みんなのQ&A

アイアンのグースについて

2016/1/29(金)12:18

いつも勉強させて頂いております。
私は途中長いブランクがありますが、ゴルフをかじり始めたのが30年以上前ということもあり、中古ショップで古いアイアンセットを見つけては懐かしさに浸っております。
そこであることに気付いたのですが・・・。
最近のアイアンはショートアイアンになるほどグースの度合いが弱くなり、徐々にストレートネックに近づいていくのが主流ではないかと思ってるんですが、一昔前(20年位?)のアイアンだとショートアイアンになるほどグースが利いているものをよく見かけます。(J'sや本間等)
もちろん全てのアイアンセットが当てはまる訳ではなく、たまたま私が見た範疇でのことかもしれません。
こんな要因等によって変わってきているのでは?というご意見などいただきたく、宜しくお願いいたします。

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回答 4件

1〜4件/4件
  • 2016/1/29(金)20:02

    この前ご一緒させていただいた著名なプロ(40代前半)も

    「最近のアイアンはグースがない」とのたまわっていました

    使っていたのはフォーティーンの770(市販品と同じと言ってたけど)

    なんかすっごいストレートネックでビクりました

  • 2016/1/29(金)17:50

    昔も今もロングアイアンは、フェイス プログレッション(FP値)を小さくし、つまりオフセットの度合いを大きくし、重心角を大きくして、ボールを捕まりやすくし、ショートアイアンは、元々ライ角が大きいので、ヘッドが返りやすいので、FP値はロングアイアンに比べ大きい作りです。質問者は、例えばPWのリーディングエッジをみてそう感じているのではないかと思いますが、最近のリーディングエッジはあまり丸みがなく、ストレートタイプが多いです。SWもその傾向が強いですね。

    昔はスコアラインの下から2番目のラインをターゲットにセットするように教わりました。リーディングエッジに惑わされるなという意味です。日本では特にラフは野芝が多く、芝生の抵抗が少ないため、リーディングエッジを出っ歯にする必要がなかったのですが、昔はスボルディングやマグレガー、ウィルソンなどの輸入クラブが幅を利かせていました。そんな中で日本人のためのクラブ作りを目指していたホンマや、スクエアなスイングを志し、クラブの設計監修を積極的に行なった尾崎将司さんのJ'sには、出っ歯のリーディングエッジのモデルは少なかったと思います。また、最近のモデルのソールは、リーディングエッジで切るイメージのスクープソールはなくなり、抜けのよいトレーディング カットソール系が主流になっていることもリーディングエッジがストレートになっていることと深い関係があると思います。参考まで。

  • 2016/1/29(金)17:06

    いろいろあるかもしれませんが、流行の影響が1番大きいと思います。
    昔のジャンボ尾崎が活躍していた頃は、ものすごい人気があり影響力も大きかったでしょう。
    当時、ジャンボ尾崎はクラブに対しても相当な拘りがあったようで、独自の発想をメーカーに投げかけて、商品化することが多々ありました。
    J'sのブランドは最たるもので知らない人はおらず、他のメーカーもこぞって形状など真似して商品化していました。
    ショートアイアンのグースもやはりジャンボ尾崎の影響です。
    アプローチでSWを多用していたジャンボは包み込んでいくイメージと、ややハンドファーストでカツンと入れる打ち方を得意としていたので、それに見合った形状は強いグースのついたヘッドでした。
    SWからのつながりを考えてショートアイアンもグースがついたのは必然でした。

    今ではグースネックのSWは絶滅危惧種でラインナップには見られなくなり、ストレートネックが増えたため、打ち方もそれに見合った払い打ちが主流になっています。

  • 2016/1/29(金)16:41

    材質の進化もありますが
    なにより解析技術の凄さではないでしょうか?
    ボールを効率よく飛ばすための重心や距離、深さなど、それこそ昔では聞くことのない言葉が普通に使われていますよね。

    進化により形状に関係なく捕まえる事が可能になったため
    グースが必要ではなくなってきたのでしょう。
    ヘッド、シャフトとちょっとずつではありますが進化はしています。
    今後は大きく変わる要素はないと思いますが
    見たことのない形状、聞いたことのない材質が出てくるかもしれませんね。

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