みんなのQ&A

13本のクラブバランス?

2012/2/21(火)23:42

度々、皆様へ
助けて頂きたくご質問をさせて頂きます。

先日、使用クラブのバランスが「メチャメチャ」だった事を知りまして
自分で調整を行う事に致しました。

そこで質問ですが
皆様方は『13本のバランスを、どのようにしていますか?』

例えば。。。 

「13本のバランスを全て統一していますか(ウェッジ以外)?」
「ウッド系、アイアン系(ロング、ミドル、ショート)で分けて調整していますか?」

使い手の好みだとは思いますが
参考までに皆様の仕様を教えて頂ければ幸いです。

宜しくご指導下さいませ。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2012/3/1(木)16:05

    ご参考になれば…

    自分はドライバーからウェッジまでだいたいD2.5です。自分で振っていて気持ちの良いクラブに調整するとだいたいこの数値になるようです。自分の場合はスイングを調整して、というよりクラブで調整する方が多いですから。
    ですが、重さはセオリー通りではないかもしれません。

  • 2012/2/22(水)10:00

    あまりこだわらないほうがいいのでは…奥が深すぎるので

    自分はシャフト等の知識はありませんので受け売りで

    一般的ツールテンパーのものは重さも曲がりもバラバラらしいです

    ただ同じものをどんどん作って、切って、近い重さのものをグループ分け
    しているだけ

    ヘッドも同じ、いくら精度の高い製作所でも数グラムの誤差は出ます

    これではバランスがバラバラでかっちょ悪いので芋虫を入れて調整

    しかも組み立てはおばちゃんたち(でも玄人か?)が流れ作業で組むだけ

    こんな程度のものです

    じゃあ、腕のいい工房に頼むと

    バランス重量を決め、ヘッド発注(ヘッドだけ売ってくれるメーカーのみ三浦とか)

    毎回頼むシャフトで曲がりが無いものを集める、グループ分けする

    ただスイングによっては曲がったのが合う人もいるらしい(?)

    接着剤の量、タングステンパウダーで微妙なバランス補正

    グリップも一本一本合うような重さで合うものを装着

    その人に合うシャフトを集めるまで2〜3ヶ月掛かるそうです

    完成品に支払う額はご想像ください

    それで打てはすべてナイスショットで飛ぶわけではないみたいだし(笑)

    あまり気にしないでまともなショップのプロパーが正解では

    そういう私はすべて理解したうえでクレイジーで作った愚か者です(爆)

  • 2012/2/22(水)02:02

    私も基本的にはD2合わせですね。
    2setありますが 全て重量フロー(重さのSTEP)とバランスは
    気にしています。ドライバーは敢えてD5のバーナーも使っています。
    ヘッドの重さで飛ばすタイプと聞いたので。
    アイアンは拘った方がいいと思いますが、あとはクラブの特徴も加味
    して試してみて下さい。練習量とご自分の感性を信じることも大事かと
    思いますよ。
    答えになってなくて恐縮です。

  • 2012/2/22(水)00:58

    私の場合ですが。

    基本的に,D2に合わせるようにしています。
    AWとSWはD3にしています。
    アプローチショットやバンカーショットへの対応のため,重たい目にセッティングしています。
    (そう教わって,そうしてきています。中にはバランスが逆の方もいらっしゃります。)
    ドライバーは,長さが45.5インチのためD3.3になっています。
    45インチ換算ですと,D2よりも軽めとなるようです。
    調整なしで使用したところ非常によかったので,そのままにしています。
    もう少し,つかまりよく調整することがよさそうな気もしていますが,ヘッドの特性を変えないようにと思って調整していません。
    気が向けば,少々の鉛による調整を行う予定です。

    各クラブにおいて,正確にD2に揃っているわけではなく,多少の前後はある状態ですが,これは,重量フローを含めた微調整の範囲内だと思っています。


    以下,余談です。
    不要であれば,流してください。

    正確にクラブ調整をしていこうと思われる場合,
    過去の記載にもあるかと思いますが,
    ヘッドウェイトのフロー,シャフトの長さとウェイトのフロー,グリップ重量の合わせ,グリップ下巻の統一,細かく言えば,接着剤の量に至るまで。
    等々,様々な要素を揃えていかないといけません。

    セットものの場合,
    ヘッドウェイトのフローがずれていたり,シャフト重量やグリップ重量に誤差があるなどして,ホーゼル内でシャフトに鉛棒などを挿すなどして調整されていたりします。
    このような時には,シャフト自体の長さがフローしていなかったりします。
    そうなると,バランスは統一されていたとしても,重量フローや振動数フロー(シャフト硬さの均一性)が保たれていないこともありますので,注意が必要になります。

    鉛による調整も,微量の範囲でないと番手ごとでスイングのタイミングが異なったり,球筋が変わったり,飛距離差も均一にならない場合がありますので,時間などがあるようでしたら,グリップ重量なども合わせて調整されることが良いように思います。
    もちろん,一つでも要素を揃えている方がクラブを扱いやすいと思いますので,バランスを揃えられることは大切だと思います。
    ある程度揃えられることは必要ですが,重量フローを逸脱しない範囲で調整されることをお勧めします。

    振りやすさや硬さに変化を持たせるため,
    ショートアイアンとロングアイアンでのグリップ重量をわざと変えたり,
    フェアウェイウッドを柔らかめにセッティングするなど,
    人それぞれのセッティングがありますので,
    統一された後の状況に応じて,調整されてみることも楽しみの一つになるかと思います。

    触り始めると,自分自身で調整したくなってきます。
    ただ,池田雄太プロや青木功プロが石川遼プロへおっしゃられていましたが,鈍感であることも必要で,ある一線を越えた調整は人任せの方がよさそうです。

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