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左腕は一直線でないとダメなんでしょうね?
11796
暦30年にもなりますのに、未だに初心者のような質問です。よっくよーくプロのスイングを観察してみますと、テイクバックでは左腕が一直線で、ワタシのようにクニャッと曲がっていません。元々、左肩の回しが浅く、テイクバックはそこそこ上方に上げていこうとしましたら、どうしても、腕はクニャッと曲がってしまうのです。そのくせ、他人のそういう状態を見ますと、えらそうに随分変な感じと思ってしまっています。
そこで、左腕はテイクバックではピーンと真っ直ぐに張って置かないと、飛距離、方向性等に問題があるのでしょうか。曲げた(少しですが・・と思っている)ままでのショットではダメなのでしょうか。年甲斐も無く、未だに飛んでナンボのオジンです。宜しくお願いします。
 回答数:9 | 閲覧数:38802質問者:きたぎ  質問日時:2011/9/3 (土) 19:22 
きたぎさんのコメント
沢山の親切なご教示をありがとうございました。
全てのお教えが納得できます内容で、早速練習で自分の物、習慣化してしまいたいものと、思っています。最初違和感がたとえあっても、挫けず頑張ります。
また、とんでもない質問を致しますが、宜しくお願い致します。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. SUBARU  回答日時:2011/9/3 (土) 21:41
1363
きたぎさんの質問と全く同様の内容を
スクールの先生に投げかけたことがあります。

【結論】伸ばすことを意識しているなら×
    結果的に伸びているなら○

自分の場合、特に指摘/注意を受けているのは
「トップ完成時点で、左腕を伸ばすことを意識せずに、
 左肘が下を向いていることを意識してせよ」です。

理由は、左肘が下を向いていないと、シャフトを縦に使った
スイングができず、スイングの再現性が悪くなります。
(シャフトを縦に使わないと、下半身主導でクラブを落とし、
 ダウンブローで打てない、って思いません?)

確かに、自分としては左腕を伸ばす意識を持ってしまうと
左肘が下を向かず、シャフトが寝てしまい、それを嫌って
上半身から振り下ろしてしまう悪い癖が出ます。

スイングには個性もあり、一概に言えまえんが、
少なくとも、左腕を伸ばす=いいスイングではないと思います。

※プロの左腕が伸びているのは、彼らの筋肉&関節の
 圧倒的な柔らかさが可能にしていると思います。
 自然とクラブの重さで捻転して、MAX捻転状態が
 たまたま左腕が伸びているイメージかと。
 並みのアマチュアには、無理と思った方がいいですし、
 きっとほかに直すべき点がたくさんあると思います。
 (自戒の念も込めて)

参考になれば。

自分、歴5年の若輩なので、
もっと経験者の意見も聞いてみたいです。
2. kaminari1go  回答日時:2011/9/3 (土) 23:15
1334
練習場などでは、プロの様に左腕が綺麗に伸びている人は少ないですね。
また、その様なスウィングの人でクラブの適正な飛距離を保てている人も見たことがありません。(飛んでない)
想像するに、「バックスウィングを大きくしなければ飛ばない」という意識が強すぎ、「左腕がぐんにゃり曲がるまでバックスウィングをしてしまう」のでは?(結果、手打ち)と思いながら眺めています。


私も「左腕を伸ばす」ことは意識していません。
手打ちにならない様に、意識としては「ハーフトップでバックスウィングは終わり」位の感覚でいます。(その位の感覚でも実際のトップの位置は自分の思う以上に高く収まっているものです。)

クラブを振り上げる意識がないので、結果として左腕は曲がりません。

意識として小さなバックスウィング(トップ)=左腕が曲がらないスウィングを心がけると
・手打ちにならない
・オーバースウィングにならない
・クラブの適正な飛距離が出る
・スウィング軌道が安定=方向性
などなど…

クラブの適正な飛距離が出せると、私レベル以下の巷のゴルファーからすると確実に「飛ばし屋」に分類されるはずです。

左腕の曲がらないスウィング、お試しの価値ありと思います。
3. ネイチャ  回答日時:2011/9/4 (日) 21:58
1292
加齢に伴う関節可動域減少は避けられないものです。大きなスイングアークを描く為にはトップオブスイング時に左肘を少し柔らかく使う事はテクニックの一つと言えるでしょう。年齢を重ねたプレーヤーが20才~30才のトッププロのようなスイングをするのは無理な話です。ショット時に左肘が曲がっている人はなかなかいませんが、シニアプロはトップオブスイングスイングで左肘を柔らかく使う事も少なくありません。プレーンにシャフト、ヘッドがあれば再現性は維持出来るでしょう。ドライバーの飛距離にこだわるならば積極的にトライする価値はあるでしょう。
4. シロナ  回答日時:2011/9/5 (月) 9:33
1267
左の小指の付け根で下(?)に押し込むようにてこを使うと勝手に伸びませんか?
5. わし  回答日時:2011/9/5 (月) 21:36
1330
左肘が曲がる人は曲がる方向にクラブを上げているだけだと思っています。ですから、肘が曲がらない人は肘が曲がらない方向にクラブを上げているだけであり、(くどいですが)ちょっと曲がる人はちょっと曲がる方向にクラブを動かしているだけだと思います。
で、肘が曲げる人は(曲がらない人に比べて)、体、腕の動きに対してクラブの動きが大きくなりますから、トップでのクラブの位置を普通にしておけば、肩の回りが浅くなりし、上体を充分にねじればオーバースイングになります。
肩の回りが浅くなれば、飛距離が落ちるのは言わずもがなですが、オーバースイングの場合はヘッドが戻ってくるのに時間がかかり、体かフェースが開いてインパクトをむかえる危険性が高くなります。とは言え、横峯さくらさんのようにタイミングを合わせてくることも可能ですから絶対に駄目な訳ではありません。
と思っています。
6. YU-SO-YO  回答日時:2011/9/5 (月) 23:04
1308
曲げる、曲げないに囚われない方が良いと思います。
フルショットでは、多少曲がるのが自然ですし、コントロールショットでは必然的に曲がらないのでは!?
いろんな球を打って、自分に合うベストの形を探すのが得策です。
7. ピロ♪  回答日時:2011/9/6 (火) 14:13
1281
自分自身は加齢で同様の事を考えたことがあったので参考になればと思い書かせて頂きます。

まず左腕が伸びる曲がるの前にスイング上では肩がしっかり回っているかどうかがポイントのように思います。

雑誌やプロの話しでは、肩を支点にして腕もクラブの一部として使用するために肘を曲げるというか腕をしならせると言う話もありますし、また肘を伸ばす効果としてはスイングアークが大きくなりパワーも増すと言う事を良く聞きます。

シニアプロのスイングでは肘の曲がったスイングをされている方もいらっしゃいますので、肘をどうするということよりも肩をしっかり回した上で考えると良いのではないでしょうか。

自分の場合五十肩といいますか、肩を壊してしまい、今はドライバーからアイアンまでイメージはスリークォーターのスイングで、腕はスイングなりです。
でも方向性や飛距離には遜色ありません。

お恥ずかしい話しですが、腕を伸ばしてスイングしようとするとトップは頭より高く上げられません。
8. 元村の飛ばしや  回答日時:2011/9/6 (火) 15:47
1263
私も60を超えて、依然と飛距離を求めているゴルファーですが、特にウッドのショットが悪い時には、きたぎさんの質問にあるように左肘は伸ばす方が良いと、昔は思っていました。レッスン書でもそのように教えていることが多いです。
しかし、絶対に左肘を真っ直ぐ伸ばさなければならないことはなく、5角形スイングの杉原輝夫プロや、左肘が曲がった黒人プロもいましたし、必ずしもプロが左肘がトップの時に真っ直ぐ伸びているかというとそうではありません。
ただ言える事は、他の方も仰っている様に、アドレス時では左腕を真っ直ぐ伸ばし、余り肩を回さず、腕を曲げてバックスイングを大きくしているつもりになっている方は、良くないです。振り遅れなどダウンスイングのタイミングが一定しにくくなると思います。

トップで左肘が曲がるのであれば、アドレス時から、左肘を真っ直ぐ伸ばすのではなく、余裕を持たせて(ゆるめて、少し曲げて)おくことがポイントだと思います。
理想的には、アドレスとトップの左肘の角度はなるべく一緒になるようにした方が良いと思います。
9. sayonarasu  回答日時:2011/9/11 (日) 11:35
1374
肘がまっすぐでないプロもいらっしゃいますし、アマチュアの方でも全体としてはあまり綺麗ではなくても、恐ろしくまっすぐ飛ばす方もいらっしゃいます。これはインパクトがお上手だからだと思います。「偉大なる我流」もゴルフですし、教科書通りにスイングするのもゴルフだと思います。ただ、最近の潮流は飛球線を超えたクロスラインは流行らないので、平行かすこし手前の「レイドオフ」が主流になりつつあるので、無理にひじをまげて運動量を増やす必要が少なくなったのかもしれません。
ちなみに私は、肩と腰の捻転差を意識するようにしています。
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