【GOLF LAB】パフォーマンスクラブフィッティング −ギャッピングセッション-


こんにちは、神谷です。もう2018年は終わりそうですが、ぼくには年内にやるべきアウトプットが多くあります。頑張ります!

 

さて、12月10〜11日の二日間で開催されたGOLF LABO(以下、ゴルフラボ)のセミナーに参加してきました。

今回は、ゴルフクラブの最適化について。

 

まずはギャッピングセッション!

 

『さて、ギャッピングセッションとはなんでしょうか??』

この表のように、全てのクラブ、番手で、ボールスピードや、ランチアングル、サイドアングル、ティルトアングルなど、データを取っていくことです。

 

このデータの中で、より注目するデータはなんだと思いますか??

 

ゴルフラボチームの答えは、「キャリー」と「ディセントアングル」と答えました。このデータを取ることによって、より正確に自分の距離を知ることができます。そして、多くのプレーヤーが同じキャリーのクラブを2本持っていると言います。同じキャリーのクラブが2本も必要でしょうか?僕は必要ないと思います。もちろん、なかには高さの打ち分けをしたいから必要と答える方もいるでしょう。それはそれで否定しません。でも、そのような状況でプレーすること自体少なくありませんか?

 

次に、「ディセントアングル」です。こちらはどのようなデータなのでしょうか。これはボールの「落下角度」のデータになります。落下角度を知ることで何がわかるのでしょう?答えは「グリーンでボールが止まるかどうか」になります。もちろん、グリーンのコンパクション(硬さ)によっても変わると思いますが、目安は45度以上の落下角度があるかどうかになります。

 

このようにまずは、ボールデータを追っていくことから始まるそうです。

 

今回はこのあたりで

 

 

 

 

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