでフェースをあまり開かないようにシャットに上げる練習を続けています。
試行錯誤して右手の背屈がしやすいように左手ストロング、右手スクエア気味のグリップ(左手と右手でT字をつくるように)に変更しました。
そこで質問なのですが、左手をストロングに握った時に左肘はどうすればいいのでしょうか?
色々と調べるとストロングでも左肘は内側に向けるとあったのですが、それだとテークバックで腕がローリングしてしまい、フェースが開いてしまう気がするのですが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。
 関連用語: グリップ  ストロンググリップ 
 回答数:3 | 閲覧数:4192質問者:haratchi99  質問日時:2016/8/23 (火) 23:43 
haratchi99さんのコメント
825様
アドバイスありがとうございます。
どんなグリップでも肘の向きは同じとは知りませんでした。
早速チェックしてみたいと思います。

rioibuban様
アドバイスありがとうございます。
私がゴルフを始めた時はプッシュスライスに悩んでいてら、その原因はフェースが開いてヒールよりに当たっていることが原因でした。
当時はスライス=アウトサイドインだと思っていたので、インサイドアウトに振っても治らないという悪循環にずっと陥っていました。
そのなかでテークバック時のフェースの開きをコントロールするためにシャットを意識するようになったのです。
右にも左にもミスをしていましたが、シャットに上げるようにしてからは右のミスがほぼゼロになり、スコアが作りやすくなりました。

アルシビスト様
アドバイスありがとうございます。
テークバックの軌道を見直してみます。
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1. 825  回答日時:2016/8/24 (水) 3:47
87
右手も左手もストロングだろうがウィークだろうが肩から肘までの使い方は一緒です。

前の回答にも書きましたが意識の上ではスイング中常に左肘が体を向いていることが絶対条件です、決して飛球線方向等を指してはいけません。
肘は大前提として体を向け、肘から先だけの動きでストロングなりウィークにグリップします。

常に左肘を体に向けたままテークバックしても質問者様がおっしゃる様にクラブの重さで「肘から先」は少なからずロールしますが肘はほとんど開きません。
フェースが開く=肘が開くという感覚があるのならおそらくアドレスから肘の向きが悪いかちゃんと構えられていたとしてもスイング中肘の向きをキープ出来ていません。
むしろ自分で肘を開いているというべきでしょう。

肘の向きをキープする意識が出来ていればロールしてしまった肘から先もダウンスイングでは勝手に戻ります。
それはイコールクラブの重さや重心位置により自然に開いたフェースも勝手にスクエアに戻るということです。

意識してか無意識かはともかく自分で肘を開いてテークバックしてしまったらダウンスイングで倍の力で元に戻す意識がないとスクエアには戻りません。
2. rioibuban  回答日時:2016/8/24 (水) 9:12
80
質問の答えは825さんのおっしゃられている内容の通りです。

ところで質問者様はシャットに上げるようになってから日が経っていますが、現状でつかまりは改善されましたでしょうか?
本来の目的は“つかまりを良くしたい”だったはずです。そこが改善できていれば上げかたなんて、二の次ではないでしょうか。

さらに、シャットに上げる=つかまりがよくなる、ではありません。
確かに一時的につかまりは良くなるのが大半ですが、長い目でみればマイナスに働きます。
なぜならシャットフェースに動かすというのはフックフェースのヘッドを使うということと同じだからです。
たとえば強烈スライスで悩んでいるゴルファーに強烈フックフェースのクラブを渡せば大なり小なりスライスの度合いは減るでしょう。
しかし、スライスする元々の原因がわかっていなければ、フックフェースのクラブを頼った仕返しとしてスライスの原因がさらに悪化して、気づけばスライス地獄から永久に抜け出せない。なんてことになりかねません。

私の持ち球はドローですが、シャットには上げません。特別意識はしていませんが気持ちオープン、ほぼスクエアに上げっています。
フェードを打つ時はシャット気味に上がっています。これも意識はしていませんが自然にそうなっていました。

つまり大事なのはどう上げるかではないということです。テークバックは打つ前の予備動作でありますが、どう打つかを意識すればテークバックも自然に作られるものです。

大幅に脱線しましたこと、お許しください。
3. アルシビスト  回答日時:2016/8/24 (水) 10:35
92
haratchi99さんは,ゴルフ上達の過程で大変重要な進歩の段階に来ていると察します。ゴルフスイングの解説で一番わかりやすい喩えが,テイクバックでクラブを傘にたとえて「傘を立てる,寝せてはいけない」というフレーズを読んだことはありませんか。これは単にリストだけの問題ではなく,スイングの軌道の問題でもあります。
 
ストロングにグリップして左肘を内側に向けると,テイクバックで腕がローリングしてしまい,フェイスが開いてしまう気がするとのことですが,それはテイクバックの軌道が,本来の軌道よりもインサイドに引いているからです。このままだと,インパクト時にボールを線で捉えることなく,相変わらず点で捉えることになり,結果は安定しません。アドレス時の左脇を締め,左肘を内側に向けたまま,前傾を保ったままで肩の回転のみでテイクバックを9時の方向までしてみてください。テイクバックした軌道が,あなたのスイングの本来の軌道です。従来の腕でインサイドに引いていた軌道よりもずっとアップライトになるでしょう。それとともにフェイスが開いてしまう感覚もなくなるはずです。参考まで。
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