クリーツフィッティングに関して(スパイク鋲)


こんにちは!神谷です!

 

最近は「ゴルフシューズの最適化」について考えています。

 

ぼくとしては、まだまだゴルフシューズフィッティングにおいてやることが多いのではないかと思っています。

 

  • プレーヤーが自ら履き比べをして、自分の好みのサイズを選んでいく時代から
  • プレーヤーの足のサイズを測ってシューズを合わせていく時代となり
  • 計測した足長やワイズからオーダーでシューズを選べるようになりました。

 

このようにサイズに対してのフィッティングに関しては、もうかなり満足しています。

さて、フィッティングに関して、さらになにができると思いますか??

 

ぼくは

  1. アウトソールフィッティング
  2. クリーツフィッティング(スパイク鋲)
  3. シューレースフィッティング(靴ひも)
  4. ソックスフィッティング
  5. インソールフィッティング

 

以上のことかなと、今のところは思います。

 

今、ぼくの中で激熱なのは、2番のクリーツフィッティング。このフィッティングを行っている方とは出会ったことがありません。なので、ぼくがゴルフ業界で一番最初にやろうと思います。クリーツフィッティングに関しては、昨年の12月に初めてメディア発信しました。実はその前から少しずつこのことに関しては温めていました。ぼくの中で、クリーツを変えて数十ラウンドをこなし、デメリットを感じなかったので発信しています。

 

 

クリーツ、スパイク鋲は、いくつか種類があります。比較的柔らかいものがあったり、硬いもの、形が特徴的なものなど。これらをプレーヤーのスイングに対して最適化していくのです。先日、クリーツの高さを調べてみると、ほとんどが約6㎜、種類によって0.5㎜くらいの差がありました。クリーツを変えたときに高さの違いを感じるのはおそらく、素材の硬さによるところだと考えています。その素材の硬さも、シューズ本体のアウトソール、ミッドソールの硬さによっては感じづらくなると考えています。

 

 

まだまだやり方が変わるかもしれませんが、現段階ではクリーツフィッティングの流れは以下の通り。

 

  1. 使用中のシューズにどんな特徴があるか
  2. データ計測(ボディトラックなどのプレッシャーマットで足の使い方を確認)
  3. スイングの癖からゴルフシューズのアウトソール選び
  4. スイングの悩み、足の悩みを問診
  5. 効果的なクリーツを選び、配置する
  6. クリーツを変えたことによるゆがみが生じていないかのシューズチェック
  7. 履いてフィードバックをもらう
  8. データ計測

 

少しずつですが、プロゴルファーや一般ゴルファーに対してフィッティングをスタートしています。

 

 

 

 

一番大切なことは「痛み」を出さないこと。

 

 

 

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合同会社ジョイナー joiner2015@outlook.jp  まで