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フットジョイ TOUR-S特集
フットジョイ特集

KOSHIGAYA GOLF CLUBでの3ホール試打ラウンドを終えた3人は併設のレストランへ
そこで、実際に「FJ TOUR-S」を履いてプレーした感触とともに、
各自の立場からゴルフシューズを選ぶうえで期待することについて話をしてもらった

デザインの話が出ましたが、今回のシューズについてはいかがですか?

山崎:フットジョイさんは、いつもシンプルで格好良いですよね。ワンポイントが良いです。

ほっち:個人的には下の鋲の部分が出ていない方が好きです。シルエットとして靴の形であって欲しいです。

神谷:これが出ていることで安定するんですよ。

山崎:去年のモデルは出ていなくて、履いた時に靴を倒せなくて違和感があったんですが、今回のモデルは倒しやすくてフットワークが軽いです。特につま先部分ですね。歩いていて疲れませんでした。

今回のカラーリングは4種類ありますが、ゲン担ぎのカラーなどはありますか?

ほっち:ブルーが好きです。ウェアは白とブルー。靴は白一色かブルーが入っているかですね。

山崎:あまり色は入れないです。ワンポイントとして小物で色を入れたり。シンプルが好きですね。

神谷:僕もシンプルが好きです。夏に柄物を着用して不評だったので、そこからシンプルになった。(笑)その時は靴が黒でした。

山崎:黒だとテンションが上がらないですね。ただ、勝負の時には黒で揃えることが多いです。上は燃える赤とかがドラコンでは多いかな。靴とパンツの色を合わせたほうがスタイルは良く見えますよね。

機能面に話を戻しますが、山崎プロはドラコンの時に
足元の信頼感が思いっきり振れることに関係しますか?

山崎:地面をグリップしていることが大事ですね。スケートリンク上で普通の靴を履いて振っても足元が動いたら人間は動けないじゃないですか。だから足元をわざと不安定な状態にするために普段の練習でもクロックスを履いて練習をしたりしています。そこでパフォーマンスを維持して、靴を履いてやるとパフォーマンスが向上するんです。

神谷:重いほうがいいのかなと思ったけど軽いほうがいいのが意外でした。

山崎:ドラコンの振りは瞬発で動きます。腕の動きと比べても、足はただでさえ遅いのに、重いとさらに遅くなってパフォーマンスが低下しちゃいます。

ほっち:瞬間的な瞬発力を支えられるシューズじゃないとってことですよね。

山崎:元々、フットジョイさんは好きでずっと履いていました。以前のモデルはしっかりしているのが気に入っていて、安定していたんですけど、横の抑えのホールド感が弱かったですね。それと、Boaが気に入っています。紐よりもBoaが好き。スキーシューズのようなイメージで、一体感が出ますね。

最後になりますが、
このシューズを履いてみて驚いた点を教えてください

ほっち:18ホール回って歩いてみたいですね。今までは軽くてスニーカーみたいなシューズを使っていましたが、傾斜地などだと心許ない感覚でした。そういう時にでも、ホールド感があって歩いていても疲れない。スニーカーと同じように感じているし、実際のラウンドで使うときに期待をしています。

神谷:蹴りだしの良さ、弾力感ですね。スニーカータイプだとつま先が上がっていますが、これはフラットな作りです。フラットなシューズって歩き辛いんですが、これはそういう感覚がなかった。ソールの素材が影響しているのだと思います。

山崎:パワーヒッター向けのシューズなのに、履きやすいし、動きやすいですね。つま先に力が入って、しっかりと地面を噛んでくれます。

ほっち:コースデビューする初心者の人にも勧めやすいシューズです。走り回っても疲れないので。(笑)

神谷:鋲が入っている部分の突き上げ感がないので、初心者の人にも違和感がないと思います。オススメですね。

撮影協力:(埼玉)
写真撮影:内田眞樹

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