今月のベストバイの最近のブログ記事

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今月のベストバイのコーナーです。7月、買ったクラブの中で良かったものを紹介します。

今月はこれです!
ブリヂストンの「ツアーステージ Xブレード 709MC」アイアン。

軟鉄鍛造で肉厚な中上級者向きのハーフキャビティですね。以前の記事でも紹介しましたが、操作性が高く、感触が良いのが気に入っています。バックフェースが肉厚で、マッスルバックのような容貌ですが。マッスルに比べると、ミスの許容範囲は大きいですね。

姉妹モデルの「709CB」は、さらにミスに強い感じです。今回は難しめのモデルが欲しいと思って「709MC」をチョイスしたので、いつもならソールにもやや厚みのある「CB」を選んでいたと思います。「CB」もなかなか打感が良いのです。

ただ、「MC」の持っているソールの抜けの良さは無いかなと感じます。
「MC」は、夏場のラフでもスパンと抜けますし、フェアウェイからドーンとターフをとっても、気持よく抜けていきます。もう少しバウンスが強いほうが好みのタイプもいると思いますが、この抜けの良さは新鮮でした。


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BSでは、松山英樹プロも愛用していた「ツアーステージ X-UT」が秀逸の出来。
クラブには保守的そうな松山くんが、多用しているだけあって、上級者向けのユーティリティーとして非常に扱いやすいモデルでした。今年のツアステは、競技志向マインドをつかんだ良いモデルが多いですね。


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「レガシープラチナム」ドライバーの記事を書いた時に、僕はキャロウェイ党でキャロウェイの歴代ドライバーを使っていたと書きましたが、一方で、BS党でもあるわけです(笑) ツアーステージはもちろんですが、その前の「J's」の時代のクラブも使ったりしました。ウッド類は全然使いこなせませんでしたが(汗)

ツアーステージ時代だと「X100」に「9003α」という、シャフト重量が90g台で、トルク1.9のハードスペックなドライバーを使っていました。45インチで振動数が291cpmもありましたよ(爆)
我ながら、よくあんなの使ってましたね。当然、売却して、今は手元にありません。

その他のモデルもほとんどすべて売却してしまいましたが、保管しているものもあって、それがこの「X500」です。ルール適合品ですが、反発係数はそれなりに高いです。この頃はフェース面の素材もいいものが使われてましたね。
重心距離が32~33mmくらいのはずなので、今はちょっと打ちづらいですが、小ぶりなアイアンとは、むしろこうしたドライバーの方がマッチするんじゃないかと思います。

フィル・ミケルソンは、今年に入ってドライバーを抜いて、小ぶりな"飛ぶスプーン"をティーショットに使ってます。意図はわかりませんが、460ccの大型ドライバーを使うよりも、他のクラブとの流れは明らかにこの方が良いはずです。ミケルソンのような技巧派ならなおさらではないでしょうか。


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結構、長い間使用し、今も気に入っています。
大事に使っていたので、長期間使用した割にはそんなに傷もついていません。フェース面は打点がブレすぎていてちょっと恥ずかしいですね。シンプルな形状で、大型ヘッドとは違った安心感があります。

残念ながら、飛距離は今のドライバーの方が出ると思います。一発当たると飛びそうですが。

テーラーメイドとかタイトリスト、ピンなどの海外ブランドが国内でも台頭してきたこともあり、ツアーステージも以前のような存在感が無くなってきました。契約プロは多いし、クラブもなかなか良いので、すこし国産ブランドにも盛り返して欲しいですね。

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今月のベストバイのコーナーです。6
月、買ったクラブの中で良かったものを紹介します。

今月はこれです!
ピンの軽量スタンドバッグ「4 SERIES(シリーズ)」。

ピンのスタンドバッグといえば、なんといっても「HOOFER(フーファー)」が有名。学生ゴルファーが担いで使用する定番バッグです。
この「4 シリーズ」は、「フーファー」(2.3kg)よりもさらに軽い1.8kgという超軽量のキャディバッグです。一般的なキャディバッグの重さは、3.5〜4kgくらい。重いものだと、5kgを超えるものもありますから、かなり軽いです。


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「フーファー」と「4 シリーズ」の違いは、ゴルフショップオカムラさんのサイトに行き届いた説明があります。
ナイロン地が「フィーファー」よりも薄めで、さらに軽量化してるみたいですね。

【フーファーと4シリーズの違いについて】
http://blog.golf-okamura.com/?eid=1104656

購入した理由は、使い勝手の良い軽量のスタンドバッグが欲しかったから。カートに積んでラウンドするときは、プロが使うような大きめのスタッフバッグでいいのですが、練習場に行ったり、バッグを担いでラウンドする時のために、とにかく軽いのが欲しかったのです。以前使っていたスタンドバッグは3kgくらいあったので(汗)

ちなみに価格は1万5000円程度。
僕が購入したのは、ブラック/チャコールです。

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というわけで、「4 シリーズ」の良さはなんといっても軽い!
14本しっかり収納可能ですが、練習や担いでのラウンドの時は8本くらいしか入れません。
楽なので、持ち運びが楽しくなる快適さです。

担いでプレーすることを想定して作られているので、機能面も優れてるんですよね。
ポケットは多く、ここにはボール、ここにはティー、といった感じに大きさが変えてあるのもきっと意図的なものでしょう。ドリンクホルダーも使いやすくて気に入っています。

ちょっと気になったのは、スタンドが案外立ちにくい点。
僕のやり方が下手クソなせいかもしれませんが、ちょっと力が要るんですよね。ピンマニアの方にうまい使い方をレクチャーしていただきたいです(笑)。

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「フーファー」に代表されるピンのスタンドバッグは自立しないんですよね。つまり、スタンドを立てて使わないと立たないんです。ピンの愛好家の間ではそれがいいという人もいます。立ててよし、地面においてよしと、なにかと様になるピンのバッグならではですね。

カジュアルで楽しくゴルフが出来るアイテムだと思います。
セカンドキャディバッグとして、オススメです。

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今月のベストバイのコーナーです。5月、買ったクラブの中で良かったものを紹介します。

今月はこれです!
以前も紹介した、リョーマゴルフ「D-1 MAXIMA Type-V」ドライバー。"マキシマ"と読みます。

いつも読んでいただいている皆さんには、「また、リョーマ?」と言われそうなのですが、結果が良いので言わずにはいられません。 先日、一緒に回った方からは、冗談で「リョーマの回し者じゃないの?」と言われましたが、至ってフラットな視点で紹介しているつもり(笑)


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このドライバーをバッグに入れてからのスコアは、「76」、「75」、その後、諸般の事情で「91」を打ってしまい(汗)、それからまた「76」と、僕レベルのゴルファーとしては異例の70台連発。その原動力となっているのが、このドライバーの安定感です。

クラブ開発に情熱を注ぐ男としてマンガのモデルにもなった、リョーマの谷本社長自身は昨年クラブチャンピオンを獲得。やはりこのドライバーの飛距離とFWキープ力でアドバンテージをとったことが要因ということでした。

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何度かラウンドで使用した印象は、「曲がらない」「ミスヒットに強い」「棒球で飛ぶということ」。これって、多くのゴルファーがドライバーに望むことではないかと思います。


まず「曲がらない」に関して。
引っかかったかな? または、押し出したかな?というボールが、思ったほど曲がらず、フェアウェイやセミラフに残っていたりします。

「ミスヒットに強い」に関していえば、例えば先よりだったり、ヒール寄りだったり、当たりの悪い時がありますが、それでも前に行ってみると、意外に飛距離が出ているのです。
打った瞬間は、「あっ、打ち損じた!」と感じるボールが、250ヤード近く飛んでいたことも何度かありました(GPS計測)。

「棒球で飛ぶ」というのは、球筋が低スピンでドローンとした飛びの弾道になるということですが、これだとアゲンストの風にも強い。ややアゲンストの時に259ヤード飛んでいる時がありました。フォローだと280ヤードを超えることも(驚)
曲がりが少ないのは低スピンであることも要因かもしれませんね。


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以前の記事では、独自のテクノロジーをいくつか紹介しましたが、そうしたアイディアが高機能となって結実していると思います。価格は他のクラブに比べると、たしかに高額なのですが、これだけの性能があれば、納得感があるかなと。

使いこなすポイントとしては、リョーマはボールのつかまりが非常に良いクラブなので、外国ブランドに多い重心距離が長めのドライバーと同じように打つと、引っかけるケースが多くなります。僕もピン「i20」ドライバーからのスイッチだったので、ちょっとアジャストするのに手こずりました。
最初は右に打ち出すくらいの感じで打つと、気持ちのよいドローになりました。ちょっと逃がすくらいの感じで打ってもロースピンのフェードで意外に距離がでます。

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スペックは前回と同じ。
シャフトは、挙動が気に入っているフジクラ「ROMBAX Type-S」です。
カタログでは「先中調子」となっていますが、自然なしなり戻りでそれほど挙動が鋭敏ではなく、ミスの強さにも一役買ってくれている感じがします。弾き感は「Type-X」のほうが断然ありますが、飛距離は意外と負けてないのです。
あまり先端がシャープ動くタイプのシャフトは、リョーマにオススメ出来ないかも。

ロフト角/ライ角 9.6度 / 60度
フェース角 ±0度
長さ 45.5インチ(60度法)
総重量 320.9g(ヘッド重量 196.3g)
シャフト重量(カット後) 68.8g
バランス D1.6
振動数 267cpm
グリップは「マスダゴルフ スリックフィット 黒」(52.1g)

大絶賛しているこのドライバーですが、仲間の上級者からは否定的な意見もありました。それは球筋のコントロールが難しいこと。曲がらなさはプレーヤーのレベルによっては欠点にもなります。上級者はストレートと言うよりも持ち球をコントロールする人のほうが多数派ですね。

そして、重心位置からくる感触の独特さ。「D-1 MAXIMA」はヘッド後方の60gのウェイトがボールを押すように動き、ヘッドが大きくたわむのですが、自身でヘッドの挙動を操作したいゴルファーには、それが異質に感じられるようです。

僕はわりと結果重視ですが、打感や振り心地などのフィーリングもゴルフには重要な要素。前作の「D-1」にも同様の感触があって最終的にコントロールしきれなかったという思いがあります。今回は、スペック選びもより慎重に行なって、徐々に調整しているつもりですが、もう少し使ってみて、判断したいですね。

今、欲しいドライバーが二本ほどあるのですが(病気)、この「D-1 MAXIMA」ドライバーの結果が思いのほか良いので、ちょっと躊躇してます(笑)

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今月のベストバイのコーナーです。4月、買ったクラブの中で良かったものを紹介します。

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4月のベストバイは、先日紹介したテーラーメイド 「GHOST TOUR CORZA」パター
記事でも紹介したとおり、ソールのウェイトを交換したのがはまって、距離感が出しやすくなりました。

今月に入ってからは、ハーフで11パットを記録。その後でハーフ12パットもあったりして、自分でも驚くほどの好成績をあげてます。もちろんパターだけのせいではないのですが、いいスコアを出した時のパターはなんだか信頼できる感じがありますね。

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4月、5月と色々買ってはいるのですが、なかなか実戦投入出来ていないものが多く、今月はあまり選択の余地がありませんでした。
まだ実戦投入出来てないクラブのうち、パターマットでは活躍してるのが、テーラーメイドの「DADDY LONG LEGS(ダディロングレッグス)」

なんだか長い名前ですね。。
あしながおじさんという意味らしいです。

ロッサモンザコルザやスパイダーなどの歴代の大型マレット型パターテーラーメイドのパター史上最大の慣性モーメントという事です。これは36.5インチのRedタイプですが、34.5インチのBlackもラインナップされてます。

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一見、これまでのスパイダーの様な形状ですが、外郭はフレーム上になり、中央部分は軽くして、慣性モーメントを上げているようです。当然直進性は高くなります。真ん中の白線ラインとフレームは目標方向にアライメントしやすいです。

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慣性モーメントが大きくなると、ヘッドの操作性は悪くなります。
そもそも慣性モーメントは、「回転しにくさ」を示す数値ですからね。大きくなるほど動きにくく=扱いにくくなるわけです。
大型マレット型パターには、多かれ少なかれそういう傾向があります。中尺・長尺パターもそうですね。その鈍感さをパッティングに活かすわけです。

この「DADDY LONG LEGS(ダディロングレッグス)」の特徴は、このロンググリップ装着。
129gもの重量グリップが、ヘッドの重さとカウンターバランスになって操作性を向上しています。
だから見た目よりもずっと使いやすく、ヘッドがスッと出て行きます。方向性バツグンで、距離感も合わせやすそうな気配。

僕は小説「あしながおじさん」が大好き。
あしながおじさんは、主人公のジュディを金銭面で支援するのですが、このパターはスコアメイクの支援をしてくれるかな(笑)

今は、「GHOST TOUR CORZA」が調子よくて替えたくないところですが、タイミングを見計らってラウンドで試してみたいなと思ってます。

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今月のベストバイのコーナーです。3月、買ったクラブの中で良かったものを紹介します。

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今月はこれです!

リョーマゴルフ「RYOMA D-1 F」 F2(2番ウッド) なんとロフト角13度。

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ヘッド体積は220cc。昔のメタルドライバーよりも大きいサイズ。投影面積も大きいです。

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フェース厚はそれなりにあるのですが、投影面積が大きいだけに少し平べったく見えます。これはむしろボールをあげようとしなくてもよい安心感につながります。フェース面はまっすぐのスコアラインのほうが好みですけど。

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シャフトは、フジクラの「ROMBAX Type-S」。70g台の75Sをチョイスしました。ボールを拾って上げてくれるようなシャフトで、適度に挙動に遊びがあり、ミスに強い印象。その上でそれなりに弾き感もあるので使っていて心地良いシャフトです。

姉妹モデルの「Type-X」も弾き感が強く、距離の出るシャフトですが、挙動がダイレクトで上級者向きという印象があります。どちらも値段も手頃だし、いいシャフトだと思います。

ベストバイの決め手は、なんといっても地面から打てる2番ウッドということ。

正直、僕はフェアウェイであってもスプーンを使うことはほとんどなく、バッグに入れている3Wはもっぱらティーショット用。パー5でセカンドの距離が残ったときは、5Wか7Wで打っています。

その理由は、確率の問題。練習ではそこそこ打てる3Wも、ラウンド中のテンションで、ナイスショットする確率は高くありません。2オンが狙えそうなパー5のセカンドならなおさらです。傾斜にかかっていたりすると、意図せず大きく曲がることもあります。それなら確率の高い5Wや7Wで打つほうが、スコアになるというわけです。仮に20ヤード余分に距離が残っても、セカンドOBやチョロを打つよりはマシですから(笑)

普段使っている3Wは15度。なので、ロフト角13度の2番ウッドなど、3Wも打てないのに使えるはずはないのですが、このクラブは地面から良いショットが連発。変にプレッシャーも感じず、スプーン以上の距離が稼げます。しかも高さもしっかり出ている。

おまけに曲がりにくいのです。「RYOMA D-1」はドライバーも曲がりにくくミスに強いのですが、FWでもその特徴は健在。ロフトが13度で重心が浅いFWだと、ボールが左右に曲がってとても使い物にならないでしょう。

難点は値段が高いことですかね。。このFWは純正シャフトでも66,150円。今回はフジクラシャフト装着で92,400円です(驚)。

そうなるとドライバーでも厳しい価格ですが、ラウンド中それほど使用頻度が高いわけではないFWにかける費用としてはちょっと勇気が入ります。値引きもほとんどせず、マークダウンもしないメーカーなので、お金を貯めるか、分割で買うしかないですね。

「飛ぶ」と言われているテーラーメイドの「RBZ」初代モデルならマークダウンしてるので、今なら1万円台半ばで購入出来ます。「RYOMA D-1 F」は値段分の価値のある高機能クラブだと思いますが、この辺の比較は難しいところです。

ちょっとうんちくを語ると、通常の3Wのヘッド重量が210g強。「RYOMA D-1 F」はそのうち外郭を90gで作っていて、その他の120gもの余剰重量を大胆に前方と後方に配置しています。他のFWは、形状や肉厚を代えたり、ソールにウェイトを仕込んだりしていますが、この「D-1 F」の構造に比べると大差のない金属の固まりといえなくもありません。

それがどう性能に影響するかはひとまずおいておいても、こうした手の込んだ構造だけでも、お金がかかってるなと感じるわけです(笑)

ティーショットでも使えるので、ドライバーが不調の時はこれだけでもいいかなというくらい気に入ってます。13度が打てるのはやはり満足感ありますね。

参考までにクラブのスペックです。数値的にはハードな感じになっていますが、打つとやさしいです。

総重量 335.2g(ヘッド重量 212.4g)

シャフト重量(カット後) 67.4g ※0.5インチTipカット

長さ 43.25インチ(60度法)

ロフト角/ライ角 13度 / 58度

フェース角 プラス0.5度

バランス D2

振動数 278cpm

※グリップは「マスダゴルフ スリックフィット 黒」(52.1g)

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今月のベストバイ、次点はテーラーメイド「GLOIRE」ドライバー 9.5°です。

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アナライズのシャフト「W65+」を装着しました。グリップは「マスダゴルフ スリックフィット」の白。

全身ホワイトの「白い恋人」ドライバーです(笑)

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ボール初速がとにかく速いドライバーで、出球の速さが明らかに違います。女子プロの使用率、No.1ということですが納得ですね。多くの日本人ドライバーには、「R1」や「RBZ」より、「グローレ」の方がマッチしているでしょう。

なんだかコースでは調子いいのですが、練習場でひっかけ気味なボールが出てしまうので次点です。練習のほうが飛ばそうと思って振り回してしまうようです(汗) ヘッド重量が軽めなのも要因かもしれません。でも当たったら飛びます。

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ユピテルで測ると、ボール初速70m/s超えが連発します。ユピテルの計測数値はちょっと甘目ですが、推定飛距離は辛めなので、この数値なら280ヤード超えてると思います。これを見ると使いこなしたくなりますねえ。

スペックは、過去の記事をどうぞ。

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というわけで、今、現在のセッティングはこんな感じです。スコアメイクの要になるドライバー、ウェッジ、パターをひきつづき物色中です。セッティングは、「GolfBag+」に入力して、iPhoneで管理しています。

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突然始まった、「今月のベストバイ」のコーナー。

先月、買ったクラブの中で良かったなと思えるものを紹介します。

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今月はこれです!

ロイヤルコレクションの「SFD BLACK」ユーティリティー 25度。

ロイコレも一時期に比べると話題にのぼることが少なくなりましたが、地道に良いクラブをつくってる印象があります。去年の月刊ゴルフダイジェストで、一番飛ぶドライバーを決める「D-1」企画でも「105V Forged」というロイコレのドライバーが、グランプリを獲ってましたね。


ユーティリティーを選ぶのって、難しいと思います。モデルによって形状がかなり違うし、とくにフェースプログレッションの違いは大きいですね。いわゆるグースのつき方のことですが、物によってFWに近かったり、アイアンのようにグースがついていたり。

このクラブを買ったのは、それまでグースの効いたユーティリティーを使っていたので、ウッドっぽいモデル使いたかったため。あとは安かったためです(笑) 型落ち品ということで、なんと9800円でした。コストパフォーマンスの高さもベストバイの決め手です。

純正品は、「NS PRO HYBRID100」という、UT用のスチールシャフトが装着されていました。なかなか良かったのですが、ちょっと軽かったので、「Dynamic Gold」にリシャフト。このクラブは、9.0mmチップ径なのでアイアンのシャフトが装着出来ます。

買った時に非常に大きな問題だったのが、ヘッドに対してシャフトが左から装着されていること。真っ直ぐ装着されてないことはよくあるのですが、構えた時にかなりフックフェースになっていて、このままでは使えそうもない。そこでシャフトを適正な角度から挿入してもらったところ、見違えるほどいい顔のユーティリティーになりました。

早速、ラウンドでも2度使用。普通に打つと180yくらいキャリーしますが、短く持って低い球を打ったり、林から脱出するのに使ったり(汗)、非常に重宝します。4番アイアンと5番アイアンはこれ一本でもいいかも。

リシャフトとスペック調整代が、8400円かかったのは内緒です。型落ちしても良いクラブはいいので、安くなっているのは狙い目かもしれません。

参考までに、クラブのスペックを。

総重量 417.5g

長さ 39インチ(60度法)

ロフト角/ライ角 23.5度 / 61度

バランス D2.1

振動数 322cpm

シャフトは、重量と硬さを考慮して、Dynamic Gold X100をチョイスしました。

セッティングは、こんな感じです。シーズン前ということもあり、新しいクラブをコロコロと入れ替えてます。

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プロフィール

マルコ

ゴルフ大好き事情通が、国内外で見聞きしたゴルフ話をこっそり語るブログ。クラブは、自分にマッチしたものを選ぶのが大切だが、自分の好きなものを選ぶというのも大切というスタンス。

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