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年間Ave目標を、スタッツ毎に目標分析してみる

過去4年のAveと全体スタッツを以前ご報告しました。

私の現在の実力は、ここ2年、77をギリギリ切るレベルです。

20190114all.jpg

これを、Ave76.5、Ave76.0としていきたいわけなんですが、

この0.5があまりに遠いのです。遠い。遠すぎる。

一見大したことないように見えて、

例えば10ラウンドで5ストローク、

30ラウンドで15ストローク変わってくるわけですから、

この実力差があまりに大きいことを改めて感じます。

では、年間で「Ave76.5」を目指すために、

ブレイクダウンして、各スタッツがどのような数値を目指すべきなのか、

・パーオン率(Par4で2オン)

・ボギーオン率(Par4で3オン)

・ダボオン率(Par4で4オン)

・トリオン率(Par4で5オン)

・パーオン時の平均パット

・リカバリー率(ここでは、パーオンしなかったホールで、1パットでホールアウトできたことを指すものとします。)

以上の指標から立ててみました。

ちなみに、「ダボオン」「トリオン」を入れたのは、

やはり、Ave77切りレベルになっても、

「OB」という要素がやっぱりありますからね、当たり前ですがいれてみました。

【私の目指す「Ave76.5」はこういう目標が立つか】

昨年までの自分の実績を基に、シミュレーションしてみましたが、

このような数値目標が現実的なのかな、と思っています。

20190114.jpg

・パーオン率・・・52.24%→54.0%

・ボギーオン率・・・39.18%→41.0%

・ダブルボギーオン以降の率・・・8.58%→5.0%

・リカバリー率・・・42.04%→45.0%

・パーオン時の平均パット・・・1.89→1.89

これを達成すると、Aveが76.47。つまり76.5切りを達成できる、

ということになります。

数値を見る限り簡単なようで、かなりハードルありますね。

これを達成するためにしないといけないことは、、、

①ドライバーの精度

これは、パーオンを増やすため、というより、

OBやトラブルにおいて、ダブルボギーオン以降の率を下げることが必須。

つまり、100点満点のショットというよりも、相変わらずですが、OBやトラブルを避ける、

安定したティーショット(70点以上のショットが高確率で打てるか)が求められることになります。

②アイアンの精度

これは、パーオンを増やすために必要な要素。

特に競技のレギュレーションともなると、ショートアイアンだけではなく、ミドルアイアンも、

となりますが、まずはショートアイアンでしょう。

(地味ですが、ショートアイアンで打って、オンして、2パット。というのが、いかに重要か、ということです。)

③アプローチの精度

ここはリカバリー率を上げるための、超重要命題でしょう。

寄せワンパーだけではなく、ダボになりそうな状況でボギーでしのぐ、

OB打ってさらにミスってトリになりそうな状況をダボでしのぐ、

全てにおいて必要な要素です。

結果的にパーオンするホールが50%強であることを考えれば、

この影響は計り知れない。

④パッティングの精度

ここは大きく二つ。

パーオン時の平均パットを1.89とできるかということ。

(この数値、9ホールパーオンすると、1ホールバーディ、8ホールパーの場合の数値です。)

つまり、3パットすると、バーディが1つ帳消しになることになることは、

容易に想像できると思います。

ミドルパットをいかにイージーに2パットにするか、ロングパットからいかに2パットでしのぐか、ということでしょう。

そして、バーディチャンスをしっかり生かす、微妙な距離(2m~3m)を何回かに一度は入れることができるストロークの精度。

さらに、もう一つ。パッティングはリカバリー率のアップにも重要です。

アプローチ寄ったが、ショートパットを外す。これでリカバリーできなかったことになります。

また、寄り切らなかったアプローチ後のパッティングを、ねじ込むしぶとさも必要。

この影響も計り知れない。

パーオン時の「1.89」という平均パット、昨年の数値から変えていないのは、

これをさらに高い目標にすることはかなり難しいと考えます。

我ながら、よく頑張っていると言えるかなと。

ちなみに、「Ave76」は例えばこのような指標です。

20190114-2.jpg

私から見ると、この数値のプレーヤー、相当上手す。笑

あと、もう一つ。

やっぱりOBやトラブルが絶対ダメである、ということが分かるシミュレーションを。

例えば、ボギーオンまでで全てクリアできるような、超安定プレーヤーだと、どうなるか。

パーオン率:55.0%(今よりも約3%アップ)

ボギーオン率:45.0%(これがすごい安定感、ではあるんだけど)

リカバリー率:40.0%(今より2%ダウン)

パーオン時の平均パット:1.89(今のまま)

20191114-3.jpg

実はこれで、Ave75.77となるんです。

つまり、いかにダブルボギー以下のスコアがダメなのか、

OB他ペナルティの影響が大きいか、ということを示すものになると思います。

スコア上達を目指しているゴルファーの参考になれば幸いです。

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プロフィール

ほっち 

1976年1月21日生まれのA型。東京都出身。アマチュア競技に挑戦し続けているものの、実状は毎日仕事に忙殺されている平凡なサラリーマンゴルファー。少ない練習量とラウンド数でどうやってスコアを出すかを日々考えている。07、08、14年ホームコースのクラブチャンピオン。

【ドライバー】
テーラーメイドM2(2017)

【フェアウェイウッド】
テーラーメイドM2(2017)

【ユーティリティ】
ブリヂストンスポーツ ツアーステージ X-UT(2011)

【ユーティリティ】
本間ゴルフ TW-U(2013)

【アイアン】
本間ゴルフ TW727Vn

【ウェッジ】
フォーティーン RM-22

【パター】
オデッセイ WORKS VERSA TANK #1W(2013)

【ボール】
タイトリスト ProV1(2017)

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