大きいボールの効果は…?


昨日、キャロウェイさんの新製品発表会に行ってきました!
1月は発表会が続くのですが、これが新年1発目!
会場は六本木にあるニコファーレ。大きさはライブハウスという感じなんですが、
4方向全てに映像を映し出す装置が設置されていて、かなり迫力のある発表会でした。

そこで発表された目玉商品がAIを使用して設計したという「EPIC FLASH」。
約15000回の設計と修正を行って、AIが導き出した最適なドライバーになっているとのこと。
その最大の特徴がフェース形状で、これまでフェースは中心が薄くなるように設計がされていたものの、
AIが導き出した答えはドーナッツ型。かなり驚きです。

発表会には石川遼プロや上田桃子プロも登場して新製品に驚いていました。

とまあ、ドライバーについては色んな媒体で記事が出て目にしている方も多いと思いますので、
あんまり取り上げられていないところを…
発表会の中で新しいボールが3モデル登場しました。

まずは驚きの柔らかさを誇る「SUPER SOFTボール」。
コンタクトした時にしっかりと潰れるのでスピンがかからず、真っすぐ飛ぶ性能のボールです。

2つ目は「E・R・C SOFTボール」。
飛距離性能に特化した「E・R・Cボール」シリーズに、
CHROME SOFTでも話題となった素材「グラフェン」を加えたことで
ロングゲームでもショートゲームでも威力を発揮するとのこと。
そして、初めてアライメントラインが3本入っていることも特徴です。

そして最後が「SUPER SOFT MAGNAボール」。
magnaという名前の通りサイズが他のモデルと比べて約3%大きくなっています。
基本的に小さくて、重い方が飛ぶとされているゴルフボールですが、
大きくなる分には制限はなく(カップより大きくなると意味ないですが笑)
アドレス時の安心感や打ちやすさ、ボールの重心位置が高いことによる上がり易さというメリットがあるとのこと。

「E・R・C SOFTボール」と「SUPER SOFT MAGNAボール」を並べてみても、
見た目にはそこまで大きさは感じないですが
持ってみると割と違います。はっきりと「あ、でかい」と実感できるレベル。

こんな感じでパッケージは当然MAGNAの方が大きくなっています。

「SUPER SOFT」のシリーズなので、性能面でも飛んで曲がらないようになっているとのこと。
ちょっと一度は試したくなるようなボールですね。

発売は3月とのことなので、みなさんお楽しみに!