GCQuad(クアッド)のデータを読み取る


こんにちは!神谷です!

 

フェイスにシールを貼ってどこで当たっているか確認していますか?

 

どこでインパクトしたかというのは、とても重要な情報です!

 

さて、下の画面は、GCQuad(ジーシークアッド)と呼ばれる弾道解析機、クラブ解析機のデータになります。

 

さて、こちらのデータから読み取れることはなんでしょうか??

 

それではみていきましょう!

 

 

こちらはドライバーで打った時に、打点が上に集まりやすい方のデータになります。

この原因には、いろいろな要素があると思いますが、その1つには、「アウトサイドイン」が原因の1つになるでしょう。

 

上のデータを解析していくと

ターゲットに対してフェイスは5.8度クローズ

パスはアウトイン4.8度

 

その結果、ターゲットに対して左に3.9度の角度で球が飛び出しています。

 

次に左下のデータをみてみると、

4.1度アッパーブローで打てています。

16.1度の打ち出し角を作れていますね!

 

右下のデータをみてください

インパクト時のライ角は11.6度トゥアップ

打点はトゥよりに12mmずれ、

上方向に12mmずれています

 

このデータは、GCクワッドだからこそみることのできるデータになります。

 

右上のデータは、

ボールスピード

111mph (約49m/s)

クラブヘッドスピード

83mph (約37m/s)

ミート率は

1.33

F-AXIS(フレクションアクシス)

2.9度 左

このデータはヘッドの動きからすると、2.9度左に飛ぶというデータです。

 

スピンアクシス(ボールを追っているデータ)

ただし、実際のスピンアクシスは、5.9度右に傾いています。

本来なら2.9度左に飛ぶデータだけど、トウ側に12mm、フェイス上側に12mmずれたことにより、ボールのスピンアクシスは右に傾き、フェードしたという現象です。

 

 

さて、スイングは変えずに打点を変えてみるとしら??

 

答えは、「ボール位置を右にずらす」です。

 

もし、トウ側、フェイス上側にボールの後が付いている方はボールを右にずらして打ってみてください!

 

もしかしたらそれでいい球が出るかもしれないですし、でないとしても新しい発見や、気づきがきっと得られるはずです!ぜひお試しください(^^)

 

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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