ゴル吉的ゴルフニュース(12.10版)


まさかの新企画が隔週スタート。
いや、個人的に先週は瞬きぐらいのスピードで過ぎていったのでなかったことに…
とはいえ、色々お話したいこともできたのでそれはまた別エントリーにて…(ちゃんと書くよ)

さて、ゴル吉的ゴルフニュース第2回です。
そろそろこのコーナーに正式なタイトルが欲しいので、公募しようかな。
高輪ゲートウェイ並みに応募が少なかったものから決めます。
あと、今週末は1ヶ月ぶりのゴルフに行く予定もあるのでちょっとの楽しみです。

さて、ニュースいきましょう!

①二度打ち?
今週もタイガーの話題から。毎年恒例のヒーロー・ワールドチャレンジが今年も行われました。
優勝はジョン・ラーム。タイガー自身は疲れもあってか、本領発揮と行きませんでしたが、ちょっとおもしろいシーンがありました。
2日目の最終18番、タイガーのティーショットは右に曲がって茂みに。
このテイクバックがほとんどとれない状態でも打ち出そう(ほぼ掻き出そうと)としたタイガーはなんとか、ボールをフェアウェイに。
しかし、このショットを超スローでみるとフェースに2回コンタクトしているような…
とはいえ、本人が自覚できないレベルだったのでペナルティはなしとなりました。
そもそもこの状態から打とうとするのがすごい…

②フラッシュ?
ゴルフクラブは春に向けての新製品が気になる季節です。
USGAのクラブ公認リストに新しいクラブがどんどんと追加されていく時期ですが、気になるシリーズが… それはキャロウェイの「EPIC FLASH」。
キャロウェイとしては昨年に「EPIC」、今年は「ROGUE」と毎年新作モデルを発表していますが、来年発表されるのはこの「EPIC FLASH」なのでしょうか?
フェースの後ろに2本の柱を置くことで飛距離性能がアップする「ジェイルブレイクシステム」が好評なキャロウェイですが、どのように進化を遂げているのか楽しみですね。
GOLF WRX

③あのレジェンドも認める“ワンレングス”
「ホワイト・シャーク」ことグレッグ・ノーマンが、「もしゴルフ人生をやり直せるならワンレングスアイアンを使用する」と話しました。
ワンレングスアイアンと言えば、“科学者”ブライソン・デシャンボーが使用するすべての番手で長さが同じアイアンのこと。
デシャンボーが契約するコブラのアンバサダーを務めているノーマンは、「小さいころからワンレングスアイアンを使っていれば、デシャンボーのような体への負担が少ないスイングにできる」と考えているよう。
たしかにゴルフにとって、腰痛は天敵。そういう意味ではワンレングスアイアンはとても理に適ってます。
まだ試したことはないんですけど、どこかで試打できるチャンスとかないかなー。

今週は以上3本!
出来るだけ毎週更新していきますので、お楽しみに!