みんなのQ&A

柔軟性向上でパフォーマンスアップ

2015/10/22(木)17:08

タイトルの通り柔軟性向上でパフォーマンスアップを図ろうと思い日々のトレーニングに柔軟を取り入れようと思ってます。
私は筋肉は人並みかと思うんですが体が硬いです…
そこでゴルフに関する柔軟体操をネットで調べてみましたが色々あってどれをやろうかな〜と考えつつやってません
そこで質問なんですが実際に柔軟を取り入れてパフォーマンスがアップした、ここの柔軟性が大事など成功例があったら教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。

この質問に回答する

回答 4件

1〜4件/4件
  • 2015/10/23(金)20:34

    ゴルフの難しいところは決まったスイングで毎度同じようにスイングすること
    これを逆の言い方をすると可動域の広がった関節は広がった分色々な方向に動くことになる
    つまりストレッチをやることで可動域が広がることは良いこともあるのだが実は弊害もあることも理解したほうが良いだろう

    スイングの本質を知らぬものはストレッチにより可動域が広がることを良しとするがまさに良しとすることがゴルフにも最良であるとの解釈はちと過ちでもある

    同じように筋トレも過ぎたるは及ばざるがごとしでこちらも弊害がある

    本題をストレッチに戻すがスイング云々に関する相関性をネグって 純粋にストレッチについてアドバイスすると
    当然1日にしてならず またさぼると元に戻るという結構ストイックなものである
    よってラウンド前のストレッチというのは単なるウォーミングアップの一環だと思ったほうが良い
    ストレッチを本格的に行うと間違いなく可動域が広がるはずで可動域の広がらないストレッチは意味のないストレッチ
    結構間違ったストレッチにより可動域の広がらないストレッチを行っていることは往々にして多い

    また筋トレとストレッチは表裏一体なのできちんと理解した中でトレーニングをするとゴルフに限定するストレッチはあまり意味がないことが分かると思う

  • 2015/10/23(金)17:07

    ゴルフスイングは、かなりの全身運動なのはご存じの通りです。なので、硬いよりは柔らかい方が絶対に良いですね。全身のストレッチが大切なのですが、特に大事なのは、肩甲骨、股関節、ハムストリングのストレッチです。
    私はそのほか、手首や足首のストレッチも入念に行っています。
    目的は能力の向上というよりは、怪我の防止です。筋肉や腱がちゃんと機能しないと、関節を痛めるからです。私は炎症を起こしやすい、いわゆる腱鞘炎になりやすい体質なので、怠けないよう、気を付けて行っています。

    ストレッチは、どちらかというと、いつもと同じスイングが出来るように、怪我せず長くゴルフを楽しめるように、といった目的で行うことが適しているように思いますが、余りに硬い場合は、稼働範囲を広げる努力はスイングそのものへ与える効果も大きいと思います。その場合は、背中から股関節、ハムストリングまでを中心に行うと良いと思います。

    普段のトレーニングに追加、とのことですが、毎日やるストレッチも大切ながら、運動前(練習前やラウンド前)に行うことが最も重要です。
    筋温を上げることで、鍛え柔らかくした筋肉や腱の能力を発揮させやすくなり、怪我の防止にも繋がります。ラウンド前は時間がないのでついついぱぱっとやりがちですが、ゆっくりやらないと意味がなく、かえって怪我してしまうこともあるので、注意しましょう。

  • 2015/10/23(金)07:46

    少し意図とは離れた回答になりますが、柔軟な筋肉、関節など怪我がしにくく大変良い事だと思います。私も50歳を過ぎてからどんどん身体が硬くなっているのを実感しており、毎日の柔軟体操を怠ると腕、肩、背中、腰、股関節、脹脛、足首と全てが硬くなります。油断して躓いたりすると暫くあちら此方が痛みます。ゴルフだけに留まらず私生活に於いても血流の流れ、溜まった乳酸の流れを良くし各部の凝りを改善し怪我をしにくい身体になると思います。

  • 2015/10/22(木)17:51

    ありきたりだけど、股関節と肩甲骨です。

    股関節は、軸足の膝向きをアドレス位置でキープしたまま、45°腰を回す事に意味がある。
    テークバックで、下半身がほぼ不動のまま、左膝がやや右前に入った位置で股関節の回転がロックすること。
    股関節がロックした状態で肩がアドレスから90°回転するのに肩甲骨の柔軟性が必要。
    ダウンスイングは概ねその逆の動きだし。
    ダウンからフォローにかけては、スイングタイプによって体の使い方が違うと思っているので細かくは記しませんが、ゴルフスイングにおいて最も稼働する部分なので、稼働範囲が広がって損することはありませんよね。

    併せて体幹も強くなると、スイングが間違いなく一味変わります。

1〜4件/4件
  1. my caddie
  2. みんなのQ&A
  3. 柔軟性向上でパフォーマンスアップ
×