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タイトリスト「Vokey SM6 Sグラインド」

スピースと同じセッティング

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ここ、1,2年くらい、ウェッジのソール形状の違いを味わうことに凝っていて、「Vokey SM6」も「Kグラインド」、「Mグラインド」に加え、カスタム仕様の「Lグラインド」を購入して、あれこれ打ち比べています。

「Sグラインド」とアイアンと同じ流れでオーソドックスな「Fグラインド」は、なんとなく面白みがない感じがして購入していなかったのですが、先日受けたフィッティングで「Sグラインド」があっているという診断を受けました。言われてみると、Sなら、スクエアに使いやすく、開くことも行いやすいので、いいなと。ソールもしっかり働いてくれます。

そこで、56度の「Sグラインド」を購入しました。


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以前の記事で、ロフト60度バウンス角4度の「Lグラインド」の話を書きました。56度Sグラインドと60度Lグラインドは、ジョーダン・スピースと同じ組み合わせなんですよね。スピースは、わりとシンプルにアプローチして、ピンチのときなど、球をどうしても止めたいときに「Lグラインド」の60度を使用しているようです。バウンス4度ですが、意外と使いやすく、60度にありがちな難しさは、あんまり感じません。

48度、52度、56度、60度の4本セッティングで、フルショット、ハーフショットで距離を打ち分けると、球質が変わったり色々工夫できて面白いです。Sグラインドは抜けが良く、右にボールを置いて、アイアンっぽく打ち込んでいもいいし、ソールから先に接地して、バウンスを積極的に使ってもスルッと抜けてくれます。

今使っている58度を抜いて、56度、60度にしたいところですが、そうすると上の番手を抜かなきゃならない。距離が短くて、グリーン周りで色々やりたいときのセッティングかなという感じです。

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マルコ

ゴルフ大好き事情通が、国内外で見聞きしたゴルフ話をこっそり語るブログ。クラブは、自分にマッチしたものを選ぶのが大切だが、自分の好きなものを選ぶというのも大切というスタンス。

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