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crazyシャフトのリシャフト適正について

2019/6/20(木)19:44

数年前 crazyのドライバー用CB-50のリシャフト品をオークションで買いました。練習場で10球位打った所でスリーブ部分が折れてしまいました。その時、隣の打席で一部始終を見ていた上手そうな方に『悪い事は言わん、Crazyの中古は止めとき』と言われました。理由は他メーカーのものよりも『熱に弱い』と言うような内容だったと思います。
オークションでCrazyの中古品は安いどころか大手の物よりも比較的高値で売られています。
crazyのリシャフト品だけが弱いというのは真実なのでしょうか、またcraz-8や9などの比較的新しいモデルも同様に弱いのか、についてご存知の方、教えて頂けませんでしょうか。
私はCrazyのシャフトは好きですので、中古のリスクが高いのであれば、新品を選択肢にいれたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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回答 8件

1〜8件/8件
  • 2021/7/13(火)11:17

    初期のクレイジーシャフト、
    新生クレイジーシャフトなど何本も正規購入して使用していますが折れた事はありません。

    リシャフトは熱を加えるので何度もするとどのメーカーのカーボンシャフトでも折れやすくなります。

    私はクレイジーファクトリーで何度も差し替えなどしましたが折れた事は一度もありません。

    クラフトマンの技術もあるでしょう。

    クレイジーは正規購入ならサポートがしっかりしています。永く使用したいのなら正規購入しましょう。

    私が10数年前に購入したシャフトでもいまだに丁寧に対応してくれます。

  • 2019/6/23(日)16:45

    接着しているのを熱を加えて抜いてのリシャですよね?
    リシャフトに強いカーボンシャフトなんて無いんじゃないんでしょうか?
    工房はどう言う説明をしてるかわかりませんが、自己責任でヘッドが飛んで行って人に怪我させる危険性が高くなることを、分かって使わないといけないと思います(新品でも折れる可能性はあります)。
    昔のクラブでカーボンクラウンの物を気づかず、ヒートガンで熱した事ありますが、予想以上に弱くなり指で押しただけで割れたことがあります。
    シャフトとクラウンでは厚みが違うので、同じではないでとは思いますが。
    怪我をさせて良いと言うわけではないですが、最低限ゴルフ保険は必須だと思います。
    出来るだけ、スリーブ共通の物の買い替えがいいと思います。

  • 2019/6/22(土)17:45

    もうほぼ回答の答えで出てますが、古いクレイジーは折れます。

    理由は明白で、当時の技術、素材で、
    あの硬さで、あの弾き感を、あの軽さで出す事は、大手の品質基準では不可能だったので、クレイジーが流行ったわけです。

    新品ならある程度は大丈夫でも、脱着を繰り返せば強度は必ず落ちるので、素性の分からない中古品はハイリスクです。

    私も新品中古含め数本おりました。

  • 2019/6/21(金)15:39

    かつてクレイジーのCB50を使っていました。折れるようなことはなかったですが、この当時のカーボン繊維の技術レベルについて触れます。

     初期クレイジーの時代は、トレカT1100Gのように高強度と高弾性を両立させたカーボン繊維とそれようの樹脂は発明されていませんでした。CB50のようにパリッとした硬さの弾き系シャフトにするには高強度のカーボン繊維を多く使用せざるを得ませんでした。ゴルフシャフに使用されるカーボン繊維は、アクリルニトリル系繊維に過電流を流すことで黒鉛化させることでできますが、高強度と高弾性の違いは、過電流による黒鉛化の進行の違いによります。高強度カーボンは黒鉛化がより進んだもので、文字通り強度は高いのですが、反面、脆く、応力腐食を起こしやすいのが弱点で、その欠点を埋めるために、高弾性カーボンを重ねることで補強します。

    従って、高強度カーボンのウェイトの高いCB50は折れやすかったといえますね。今は先の東レや三菱ケミカルのパイロフィルMR70、さらに90tカーボンと高性能カーボン繊維が次々と開発されており、クレイジーCB50のような弾き系シャフトのテイストは、どのような重さのシャフトでも実現できます。どれも高価格ではありますが。


    余情残心

  • 2019/6/21(金)10:54

    CRAZYは折れるで有名ですからね。
    1回ぐらいのリシャフトならまだしも、中古だと何回抜き差ししてるかわからないので、かなりリスクがあります。
    CRAZYの中古は、保険に入っておいて、もし折れたら保険金で新しいのを買う人が多いと聞いたことがありますよ。
    新品で購入されたドライバーの中古を買って、信頼できる工房にリシャフトを依頼する方が比較的安全です。

  • 2019/6/21(金)00:15

    こんにちは。

    初期クレイジーの折れは昔からよく聞きましたね。
    NGSのD-REV REYの初期ロットなんかもよく折れてました。
    再利用に限らず、新品でも折れが多かったはずです。
    試打会とかでお客さんがちょっとダフるとすぐ折れてたような。

    初期の高弾性シャフトって太くて短い炭素繊維のものが多く、想定外の方向からの力に弱くて折れやすかったなんて話は聞いたことがあります。
    ダフって変な方向に力がかかったり、輸送中に縦方向にツブレがあったりするとすぐ折れるみたいな。

    自分の経験からも、そんなに高弾性じゃないシャフト(40tぐらいまで)は結構繊維の長さが長いらしくて折れにくい印象がありました。
    50tぐらいから急激に折れやすくなったような。

    最近はプリプレグの性能が良くなったのと東レのトレカみたいな強化樹脂のいいのができたので折れにくくなったような。

    全部聞きかじりで用語が正しいかも分かりませんが参考まで。

  • 2019/6/20(木)23:13

    繊維断裂の比較データや統計を取ったことがないので、経験したことと、
    メーカーさんと話をした内容のみ書き込み致します。
    少しマニアックな話ですが、そういうこともあるのかという程度でご理解頂戴出来ましたら幸いです。

    軽量シャフトのお話ではないと存じ上げてはおりますが、
    CRAZY ARROWの軽量シャフトの時は、輸送中の破損も当時はあったそうです。
    また、普段と同じようにバイスでシャフト固定をしてしまうと破損リスクが上がるので力加減には注意が必要でした。しかしながら、Air speeder等(Air speederがどうかではなく)軽量シャフト程、強度は弱まっていくことは事実です。

    また、脱着時にどんどん熱を掛けて脱着してカーボン繊維を熱で弱めてしまう。加えて、カーボンヘッドでも冷却を考えず熱するとヘッド自体もいずれ割れます。

    その他、先端剥離を研磨機で行うと3秒位で先端は熱くなりますし、
    先端剥離も繊維方向に傷を付けて削いでしまうことも強度が落ちる原因になります。

    最後に、まっちーさんがおっしゃられている通り、素性の分からない
    抜き差しをしたもの、先端剥離やチップカットをしたものは危険は大きくなると次第です。

    長文、駄文失礼致しました。

  • 2019/6/20(木)22:42

    クレイジーが特別熱に弱いという話は聞いたことがありませんが、カーボンシャフトは熱に弱いのは確かです。

    プロゴルファーの方が、ヘッドは普通に10年使えるけどカーボンシャフトは別に特別な使い方をしないでも3年で消耗してると考えてるって言ってました。

    もちろん私たちはそんなにシビアな使い方も、腕もへぼいのでそこまでナーバスにならなくて良いとは思います。しかし昔から中古品に関してはそのような事があり得るので購入は自己責任です。店舗品なら保証される場合もあるでしょうけどオークションは当然そういう扱いです。

    どのような使い方をされたか、またリシャフトを複数回やられている場合も多々ありますから嫌だったら絶対買わない方がいいですね。特にそういうマニアックなシャフトは高価ですし使い回しにあっているケースが多く、やめといた方がいいよということなんでしょう。クレイジーがというより、地クラブ系のシャフトは危険というのは確かだと思います。

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