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アイアンシャフト(スチール、カーボン)による肩肘への振動ダメージの違い

2011/9/16(金)13:54

カーボンシャフトのほうが肩肘への振動ダメージが少ないという
話も聞きますが、
重量・トルクが同等の場合、スチールとカーボンの振動ダメージの
違いはどの位なんでしょうか?

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回答 1件

1〜1件/1件
  • 2011/9/17(土)00:41

    正確には指標(物差し)がないので、明確には言えないと思いますが・・・

    しかしながら、硬い、軽いシャフトほど膝、肘の関節及び腰(ヘルニア)には良くない結果が出やすい傾向にあると思います。
    重くて軟らかいソフトタイプのシャフトの場合は、気にならないですね 経験からです。

    私も軽い硬いドライバーシャフトから重い少し軟らかいフレックスでソフトタイプのグラファイトにしてから腰痛は消えました。
    痛めたのは、重いDG X-100から軽いタイプのSXスチールアイアンシャフトにしていた時、ドライバーも軽くて撓らない硬いシャフトを使用していました。
    軽いから振りやすいので振り回してしまいまして、腰をやってしまいました。歩けなくなるほどです。

    スチールの場合は、センシコアというシャフトがあります。
    これは打ったときの衝撃を和らげる効果があるとして販売されています。つまり、メーカーも認めている。

    カーボンでもガチガチに感じるシャフトがありまして、
    軽くて硬いタイプは、ほとんどこのタイプになる。
    材料を多く入れられないから、そのようになります。

    しかし、重くて軟らかいソフトタイプは、カーボンに色々と入れられるためにソフトで滑らかなシャフトになります。コストも高くなりますが、これがいいんですよ 複合シャフト。

    現在の流れでは、トルクが低いシャフトは嫌われています。(ウッド用)
    メーカー間では計り方も異なっている場合がありますので、一概には言えませんが、トルクは3.5-4.2と高いものでも正確でぶれないシャフトが存在しています。

    関節や腰にやさしいタイプとしては、このソフトタイプのカーボン(及び複合材料)シャフトにするのが効果的と思います。

    切り返しで違和感なく振れて、無駄がないスイングとなってきますので、ヘッドは走り、体で振っていくことになりますので、よく飛び方向性もよりよくなってきます。無駄のないスイングのこと。

    そうなりますと、軽くて手先で振り回すより、重くて軟いソフトタイプのシャフトの方が軸が安定して関節などには負担は少ないことになって来ます。

    肘を二回手術したプロが今年シード権を得るために90gシャフトで297Yアベレージで飛ばしています。軽いシャフトよりだいぶいいみたいです。

    また、アイアンのスチールシャフトとカーボンシャフトの場合は、しなり方が全く異なります。ただし、少ないですがほとんど同じしなり方をするカーボンシャフトが存在する。それもソフトタイプです。

    このシャフトは、シャフトだけ持つとこれは硬すぎると感じますが、組んで振りますと重量感がありますが、スイングに無駄がなく、手先では振り切れないために体を使って体重移動して振るようになります。これがいいんですよ。

    振動だけで見ますと、スチールとカーボンでは、明らかに手に響くのはスチールシャフトです。ただ、グリップがある程度吸収しているので解りにくいだけ。

    スチールよりはセンシコア、さらにカーボン、それより上がソフトタイプカーボンと言うことになります。

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