全英はゴルフの科学者に注目!


いよいよ始まりますね!
全英オープン!

ゴル吉は仕事の関係もあって、4日間ばっちり見る予定です。
思えば去年のステンソンとミケルソンによる歴史的ともいえる激闘からもう早くも1年か…という気分です。
ゴルフ観戦歴もそんなに長くないゴル吉ですが、あれ以上のデットヒートは記憶にないですね。


今年も昨年以上の激戦を期待…と言いたいところですが、そんな簡単には越えられないレベルの感動がありました。

とは言っても!メジャートーナメントは特別です。
松山英樹プロはもちろんのこと、日本人選手にも注目ですが、
個人的に期待したいのは、ブライソン・デシャンボー選手。
先週のジョン・ディア・クラシックで見事にPGAツアー初優勝を飾りました。

このブログにたどり着く方々からすれば、もはや知ってて当然かもしれない話ですが
デシャンボーの特徴としては、全てのアイアンが同じ長さで揃えられていること。
「ワンレングス・アイアン」なんて言い方をしますが、全てが6番アイアンの長さ(37.5インチ)となっています。

独自のゴルフ理論を持ち、それを実践しているデシャンボー。そこで、ついたニックネームは「ゴルフの科学者」。
なんだか、マッドサイエンティスト感がありますけど、初優勝を決めた時には涙を流す人間味もあったりして。
しかも、全英オープンのリンクスコースには、彼のトレードマークとなっているハンチング帽がマッチしそう。
メジャーで優勝争いをする力があるかと言われれば、ちょっとまだ疑問符が付きますが、どこかで中継に映ってくると期待してます。笑

(写真:Getty Images)