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パターの調子は波打つ?
6286
パットの調子が安定せず波があるのですが、これって普通でしょうか?
2-3ヶ月を周期に良くなったり悪くなったりします。良いときは距離感はもちろん2メートルぐらいは殆ど入る勢いです。悪いときは距離感も合わない、1メートルも不安でしょっちゅうはずすの始末です。調子が悪くどうにもならないときはパターを変えてます。例えばピン型からマレット型にとか。逆もあります。また同じピン型でも感じが違うものにとかです。不思議なことにパターを変えるとすぐに好調になりしばらくするとまた駄目になります。何故でしょうかと聞きたいところですが多分明快な答えは期待できないのかなと思いますので、同じような経験をされた方がいらっしゃれば対処方法アドバイスいただけますでしょうか。
 関連用語: パター  パット 
 回答数:4 | 閲覧数:19529質問者:みんさま  質問日時:2010/10/6 (水) 22:01 
みんさまさんのコメント
shingo119さま、アドバイスありがとうございます。なるほどと納得です。我慢し不調の波を克服する経験を体験してみます。
回答一覧 古い順 |  新しい順 |  ポイント順 
1. shingo119  回答日時:2010/10/6 (水) 22:49
1685
調子に波があるのはプロを見ていても解ると思います。
こないだの宮里藍プロなどはその典型ではなかったでしょうか?


調子の波に対する対象方法に疑問が残りますので記載させていただきます。

クラブを変えるのは,調子のいいときのほうが良いと言われていることをご存知だと思います。
そのセオリーに反してあれこれ変えられている訳ですが,
たまたまその時の感性に合っていたとしても,今まで経験したデータのフィードバックにならないため,余計に頭が混乱して合わなくなってくるのだと思います。
で,合わなくなったら変えるの繰り返しが始まっているような気がします。
パター以外のクラブでは,調子が悪い時の変更などはされないと思いますので,パターでも同様に考えられる方がよいかと思います。


杉原輝夫プロはパターを1本だけで過ごされています。
それは,調子のよいときでも悪い時でも,そのタッチが自分自身の経験になるからだとおっしゃられています。
調子が悪くても,それに耐えうれば,次に同様の波が来たときの対処ができると考えられているからです。
初めてのパターでは過去の経験はないので,微妙なタッチも出せません。
そう考えると,たびたびパターを変えることはあまりよくないことだと解ります。

はじめからシャフトが斜めに刺さっていたり,グリップが曲がっていたりというパターを選ばれているわけではないと思いますので,調子の良いときのあるパターで,自分自身のパッティングスタイルにあったものを使い続けられることをお勧めします。
よほど,使い続けて悪い結果ばかりが続くようであれば,気分転換によいかもしれませんが(500円のパターを買って優勝した話もありますよね。でもそのパターを使い続けているわけではありません。),好調の波が来るのですから,じっと我慢するのが得策だと思います。
耐える強さが身に付けば,更なる飛躍が待っているのではないでしょうか?

即効性のない処方ですが,その場しのぎの対処療法をするよりかははるかに次に続く対応だと思います。
2. nobunaga  回答日時:2010/10/6 (水) 23:13
1571
重心位置の関係でピン型を使うとインサイドイン傾向、
マレット型を使うとストレート傾向のスイング軌道になりやすいという事を聞いたことがあります。
インサイドイン気味になったりストレート気味になったりを
2カ月の幅で繰り返してるんじゃないでしょうか?
私の廻りには結構上手な方多いです(スクラッチプレーヤーも居ます)が、そういう人多いですよ。

中には長尺含めて7本をローテーションしてるシングルも居ます。
今日一緒に廻って来たのですが、この前は遼君モデルだったのに今日は
スパイダーでしたよ。28パットで終わってました。

また、どんだけ考えても入らない日は入らないし、
何も考えなくても入る日はスコンスコン入るのがパターだそうですよ。
朝の数ホールは構えたら3秒以内に打つ事と2メーター以上のパットは最低でも30センチオーバーさせる事だけを考えるといいと聞きます。
入らない日だったら曲がりは控え目に読んで最初から2パットで狙うのだそうです。どうせ入らないだろう?で打って外して“あぁ、やっぱり外れたな”と考える方が次のパットの結果が良くなるそうなので。

私も散々パターの相談こちらでしましたけど、それを心がける事と毎日最低でも15分は絨毯の部屋で打ってみる事を続けてどうやら大間違いパットは殆ど無くなりましたよ。

といいつつ今日初めてパターでダフってパニックになりましたけど・・・
我ながら驚きましたよ・・・パターでダフるって・・・
3. シロナ  回答日時:2010/10/7 (木) 9:56
1597
ま〜そんなもんですよね 自分も同じ悩み(もっと重症)で試行錯誤していました

今は前に書き込みであったプロ玉をここ2ヶ月試しています

nobunagaさんの書かれていたプロの打ち方(多分近い)です

構えはジャックで、重量バランス共に軽いパター(ミソ?)を使います

感がいりますが自分には合っているみたいです

同伴者の「強いw!…あれ???何で???」という反応が面白いです

参考になれば

追伸
nobunagaさん、なんでもアリですよ

自分はシャンク(ソケット)を見たことがあります(笑)
4. AproYips  回答日時:2010/10/8 (金) 21:21
1439
「何だか分からないけどパットが悪い。不調の底から抜けられない」という方は、一度下記のHPを見てみたらどうでしょうか。

http://putt-aiming.sports.coocan.jp/
『パットのお悩み解決広場』

パットの成否を決めるのは4つの要素があります。
1. 正しい曲りの読み(狙い)
2. 正しい距離感の読み(狙い)
3. 狙いのターゲットに真っ直ぐ打つ身体技術
4. 狙いの距離感でボールを打てる身体技術

パットが悪い原因を「何だかわからない」と曖昧な状態にしておいては、原因は何ら直されることなく放置されてしまうのですから、不調から脱出できずスランプが続きます。
まず自分のパットが悪いのは、この4つの要素の何が悪いのかを明確に自己分析することから始めます。例えば、狙った目標点に向かってピッタリの距離感で真っすぐ打ち出せているのに入らないのだとすれば、1.の「曲りの読み」が間違っているのです。真の不調の原因がグリーンが読めていないこと(1.と2.をミス)だとしたら、パターを替えてみても打ち方をあれこれいじってみてもパットの調子が好転するわけがありません。グリーンを読む訓練をする以外には向上が望めないことは明らかです。

上記のHPはこのようなパットの技術を4つに分けて、それぞれの技術を向上させるために必要な情報を提供しています。
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