みんなのQ&A

深いラフ あなたならどうする?

2012/5/2(水)14:54

現在異国の地で年中深く粘るラフが茂る中でゴルフをしています。
過去のプレーを振り返ると、ラフに入れてしまった後のマネジメントで
スコアを落としているパターンが多く、何とか改善のきっかけを
掴みたいので皆さんの対処方法を教えて頂きたく思います。

以下、現在における私の考え/ありがちな結果を書きました。
「私はこういう状況なら、このクラブで、こう考えて
マメジメントする。理由はこう。」という感じで皆様の
ご意見伺えたら、と思います。宜しくお願い致します。


【シーン?:Par4 2ndショット 残り150y】

1.ボールが真上からしか確認できない状況(ラフにすっぽり埋まっている)

  →9番より低い番手でとりあえず前に、サードショットの勝負に賭ける。
   但し結果は深いラフに負けじと力んで引っ掛けて
   再びラフに入れてしまう悔しいことが続く・・・。

2.ボール半分ぐらいは浮いているが、クリーンには打ち辛い状況
 
 →成功確率はやはり半々。私の飛距離では7番アイアンですが、
  大抵ラフに負けてショート。(ある意味でポリシーがない対処)

3.ボールは浮いており、クリーンに打てそうな状況

 →ダルマ落としだけは気をつけて、クラブを短めに持って
  インパクト重視。大怪我は少ない。

【シーン?:Par4 サードショット 残り15-20Y】

1.ボールが真上からしか確認できない状況(ラフにすっぽり埋まっている)

  →SWでほとんどギャンブルショットに近い状況。ほぼ成功しない。
   (どうしていいか、がわからない。)

2.ボール半分ぐらいは浮いているが、クリーンには打ちづらい状況

  →SWでコック多目を意識して浮かせにかかる。
   (チョロって再びラフ、が一番馬鹿馬鹿しいので)

3.ボールは浮いており、クリーンに打てそうな状況
  →SWでハンドファースト意識して、インパクト重視で対処。
    (浮かせたい場合のみコック多目を意識)

状況説明がアヤフヤですが、お知恵を頂きたく御願いします。

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回答 3件

1〜3件/3件
  • 2012/5/3(木)15:44

    今の季節、ラフに悩みながらラウンドする環境はうらやましいですね。
    ラフ、ライの状況は色々あり一概に言えないと思いますが、深いラフは短い番手で、且つフェースを開いて(芝が絡んでヘッドが勝手に返る)手首を使わないでスイング。手前の芝毎持っていくというイメージです。ラフは?フェースを開く、?手首を使わず?インパクトのイメージをなくしスイング、が私の肝です。

  • 2012/5/3(木)08:45

    どちらもPWで打ちます。

    前者では、70-90Y飛びFWに出ればOK。
    ヨセワンを狙ってパーを取りに行きます。
    これも以下で書く理由と同様でして、出ないと意味がないからです。また、7Iなどで打つと手首を傷めてしまい、ゴルフ中断となったりしては楽しめない。

    このような場合は、出っ歯のAW52度を入れておき打ちます。
    エッジが円形状になった出刃ったフェイスです。
    この形状は日本製にはあまりございません。
    それは、メーカーが日本にはそのような芝はないと思っていますから出していないのです。

    これが米国では当たり前に存在している。出っ歯ウェッジ。
    芝を切り裂いて球が出てくれます。それもある程度方向性がコントロールできる。
    ペブルビーチにあるような芝でラフに入れると、その必要性を痛切に感じる。

    それはストレートのスクウェアでは芝の切れが悪い、抵抗が大きくなるだけ。
    洋芝、ティフトン芝などは打てず、どこに飛ぶか解りません。


    後者のライではAW.SWではまともにヒットできません。
    当たってもチョロチョロとなりやすい。芝に負けて更にフェイスが開き上側に当たるからです。

    この場合は短く持って、PWでやや立てて打ちます。
    ヘッドが軽くなる7-9Iではやはり芝に負けてきます。
    グリーン周りの登り面モサモサラフでは、PWでの方法となります。
    やってみてください。

  • 2012/5/3(木)00:35

    芝に埋まっている時には、ご自分で脱出できると思う短いクラブを使うとして(と言うのは実際に現場に行かないと判断出来ないので)、先日プロからアプローチの仕方を習って、とても驚いた発見がありましたのでそれを書きます。

    40ヤード程度のバンカー超えのアプローチを習いました。
    浮いている場合、少し沈んだ場合、薄いライ、ディボット内などありとあらゆるライでショットしました。

    驚いた事はスイングは1つという事です。
    私はライが悪ければ、コックを多めにしてバックスイングしてレートヒットしてクラブのエッジからダウンブロー度合いを強くして打つなどと考えていましたが、それは違うと言うのです。

    スイングは緩み無く芝をシュッシュッと擦るようにスイングする。
    ライが悪ければボールの位置を右に置くだけ。
    このシュッシュッとスイングするという事はあまりコックは使わず、
    エッジから落とさず、ソールを滑らせる事になります。

    信じられませんでしたが、ディボット跡からでもソールがすべりボールは
    殆ど普段と変わらない軌道で飛んで行きました。
    きちんとバンカーを超え、ある程度スピンも効き止まる球が打てました。

    正しいスイング軌道は1つである事を考え、力むことなく一度試してみて下さい。(長文になり失礼しましたが、スイングのイメージを理解して頂ければ嬉しいです)

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