パターの話の最近のブログ記事

最近、プレーできていませんが、

「お先」的ショートパットを外したりした時、

その瞬間にボクが思うこと、について。

例えば、

1日、18ホールのラウンドで、「一番遠くからカップインしたのはどれくらいの距離があったか」

ということを考えます。

これはつまり、チップインでもない限りは、

「今日入れた、一番長いパットはどれくらいだったか。」

ということです。

まあまあなパットが入った人は、「3m」とか「5m」とか。

もっと長いパットが入った人もいるでしょう、「7m」とか、「10m」とか。

でも、アマチュアの場合は、1日プレーして「1m」とか「2m」なんてラウンドも、頻繁にあると思うんです。

「50cm」なんて日があったってなんら不思議ではありません。

「お先」的ショートパットを1回外す、という行為は、

「今日なんとかねじ込んだ一番長い距離のナイスパット」

それを帳消しにしてしまう出来事、ということになる、ということです。

よくよく考えてみてください。

「10m」のパットを1発で入れて、歓喜!、そして次のホール「50cm」の「お先」的パットを外してしまうことと、

「10m」のパットを2回で入れて、そして次のホール「50cm」の「お先」的パットを入れること。

スコアとしては同じ、です。

DSC_0836.JPG

つまり何が言いたいか。

どうしても10mを入れたことの喜びに目が行きがちですが、

スコア的には30cm、50cm、70cm、100cmを1発でカップインすること、

この確度を上げることのほうが、スコアには大切だと考えるわけです。

少なくとも、10mを1発で入れる術を考えることよりは。

スコアは同じと言いましたが、

むしろ、

全体のプレーの流れを考えても、

ロングパットが1発で入ることよりも、「お先」的パットをしっかり入れることのほうが、流れは良いと思います。

試合なんかで、ロングパット入って、次のホールで「お先」的なの外したりしていると、

なんだか浮き足立った、慌ただしいゴルフだな~、と焦るもんですわ。

ちなみに、これ、

あくまで、スコアを良くすることを前提としています。

ゴルフを楽しむことにおいて、スコアを求めてない方はあまり参考になりません。

10mカップインを大いに歓喜、喜ぶべきです!!

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首都圏サラリーマンゴルファーの特権。

 

 

それは、、、

 

 

「さくらの見頃が長い」

 

ということ。

東京が満開になった頃、コースの桜はまだ5分咲き。

 

東京の桜が終わったころ、コースの桜は満開になります。

 

20160412 (7).JPG

 

なので、2週間以上楽しめるわけなんですよね~。

20160412 (6).JPG  

というわけで、桜がまだ残る、鹿島の杜に行ってきました。

 

20160410f9.jpg

 

 

20160410b9.jpg

 

やっぱり、年末年始が絶好調、の時から、

完全に調子落ち、というか。

 

そもそも、ボールをコントロールできてない、という状況。

 

 

それは苦手なドライバーはもちろん、長いクラブは概ねそういう状況です。

「ボールの行先なんか、ボールに聞いてくれ。」

という酷い有様。

 

 

ショートアイアンになれば、多少はコントロールつきますが、

それでもなんかしっくりこない感触だな~

 

 

というのが、ここ2か月くらい続いています。

 

 

ただ、ラウンド中のミスショットの結果を見て、ちょっと感じたことがあって。

 

そして昨日、会社のゴルフ仲間(上級者)に話をしたところ、

「貴方、こうやって振るでしょ。もうちょっとこうやって振れば??」的アドバイスをいただきまして。

早速、一発練習場、とテストラウンド(スコアレス)を実施してみたい次第ですわ。

 

ある意味、ゴルフ熱が上がってきました(笑)

 

  

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私が今使っているギアの紹介を一通りしてきましたが、最後はパターです。

 

エースパターは、こちら。

 

20150801 (5).jpg

 

Odessey Versa #9

34インチです。

 

かれこれ、2年以上の付き合いになるでしょうか。

 

20150801 (9).jpg

 

パターはたまに調子が悪くなった時に、敢えて浮気をすることもありますが、

それによってリフレッシュして、このパターに帰ってきます。

 

 

 

これは、紛れもなく、本妻と言えます。

浮気相手には、今のところ本気になることはなさそうです(笑)

 

 

ちなみに、そんな割り切った関係の浮気相手、今はこの2本。

愛人1本目。

Odessey Black Series i #9

34インチ

20150801 (6).jpg

これは、本妻よりも重量があり、グリップも少し太い。グラマーなモデルです(笑)

20150801 (8).jpg

愛人2本目。

Odessey Works Versa Tank #1W

36インチ

20150801 (1).jpg

これは、今年から採用の浮気相手で、主に腕や指先を使わずにストロークすることを意識できるために、

ある意味練習用として割り切って購入しました。

20150801 (2).jpg

なので、敢えて太長グリップ、36インチ、とストロークを意識できるモデル。

20150801 (3).jpg

今年のStatsを見ても、プレーしていても思いますが、

私の場合は、パターというのが結構な生命線になるカテゴリーです。

今年20ラウンド、現在Ave77.3のわたくしですが、同じレベルのゴルファーと比較して、

各カテゴリーを5段階で自己評価する限りでは、

ドライバー:2

フェアウェイウッド:3

ユーティリティ:3

アイアン:3.5

アプローチ:2

パター:4

マネジメントでの加点:0.5

 

で、3.0(平均)。

 

つまり、ドライバーとアプローチに大きな課題があるものの、

アイアンとパター、あとマネジメントでキャッチアップしてるかな、という感じ。

なので、パターが崩れると、アプローチが課題なだけに、ボギーが止まらなくなる可能性が高い。

 

 

選ぶにあたって、これはもう譲れない、という点は、

ヘッドが小さいこと。

そして、ピンタイプのクランクネックではない、という点です。

 

過去一時期すごく流行ったりする、大型マレットのタイプを使ってみたことがあるのですが、

最初良かったけど、その後全然ダメになってしまいました。

この手のパターはボクには一切合わないと思っています。

なので、その後流行るデカパターには、まったく食指が動きません。

 

今は、Odesseyの#9のモデルが一番構えやすくて、

顔がスッキリしているタイプ(#9でも、モデルによってもっさり系とスッキリ系がありますね)が好きだし、

大きな変化が訪れない限りは、この好みは変わらないだろうな、と思います。

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前回に引き続き、3パット撲滅がテーマです。

 

今日はショートパット時に実践しているポイントについて書いてみました。

 

例えば1mのパットに臨む際、こんなことを考えてます。

・このライン、敢えてどちらかに切れるとしたら、どっちに切れるのか。

・その日の自分のストロークは、引っかけ傾向が強いのか、押し出し傾向が強いのか。

 

 

「敢えて切れるとしたら・・・」

間違いなくスライスなのであれば、

カップ真ん中よりも左を狙います。

(例えば、カップ左半分だったり、カップ真ん中から3cmだけ左、とか)

 

間違いなくフックであれば、その逆ですね。

 

どっちかホントにわからない時、初めてカップど真ん中を狙うようにしてます。

 

 

 

「今日の自分のストロークは??」

調子がいい時はまっすぐ打ててる時なので、意識しませんが、

たいていは、その日によって、

多少なり引っかけ傾向が強かったり、押し出し傾向が強かったり、

というケースがあります。

 

その日の自分と相談をして、少し狙いをずらす時、も、ままあります。

 

 

 

あと、最後に裏ワザ??的に意識するのが、

「どっちか言うとフックライン」であれば、

ボクはアドレスでボール位置を通常時より、少しだけ右に置いている(と思います)

 

逆であれば左に。

少しだけです。ボール半個分くらい。

 

「(と思います)」と書いたのには、わけがあって、

ボールを右に置くと、引っかけにくくなり、左に置くと、押し出しにくくなるだろうことを、

無意識にアドレスで実践しているはずです、ボクは。

 

 

「まっすぐなラインを、まっすぐに打って、まっすぐ入れる」

簡単なようで、これほど難しいことはない、ってボクは思ってます。

 

自分の体は日々コンディションが変化します。

調子が良い時もあれば悪い時もある。

肩が回る時があれば、回りにくい時も。

いつもより右肩が下がってる時もあるだろうし。

 

 

そんな自分を「調子悪い」で片付けるのではなく、

受け入れて、工夫して、結果を出す。

 

そんなゴルファーがボクにとって「上手なゴルファー」だな、って思ってます。

 

 

何かの参考になれば幸いです。

 

 

 


 

 

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松山クンが偉業を達成した傍ら、

「ボクが持ってて、彼らが持ってないもの」

なんて大それたことを語るほど、自信ありげで良いのかどうかは定かではありません。

 

 

 

 

まあいいや(笑)

 

 

 

 

第1弾は、「3パット発生のケースと対処」について。

 

 

すげー難しいグリーンって場合と、

そんなに長くないところから3パットするっていう、「論外」なケースは除きます。

まあ、とんでもなく速いグリーンでもない限り、スゲー難しいグリーンってのはないとは思いますが。

 

大きく分けて、3パットが発生するケースって、

 

「ファーストパットの距離が合わず、セカンドパットの距離が残り、3パット」

「ファーストパット、そこそこのナイスタッチでも、次のショートパットが入らず、3パット」

 

この二つかな、と。

 

まずロングパットの距離が合わなくて3パットするケースですが、

彼らのパッティングを見てますと、

ファーストパットは8割方、ショートしてると思います。

 

 

さらに、数ホール、ショートし続けてるケースが多いように思います。

 

 

「打ちたくても打てない、病」です。

何を恐れてるか分からんけど、とにかく打てない、という病です(笑)

 

 

そんな状況から、

タッチが合わない。

さらにショートパットも打てない。

打とうとすると引っかける。

自分のストロークに自信が持てなくなる。

パターのヘッドの動きが気になり始める。

さらにストロークが悪くなる。

 

タッチが合わない。

・・・・・・

 

 

完全に負の連鎖。

 

 

 

ボクも何度も経験済み。

 

 

 

で、その日はゴルフを諦めますか???

諦めるのはもったいない。

 

 

 

こんな時、どうするか。

 

「打ちます!!」

 

 

3パットしても良いや、という気持ちで

3mオーバーしても良いや、という気持ちで。

その後のホールのパッティングを気持ち良くするために、

1打払ってしまおう、というくらいの気持ちで。

 

 

たいてい、そんな時、3mもオーバーしないことが多い。

「なんだ、あれくらい強く打ってもそんなにオーバーしないんだ」

という成功体験をすることで、頭の中に理解されるように思います。

 

 

これが、正しいかどうかはわかりません。

ただボクは、ラウンド時や、競技中でさえも、

どうにも打てなくなってきたとき、これを実践し、克服してきました。

 

結果的に、「早めに1打払ってしまおうと考えることができて何打も得した」となることが多い、かな。

 

 

一つの体験談として、何かの参考になれば幸いです。

 

 

ショートパットに関してはまた次回。

 

 

 

 

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日々、ラウンドのスコア管理をしているほっちですが、

パット数の扱いに関しては、実は少し懐疑的。

 

3パットの数を把握することや、

1mを外した数などを把握することは意味があると思いますが、

 

単に18ホールのパット数が、

34パットだと悪くて、26パットなら良い、とか

そういう比較は不毛かなと。

 

 

あくまで目安としてですが、

 

スコアが100を切るプレーヤーであれば、

まず言えるのは、37パット以上はどう考えてもアウト。

 

まずは3パット撲滅は必須項目。

 

もちろん、最近はとんでもなくでっかいグリーンもあるので、

その内容も問う可能性もありますが、

基本的に「仕方ない3パット」はないものと考えたほうが良いかと。

 

 

次に2パットに関しては、その内容が大切。

パーオンしての2パットなのか。

アプローチからの2パットなのか。

 

パーオンしての2パットが多いなら、それほどの問題ではないかな。

仮にここの問題を問うとすれば、もはやアベレージがUnder75になってからだと思います。

パーオンしたバーディパットが入らなくて問題だ、というのはかなり高次元ということです。

 

ボギーオン以上からの2パットが多いなら、

それはパッティングに問題があるのか、それともアプローチが寄ってないのか、

その内容を問うべきかと。

 

つまりは、ショットも含めたトータルストローク(スコア)とも密接な関係があるってことです。

仮に36パットしてても、全ホールパーオンで、72ストロークのラウンドであれば、

その36パットはそれほど責められるべきものではないように思います。

 

逆にパーオンが少なければ、パット数は少なくなるのは、

ある意味当たり前の話とも。

 

 

 

もし、これを読んでくれているゴルファーさんの中で、

アベレージ90台の方がいれば、

トータルパット数を数えるより、

それぞれのラウンドで、何回3パットをしているかを、

まずは数えてみるほうが、ご自身の把握には役立つかもしれません。

 

 

 

何かの参考になれば。

 

 

 

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最近パッティングの調子が良いほっちです。

 

ここ1年くらい、自分が実践していることを、

備忘録的に書いてみたいと思います。

 

「ロングパット」

・よっぽど切れるラインではない限り、「フック」「スライス」はそれほど気にしない。

・カップを見て、「これくらいかな」と何度か素振りをする。

・クラブの芯でミートすることを意識。

・同伴者の「ストロークの強さ」「ボールが進むスピード」「その結果、オーバーした?ショートした?」を見ている。

 

 

「ショートパット」

・クラブの芯で、リズムよくミートすることを意識。

・同伴者の「最後の転がり」を見ている。

 

「ロングパット」は距離感が一番重要。

「ショートパット」は方向性と届かすことが重要。

 

パッティングは「寄せたい」時と「入れたい」時によって、

意識するべき優先順位が違う、そんなゲームだと思います。

 

 

そして、、、

「利き腕ではないほうの腕で打つ」

 

ボクは左利きなので、今パッティングの時は、右腕に意識を集中させています。

そのほうが、、、、余計な力が入らず、ストロークがスムーズになるような気がします。

 

以前先輩が言っていたことを、「なるほどな」と実践しているのですが、、、

 

これは、良い!!!!

 

パッティングに悩んでいる方は試してみてください!!

 

 

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昨日、外食を終えて、夜遅く帰ってきた時のこと。

ふと携帯を見ると、ゴル友(女性)Aちゃんから、深刻めなメールが。

 

20110514.JPG 

「ちょっと話たいことがあるんだけど。」

 

 

と。

 

えー、もしかして愛の告白ー???

 

 

なわけないですよね、そうですね。

 

 

とりあえず心配なので、連絡してみる。

 

 

すると、こんな内容(笑)

 

・共通のゴル友(男)B君と口論になった。

・口論になった内容は、パッティングについて(汗)

・Aちゃんは、「カップをオーバーするように打たないとはいらないじゃん」と。

・B君は、「カップの周辺に半径50cmから1mくらいの仮想の円の中に入れるように打つ」と。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・?

 

こ、口論??

 

 

聞けば、お互いに「絶対これが正しい」ってなって、譲れなくなって、

 

「じゃーほっちにジャッジしてもらおう!!」となって連絡してきた、と。

 

 

 

「ほっちにジャッジ・・・・」

 

韻ふんでる・・・・

 

 

 

夜遅くに・・・・・

 

キミらそんなにゴルフアツいん・・・・

 

 

 

で、ゴルフのことだからね。

 

答えます、真剣に。

 

なにが正しいとか、正直ないけど、

ざっくり、5m以内のパッティングは、Aちゃんの考え方を採用。

ざっくり、10m以上のパッティングは、B君の考え方を採用。

 

 

「じゃー7mは????」とAちゃん。


 

ほ「・・・・・・・・。。。状況によるよ。。。」

 

A「なに?状況による??意味分かんない!!」

 

ほ(苦笑)、、、(困った・・・)

ほ「例えば、割と真っすぐ上りのラインだったら、5m以上、10mのパッティングでも、

オーバーさせたい、って思うよ。でも、傾斜の強い難しいラインだったら一概にそうはいかないかな。」

 

A「ふーん」

 

(この時点で、午前1時です)

 

 

 

 

このわけわからんケンカ、「ほっちなりのジャッジ」は、、、

 

「引き分け」です(笑)

 

 

それ以前に、こんなことで口論するって。。。

 

オレは聞いたことないよ!!!!!!

 

 

 

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今日のブログは簡単に。

 

この話を読んでから、

ショートパットが入るようになる方がいれば嬉しいです。

 

 

ボクの経験則からであり、

物理的に正しいのかどうか、

全く分かりませんが、

 

 

ショートパットの時、ボールが進む方向は、

ストロークの軌道よりも、

フェースの向きによると、感じてます。

 

 

とかく、ストロークの軌道が、

やれアウトサイドインだとか、

 

20101118 (29)s.jpg

 

ヘッドの形状がなんだとか、かんだとか、

 

20101118 (35)s.jpg

 

気にされがちですが、

 

要はフェースの向きが打ちたい方向に向いていれば、

例えば多少カットに打っても、

ボールはフェースの向きに向かって進んでいくと、感じてます。

 

 

つまり、ショートパットにおいては、

軌道よりも、フェースの向きを気にしたほうがいい、

というのが、ボクの経験上、正しいと考えます。

 

 

何かのご参考になれば。

 

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My Club紹介、最終回はパターなんですが、

今持っているパターを全部ひっぱりだしてみました!!

 

まずはエースパター

 

20101118 (20)s.jpg

 

Odyssey Black Series #i9

 

 

20101118 (21)s.jpgオデッセイっていろんなシリーズ出てますが、

このL字タイプ、

遼クンが使ってからというもの、

アマチュアゴルファーも面白いくらい、使い始めましたよね。

 

 

20101118 (22)s.jpg

 

ちなみに、名誉のために言いますが!

ボクは彼が使う前から使ってましたからね!!(笑)

もう、、、3年近くになるのかな。

 

色んなパターを試した末、ボクはL字タイプをはじめとして、

ヘッドがそんなに大きくないタイプのほうが向いているようです。

 

なので、これ以外に持っているものも似ているものが多いです。

 

 

2本目

スコッティ・キャメロン カリフォルニア デルマー

 

20101118 (23)s.jpg

 

これ実は、ボクが東京から転勤になった際に、

東京の同僚の皆さんがプレゼントしてくれたものなのです。

 

20101118 (25)s.jpg

 

今年は、、、関東アマ予選の時使ったなー。予選落ちしたけど(笑)

 

 

 

3本目以降は、最近めっきり使わなくなりましたが・・・

 

3本目

スコッティ・キャメロン スタジオスタイル ニューポート1.5

 

20101118 (27)s.jpg

 

これを買ったのは、、、もう4年くらい前でしたかね。。。

当時思ったのは、

「かなりゴルフやっているんだから、1本くらいスコッティキャメロン持ってても良いんじゃん」

というミーハー魂からでした。

 

20101118 (26)s.jpg

 

そして、クラチャンを獲った時に使っていたのはこのパターでしたね。思い出すわー。

 

 

 

4本目

Odyssey Tri Hot #2

 

20101118 (30)s.jpg

 

結局ピンタイプでも、クランクネックになっているのが苦手なんですね。

 

20101118 (32)s.jpg

 

なので、ニューポートも、これも、ショートネックのタイプを使っていたわけです。

 

 

 

5本目

Odyssey White Steel 2Ball

 

20101118 (33)s.jpgま、これはその当時みんな使っていたからね。

当時斬新だったし、買っちゃったわけですね。

 

 

ちなみに全て34インチです。

 

 

おー、やっと全部紹介したー。

 

20101118 (36)s.jpgたまにクラブを拭いて、こうして並べてみると、愛着湧きますね。

グリップもほら、かわいくないすか???(笑)

 

 

20101118 (41)s.jpg

 

ボクは定期的にクラブを拭いて、陰干しするようにしています。

 

20101118 (40)s.jpg

 

そうすると、きれいに長持ちしますよ!!

 

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おはようございます!

 

パッティングの準備、最終回です。

どこに向かって、どれくらいの強さで打つかを決めたあと、

いざ打つまでの流れです。

いわゆる、プレショットルーティーン、ですね。

 

ボールを置くとき。

ボクは写真のように、目標に向かってボールについている印をまっすぐ向けるようにしています。

 

20100602 (2)s.jpg

 

ストローク。

練習ストロークは、アドレスする向きになって、

カップを見ながら数回ストロークします。

なんとなく距離感のイメージを掴むためです。

 

アドレス。

いつも注意しているのは、2点。

一つ目は両手でグリップしてから、フェースを合わせる点です。

ボク実は利き腕が左なので、左手だけでアドレスに入ると、

左手の強さが出てしまうような気がするので、両手でグリップしてからアドレスに入るようにしています。

もう一つは、ちゃんと股関節を入れること。

「股関節を入れる」

って訳わからないかもしれませんが、、、

しっかり両股関節の上に体が乗っていることを実感する、という感じかな・・・。

通常のショットのスイング同様、体幹を感じてしっかりアドレスする、イメージを持っています。

 

あとは、イメージを膨らませて「こんな感じかな?」

とストロークして、ボールをヒットします。

 

これ、あくまで

「ボクはこうしてます」っていう内容です。

皆さんはどんなことに気を配っているか、ぜひ教えてください!!

 

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こんにちは。

 

パッティングの第3弾

「同伴競技者のストロークでイメージ追加」

についてです。

 

第1弾:「パッティングの準備(その1):全体の準備」

第2弾:「自分のボールとカップの間の傾斜をザックリ見てイメージ膨らませる。」

はこちらから。

 

20100602 (4)s.jpg同伴競技者のストロークで見ておくところは2つです。

 

1、

どれくらいの強さでストロークして、

どれくらいの初速でボールが飛び出していき、

結果どうなったか。

 

2、

転がるボールの最後の止まりかけがどうなるか。

 

図を描いてみました。

 

20100603s.jpg 1 については、本当にイメージです。

少なくとも自分より遠いところにボールがあるわけなので、

どの方向からどんな強さでストロークして、結果どうなったか。

その結果に違和感がある場合、

「もしかしたら思ったよりグリーンが速いのかも」

「もしかしたら思ったより上っているのかも」

「もしかしたらスライスじゃなくてフックかも」

とイメージを修正させていきます。

 

図の例だと、

1 のボールはもっとフックするかと思っていたけど、

思ったよりフックしないでカップの右を抜けた。

・・・もしかしたら自分のボールは、思ったよりもフックしないかもしれない、と。

 

2 について、

カップ付近でのボールの止まり具合を見て、

カップ周りの傾斜や速さを修正します。

 

図の例だと、

2 のボールが思いのほか、カップ周りで急ブレーキがかかった。

・・・「そんなフックしないのかも、スライスの可能性もある。。。」

、と修正する、ってわけです。

 

そうした情報を経て、すべてを鵜呑みにするわけではなく、

自分の見た目を優先することもありますし、他のボールで得た情報を優先させる場合も。

それは、、、「勘」です(笑)

ただ、合っている間違っているは置いておいて、

ストロークする段階では、イメージを確定させておくことが重要だと思います。

うやむやのままストロークしても、経験上、良い結果にはなりにくいと思います!

 

次回は最後、パッティングのプレショットルーティーン、

について考えてみたいと思います!

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先日、秩父にある、彩の森カントリークラブに行ってきました。

 

20100527 (7)s.jpg当日はあいにくの雨、雨、雨、、、

 

20100527 (12)s.jpgプライベートラウンドであれば、おそらく中止していただろう状況でしたが、

コンペ形式で賞品も準備していたこともあり、

幹事さんの判断で決行!と。

 

?????△3?? 40

???△????? 37 77

 

計33パット、3パット1発、OB1発

 

パターとアプローチの精度が下がると、

ショットの調子がどんなに良くてもこういうスコアになるのかも。

 

ということで、やはりパターとアプローチの研究に励みたいと思います。

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こんばんは。

前々回書いた「パッティングの準備(その1)」の続きです。

 

「自分のボールとカップの間の傾斜をザックリ見てイメージ膨らませる。」

 

についてです。

 

ボクはイメージを膨らませるために、

ラインはボール後方だけではなくて色んなところから見るようにしてます。

 

図を描いてみました。

 

20100529 (5)s.jpg・まず?から見ます。全体感ですね。

 

20100529 (3)s.jpg・次に、横から見た時の傾斜を見ます。

例えば写真の図で言うと、

?から見た時に登っていれば、どっちかというとフック系かな、とか。

左が下がっていれば、下ってるのかな。とか。

ですね。

 

20100529 (4)s.jpg・次に、反対側も真後ろではなくて、斜め後ろからとか

これは、どっちともいえないラインのときとか。

?から見ると結構フックラインに見えがちです。

?から見ると結構スライスラインに見えがちです。

でもどっちが強く感じるかな?、ってので、

「あえて言うと◎◎ライン!」って決めたり。

 

こんな風にしながら最初のイメージから違った部分を上書きしていく感じです。

 

良く、

「芽がある。」

って言いますが、

ボクはあまり気にしないようにしています。

気にしすぎると、かえってストロークに迷いが出るかな、と思うので。

 

こんな風にして、最終的に

「これくらいの距離を、これくらいの感じで打ちたいな?」

というイメージを固めていく感じです。

 

またまた続きは次回に。

 

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今日は意外や意外、

初めてなんですがパッティングの話です。

 

20100527 (10)s.jpg皆さんパッティングするまでにどんな準備をしますか??

 

すべてのショットに「準備」は必要、ですが、

今回はパッティングの準備、について。

 

いつもコースをプレーしている時を思い出すと、こんな感じかな。。。

 

セカンドショットをグリーンオンさせたら、

グリーンに向かっている段階でグローブを取って、

少しずつ近づいているグリーンの傾斜の全景を見ておきます。

仮にカートをグリーン奥に持っていかないといけない場合でも、運転しながら、ボクはグリーン見てます(笑)

 

グリーンに上がったら同伴競技者のボールと自分のボールの位置を確認して、

打順と、マークするための導線を確認します。

打順を確認するのは、「自分がそこからどれだけ時間をかけることができるかを確認するため」です。

 

自分のボールとカップの間の全体観をザックリ見て、イメージを膨らませます。

 

同伴競技者のストロークの強さと、ボールの止まり際のボールの動きを見て、

最初に作ったイメージに加えるべきイメージがあれば加えていきます。

 

これまでの動きを、自分の番が来る前に終わらせておいて、

自分の番になったら、あまり時間をかけずにストロークします。

 

ざっと全体はこんな感じ。

 

長くなりそうだったので、

・自分のボールとカップの間をザックリ見て、イメージ膨らませる

・同伴競技者のストロークでイメージ追加

に関しては、また次回に。

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プロフィール

ほっち 

1976 年1月21日生まれのA型。1976年1月21日生まれ。A型。東京都出身。アマチュア競技に挑戦し続けているものの、実状は毎日仕事に忙殺されている平凡なサラリーマンゴルファー。少ない練習量とラウンド数でどうやってスコアを出すかを日々考えている。07、08、14年ホームコースのクラブチャンピオン。

【ドライバー】
テーラーメイドM2(2017)

【フェアウェイウッド】
テーラーメイドM2(2017)

【ユーティリティ】
ブリヂストンスポーツ ツアーステージ X-UT(2011)

【ユーティリティ】
本間ゴルフ TW-U(2013)

【アイアン】
本間ゴルフ TW727Vn

【ウェッジ】
フォーティーン RM-22

【パター】
オデッセイ WORKS VERSA TANK #1W(2013)

【ボール】
タイトリスト ProV1(2017)

2018年6月

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