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腰のスウェー
38
今まで何度かアイアンのあたりが悪い、ドライバーがプッシュスライスするなど、このサイトに質問させていただきました。
色々自分のスイングを見直した結果、ダウンスイングからインパクトにかけて、腰が左側へスウェーしているのが根底にあるのではないかと考えました。悪いときはバックスイングもスウェーして、リバースピポットのようになっているのかもしれません。その結果、インパクトにかけて右肩下がる→腰が前に出る→手が浮く→ダフリ、トップ、ドライバーだとプッシュスライス、、、になるような気がします。
インパクト時に左足の内側、股関節に体重をかけるなど言われていますが、左足体重ができていないせいか、背骨が下半身の軸に対して後方に傾いていて右肩が下がって同じ結果になっているようにも思えます。
現在は、インパクト時に左足に体重を乗せること、左足を伸ばしてお尻を後ろに引くことを試して練習していますが、皆様はそのようなスウェーを矯正できたご経験などありますでしょうか?
よろしければ教えていただけたらと思います。
 関連用語: アイアン  インパクト  スイング  スライス  ダウン  トップ  ドライバー  プッシュ 
ライ 
 回答数:12 | 閲覧数:1414質問者:yasuda728  質問日時:2019/2/10 (日) 11:46 
yasuda728さんのコメント
皆さまの回答に感謝いたします。なかなか難しいようですね。。。
ロナウドさんが指摘されているように、下半身に対して背骨の軸が後方へ倒れてしまってインパクトしていることをスウェーだと思っていましたが間違いでしょうか?
意識はダウンブローなのに、結果的にインパクトがすくい打ちのようになってしまうのです。。。
最近意識しているのは左足の蹴り上げ(膝を伸ばして尻を後ろに引く)、体感に力を入れて背骨を左右に曲げないこと、左手主導でインパクトを迎えることです。これらの意識で改善しているようにも見えます。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. まっちー  回答日時:2019/2/10 (日) 15:23
7
かなり上手な方でもこのスウェーを無くすのは極めて難しいですね。また、無い方を探す方が困難です。かなりショットが安定し70台でるような方でも程度の差こそあれあると思います。最後の課題みたいなものと思ってます。

クルッと回るのはかなりの筋力と共に体の柔軟性が必要だと考えます。もちろん体の動かし方はちゃんとしたレッスンプロの方に膝を固定してもらったり、腰を回してもらわないと動き方はわかりません。体感しないと改善できませんから。さらにはこの動きはアドレスからキッチリ型ができてないとやはりどこかで無理がきて体が流れます。メンタルも影響します。まさにスイングの全てが凝縮されてる気がしますね。

ハッキリ言いますが独学というか、レッスン無しにはまず不可能です。
常に正面や背後からのビデオ撮影でのチェック、また動きを細かく指導してもらう必要があります。また、だからと言ってなかなかこの動きがマスターできるわけもありません。

改善はできても解消するのは不可能とも思います。まあそういう良くも悪くも自然な流れを止めることでリズムも変わりかえって当たらなくなったり飛距離が落ちることも当然あります。それはスイング改造の仕方ないところではありますが。

もちろんこれがかなり抑えられるとヘッドスピードは上がらない可能性はありますがミート率の改善には確実に寄与します。
しかし難しいことです。それは誰かに指摘されたのでしょうけど、自分ではどの程度なのかとかどう悪いなんてのは無意識にやることですからなかなかわかりません。レッスンを受け、地道に取り組まれてください。
2. いちはち  回答日時:2019/2/10 (日) 17:07
5
こんにちは

私もスウェーが酷くレッスンを受けるのも嫌だったのでシングルになるまで11年かかりました。
スランプになると本を読んだり動画を見て勉強しましたがそんな中で私が役にたった動作と道具だけ紹介します。

垂直に思いっきりジャンプして着地した時の姿勢をアドレスに活かす。
1番踏ん張れるヒントを獲ます。
プラスお尻をくいっと出すアドレスが身に付くとだいぶ安定感出ます。

ゴルフプライド等の左手の親指の位置が毎回同じ場所で握れる目印のあるグリップにする。
バックラインは合っても無くても可。
オーバースウィングが無くなり結果スウェーも少なくなります。

インパクトから始めてフォロー、フィニッシュ迄を意識して練習する。
だいたいアドレスからテイクバック、トップ、インパクト迄を丁寧に何度も練習するのですが逆の方が数段上手くなりました。

同様に真っ直ぐ打つ練習よりフェード、ドローの練習をした方が圧倒的に上達スピードが上がります。

あくまでも私が役にたった主軸ですので参考までに。
3. blueslove  回答日時:2019/2/10 (日) 22:07
5
タイヤのように重いものを打ってみてください。
左へのスウェーは無くなり、力強い自然なインパクトを実感出来ます。
4. hrglss  回答日時:2019/2/11 (月) 0:31
5
以前はスウェーしていましたが、スイングのプレーン改造でしないようにしました。
効果的だったのは、クラブを持たずに鏡の前で動作確認しながらの練習です。
スタンスを取り、腕を胸の前でクロスさせて固定、前傾はしっかりする。
この状態でスウェーしないようにシャドースイング。左腰を回すでも右腹筋始動でも何でもいいので自分で動きやすいイメージを見つけるまでいろいろ試し、始動しやすいイメージを見つけたらひたすら繰り返しです。
5. フクイチ  回答日時:2019/2/11 (月) 7:59
3
ヒールアップをして練習する。
6. アルシビスト  回答日時:2019/2/11 (月) 8:13
3
今練習しているスイングで方向性は間違っていないと思いますが、一連の動きとどう繋げるのか、また、実際にスイングする時の体感や感覚をつかめるようになればよいと思います。

スタンス幅で軸回転でスイングを完結しようとイメージすれば、自ずとスウェイはなくなります。そこで飛ばそうとスイングした場合に余計な動きが出るなら、それはご自身の持つ体力を超えているということになります。個人的には飛ばそうとしてスウェイが出るのがその典型だろうと思っています。それでも正確に飛ばしたいと思うのであれば、ゴルフ筋肉を鍛えて伸びしろを作るしかありません。時間はかかりますが、それがスウェイを防ぐ近道になります。

余情残心
7. rioibuban  回答日時:2019/2/11 (月) 11:38
2
文面を見る限りアイアンのあたりが悪くなっている原因について、自己分析は出来ているようですね。ここまでの追求は概ね正解に近いと思います。ただ、腰のスウェーは本質的ではないような気もします。

重要のところは『右肩下がる→腰が前に出る→手が浮く』の部分です。ここが解決できればアイアンのあたりは良くなり、ドライバーのプッシュスライスも低減するでしょう。
では、どうすればこの現象が収まるのか。
ここからは個人のイメージの入りやすさ、体型の違いもあり正解は一つではないのですが、単純なのは頭とお尻の位置を飛球線後方から動画撮影してチェックしながら修正していく方法。
そのコツとして質問者様が取り組んでおられる(左足を伸ばしてお尻を後ろに引く)という体の使い方的な部分。という流れになります。

スウェーがなくなるかどうかはわかりませんが、アイアンのあたりは良くなりますよ。
ちなみに私も同じ現象で長年悩まされてきましたが、根本的には体幹の弱さと柔軟性の無さが原因で、大人になってから始めた人には多くの方が当てはまると思います。上手くアジャストできる人は腕の使い方でカバーしています。
足の使い方も良いですが、手の位置を意識するのも有効です。一般的には手元を低く、と言いますが体が硬いと腕の通り道が窮屈になって結局は手が浮いてしまいます。
そこで、手を思い切って体から遠いところを通すようにします。そうするとバランス的に前のめりになりそうになるのでお尻がかかと側にスライドして前後のバランスが保てます。前傾姿勢もキープできます。
手元が浮いてしまいそうですが、本人が感じるほど浮きません。私が実際に取り組んだらこれで解決できているので自信持ってお薦めします。
8. ロナウド  回答日時:2019/2/12 (火) 9:43
1
今回の質問と合わせて過去の質問も読み直しましたが、結局のところお悩みがイマイチ読み解けないです。

色々書かれてますし自己分析もされてますが、スイング見てないので何とも言い難いですね。

一言で言うと「スイングイメージが間違っているのでは?」としか答えられないです。

そもそも右足に体重が残る打ち方をされる方は非常に多いですが(自分で気付いてない人が多い)、殆どの原因は「すくい打ち」「しゃくり打ち」のイメージがあることだと思っています。
もう体が無意識に反応してしまって、言うこと聞かないんですね。

スウェーと書かれていますが、少し違う気がしますね。(見てないので何とも言えませんが)
スウェーは上体も下半身と同時に同じ方向に流れてしまう動きと思っています。
従って体重はテークバックでは右に、フォローでは左に過剰にかかるスイングで(同時に手元と一緒に流れる)“リバースピボット”(明治の大砲)とは全然違う動きと思っています。

個人的には巷の練習場を見ていても、スウェーしている人はそれほど多く見かけませんが、圧倒的に多いのが「すくい打ち」ですね。

一昨日のゴルフ侍に出ていた人も完全に右足体重でフィニッシュする打ち方でした。
それでもHDCP5(とても見えませんでしたが)でクラチャン2回の侍だったので、普通の人はもっとまともに打てていないですね。

ゴルフの難しいところは、悪さ加減が分かってもどのように治せば良いか分からないところなんですよね。
そのためには200%くらい頭を使って「何故?何故?」を繰り返し、考えて・試して・悩んで・また考えて試す・・・・「PDCA」を回し続けないと改善されないですね。

私が知る限りは、殆どの人が間違ったスイングイメージを持ったまま体に染み込ませてしまっていると思っています。
そして作り上げてきた年月と同じくらい治すのに時間かかると思っています。
治ったつもりで元に戻る理由は、体が忘れていないからです。

世の中の人を代表するようなお悩みだと思います。
9. ロナウド  回答日時:2019/2/12 (火) 13:38
2
まっちーさんが書かれている

>ハッキリ言いますが独学というか、レッスン無しにはまず不可能です・・・。

ですが、本当に色々経験されて上達されてきた人だからこそ言える、真実の言葉だと思います。

その上で、私はほぼ不可能なことをレッスン無しでそれなりに可能にしてきた人間だと自分で思っています。
我流と言っても当然、雑誌やネット情報などは参考にしてます。
ただ他人に教わったりレッスン通ったりしてませんので師匠などは居ませんし、人に教わるのが嫌いなので自力でやってきただけなのですが。

それ故に、ここではいつも大半の人とは違う意見になるのですがね。
それだけ普通の人の考えや行動では素人は上手くなれない・・ってことだと思うんですね。
10. 825  回答日時:2019/2/12 (火) 20:04
2
質問文を見るにスウェーよりかはリバースピボットなのかな?とは思います。

スウェーとリバースピボット、どちらかはともかくスイングは一連の動きなのでフィニッシュとトップ、ダウンとフォローなど反対のポジションでは同じ形か反対の形になっていることが多いです。

テニスや卓球で球を打った後の体勢を見ればトップスピンとカット(2種類だけではないでしょうが)のどちらを打ったかわかりますよね?
ゴルフに於いてもフォローの形を見ればどんなダウンをしているのかは想像できるのです。

例えばダウンでスウェーしているならダウンスイングだけに注目してもなかなか解決しません。
スウェーしてしまう原因がテークバックからトップまでにあるのでしょう。

例えば
>インパクト時に左足の内側、股関節に体重をかけるなど…

これを意識しようと思えば多くのケースではまずテークバックからトップで右足の内側、股関節に体重が乗っていなければできません。

一連の動きで流れの中で一点だけ意識しても直りません。
ミスが出る、ミスになるスイングになるメカニズムを考え理解するところから始まります。

しかしもしその考えが間違っているとそのまま練習をしても下手を重ねるだけで遠回りをしてしまいます。
レッスンを受けるのが近道というのはその考えの答え合わせをしてもらえるからです。
11. ロナウド  回答日時:2019/2/13 (水) 10:47
1
825さん同様にリバースピボットだと思いますが、スウェーでもどちらでも言葉は関係ないでしょうね。

それこそ世間の殆どの人を代表するようなお悩みだと思います。
(まだ気付かれているだけ素晴らしいです。大半は気付かれてません。目の前で指摘しても理解されませんから)

そして背骨の軸の動きや傾斜も一言では書けないです。(誤解を生むので)
腰が先行し頭が残っていると必然的に背骨は若干右に倒れてるはずですが、それと「すくい打ち」などとは全然違う話なので、背骨だけでは語れませんね。

1つ確認すれば分かると思いますが、
「右手だけで素振りをして、ボールの左側の地面を叩けるか?」
です。

恐らく無理だと思います。
それが出来ないってことは、「すくい打ち」「しゃくり打ち」なんです。

じゃ、どうすれば良いか?
それを考えると色々見えてきます。

そうやって私は誰にも頼らず自分で色々試行錯誤し10年ほどかけてスイング作ってきました。
12. 825  回答日時:2019/2/14 (木) 6:37
2
質問者様のみならず見る方が誤解されるといけないので…

>「右手だけで素振りをして、ボールの左側の地面を叩けるか?」
それが出来ないってことは、「すくい打ち」「しゃくり打ち」

ダウンスイングでクラブを振り下ろす前に肩を左に回転させてから手を下せばボールの左側を簡単に叩けます。

そのスイングではアウトサイドインの超カット軌道でダウンブローの次元をはるかに超えた唯々打ち込んでいるだけのスイングになってしまいます。
もちろんそんなスイングは間違っていますから左側を叩ければ良いということではないです。
インパクトゾーンでの肩や上半身の向きや体のポジション、どこに最下点があるかが重要です。

あと質問者様のようにMP32のような技術レベルに相応しくないクラブを長年使ってこられた場合に陥りやすい勘違いですが、少なくとも今のクラブはよりレベルに、よりシャローな入射角で打つことを前提に設計されていますからダウンブローを意識されるのも良くないです。

もちろん掬い打ちやしゃくり打ちをしろというわけではないですが、レベルにソールを滑らせて打つ前提の設計なのでその意図に従ったほうが結果は出やすいです。

多くの方がプロのようにわらじのようなターフが飛んでいくスイングに憧れている?と思いますがアマチュアが取るターフは打ち込みすぎて結果として短く深すぎるんです。
回答
ネットコミュニティ上のマナー・エチケットを守り、ゴルファーとしての良識を持ってご利用ください。
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