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アプローチのライによっての対処法
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 毎度お世話になっております。アプローチに関する質問をします
一生懸命練習して、平坦で芝の所だと30ヤード〜65ヤード位はなんとなく6つくらいの距離差が出せるようになりました。(それより短い所はカラーはパター・そうでないと6Iでパター打法をしています。ハザードがある時はAWをSWに持ちかえたり、短く持ったりしてます。)
 
 質問の本題に入りますが、実際のコースで大体アプローチショットを打たないといけない所というのは坂になっている所が多く、左脚上がり、左脚下がり等になっていますが、左脚上がりの時にはオーバー、左脚下がりの時はショートする事が多いのです。
 左脚上がりの時→ロフトが寝る→その分余計に打たないといけない。
 左脚下がりの時→ロフトが立つ→その分打つ量を減らさないといけない。
 と自分では認識しているのですが、どうもやり過ぎてしまうようです。

坂の傾斜と振り幅の大小の関係について何か指標になるような目安をお持ちの方、もしくは”こうやって練習すると身に付くよ”というご意見のある方がいらっしゃいましたら、どんな事でも良いのでアドバイスをお願いできないでしょうか?

 今やっているアプローチの打ち方はまるきりショットと同じスクエアスタンスでフェースを開かず、体重移動をして打った方に身体を向けるやり方です。(振り幅だけ変える)
 関連用語: アプローチ  カラー  ショート  スタンス  ハザード  パター  ヤード  ライ 
ロフト 
 回答数:5 | 閲覧数:18661質問者:nobunaga  質問日時:2009/10/28 (水) 0:39 
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1. ヴァル  回答日時:2009/10/28 (水) 9:47
1608
私は「感覚派」なので、あまり参考にならない意見だとは思いますが・・・

>左脚上がりの時→ロフトが寝る→その分余計に打たないといけない。
 左脚下がりの時→ロフトが立つ→その分打つ量を減らさないといけない

このイメージがあるのなら、距離感が合ってくるのは時間の問題だと思いますが、意識しすぎているのですね。

一度、左右のライの傾きが軽い場合は無視して打って見たらどうでしょう?

無視したつもりでも、頭の中には「左上がりだから飛ばない」などの意識があるんで、案外上手くいくかもしれません

私の場合、30y以内のアプローチする時、左右の傾きでクラブを変えることは、ほとんどありません。すべてLW1本で対応し、微妙な距離感はイメージだけで打ちます。

落し所をきっちり決めてそこに一点集中。

あとはそこにボールを運ぶだけです(極端な坂やフルショットの場合はクラブを変える場合も有ります)

練習法としては、グリーン周りの起伏の激しいショートコースを探し、スコアにこだわらず練習目的で通うと良いと思います。
経験を積めば、イメージする力が増し、必ず距離感は合ってきます。
それには、ショートゲームで使うクラブはなるべく買い換えないことですね。

あまり参考にならない意見ですいません。
2. 嫁よりゴルフ  回答日時:2009/10/28 (水) 11:46
1530
私の場合は、平らなライについては振り幅で距離感を出しますが、傾斜地については、平らなライでの振り幅+その場の感覚で決めてます。
普段のAPはだいたい58のみ使用しますが、左足上がり、前上がりなら、53を使ったりもします。これは場数を踏んで感覚を養うしかないと思っています。私は、よくショートコースに行くのですが、人のあまりいないときに、左足上・下、前上・下のライで練習したりしてます。
3. Ninja  回答日時:2009/10/28 (水) 20:13
1570
私も感覚派なので独り言として・・・
状態の良いライだと、上げる・転がす等をイメージしたら感覚で打ちます。
(50°と54°の2本のどちらか)

深いラフや悪いライだと、素振りしてクラブから伝わるヘッドの抜け方(滑り方)によって距離感のプラスマイナスをイメージします。

傾斜地は、ウェッジを数本持って、ロフトが寝過ぎたり・立ち過ぎたりしないように選んでから打ちます。
(46°・58°・8Iなどを加えます)

nobunagaさんは、アイアンショットと同じ打ち方で、AWの振り幅で調整されているようですが、もしかすると、微妙な強弱が、感じ取れないとか有りませんか??
私は打ち方のバリエーションが少ないので、ロフトを変える事で球の軌道を打ち分けてます。
なので、同じ振り幅でも上げたり転がしたりを選択して、打つ強弱を最小限に留めてます。

あと練習では、オープンスタンス・片手打ち・フェイスを開いたりと遊び感覚で打ってみて、振り幅で出す距離感と、手に伝わる感触で出すイメージの距離感が、そのうちにシンクロしてくるかと思います。
4. shingo119  回答日時:2009/10/28 (水) 21:31
1767
おっしゃられていることは,アプローチショットにおける一番難しいところのように思います。

私は,ウェッジを3本常にグリーン周り(100Y以内)で持つようにしています。

この48度と53度と58度で状況に応じて対応しています。

一例ですので,必ずというわけではありませんが,参考に記載します。

打ち上げ(左足上がり)の時には,ロフトの立った48度で,飛びすぎることのないように,転がり上げるor53度でピンの旗くらいに落とすように打つ。

打ち下ろし(左足下がり)の時は,53度(場合によっては48度)で転がり乗せるように,
グリーン手前にバンカーなどのハザードがある場合には,58度を使用しますが,ミスが多いので,直接グリーンを狙わず,グリーン横を狙い次の寄せを考えるorオーバーしてもよいと思って打ちます。


攻め方として,
グリーン周りで,安全領域をもう少し大きく設定されれば,自然とプレッシャーが減り,ミスがミスでなくなってくると思います。
常にピンを狙うことのないように,状況判断をして,落ち着いてプレーなされればよいかと思います。


なお,余計なお世話ですが,
そもそも,フルショットすることのできない中途半端な難しい距離を残すことが多くのゴルファーにおけるスコアを崩す現況であると思いますので,自分の得意な(コースである程度自信を持てる)距離を残すようにティーショット,セカンドショットを運んで,コースマネージメントされることが一番であると思います。
5. わし  回答日時:2009/10/29 (木) 10:38
1793
左足下がりの場合、ランが増えることを想定し、キャリー(距離感)を短くしますが、例えば50ヤードで若干の左足下がりの場合は、ランが増えるとしても数ヤード程度でしょうから、実際は想定距離(距離感)はあまり変えません。
左足上がりでも、ピンの根元が見える程度であれば、通常の距離感で根元まで打つつもりで打ちます。
根元が見えないほどの左足上がりは、下記の計算の距離感に直して打ちます。
通常、距離とは水平距離を指しますが、この場合は地面?距離、例えば傾斜角45度(そんな急な坂は通常ありませんが)なら水平距離50ヤードの地面距離は70ヤードになります。
どちらのショットもフォローが違和感なく取れる事を素振りで確認してから打ちます。
因みにフォローがうまくとれないほどの傾斜は別物と考えています。
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