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フォーティーン「DJ-33」ウェッジ

幅広ソールの定番ウェッジ

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フォーティーンからは、「DJ-11」から幅広でやさしいタイプのウェッジがラインナップされています。非常に評判がよくて、折を見て試しているのですが、これまではどうもしっくりきていませんでした。打感が硬めなのも少し気になりますが、自分が使うにはバウンスの高さがもう少し欲しいなと。

ウェッジのセオリーとして、ソール幅が広ければバウンスは少なく、ソール幅が狭ければバウンス角は強めにというのがあります。最近は、そのセオリーにはまらない、フォール幅広め、バウンス角強めのウェッジもありますね。僕は、ウェッジは少しバウンスが触れて、前に押してくれるような感覚がほしいので、バウンス角少なめのウェッジだと、きもち押しが足らない感触があります。

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この「DJ-33」もその意味では、バウンスが少ないのですが、使ってみるとアラ、意外に使いやすい。確かにバウンスが押してくれる感じはもう少し欲しいのですが、代わりにリーディングエッジの下がしっかり面取りされていて、ここが地面に刺さらずに適度にあたって前にいってくれる。"バンパー"とフォーティーンのサイトに書いてありましたが、ここの面が相当利いていて、前作までのモデルとはだいぶ印象が違いますね。

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こうしてみると、リーディングエッジ側の面がしっかり落ちていて、おそらくバウンスの高さがあるのに近い働きになってくれてる気がします。ヘッドは、気持ち大きく、キャビティの効果も期待できるので、「RM」や「ボーケイ」と比べるとだいぶやさしくてミスに強いです。

なかなか気に入ったので、とりあえず47度をバッグに入れました。
アプローチもしやすいし、なかなかの名器だと思います。もう少しバウンス角があればなおいいと思います(笑)

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マルコ

ゴルフ大好き事情通が、国内外で見聞きしたゴルフ話をこっそり語るブログ。クラブは、自分にマッチしたものを選ぶのが大切だが、自分の好きなものを選ぶというのも大切というスタンス。

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