みんなのQ&A

パッティング

2010/1/27(水)22:22

3m以内のパットの方向性を出すには何に気をつけているか教えてください
自分はスパットは見つけず 仮想カップをイメージして そのままそこに打って行きます
打ち方のミスも多々あるとは思いますが どうも イメージしたラインには行かない感じで
やはりスパットを見つけてそこに打つのがよいのでしょうか?
自分は近い所にスパットを意識すると距離感が合わない気がして そのまま仮想カップにパットしています

皆さんは何に気をつけて 何を感じ 何を思って方向性を出していますか?
良いアドバイスをお願いします

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回答 5件

1〜5件/5件
  • 2010/2/3(水)21:51

    他の皆様のような精緻な回答ではなく、ご質問内容に合ってないかもしれませんが、私の場合距離感を意識したフィーリングを大事にしています。

    私も以前はボールにラインを入れてみたり色々と試行錯誤しましたが、ライン(直線)が視界に入るとどうしても合わせたハズのラインがズレているように感じて、体が無意識に反応してしまって距離感までも狂ってしまい、終いにはボールを打てなくなる直前まで陥りました。

    という訳で私が行っていることと言えば、傾斜によってカップの何処から入るのかを意識しながらライン(曲線)を想定し、そのラインに沿ってボールを手で転がすイメージで距離感を合わせることを行っています。

    距離感さえ大きく狂わなければ、それほど大きくラインを外れることもないので、あとは「入る時は入る、入らない時もある」と割り切って、余計な力みが抜ければ、驚くほど球の転がりが良くなり、パッティングへの不安は解消されました。

    ご質問の意図とはかけ離れたかもしれませんが、何かしら参考になれれば幸いです。

  • 2010/2/2(火)11:22

    パットのラインを出す前にやらなければならないことがあります。それは、グリーン全体の傾斜やアップダウンがどうなっているかの確認が一番大切です。1m以下のパットでも、読みを間違えつと入らないのですから、カップの反対側そして周囲360度を確認後スパットや仮想カップを設定するとミスも減ってきます。
    ゴルフは、距離と方向性の勝負ですから、パットも同じです。
    距離については、自分の基準の”ものさし”を持ちます。私は10ヤードと5ヤードの”ものさし”(力加減)を持つようにしています。当日のグリーンの速さを必ず確認し、この”ものさし”に補正値を加味します。
    いつもより早い場合は、60%、70%掛けします。グリーン上では必ずカップまでの距離を歩数で確認します。これに、昇りの場合、その度合いを感じ100%、90%”の”ものさし”の力で打ちます。下りの場合も同様に、その度合いにより20%、30%の”ものさし”の力で打っていきます。
    16ヤード、27ヤードなど距離が長くなった場合、グリーン上で短時間での”加減”計算が厄介です。このため、私は、カード電卓を携帯しています。
    パットもヘッドアップは、厳禁と心得て頭を上げないように我慢すると確立は高くなります。
    もちろんパターは、自分の納得できるお気に入りが必要です。

  • 2010/1/28(木)10:02

    パットって難しいですよね。3メートルが思うように入れば、きっとスコアも気分も良くなるでしょうし。で、ご質問とは少しずれる回答になるかも知れませんが。私の場合、スパットは見つけます。shingo119 のようにボールのラインをスパットに向けてセットします。ただあっくんさんやヴァルさんのように仮想カップを決めるのとは少し違います。例えば、登りの3メートル。仮想カップをカップ向こうに50cmとした場合、私は、カップから50cm離れて3m50cmのポジションで素振りを繰り返します。その時は、本物のカップを見て素振りします。仮想カップをイメージして素振りをしていても、どうしても本物が目に入る。それならいっそ自分の立ち位置を変えてしまえばいいのではと言う発想からです。もちろん下りならカップに近付いて素振りと言う感じです。距離が合えば、おのずとラインがイメージしやすくなると思います。私の場合は、ラインよりも距離感重視ですかね。
    見当はずれな回答でしたらお許し下さい。

  • 2010/1/27(水)23:45

    私もあっくんさんと同じで、仮想カップを決めて打ちます。

    ただ、スパットは見つけます。

    強く打つかジャストで打つかを決めて、フェースをスパットに合わせて、つま先のラインを合わせます。
    合わせたら仮想のカップの位置を確認し、「あそこに打つ」って思って、すぐ打ちます。
    スパットはフェースを合わせたら、忘れます。合わせ後は距離感だけ考えますね。

    フェースを合わせた後は、体の向きが変わる気がするので、本物のカップはあんまり見ないです。

    これだけですね。特に難しいことはしないようにしています。

  • 2010/1/27(水)22:57

    もちろん,ラインをイメージしてその方向に打ち出すわけですが,球足のスピードを考えながら,厚く読むか浅く読むかを決めています。

    厚く読む場合(主にくだりの場合)は,ゆっくりと転がり入るイメージです。
    浅く読む場合(主にのぼりの場合)では,少し強めで,カップの奥に当てる感覚です。(これくらいの感覚を持っても,カップの奥に当たることはそれほどありませんが。)

    以上のように,ころがるスピードを感じながら,入ると信じて方向を定めて打っています。

    僕は,ラインアップMPROで(ボールに)ラインをすべて書き,このラインが打ち出すイメージの方向を向くように合わせています。
    そして,スパイダーのラインとボールに描かれたラインを合わせて,その方向を信じきってパッティングしています。
    3mくらいでしたら,スパットを取らないことも数多くあります。
    そこに気が行き過ぎないようにしているためですが,すでに,ボールとパターでスパットを取ってしまっているようなものですので,あまり気にしていないのかもしれません。

    また,気をつけていることは,カップを見に行かないこと。
    ラインがずれてしまうので,打ちきった後も少しとまっているようにしています。
    カップが目に入らないように(カップを気にしないように)気をつけています。
    ラインをイメージして,打ち出す方向を定めましたら,後は振り幅だけを気にしてパッティングしています。

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