パターに体重移動はあるのか。


こんにちは、神谷です!

 

結局、パターが入らないとスコアに繋がりませんよね。パターもいい時のデータを知っておくと調子がおかしくなった時に比べやすくなります。感覚と実際に起きている事実を知っておくことはとても重要です。

 

 

パターに体重移動はあるのか??

結論から言うと、ショートパットの場合、僕は必要ないと思っています。ロングパットになると多少の動きは仕方ないと思いますが、それでも感覚的には「動かさない」が正解かなと思っています。120以上打ってしまう方や100切りで悩んでいるゴルファーほど、パターでの下半身の動きが多い印象です。それは身体の制限も関係していると思いますので、しっかり可動域のチェックも必要です。

 

(先日、工藤遥加プロのデータを取らせていただきました)

アドレス時

左足:右足

52:48

 

右に荷重があろうが、左に荷重があろうが、ここはどちらでもよしです。

それにあったパターを見つければ良いと考えています。

右荷重だとロフト少な目が合いやすく、左荷重だとロフト多めが合いやすいと思います。

 

ストロークの切り返し

左:右

51:49

 

インパクト

左:右

51:49

 

フォロー

左:右

51:49

 

バックスイングからフォローまで数値が全く変わりません。このように打てれば安定したストロークが可能になります。

 

次からの写真は、アマチュアゴルファーの方です。

アドレス

左:右

39:61

切り返し

左:右

41:59

インパクト

左:右

45:55

フォロー

左:右

37:63

 

この数値がロングパットになるほど大きくなっていきます。スタンス幅を広げるなどの工夫も、体重移動(プレッシャー移動)を行わない工夫の一つになるでしょう。

 

まずはパターするときの体重移動(プレッシャー移動)を行わないように練習してみてください。パターが入るきっかけをみつけられるかもしれませんよ。