話題のDIRECTED FORCE2.1 ‼ ~パター解析【CAPTO】(キャプト)~


こんにちは、神谷です!

ゴルフフェアが終わりまして、翌日、東京 新小岩にあるPGSTさんに伺いました。公式HPはこちら→ http://pgst.jp/

 

今回の目的は、「パターの解析」です。

アダムスコットが使用したことでも有名になった「 DIRECTED FORCE2.1 」の優位性を確かめるべく。

 

 

グリップの入り方も特徴的。初めて構えた印象は「シャフト曲がってる??」と感じました。(安心してください。曲がってません。)

シャフトは、軽く感じました。個人的には「シャフトは軽めがいいかもと最近感じています。」その理由は、以前、検証済みでして。通常パターのシャフトというと120gですが、半分の60gのシャフトを試したら、ストロークしやすくなりました。

カタチはこのように特徴的!

シャフトの刺さっている位置はこちら。ヘッドの重心位置にシャフトを入れてるのかな?と思いました。手の延長線上に重心位置が来るように設計されている?

 

それでは、CAPTO(キャプト)を使用して検証していきましょう!

今回は、5球の平均値で比べていきます。

まずは、普段使用しているという他社のパター。

顔の外に点があります。これはストークの支点。(パットカーネルと呼ばれています)

DIRECTED FORCE2.1 のストロークの支点は顔の真下に来ていますね!

ストロークの支点は、顔のあたりにある方がいいと考えています。プラスして、なるべく高い位置に。そうすることで、ストロークのアークが直線的になってくるためです。

次にエネルギー効率をみていきます。他社パターでは、トータルで ‐9.9%のロス。

 DIRECTED FORCE2.1 は トータル ‐5.0%のロス。

”エネルギーロスが圧倒的に少ない。”

「Shaft To Arc Roll」の部分をみていきますと、ダイナミックロフトが他社パター3.7度に対して、1.4度となっています。そして、シャフトのアークもインパクト時においては、1.0度に対して、0.1度と驚異的。その結果、バックスピンのエネルギーロスが少なくなっていることがわかります。もちろん、シャフトが付いている部分の影響もあると思います。比較したパターは、クランクネックパターです。

「Face To Path Spin」のデータは他社のパターが勝ち

DIRECTED FORCE2.1 パターが0.2%負けました。原因は、ストロークが1.5度アウトイン、フェースが2.1度オープンになっている点です。他社パターは、0.0度のストーク、フェース2.3度のオープン。Level arm も0.87㎜。ここのデータでは完全に他社パターに軍配が上がりました。

 

「Torque」

パターのカタチによるMOIの差がありますが、この部分を差し引いたとしても DIRECTED FORCE2.1 のパターの優位性を感じます。他社パターはヒールに、 DIRECTED FORCE2.1 はトォよりにヒットしていることがわかります。

 

~まとめ~

どんなパターにもメリット、デメリットが存在します。まずは、どんなストロークを自分がしているのか。そのストロークに対して、どんなパターが最適なのか。最適の基準は、自分が思ったラインに思ったスピードでボールを転がせるかどうか。

 

DIRECTED FORCE2.1 は、フィッティングして自分に合わせて効果を発揮します。

 

DIRECTED FORCE2.1 パターのお問い合わせはパフォーマンスゴルフスタジオまで

→ http://pgst.jp/

 

 

CAPTOのお問い合わせは エンジョイゴルフ&スポーツジャパン まで

→ http://www.captogolf.jp/

(オンラインショップでも販売中です)