みんなのQ&A

UTのスチールシャフトについて

2024/3/1(金)00:12

いつもお世話になります。
UTのシャフトについてアドバイスいただければと思います。

アイアン用番手別設計のスチールシャフトを
UTに使用する際、どの番手のものを選定すべきか悩んでいます。

アイアンは5番(27°/38インチ)を使用。
23°のUTヘッドを4番アイアン相当として検討中です。
長さはバランスを考慮して39インチで予定しています。

・ロフト角に合わせての4番アイアン用シャフトを選ぶべきか
・長さ合わせて3番アイアン用を選ぶべきか

ロフト角(何番アイアンとして考えるか)
もしくは
組み上げた長さ
のどちらで選ぶべきかご意見賜りたく思います。
番手ずらし的な要素も絡んでくるかと思いますが
経験談なども教えていただけると幸いです。

ちなみにシャフトは
アイアンはDGs200を使用中
UT用はDG120s200を検討しています。
ウェイトフロー重視の選定です。

よろしくお願いいたします。

質問者 なかやんαさんからの追加コメント

なるほどヘッド重量での選び方ですか!

UT用のスチールシャフトも再度探してみます。
過去に島田シャフトUT用スチールを使用しましたが
飛距離<方向性のため
もう少し重さが欲しくカット前120g程度の重さで探していました。

みなさまご回答くださりありがとうございました。

UTシャフトの難しさ
皆様のご苦労と貴重な経験を得ることができました。

ヘッドの選定も踏まえて再検討させていただきます。

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2024/3/1(金)22:19

    クラブセッティングの中で
    UTシャフトが一番難しいです

    単純にシャフト挿せば良いと
    ならないケースがほとんどです
    チップカット量を
    前後のクラブの振動数と見比べながらの作業になります。

    今迄の経験からすると
    単純刺した場合、柔らかい
    結果になる事が多いです。

    参考まで

  • 2024/3/1(金)21:37

    つい最近、同じようなリシャフトをしましたので、記録してるデータや使用感を載せておきます。
    ヘッドやシャフトは違いますが、参考になればと思います。

    ヘッド:PING G430HY 5U 26度
    ヘッド重量:235g スリーブ(社外品)5g 合計240g
    シャフト:DGAMTホワイトS200 ツアーイシュー 
    シャフト番手:#4(4鉄で使用して抜いたもの)
    カット後重量:112g
    グリップ:ツアーベルベットラバー 51g
    総重量:405g
    長さ:38.5インチ(グリップエンド)
    バランス:D1.5(無調整)

    5Uは冬の5番アイアンの代替品として使用しています。
    カーボンのTRハイブリッド95Sを入れてたんですが、飛びすぎるので、アイアンに寄せたスチールシャフト仕様という事で作りました。アイアンはAMTツアーホワイトS200ですので、同じシャフトを入れてる状態です。

    振動数については、計測していません。ここが一番知りたかったと思いますが…、打ってみて、そのままで使えると思ったので計測しなかったです。
    使用感としては、ヘッドはUT、振り感はアイアンという感じです。
    飛距離は若干落ち、方向とインパクトの安定性は上がりました。操作感も含め、総じて扱い易くなったというのが感想です。
    追加コメントにある、飛距離<方向性は実現できると思います。

    もしこれを、5Uに#5のシャフトで組んでいたらハードだったと思います。
    UTはヘッドが軽いので、しならないですね。
    特にDGの様な重めのシャフトは扱えるギリギリのハード設定になりやすいので、無理をしない方が得策です。

    参考になれば。

    1
  • 2024/3/1(金)18:21

    ウェイトフロー重視の選定も大事な要件の1つですが、それだけでなくヘッドバランス調整やシャフトの振動数等々単純計算ではいかないので皆さん悩んでいるのが現状です。
    まずは、UT専用シャフトがありますので、そちらを試してみてはいかがでしょうか?
    例えばスチールシャフトモデルだとNS.PRO.HYBRID110X等
    あとは、ロフト多い方のUTになればなるほど
    ヘッド重量が重たくなる事での、ヘッドバランスが重くなり、振りずらいクラブが出来上がる事になります。

    上記の件踏まえて検討いただければ幸いです。

  • 2024/3/1(金)12:24

    タナゴンさんの回答も尤もだと思います。
    が、やはりそれに加えてロフトも5番アイアンの27度に対し、その上をUTの23度なのは開きすぎに思いますね。
    何なら長さやヘッド重量など、そもそも飛ぶスペックの上にロフトも立ってたら番手間距離がかなり開いてしまう気がしますけど。

    まあUTもメーカーによってロフトも色々で、好きなクラブでちょうど良いスペックが無い可能性もありますけど。

    私もUTはスチールですがUT用です。

  • 2024/3/1(金)08:57

    基準となるのはロフトや長さよりもヘッド重量です。

    ヘッドの重量に対してシャフトの負荷が決まります。
    可能であれば装着するヘッドの重量を測って、その重量に近い一般的なアイアンヘッドの番手にそろえるのが得策かと思います。
    計測や調べることも不可能な状況で、勢いでいくなら3番用。
    4番はほぼ無いかな。軽いヘッドだと2番もある。って感じです。
    アイアン用スチールにするならお薦めは3番用ですが、もしシャフトを短めにしたければ4番用にしてヘッドを重くする方法もありますね。経験上この場合、弾道は低くなりやすく、捕まりにくくなる可能性があり、当方昔フッカーだったのでこういう工夫は使ってました。

    長さはライ角との関係上で適正範囲がありますが、最終的にバランスや振り心地で微調整できる手段としても使えます。

    そもそも何故アイアン用シャフトを検討しているのでしょうか。うまく作れず結構失敗しますよ。
    私はUT用のスチールシャフトのほうが振りやすいと思うのですが。

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