【ヒルズゴルフアカデミー 】BODITRAK講習会開催!


おはようございます!神谷です!

 

ヒルズゴルフアカデミーさんで、体重移動解析、プレッシャー移動解析のボディトラックを使った講習会を開催致しました!ヒルズゴルフアカデミー公式HPはこちらです→ https://www.hillsgolf.jp/hillsgolfacademy/

 

ヒルズゴルフアカデミーさんといえば、アジア初のPutt Viewが導入されている施設です。たくさんのゴルファーがこちらで練習しています。それはアマチュアだけでなく、男女ともにトーナメントプロたちがこの施設で練習しています。実際にこのパターグリーンで練習したのち、すぐに優勝した選手もいるそう。

 

 

僕も体験させて頂きましたが、その後のラウンドでパターのラインのイメージが出しやすくなりました。最近は、、、あの時のいい感覚が消えかけてきているのでまたやりたいなと思っているところです。このPutt Viewは体験して損なしです!めちゃくちゃおすすめします!

 

 

さて、本題のボディトラックの話。講習の内容としては、まずはBODITRAKの操作方法。

ボディトラックのWiFiポートとiPadをつないで、その後アプリを立ち上げ、実際に撮影するまでの流れを説明いたしました。

その後、各データの説明。バイオフィードバック。練習ドリル。マニアックな床反力の話。などなど。今回、初心者ゴルファーに対してボディトラックをどのように使うかをレクチャーさせていただきました。その内容とは、まずはアドレスです。リアルタイムでデータを見ながら、左右50:50の体重配分でアドレスを作ります。(ぼくはつま先とかかと側の体重配分に関しても50:50にした方がいいと思っています。)

 

次に、初心者の方が最初に行うショートスイング、ハーフスイングです。このハーフスイングの練習時にボディトラックを使うことをおススメしました。データをリアルタイムで見ながら、COPの動きをチェックしてもらいます。ここではとにかく真っ直ぐCOPを動かしてもらいます。最初はCOP(白い点)が動かなかったり、右には体重移動できるけど左には体重移動できなかったりしますので、リアルタイムのデータを見ながらしっかりどこまで動いていいのか確認してもらいます。そうすることで、ハーフスイング、ショートスイングの上達というのは格段に早くなります。もしクラブを持ったままではうまくいかなければ、クラブを持たずにスイングしてもらうところから始めます。

 

ボディトラックは初心者ゴルファーから上級者、プロまで、いろいろな気づきを与えてくれます。もし、ボディトラックがあるのにうまく活用できていないスクールさん、もしくはボディトラックに興味があるスクールさんなど、ぜひご連絡ください。1日、スポットで解析してほしいなど、ご相談ください。もちろん、個人の方もご連絡ください。

 

 

 

来年も引き続き、講習会の開催をしていく予定です!

 

[ BodiTrakの講習会受付中!!]

体重移動、プレッシャー移動の世界を知りましょう!

ボディトラックをお持ちでなくても開催可能です!

  • インパクトの時には、何%左に体重が掛かっているといいのか?
  • 飛ばし屋のプレーヤーの共通点
  • ツアープレーヤー達のアプローチの体重配分。左体重になっているプロは少ないという事実。
  • パター時の体重配分とストローク中の動き
  • バランスのいいスイングとは?
  • バランスを良くする練習方法
  • 初心者ゴルファーへの活用方法
  • プロゴルファーへの活用方法 などなど

講習会ご希望の方は→  misatodegolf@gmail.com まで

講習会希望とご連絡ください。

 

それでは!