感覚とデータ解析。「パター / ストローク」


今日は「ヒルズゴルフアカデミー」に伺いました!

公式HPはこちら→ https://www.hillsgolf.jp/hillsgolfacademy/

 

目的は別にありましたが、ちゃっかりチーム エンジョイゴルフの橋本さんにパターストロークのアドバイスをいただきました!(ありがとうございました!)

 

これまでもパターのアドバイスをいろいろな方に、たくさんいただいてきましたが、感覚的なものが多く、自分にあっているのかどうなのか分からず、、、、だけど、今回、CAPTO(キャプト)でデータを取りながら、練習をしたらめちゃ良くなった!とういうか、練習した内容に対して、データがちゃんといい結果になったので、練習の内容、練習の方向性に確信が得られたことの方が大きかったです!

 

橋本さんとパターの話をしていて、過去どんな練習をしてきたか聞いたら、1.5mをひたすら打つという話になりまして、まずはその練習を。その練習をしながら、パターのインパクトポイントのアドバイスをいただいきまして、どうやら僕は、「ボールの上を、パターのフェース下で打っていたようです。」僕のイメージとしては、地面ギリギリをストロークする感じ。その意識だけでかなり良くなりました!

 

データはこちら↓

 

最近は「加速度」の項目に練習テーマを置いてましたが、僕が感じていた「加速度」のやり方と全く異なりました。「加速度」というとラグ(時間差)のイメージでしたが、そうではなかったのです。僕自身の感覚では、「ややパンチ」を入れる感じ。「パチン」とインパクトする感じです。僕の感覚的には。

 

加速度データはコチラ↓

グリーンの線は、「最適な加速度」とされています。左下に「0.90」となっていますが、点数みたいなもので数値が高い方がいいです。最初、キャプトを使ってデータを取った時、「0.00」の数値も良く出ていました 笑

 

今日の15分くらいで一気に改善しました!

 

コチラのデータは、パッティングの支点とシャフトカーネル(シャフトの支点)↓

パッティングの支点は胸の位置にあり、僕としてはもっと高い位置に持っていきたいですね!注目したい部分は、支点の大きさです。支点のサイズは、極力小さい方がストロークがぶれにくいとされています。「1.7cm」のデータはかなり小さいです。アマチュアの方のデータを取ると15cm以上の方も多くいらっしゃいます。先日、ゴルフ雑誌ALBAさんでも紹介させて頂きましたが、支点が大きくなる方は、下半身が動いてしまっていることも多いので、ぼくは壁にお尻をつけてストローク練習することをオススメしています。(支点の位置が低い点は、使用するパターで変えられそうなので今回はあまり気にしませんでした)

 

プレーヤーそれぞれ、感覚が違います。「こんな感じ。こんな感覚。」ってものを、ちゃんとデータにしていくとそれは正しいことなのか、やらない方がいいのか、はっきりしますね。あらためて、今日は勉強になりました!ありがとうございました!

 

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ヒルズゴルフアカデミーでもキャプト による解析可能です! HP → https://www.hillsgolf.jp/hillsgolfacademy/